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生まれ育った武蔵野だが、吉祥寺もここに来るたびに町の様子が変わっている。新宿や渋谷、あるは立川まで出なくとも、吉祥寺まで出てくれば何でもあったから、昔から吉祥寺は便利な場所だったが、やはり、都内に比べれば田舎町だった。吉祥寺駅から北に行くと五日市街道が走り、左右の大通りの間が、四角い小さな主な商業地域で、他の都内の繁華街に比べたら、小さな小さなエリアだけが発展していた。それでも、この街には、映画館が昔から9つあった。邦画5社の専属映画館に、吉祥寺オデオン座、スバル座、武蔵野、井之頭会館
1月3日(土)井の頭自然文化園での新年イベントを楽しみました自然文化園には馬はいないのですが、長崎の平和祈念像制作者北村西望さんの作品には馬が多くあります。今年還暦の午年生まれの彫刻学芸員さんの解説を聴きながら馬の彫刻をめぐりました時代背景や彫刻の歴史も含めての解説は興味深い内容でした彫刻館A館B館に、馬に乗った軍人の彫刻が展示されています。撮影は出来ません。西望さんが制作していた時代は、それまでの彫刻の伝統を打ち破ったロダンの時代。写実的であり、人の心を表現する彫刻の時代
昨日1月3日(土)井の頭自然文化園に行って来ました毎年1月2日から開園して、2日3日ともに新年イベントが開催されます井の頭公園から自然文化園へ向かう歩道橋からは富士山が見えるんですお天気が良かったので、雪を被った富士山を見ることが出来ました園内には午年にちなんだフォトスポットが設置されていました自然文化園は、動物園のほか、彫刻館、資料館などが併設されています。動物園は日本産の動物が多く飼育されていますが、馬はいないんですそのかわりに、長崎の平和祈念像を制作した“北村西望”の
時間があったので北区飛鳥山博物館に入ってみました北区飛鳥山博物館|東京都北区東京都北区www.city.kita.lg.jp人間国宝奥山峰石と北区の工芸作家展が開催されていました一部は撮影不可建物が面白い人がいない。。。3階のアートギャラリーでは北村西望と北区彫刻家の系譜展が開催されていました平和祈念像の構想画など展示されていましたアトリエも期間限定で公開されていたんだね撮影不可だったので屋外の北村西望の彫刻↓平和の女神像
月刊ぴーこ12月号11ページ地獄からの使者🦆🐤🐦仕事納め🐸🐷🐨2025年仕事納めの朝ワタシが信号機のない交差点にクルマで進入しようとした時突然自転車に乗ったオジサンがノーブレーキで飛び出してきたあと1秒ワタシが早く交差点に進入していたら間違いなく跳ね飛ばしていただろう気味が悪かったのはそのオジサンがまるでマネキンのような顔をしていた事である「不適切にもほどがある」より抜粋この世の者とは思えない雰囲気にゾッとしたあれはきっと
本間家旧本邸とセットのチケットで本間美術館へ公益財団法人本間美術館[山形県酒田市]公益財団法人本間美術館は、「公益」の精神を今に伝え、近世の古美術から現代美術、別荘「清遠閣」の緻密な木造建築の美、「鶴舞園」、さらには北前船の残した湊町酒田の歴史まで楽しめる芸術・自然・歴史の融合した別天地。www.homma-museum.or.jp喜ぶ少女北村西望笑いをこらえているようで何がおかしいのかな?と思ったけれど喜んでいるんだね表情がよいですね企画展は「日本の近代洋画家たち」でした
おはようございます。既に日が変わっておりますが、昨日の内に書いたものをアップしますね。ということで、以下は11/18の火曜日のことになります。さてさて。明日は早朝に出発ですので実質強が長崎旅行最終日ということになります。この日は散歩の後そのまま観光するつもりだったので施設の開館時間を考えて動き出しは遅めに。尤も昨晩飲んでいますのであまり早起きはしたくなかったというのもありますけど。坂を下ってまずは昨日の答え合わせ。食べログに古い情報しか載っていないんですが、家計簿をつ
