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今夜は天気が悪く天体観測は中止。ブラームスを!このピアノ五重奏曲は「ブラームスは下から始まる」の例の一つ。地底からグッと来るような始まり。山根一仁、毛利文香、田原綾子、上野通明、北村朋幹という若手による演奏。皆さん、大活躍で何より。私はこの5人の年代位はブラームスの室内楽はあまりピンと来なかった。50歳を過ぎてからだ。ブラームスの弦楽四重奏等に興味を持ったのは...。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オ
気になったのはこの2枚のチラシ。これ、2日連続になるんですよね。琵琶湖ホテルに泊まって通えば贅沢だなとちょっと思って調べてみたら、5万近い価格でした。まあ、そこまでするほどでもないなと(笑)。船越亜弥さんは三井寺での古典歌曲のコンサートで「いいな」と思った翌日、飯塚のコンクールで優勝。その後日コンでも優勝。NHKニューイヤーオペラコンサートにもご出演。今の船越さんを小ホールのよい環境で聞いてみたい気はあります。北村さんは郷古・横坂トリオで拝聴しただけなので、一度ソロの
第99回市民会館名曲シリーズ〈ベートーヴェンPLUSⅣ〉名古屋フィルハーモニー交響楽団市民会館名曲シリーズ2025.11.3(月)16:00日本特殊陶業市民会館フォレストホール(市民会館名曲シリーズ・特別演奏会)名古屋フィルハーモニー交響楽団北村朋幹(指揮)安土真弓(アルプホルン/名フィル首席奏者)*小川響子(コンサートマスター/名フィルコンサートマスター)北村朋幹(指揮)安土真弓(アルプホルン/名フィル首席奏者)*プログラム1.リスト[北村朋幹編]:山の夕べ(エルン
読響のメンバーによる室内楽プロジェクト。いろいろなリーダーの下で様々な編成での企画のアンサンブルシリーズです。多様なプログラムのなかで多くの現代音楽が取り上げられるのが、このシリーズの楽しみのひとつ。一年前、鈴木優人が取り上げたクセナキスで超絶技巧を披露したピアニスト北村朋幹がいよいよリーダーとして登場。ちなみに、北村はクセナキスの練習のために昨年秋シーズンをまるまる潰したそうです。日本人作曲家がずらり…というのもなかなか壮観です。プレトークで北村が語ったところによると、プログラムの発
かつては世界的なピアニストがお年を重ねられて指揮に転向される例をいくつも見ました。同じく世界的なオーボエ奏者さんが指揮活動を始められたけれどあまりお噂を聞かなくなった例も。別のオーボエの方がオケをおやめになって指揮活動をなさっている例もありますね。それが今やバリバリの若い演奏家が指揮を始められることがちょいちょい。バイオリンの三浦さんもですし、ピアノの北村さんも本格的に。名フィルでまたコンサートをなさるらしい。阪田さんも弾き振りをなさることがあるので、そのうち指揮者として
土砂降りの雨の中ズボンの裾がびしょ濡れになって到着しました☔️外で看板撮る暇が有ったら、早よ建物の中に入りなさいよと思いました😅盛り沢山のプログラムでこの方の演奏家としての凄さとか矜持とか感じる内容でした。個々の内容については音楽の素養も無いので出来ませんが、お二方の演奏とても良かったです!石上真由子さんはよく弾くと思われるエネスクやヤナーチェク、私は殆ど聴く事が無かったので為になりました。アンコールは無くても良い位の満足感がありましたが、有りました。アンコールはベートーヴェンのヴァ
8月8日19時ミューザ川崎指揮:沼尻竜典(神奈川フィルハーモニー管弦楽団音楽監督)ピアノ:北村朋幹オンド・マルトノ:原田節メシアン:トゥランガリーラ交響曲今年のサマーミューザは、名曲ばかりであまり好みのプログラムが無く今日の神奈フィルのみの参加そういえば、監督が沼尻さんに代わってから神奈フィルは聴いた記憶が無い別に沼尻さんを避けているわけではなく、石田組長を怖がっているわけでもない、日程が絶妙に他オケと被って行けなかったのだ、寧ろ沼尻さんには期待が大きい、コロナ時代にN響定
