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年を取ると昔のことを思い出して話したくなる。でも詳細については少々自信がなくなり、一番ダメなのは近くにいる同年代の友人に聞くことだ。細かいことを覚えていない同士の二人が話し合えば、益々混乱がひどくなる(笑)。こんなある日、昔読んだ北杜夫さんのSF短編を思い出した。細かい点はともかく、寂寥感溢れる思い出の超短編だった。ある辺境の惑星で老人がロボットと暮らしていた。若かりし頃の彼は少女と恋仲だったのだが、失恋で居たたまれなくなりこの辺境の惑星にやって来た。彼はロボットとこの頃の話をしている内に
読んだ本の記録📕①五十嵐律人2冊目②桐野夏生3冊目今回は花や星や花火など、白くきらめく表紙縛りでチョイスしました。後半に続く。。トマトジュース🍅の箱がやっぱり好きみたいで、気がつくと潜り込んでます、笑ちらでも、ちょっとキツそう狭くないんか??最高気温が馬鹿ほど高かった日やや放心気味の猫様エアコン設定温度下げよう暑いと鈍くなるよね人間だって動きたくないし読んだ本③島本理生↑これ読んでたら宮沢賢治と、大学生の時に夢中になって読んでいた北杜夫がまた読みたくて仕方がない!状況
長編小説《私を離さないで》は、ノーベル文学賞を受賞した日系イギリス人カズオ・イシグロが2005年に発表した長編小説です文庫本の「解説」には、こんなことが書かれています日本生まれのイギリス人作家カズオ・イシグロの第六長編にあたる本書《私を離さないで》は、細部まで抑制が利いていて、入念に構成されていて、かつ我々を仰天させてくれる、きわめて稀有な小説である。静かで端正な語り口とともにはじまって、いかにもありそうな人間関係が丹念に語られるなか、作品世界の奇怪なありようが次第に見えてくる
「自宅本棚の本のタイトルによる“しりとり読書”」の154冊目は『死神の精度』(伊坂幸太郎/文春文庫)に続き「ど」で始まる本。今まで「ど」は案外少なくて、①『どくとるマンボウ航海記』(北杜夫/中公文庫/2021年10月・60冊目)、②『怒鳴り癖』(藤田宜永/文春文庫/同年12月・63冊目)に続いて3度目。いつものように「未読本」を基本に、本棚内からピックアップした4冊の中から。①『どのみちぺっこり』(飯尾和樹(ずん)/朝日文庫)だと次が「り」は厳しそうとか、②『どくとるマンボウ青
なんとも楽しいタイトルの一冊です。編集は北杜夫さん,前書き解説で手塚先生のことをまず書いているのが氏らしいですね。手塚先生はディズニーに実際会った時のことを書かれています。#手塚治虫http://phoenix.to/koudan/77/mickey.html
おっちゃんですこんばんは🌙今日の大阪市はくもり☁のち晴れ🌤️23.6℃〜30.4℃でした明日はくもり☁夕方から雨☔23℃〜30℃の予報です天才だと思う人に出会ったことある?北杜夫さん▼本日限定!ブログスタンプ今夜の晩ごはんはうす切り牛肉で他人丼おっちゃんでした
第六回斎藤由香さん(エッセイスト):シリーズインタビュー「生きる力」|コラム(その他)|こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイトhttps://share.google/UainNF3b0kP2NvnRw---------+++++++北杜夫さんのお嬢さん、斎藤由香さん面白エッセイ作家以前読んでいる結局成果主義だったりを(当然他の要因もあるはず)100%受け入れないとイカン、と煮詰まった状態に自分を追い込み落ち込み抜け出せずズン、ズン!とヌマの底状態、
借りていた本の返却日を越えてしまっていたのでチャリドライブ、、、ちりんちんちん♪♪返して借りて台風に備えて籠もり読みしましょ、、、で最初の本は北杜夫著、、、↓バクチ打ちとしては勝てないバクチ打ちの方に入る先生だからの面白い本になると予想、、だろーな(笑と同意、、、どんな内容になるか読み込みましょうネ。
ほんのモキチ2028年度前期連続テレビ小説のタイトル(最初ほんのキモチかと空見した。。。。(;^_^A)なんと!斎藤茂吉の奥様のお話だと!えええ斎藤茂吉といえば、北杜夫さんと斎藤茂太さんのお父様ではないか!(*^^*)実は昔中高生のころ北杜夫さんのどくとるマンボウシリーズが好きで、航海記を皮切りに、いろいろ読んでいたのだ。その中に、確かそういえば、パワフルなお母上が高齢になってもあちこち海外旅行に行っているとか書かれていたよ