再びケーブルカー乗り場まで戻り、武蔵御嶽神社に向かって歩いて行きます。御岳山【公式】サイト|ただの山、じゃない。御岳山東京奥多摩にある御岳山の「ただの山じゃない魅力」を10のコンセプトでご紹介します。おすすめハイキングコースやアクティビティ、イベント、山の上のお宿(宿坊)の情報も掲載。tadanoyamajanai.jpここから杉並木までの道の紅葉が、まさに見頃。暗い杉並木を抜けると、宿坊街に。ここは幕末に建てられた馬場家御師住宅。1日1組だけ泊まれるそうです。
cheeseです💕大好きな長崎ですが四半世紀の間足を運ぶのを避けていた場所があります。それは平和公園。小学校の修学旅行できて以来何度も一人できては祈りを捧げた場所。でも、大人になるにつれ平和公園に来ることがつらくなってしまったのですね。歳をとるほど誰かの喜びだけでなく痛みや悲しみもより強く感じるようになり平和公園からも足が遠のいてました。今年の夏、南島原で北村西望記念館に行ったことはお話ししましたね⬇️この年になったからこそ
SOMPO美術館の「モーリス・ユトリロ展」に大満足でお腹いっぱいだったのですが、割と頭の中を空っぽにしたくて、吉祥寺に移動し、北村西望彫刻館と、吉祥寺美術館の「北田卓史展」観てきました。北田卓史、名前は知らなくても作品みたら、うん、絶対見てきてお世話になってきたやつだってわかりますね。だって、チャイルドブックとかで沢山描いていたんだもんね。いわさきちひろさんの家(すぐ近く)に通っていた時、絶対に観ているはずの奴だってわかりました。なかなか良かったです。
cheeseです💕昨日の続き。島原市から南下し南島原市にはいりました。(画像おかりしました。ありがとうございます🌸)南有馬町にずっと行きたかった記念館があります😊西望公園・記念館「西望・・・誰???」と思った方、多いかもしれませんね。でも、きっと誰もが彼の作品を一度は目にしたことがあるはず。その作品とは・・・平和祈念像✨(画像おかりしました。ありがとうございます🌸)長崎の平和祈念像を制作した彫刻家・北村西望は明治17
板橋区赤塚にある東京大仏乗蓮寺へ参拝に行きました浄土宗別挌本山です正式名は赤塚山慶学院浄蓮寺と号します別称東京大仏と呼ばれています創建は応永年間(1394-1427)開山は了賢無的ご本尊は阿弥陀如来です山門由緒板橋区仲宿から当地に移転山門の仁王様寺の紋章境内正面が本堂東京大仏坐像で青銅製の鋳造大仏としては奈良・東京都日の出町・鎌倉に次ぐ日本で4番目の大きさとなる。高さは基壇が地上2メートル、蓮台2.3メートル、座高8.2メートルの計12.5メートル(
お盆はどうしても太平洋戦争敗戦の日と重なってテレビ放映も戦争がらみのテーマが多くなる。そんな折、いつも拝見している熊谷の卓球人ピンきちさんのブログを読むと、そこにもやはり「熊谷星川精霊流し」があった。『灯籠流し』今日は毎年恒例の星川灯籠流しが行われました。熊谷市のシンボルロードである星川通りを流れる星川で、太平洋戦争最後の空襲と言われる昭和20年8月14日深夜の熊谷空…ameblo.jpそして今日NHKでも埼玉県熊谷市の精霊流しのニュースが流れてその時にとあるブロンズ像(
亡き父が残した実家の稽古場、今は私が雅楽のレッスンに使っている。防音対策をかなりやっていて、全ての窓は2重サッシにしてあるが、この2重サッシ、掃除がかなり面倒。1枚の枠に2枚のガラスを張り付けた「ペアガラス」ならば、同等の防音効果が得られ、掃除も楽なのに、と思っていたら、この暑さでペアガラスが破裂する事象が起きているそうだ。なんでも便利にすればいいってもんじゃない、典型的な例だ。昨日、楽器店がやっている雅楽教室に向かう途中、北とぴあの前に人だかりが出来ていた。なんだろう、と思ったら、北とぴ