日時:2025年8月8日会場:ミューザ川崎指揮:沼尻竜典ピアノ:北村朋幹オンド・マルトノ:原田節神奈川フィルハーモニー管弦楽団(コンマス:石田泰尚)S席5,400円(割引後)2CA-3-30番台<木管トップ>フルート:江川説子オーボエ:客演クラリネット:齋藤雄介ファゴット:客演<金管トップ>ホルン:豊田実加トランペット:林辰則トロンボーン:府川雪野フェスタサマーミューザKAWASAKI2025神奈川フィルハーモニー管弦楽団宇宙を揺るがす愛の
指揮/沼尻竜典管弦楽/神奈川フィルハーモニー管弦楽団ピアノ/北村朋幹オンド・マルトノ/原田節メシアン/トゥランガリーラ交響曲今日はプレトークにマエストロと原田氏が登場。主に原田氏からオンド・マルトノのレクチャーがあった。マルトノ氏が仏軍に通信隊として従軍し、その傍受音から発想して作られたことを知った。楽器そのものが氏であり、ライセンス生産がされなかったことが幸いしていると。現在は真空管ではなくデジタルで作られているそうだ。それより、原田氏がマエストロ以上にダジャレ好きとは知らな
7月の「印象に残った演奏会」ランキングです。◇交響曲,管弦楽曲1位7月24日アラン・ギルバート指揮/都響■ブラームス:交響曲第4番緊張感の強い大野和士指揮と正反対におおらかで開放的な演奏。ブラ-ムスの感傷的な情感は弱いが新古典派と呼ばれる様式感を表現していた。2位7月26日ジョナサン・ノット指揮/東響■ワーグナー(マゼール編):言葉のない『指環』(『ニーベルングの指環』管弦楽曲集)マゼ-ル指揮N響の同曲の演奏はTV放送で聴くと金管の迫力はなかったがノット
【上野通明、北村朋幹】ベートーヴェン:チェロソナタ第4番ハ長調作品102-1第21回江副記念財団リクルートスカラシップコンサート2015年12月23日(水)13:00開演紀尾井ホール江副記念リクルート財団では1995年より、器楽部門の奨学生の成果発表の場として、毎年12月にコンサートを開催しています。ベートーヴェン:チェロソナタ第4番ハ長調作品102-1上野通明(チェロ)/MichiakiUeno(Vc.)、北村朋幹(ピアノ)/TomokiKitamura(P
昨日は、「第35回日本製鉄受賞コンサート」司会でした。フレッシュアーティスト賞は上野通明さん、特別賞は、富士山静岡交響楽団専務理事の宮澤敏夫さんが受賞されました。宮澤さんに、トークコーナーで様々な楽団でのお話を伺うのを楽しみにしておりましたが、年明けにご逝去の知らせを受けて、大変悲しく思っておりました。今回はご家族にご出席いただき、たくさんのお写真とともにご功績をご紹介いたしました。心よりご冥福をお祈りいたします。コンサートコーナーは、客席にて、上野さんの素晴らしいレーガーの無伴奏曲に始ま
先週のチケ取りは、ヴァイオリニスト石上真由子さんのリサイタル1件でした。既に発売が開始されていましたが、インスタで、本公演のことを知り、ホールのチケット販売サイトを見たら、まだあったので抑えました。8/11石上真由子「京都府文化賞」受賞記念リサイタル京都府立医大を卒業し、研修医の採用目前に音楽に専念することを選び活動を続けられている才色兼備の石上さんが、京都府文化賞を受賞された記念リサイタル生で聴くのは、今度で2度目。楽しみです出演石上真由子(ヴァイオリン)、北村朋幹(ピアノ
7月8日19時サントリー指揮=シルヴァン・カンブルランピアノ=北村朋幹メンデルスゾーン:付随音楽「真夏の夜の夢」序曲細川俊夫:月夜の蓮―モーツァルトへのオマージュ―アンコールシューマン/クララ・シューマン編:蓮の花Op.25-7ツェンダー:シューマン・ファンタジー(日本初演)なかなかの凝った選曲で客入りを心配したが、そこそこ席は埋まっていたステージ上には、最初からピアノが中央に鎮座している、効率的な運営だオケは14型、コンマスは林さん最初に「真夏の夜の夢」序曲を置
本日(7/3)の朝日新聞の夕刊に、執筆をした公演評が掲載されました。6/16にサントリーホールのブルーローズにて行われた、ピアニストの北村朋幹さんプロデュース「月に憑かれたピエロ」(シェーンベルク作曲)です。ウェブ版はこちらです。(評・音楽)北村朋幹プロデュース「月に憑かれたピエロ」深い森に誘われ心の闇を聴く:朝日新聞企画性に富む公演を繰り出し続けるピアニストの北村朋幹が、シェーンベルク作曲「月に憑(つ)かれたピエロ」の幽玄の世界に挑んだ。現代にも響く孤独や心の闇を聴く(6
