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ラッキーなことに雨が小降りになった時間帯に新宿区の戸山公園内での公演、劇団親知らズの野外劇「寿歌」を観た。今年1月に観た流山児★事務所の「ハムレット」で主役のハムレットを演じ、構成にも携わっていた高信すみれの劇団ということで大いに興味があり、駆けつけた。彼女自身が添付の宣伝イメージを作り、キョウコを演じ、演出も担当している。*******演劇サイトより********劇団親知らズは、2024年に日本大学芸術学部演劇学科で結成された「厄介者だらけの演劇集団」。個性豊かな“厄介
「観音」。見えない「音」を観る。見えるものの奥にある、見えないものを観る見えないものにふれるふれたら、ふれてもらえる。この『水音の場所』という小戯曲は、前回当ブログに上げた『ハルハ』の次に出てきたもの(書いたもの)です。拙い戯曲ですが、今私はハリマンヨガの場で「見えない音を感じて、観て、味わってみよう」と言ってます。30年前の『水音の場所』を読んで振り返って、「観音」の芽がこの時にあったように想います。
北村想「少女探偵夜明黒の女王との戦い」とり・みき/絵ミステリーの名手・北村想のジュブナイル・ミステリー小説です。表紙イラスト、挿絵を、大好きなとり・みき氏が担当してるので手に取りました。タイトルも表紙イラストも、王道ジュブナイル・ミステリーな、小学生におすすめの作品です。本文中にミステリー用語や科学用語の解説もあり、ミステリー初心者にもおすすめします。舞台は1996年の世紀末です。不審な死を遂げた大学教授を両親に持つ中学2年生の少女・夜明は、祖父の探偵事務所で助手をしています。
座・高円寺で同劇場の研修所、劇場創造アカデミー14期生の修了上演公演、北村想の岸田國士戯曲賞受賞戯曲「十一人の少年」を芸術監督のシライケイタが演出した舞台を観た。******演劇サイトより********「ここに盲いた女が一人ある。年令(とし)は十六、七。まん丸い色つきの眼鏡をかけて、遠く、あたかもずっと遠くに見えない視線をそそぐようにして、ポツンと坐っている。」座・高円寺の演劇学校「劇場創造アカデミー」の研修生たちが、2年間の学びの集大成として挑む修了上演。『十一人の少年
みなさま、こんにちは~~~西暦2025年12月3日(水)、夕方からのブログポストです本日は、午後から仕事を休み、休憩の時間としました。11月は初旬から、ひどいアレルギー症状、秋の花粉症などの合併症で、11月25日頃までひどい状態でした。現在は、大分、回復はしてきいますが、まだ、一日数度は、ゴッホゴッホと咳き込みますね。さて、昨日のブログでは、不条理演劇の大家、ハロルド・ピンター先生のことについて少し触れましたが、そうですね、ピ
10月になりました!先日は、久しぶりののらまる食堂さんで振り袖講談!!たくさんのお客様にお越しいただいて、賑やかな会となりました!!ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!おかげさまで、振り袖講談&MUFの宴も来年まる10年!!いろんな方にご協力いただいてここまで駆け抜けてきました。ふりかえって思えば。。慣れない正座に苦戦して、言葉のイントネーションに苦戦して、制約の中での動きに苦戦して。。たまにふと、自分の生きがいって何だろう?と自分に問いかける事がありまして、
『振り袖講談』とは?役者、船戸香里が振り袖に袴という出で立ちで、北村想の作品をひとりモノ語り形式で喋りまくる表現活動です。軽い気持ちでやり続けて10年。最初は3作品で終わる予定でしたが、次から次からやりたい作品が目白押し。数え切れない方々にお世話になり、着用した振り袖も10着超え。支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます!来年2月15日(日)は、伊丹アイホールにて『振り袖講談かたり寿歌』を上演いたします!マリンビストでシンガーソングライターの新谷祥子さんとの創作。ワタク