今日は、米軍によって長崎市に原爆が投下された日です。今日の長崎市は雨模様の天気でしたが、80年前、長崎市の天気は、午前8時ごろは快晴で、原爆が投下された午前11時2分頃の天候も晴れでした。当初、小倉市(現北九州市)に投下される予定でしたが、天気が悪く、長崎市に変更されました。長崎原爆は、一瞬で7万4千人の人命を奪い7万5千人を傷つけました。6日に広島に、9日に長崎に原爆が投下された日本は、なお、降伏を決断するまで1週間を要しました。米軍は、4月から6月23日まで沖縄で凄まじい地上
長崎原爆の日の今日、近くに長崎平和祈念像の作者、北村西望が戦時中に疎開していた土地があることを思いだして訪ねてみた。埼玉県秩父郡長瀞町の矢那瀬という所である。なんとも大きな看板でよく目立つのだが、初めて見たとき私は北村西望が何者か知らなかったので不思議に思った記憶がある。西望が長崎の平和祈念像の作者と知ってからもなぜここまで大々的な看板を設置したのかは不審なままだった。さて、50m先の食堂駐車場に何があるのか。そこに車を駐めて行けという意味なのだろうが、今は食堂がなくなっている。とりあえず食
[てっぺんのカタツムリ]私は以前、インターネットで、偶然こんなお話に出会いました。ある彫刻家さんが像の制作中、像の足元にカタツムリを見かけます。半日後、像の元に戻ってみると、そのカタツムリは10メートル近い像の頂点にまで登っていたというのです。彼はそれを見て、「私は天才ではないから、カタツムリのように創作に時間がかかる。だから、いい仕事をするには長生きをしなければならない」と思ったそうです。そうして彼は、コツコツと彫刻を作り続けるために、102歳まで生き抜きました。いい話だ
岡山の西川緑道公園にある作品「若き日の母」です。着物姿の母の背中で安心して寝ている幼児を見ると母を思い出します。作者は北村西望氏。長崎の平和の像の作者です。
長崎の平和祈念像を製作したことで有名な北村西望(1884年生〜1987年没)氏は、板橋区の平和祈念像を製作したことで、板橋区民には知られた彫刻家です。区役所前の一画、水が流れるモニュメントの中央に安置されています。板橋区の歴史を研究している方から、長崎の像が板橋区前野町で製作されたとする、具体的な調査内容を教えていただきました。工房が現在の前野町にあり、どうもそこが受注先になっていたようなのです。長崎の平和祈念像が板橋区で作られた可能性がある、ということです。SEYBOPeaceGall
自分で反省していない人には何を言っても無駄だその人が聞く耳を持つ時その時が注意するべき時なのだろう何を注意されているかというこが理解できないほどの理解力が欠落する一部の指導者や政治家にうんざりだこの彼らの閉鎖的で排斥的な物の考え方はいったいどこからくるのだろうパダワン「こら」ムッ!!でした。
PENTAX(当時の社名は旭光学工業)が1975年、つまりちょうど50年前に発売した銀塩一眼レフカメラK2を使ってみたのでご参考に投稿します。PENTAXはそれまで大ベストセラーだった絞込測光方式の一眼レフカメラSPシリーズや自動露光の高級機ESシリーズを捨ててマウントをねじ込み式からバヨネットマウントのKシリーズに一斉に切り替えた。その時には同時に3機種を発売した。この記事で取り上げる最高級機の『K2』、従来のSPのマウントをバヨネットに変えた『KM』、そして受光素子に応答速度の速いSP
[次郎さんの、危険な航海]NHKの朝ドラ「あんぱん」を欠かさず観ています。私は月刊「食生活」に入った頃、今回のドラマの主人公のぶ(今田美桜)の夫となる嵩(北村匠海)のモデルであるやなせたかしさん(「アンパンマン」の原作や「手のひらを太陽に」の作詞、三越の包装紙デザインなどで知られる漫画家)の連載メルヘンの編集担当者だったため、観ないわけにはいきません。6月24日(火)の「あんぱん」では、主人公のぶの初婚の夫である若松次郎(中島歩)さんが、肺浸潤から肺結核に至り、闘病の末、命を失い