NHKの再来年の前期の作品は、「ほんのモキチ」と先日発表がありまして。ニヤリとしました。主人公は、斎藤茂吉の妻輝子さん。この方は、私のごく若い頃猛女として名を馳せられました。1895年生まれですから私より60歳年長なのです。で、茂吉亡き後、世界100カ国くらい旅行され、ガラパゴス、エバレストや南極に行かれたのは80歳頃でしょうか。私は、息子の北杜夫さん、斎藤茂太さんのエッセイで、この方の行動力を愚痴りながらも、専属医師として同行する息子達との関係性を目を丸くして見てました。今だって
オールタイム・ベスト5「本」「鉄腕アトム(カッパ・コミクス)」手塚治虫1964年光文社「どくとるマンボウ青春記」北杜夫1968年中央公論社「地球の歩き方オーストラリア」1986年ダイヤモンド社「中島敦(ちくま日本文学全集)」1992年筑摩書房「モーツァルトその音楽と生涯」吉田秀和2014年学研パブリッシング高校生のころ、夢中になって読んだのが、北杜夫だった。「どくとるマンボウ航海記」シリーズから始まって、どくとるマンボウのシリーズはすべて読み、当時の最新作が、こ
学生時代(約半世紀前ですぞ)いわゆる「バンカラ」の病におかされていました学生服、学生帽をボロボロにして朴歯の高下駄を履きロングコートを羽織って学内をさまよってた当然浮いてましたが自分では満足してたんですこの病の感染源は北杜夫『どくとるまんぼう青春記』旧制松本高校時代のハチャメチャで純粋な青春時代を描いたエッセイこれにおかされていたのです今回41年ぶりに訪れた松本市嫁ちゃんのご両親との昼食中「実は…、」と打ち明け
落花情あれども流水意なし読み方:らっかじょうあれどもりゅうすいいなし散る花が川の水を慕って流れていこうとするのに対し、、、⇒続きはこちらへ
Yahoo!ニュースで、NHK2028年前期の連続テレビ小説のタイトルが『ほんのモキチ』、ヒロインが川合優実さんに決定したとありました。斎藤茂吉とその妻・輝子をモデルにしたオリジナルストーリーだそうです。斎藤茂吉の次男で作家の北杜夫さんが好きでした。始めて北杜夫さんのエッセイを読んだのは中学二年生の時。題名は覚えていませんが💦北杜夫さんのエッセイはとてもユーモアがあり、読んでいて思わずクッククと笑ってしまうほど。文章を読んで笑うという経験を始めてしました。それから北杜夫さ
再来年(2028年)春から放送されるNHKの連続テレビ小説は歌人の斎藤茂吉と妻・輝子をモデルにした夫婦の物語「ほんのモキチ」に決まり、ヒロインを河合優実さんが演じ、脚本は宮藤官九郎さんが担当することになりました。118作目の連続テレビ小説「ほんのモキチ」は、日本を代表する歌人の1人、斎藤茂吉と、悪妻と呼ばれながらも自由に生き、晩年には世界各地を旅し“痛快ばあさん”として名をはせた妻の輝子をモデルにしたオリジナルの物語です。4日、東京渋谷の放送センターで開かれた会見で、ヒロインの杜テル
2028年度前期連続テレビ小説「ほんのモキチ」制作発表!<作・宮藤官九郎主演・河合優実>第118作目の連続テレビ小説は、歌人・斎藤茂吉とその妻・輝子をモデルにした“朝ドラ”史上の物語!www.nhk.jp2028年度前期の連続テレビ小説の制作が発表された。宮藤官九郎脚本、河合優実主演で、「ほんのモキチ」。歌人斎藤茂吉の妻で、精神医斎藤茂太、作家北杜夫の母、斎藤輝子が主人公。中学生くらいに、北杜夫の「どくとるマンボウ」シリーズをよく読んでいたので、斎藤輝子女史のバイタリティぶりがよ
次作の朝ドラ。齋藤茂吉夫婦がモデルなんだって?ご子息の子・齋藤茂太&北杜夫(共に故人)やら、孫の由香さんの評伝が、非常に参考文献となるでしょうね。すんごい夫婦。根本的に育ちが違い、価値観が違い、求めるものが違い。「家の為に」結婚するとこうもなるのか!と言った見本みたいな夫婦です。正直、こんな親の元に産まれたら、たまったもんじゃありません。古今東西、山のようにいるんですよね。こういう子って。グレる大きな要因となり得ます。けど、個人的に救いだと思うのは、金満家。経済的
JamesSetouchi2026.5.319スポーツ各論9登山登山は、山登りで山頂を目指す。トレッキングは、山中を散策しながら自然を楽しむ。ハイキングも同様だが、山とは限らない。野原でもよい。ワンダーフォーゲルは、「1896年から1933年にかけてのドイツにおいて行われた青年運動」で、「参加者は国内にハイキングに出かけ、自然と親しく関わることによって工業化に抗議した。」(wiki)古くは、狩猟のために猟師が、木材や炭を生産するために山林業者が、薬草をつ
と叫ぶや、ヤッとばかりにすてきにでかいクリームパイを(フルシチョフは)ケネディめがけて・・・「世界パイ戦争」という北杜夫先生の素敵な一節。この「すてきにでかい」という表現の素敵さにつくづく北先生は素敵よねえ~とため息混じりに感嘆しちゃうのだ。イカス!