6月の「印象に残った演奏会」ランキングです。◇交響曲,管弦楽曲1位6月20日クラウス・マケラ指揮パリ管■ラヴェル:マ・メール・ロワ2位6月18日クラウス・マケラ指揮パリ管■ベルリオーズ:幻想交響曲3位6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮:新日本フィル■ショスタコーヴィチ:交響曲第11番ト短調op.103「1905年」◇協奏曲、器楽曲1位6月8日ミハイル・プレトニョフピアノ・リサイタル
武蔵野から凄い企画が来た。北村さんのマラソンコンサート。3部構成でリスト《巡礼の年》と現代音楽を組み合わせたプロ。10/5(日)11:30開演、21時終演。チケットは7/5発売。【第1部】11:30-13:30リスト《旅人のアルバム》S.156より「山の夕べ」メシアン《鳥のカタログ》第1巻より第1曲キバシガラス(アルプスのチャフ)ホリガー《こどものひかり》より第5曲黒と白のヨーデル重唱リスト《巡礼の年第1年スイス》S.160【第2部】15:00
2025年6月16日午後7時サントリ-ホールブルーローズ(小ホール)サントリーホールチェンバーミュージック・ガーデン北村朋幹プロデュース『月に憑かれたピエロ』曲目前半■ドビュッシー:チェロ・ソナタ■ドビュッシー(北村朋幹編曲):7つの歌曲より『夕べの諧調』『パントマイム』『月の光』『セレナード』(ソプラノと五重奏用編曲)■シェーンベルク(ヴェーベルン編曲):室内交響曲第1番作品9(五重奏用編曲)後半■シェーンベルク:『月に憑かれたピエロ』作品21◇感
メシアン《トゥランガリーラ》ですが、サマーミューザでも聴けます。8/8(金)19:00開演沼尻竜典神奈フィルw/北村朋幹(Pf)、原田節(オンド・マルトノ)神奈フィルがこの曲を演奏するのは初めてらしい。ピアノが北村さんというのが良いですね。沼尻さん曰く、「彼は現代の作品が弾きたくてしょうがない珍しい方なので、きっと名演奏になると思います。」聴きに行けないのが残念。動画は沼尻さんの曲目解説。話上手で感心します。「この曲は楽譜の使用料も物凄く
◤第35回日本製鉄音楽賞受賞コンサート開催のお知らせ|ご招待の申込みについて◢◆7月16日(水)18時30分開演第35回日本製鉄音楽賞受賞記念コンサート◆出演上野通明(フレッシュアーティスト賞・Vc)北村朋幹(Pf)◆一般ご招待…pic.twitter.com/mQYZRmiGpo—日本製鉄紀尾井ホール-NipponSteelKioiHall(@kioi_pr)June2,2025
3/22にチェロの上野通明(うえのみちあき)とピアノの北村朋幹(きたむらともき)のデュオ・リサイタルを聴きに、名古屋の宗次ホールに行ってきました。宗次ホールはカレーのCoCo壱の創業オーナーである宗次德二氏が私財を投じて建設したホールで、ほぼ毎日のようにソロや室内楽のコンサートをリーズナブルな料金で開催しています。私が行った日には宗次氏本人がホールの入り口に立って「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と来場者に挨拶していました。Wikiの宗次氏の記述には、「毎朝4時に起き、ホール周
今日は、宗次ホールで開催された演奏会を聴きに行きました。上野通明&北村朋幹デュオ・リサイタル出演者上野通明(チェロ)北村朋幹(ピアノ)曲目ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1番ヘ長調Op.5-1シュニトケ:チェロ・ソナタ第1番ラフマニノフ:チェロ・ソナタト短調Op.19アンコール:チャイコフスキー:こどものための16の歌より春チェロの上野通明さんは、毎年、宗次ホールに来てくださる「奇跡のチェロアンサンブル」を聴きに行っています。『奇跡のチェロアンサンブル