蓼科湖畔の素敵な彫刻6月21日(土)蓼科湖一周の後「蓼科高原芸術の森彫刻公園」を見ました。ここはリゾートホテル蓼科の併設施設。ホテル管理の公園だが、2024年10月より無料開放中!蓼科湖一周の後、久しぶりに彫刻を楽しませて頂きました。ここが蓼科湖側からの入口。入って直ぐの所にある、子供の姿をした彫刻。公園内の芝生は綺麗に刈り込まれ、とても気持ち良い。その小川で遊ぶ子供達がいた。側のベンチには、赤ちゃんを抱っこして、子供達を見ているお母さん。
「紫陽花を堪能するでござる」の巻です。遠目には白い花しか見えなかったので、アナベルの丘と呼ばれる斜面の中に分け入っていきます。しかし近付いても白一色なんですよねぇ。まだ咲いていないのか、緑色のままな花も多いです。てかこれ、ホントに紫陽花なんだろうか。そもそも、アスベル(ペジテの王子/ナウシカ)やアベル(青き珠の勇者/ドラクエ)なら知ってるけど、アナベルとはなんぞや?でまぁ、モバイルデバイスという便利ツールがあるので調べてみると、アメリカアジサイ(セイヨウアジサイ)という
彫刻家・北村西望(1884年~1987年・享年102歳)の彫刻展示館を拝観してきました。前庭にはいくつかの彫刻が展示されています東京にお住まいで山歩きをなさる方でしたら奥多摩の御岳山(標高929m)に登られたことがあるかと思いますが、山頂に鎮座する武蔵御嶽神社には見るからに獰猛な狛犬が構えています。また一段下がったところにある国宝館の前には立派な騎馬武者の銅像が立てらえています。武蔵御嶽神社の狛犬強そうだ武蔵御嶽神社の国宝館左下に騎馬像がある騎馬武者象とてもダイナ
またまたまたまた前回の続きです。最終の観光地には午後3時半頃に到着。目的地には駐車場が見当たらなかったので、近くの公園の駐車場に停めました。帰って来てからホームページを確認したら、それで良かったようです。で、こちらはどこかと言いますと。今日の美術館博物館、今回は大川美術館です。現在「エコール・ド・パリの画家たちと松本竣介展」をやってます。エコール・ド・パリというと、ピカソ、ユトリロ、ローランサン、モディリアーニ、シャガール、藤田嗣治など、世界のアーティストがパリのモ
2025年6月1日(日)晴れ早いもので、もう6月・・ねぇ、どうする?笑実は4月中旬から、12Rは修理とメンテでバイク屋さんに預けてて、未だ戻って来ません・・笑12Rマイスターのお店にお願いしてまして。Fブレーキをラジアルマウント化するので楽しみです!そーそ、此方には古いバイクの依頼も来ていて・・スズキって事は分かるけど、このバイクは何ていうの?笑最初、バンディット?とも思ったけど、シャフトドライブなんですよ。エンジンは油冷ですよ。「空冷にラジエータ?」と思ったけど
さて最終日です。5時前に起きましたが身支度を整えてから歩きに出ます。旭川は彫刻の街だと前日に書いたばかりですが、それ以上に川の街であるような気がします。旅行中のウォーキングコースは別途アップしたいと思いますが、今日は川沿いを多く歩くコースになりました。そしてもちろん彫刻も。明日からのイベント開催に向けて大忙しのようです。自身へのお土産として冷凍ジンギスカンとホッケの開きをザ・ビッグで購入し、母ほかへのお土産は昨日下見しているこちらへ。一部自分で食べようと前日と同
道の駅鯛生金山にやってきましたが、生憎の悪天候のため長居はせずに帰路へ。色々面白そうな体験や、道の駅での買い物や飲食など、やり残したことがいっぱいでとても残念でした。こちらの施設では砂金採りの体験ができるらしい。ゲットした砂金は、スチール瓶に入れて持ち帰ることができるそうです。楽しそう〜😃さて、最初に入坑券を購入したこちらは内部は資料館になっています。帰りがけに覗いてみました。元々は、鯛生金山歴史資料館の建物があったそうなんですが、老朽化や豪雨災害などの事情で現在閉鎖中。旧売