佐藤愛子さんが亡くなられました。この方の文章を読み出して50年以上。私は、この方の半生をドリマ化したポーラテレビ小説(民放版朝ドラみたいなの)「愛子」も面白かったですね。作品は、私は小説よりも対談・エッセイから入りました。遠藤周作、北杜夫、変わったところでは宇能鴻一郎などの作家仲間との対談は面白かったですね。皆さん、美人で響きのよい佐藤さんを好きなのね。で、怖いの。悪ふざけのいたずら電話とかもとても楽しかったですね。悪友、悪ガキなんですね。そこら辺の掛け合いが楽しかったですね。
5月6日水曜日~その2仕方なく、HDDに録画した、J:COMBS『キイハンター』~第132話「日本アルプス大追跡作戦」と第133話「私の首を返して頂だい」を鑑賞。久方ぶりに、紀州秋津野限定芳熟樽出梅酒を少量舐める。7時に漸く眠る。11時、目が開く。魚沼のおいしい水雪椿、森永ビヒダスのむヨーグルトで喉を潤す。編集者より届いた雑誌に目を通す。(写真)切り抜いた「シリーズ創作が生きる場所作家のペンと家第五十四回北杜夫」(R8年4月23日号週刊文春)。12時から13時55分ま
失ったものを嘆いても後戻りは出来ません生きてゐるだけでまるもうけと開き直ればいいのかも知れませんまだ根本的な治療法が無い認知症ですいつか必ず私にも遅かれ早かれその様な兆候が表れると思っていたら悲しいかな、すでに現実味を帯びているボケの進行を少しでも遅らせるためにこのブログを書いているしかし単語や固有名詞が出てこず三歩歩けば記憶が飛ぶまさにボケが進行中なのです歌人の斎藤茂吉の次男北杜夫も親の認知症の進行を老人性痴呆という言葉で
最近は古本屋さんとも知り合いになって、頼んで本を捜してもらうことも多いが、作家業に入ってから随分長いこと、私は闇雲に歩いて古本を捜し回ったものだ。そうして何軒も捜したあげく、ようやっと目指す本と巡り会えた時の喜び。図書館にもない本を私はかなりの数、そうして集めた。(北杜夫「少年時代の読書」文春文庫)
↓【ブログランキング●位なんです】↓にほんブログ村↑このボタンorリンクをクリックすると僕の順位がわかります♪(=⌒▽⌒=)仙台に行ってきました。東北大学に行ってみました。片平キャンパス:大学本部、研究所川内キャンパス:全学教育(1・2年)、文系学部青葉山キャンパス:理・工・薬・農学部3つのキャンパスを巡りましたが、デカい、デカすぎる。敷地内にいくつかの地下鉄の駅があったりして、学生さんの移動は地下鉄なのか!と驚かされました。せめてスクーターでもないと、教室移動は難しい気
昨日の朝日新聞に東海林さだおさんの訃報が載った。4月5日に88歳で亡くなられたとのことである(下の写真)。1937年の生まれ。もう少しぼくに近い世代かと思っていたが、13歳も年上だった。彼の漫画はほとんど読んだことはないのだが、彼のエッセイ集はけっこう読んだ。中でも一番好きだったのが「ショージ君の青春記」である(文春文庫、1980年)。「青春記」と題した本では東海林のこの本と、北杜夫の「どくとるマンボウ青春記」(中央公論社、1968年)が好きだった。北杜夫の「青春記」は、1
前回ブログからのつづき。こちら「旧制高等学校記念館」へ。こちらはグッズが意外に良くて、実はそれが見たくて入館したのだが、最近の改訂でなんと入館無料になってるとのこと。何年かぶりに見学する(せこいっ💦)入り口にたつ旧制松本高等学校の学生像。当時、バンカラ学生なんて呼ばれていた。ちなみにバンカラとは、~ハイカラに対するアンチテーゼとして明治期に粗野や野蛮を創出したもの。一般的には言動等が荒々しいさま、あえてそのように振る舞う人をいう~つまりは豪快な
よく行く松本城ではなく、久しぶりに旧制松本高校のある「あがたの森」へ花見に行ってみました。小説家の北杜夫や辻邦生、映画監督の熊井啓が通っていた学校で、今でも綺麗に整備保存されて市の文化施設として利用されています。
ある時期に、やたらと「マンボウマンボウ」とか、、、ここから「蔓延防止等ウンチャラカンチャラ」を連想するのはアタシには無理だ。まずもって、北杜夫さんの航海記、昆虫記、青春記がアタマに浮かぶ。しかし、最近のアタシに閃めくのは、古色蒼然としたトンネル元は阪神間を走る省線の下の水路(洪水時の水抜き用)だったが、近隣住民の利便性から多少どころかかかなり低い通路トンネルとして今に至る。実は「細雪」にも描写されているくらいだから全国的に著名でもおかしくはない。船場の名家の奔放な四女の妙子はどっかのブ
こどもの頃、夢中になった本は?▼本日限定!ブログスタンプ"夢中になった本"ではないのですが「子供の頃の本」で記憶に残っているのは北杜夫さんの『船乗りクプクプの冒険』です何故記憶に残っているのか・・・本好きの友達に面白いよと勧めてもらって購入しました「面白かった」と話すとクラスで貸して貸して