昨日のテーマはショスタコーヴィチで、複数のソリストがそれぞれの楽器のコンチェルトを演奏するという今まで形と少々異なるものでした。華麗なるコンチェルト・シリーズ【第27回】〈オール・ショスタコーヴィッチ・プログラム〉指揮:キンボー・イシイ神奈川フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター:東亮汰ドミトリ・ショスタコーヴィチピアノ協奏曲第1番ハ短調op.35ピアノ:北村朋幹トランペット:林辰則チェロ協奏曲
北九州で公演があったのですね。「名無しのトリオ」とは郷古・横坂・北村お3人のトリオ。コロナ真っ最中の頃にびわ湖小ホールで拝聴。大変繊細な印象を持ちました。北村さんがガンガン来る人ではないからかもしれません。常設の葵トリオとはまた違った魅力があると思います。前夜琵琶湖ホテルに泊まったのですが、チェックアウトの時に横坂さんとお目にかかり思わず「今から拝聴します」とご挨拶。終演後、京都駅の新幹線ホームの真下でお三方勢揃いのところへまた出くわしてしまった思い出も。これ
もう10日も経ってしましましたが、N響の若きコンマス郷古さんのトリオでオール・シューマン・プログラムを聴いてきました北九州の響ホールまで高速含めて1時間30分のドライブですね~駐車場の台数は毎回余裕があるので楽ですみなさんはJRの駅から出るシャトルバスをご利用のよう2025年3月2日北九州市立響ホール響ホールリサイタルシリーズオール・R.シューマン・プログラムVn:郷古廉Vc:横坂源Pf:北村朋幹北村さんR6年度(第75回)芸術選奨音楽部門文部
ピアニストの北村朋幹さんが令和6年度第75回芸術選奨の音楽部門にて、文部科学大臣新人賞に選ばれたとの記事を読みました(文化庁公式サイト、3/5アクセス)。CD「リスト巡礼の年全3年」ほかの成果で、今回の受賞と相成ったようです。芸術選奨の選考経過(文化庁公式サイトで読める)によると、「録音と演奏会の双方で、極度の集中力と説得力ある解釈を聴かせた」と、選考審査員から高く評価されたとのことです。これからのコンサートや録音等では、どんな企画を立案し、どんな演奏を聴かせてくれるか、ますます楽しみが膨
今日は、響ホールで響ホールリサイタルシリーズオール・シューマン・プログラムを聴きました郷古廉[ヴァイオリン]横坂源[チェロ]北村朋幹[ピアノ]シューマンの曲はピアノリサイタルで「献呈」を何度か聴いた記憶しかないので楽しみにしていましたとても素敵な音色で感動的な演奏でした
◇東響名曲全集前期セット券及び前期の1回券ミュ-ザ川崎・2/4ミュ-ザ友の会会員、東響会員向けに発売開始。2/6からミュ-ザWEB、2/12から一般発売です。・4/6ジョナサン・ノット指揮「ブルックナ-:交響曲第8番」。3階センタ-ブロック2列目を購入。(サントリ-ホ-ル定期公演4/5ジョナサン・ノット指揮「ブルックナ-:交響曲第8番」は1/29~発売中)・5/17下野竜也指揮「スメタナ:〈我が祖国〉」。2階センタ-ブロック5列目を購入。◇サントリ-ホールチェンバ
今年の3月、リスト”巡礼の年全曲演奏”を聴き、その音楽にとても感銘を受けたピアニスト北村朋幹さん(その記事コチラ。)『【北村朋幹さん】リスト《巡礼の年》全曲演奏会✨』以前BOOKOFFで200円…と、思わず購入してしまった、開かずの宝の持ち腐れ楽譜です。。。北村朋幹さん。(コチラより。)東京藝大を経てベルリン芸大、フラン…ameblo.jpその、北村さんのフォルテ・ピアノリサイタルに足を運びました使用楽器は、タカギクラヴィアさん所蔵の1825年ウィーン製“ヨハン・クレーマー
こんにちは先週の木曜日にはこちらに行ってまいりました!14日のリサイタルシリーズvol.4”最後の言葉”と同プログラム。ブラームスとシューマンのヴァイオリンのための作品(作曲者自信によるヴァイオリン編曲版も含む)シリーズの最終回でした。ピアノは昨年と同じ、北村朋幹さん。シューマンに注力されているピアニストさんですね。テーマの「最後の言葉」が意味するように、二人の作曲家の晩年の作品がプログラムに並びます。岡本さんいわく、ヴァイオリンリサイタルなのに「ヴァイオリ