英国人の友人を連れて、成城学園前のスタジオ、アトリエ第Q藝術で北村想の代表作「寿歌」を観てきた。「いいいのいー」カンパニーの第一弾公演で演出は大西一郎。******演劇サイトより*******『いいいのいー』始動!『い』東、『い』村、『いの』股、『い』十嵐、『一』郎『い』のつく5人で始めます!1979年の初演以来、演劇界に衝撃を与え、数々の伝説も生み出してきたあの北村想の名作傑作戯曲「寿歌」が、なんと!!平均年齢70歳にも及ぶ魅力的なベテラン役者陣によってまたここ
いいいのいープロデュース『寿歌HOGIUTA』2025年4月9日(水)〜13日(日)アトリエ第Q藝術作:北村想演出:大西一郎舞台監督:三津久音響:根岸裕照明:阿部康子照明オペレーター:高野由美絵宣伝美術:KIMIKIMICLUB楽器協力:栗木健のぼり文字:井越喜子トランク:おのまさし写真:羽鳥直志記録撮影:尾道幸治撮影助手:清滝美保制作協力:キミエ、篠塚智子制作:五十嵐恵美出演:井村昂[少年王者舘](ゲサク)伊東由美子[劇団離風霊船](キョウコ)猪股
エルムでタンゴを中心にライブをしている岡田雅代さん。私の教室の生徒であった「平田美苗」さん。姉妹揃って、情熱を持って音楽に取り組む姿勢は素晴らしい。妹の平田さんから本をプレゼントされた。「北村想」(私と同じ時に「都市文化奨励賞」を受賞)に言及してある事が興味深かった。私にとっては気になる内容の本だが、ページ数が多いのでじっくり読む事にした。アリガトウ!
北村想×perkypatpresents『空がとってもあおいからⅢ~MyPureSky~』2025年2月15日(土)〜23日(日)円頓寺LesPiliers作・演出:北村想音楽/音響:ノノヤママナコ照明:平野行俊(劇座)衣装:大池かおり舞台監督:中村公彦映像収録:村崎哲也(muvin)チラシデザイン:藤崎アンジェ(妄烈キネマレコード制作:加藤智宏(officePerkypat)制作助手:金原祐三子主催:北村想、officePerkypat出演:小
北村想×perkypatpresents『空がとってもあおいからⅡ~MyPureSky~』2024年12月14日(土)〜22日(日)円頓寺LesPiliers作・演出:北村想音楽/音響:ノノヤママナコ照明:平野行俊(劇座)衣装:大池かおり舞台監督:中村公彦絵画提供:金原テル也(収蔵金原祐三子)映像収録:村崎哲也(muvin)チラシデザイン:藤崎アンジェ(妄烈キネマレコード制作:加藤智宏(officePerkypat)演出助手/制作助手:金原祐三子主催:
『みちづれの恋』/唯川恵『怪人二十面相・伝』/北村想『深夜の博覧会』/辻真先『ドラゴンファイアAnother2』/乙一『ある日どこかで』/リチャード・マシスン『たまさか人形堂物語』/津原泰水古典とまではいきませんが、1988年に発売された『怪人二十面相・伝』/北村想を紹介しましょう。戦前と戦後の作品で、怪人二十面相の行動理念やトリックが異なる点から、怪人二十面相が二人いるのではないかと考えた著者が、自身の説を元に小説化した作品。
にゃちわー(*・ω・)ノみゃーです(●ω●)昨日はこちらを観てきましたん!『夫婦パラダイス~街の灯はそこに~』高田聖子さんが好きで観に行きましたー!新感線さんのバサラオには出ないみたいなので、聖子さんを観に行かねばだ!と、チケット取りました!笑北村想さんが、その場にいらっしゃったので、サインもらっちゃったん(*´`*)嬉しい⸜(*˙꒳˙*)⸝鈴木浩介さんもとてもお好きな役者さんなで、観れて良かったー!あのキャラずっこいねー笑段田安則さんも、流石でご
仕事終わりにダッシュ💨先週に引き続き北村想さんの作品「寿歌」とはまた違った種類だけど不思議な世界感はあって…え?夢オチ?みたいな感じあるけどでも「それでよかったぁ」と思ったり。※また追記する予定
紀伊國屋ホール日本文学シアターvol.7。今回は、織田作之助。北村想作品。主演に尾上松也。このシリーズは欠かさず観ている。元々。ファンタジー色が強いのだが。今回は少々分かりづらかったな。段田安則らの達者さも曇ったか。次回に期待だ。難解
シス・カンパニー公演日本文学シアターVol.7【織田作之助】『夫婦パラダイス〜街の灯はそこに〜』【東京公演】2024年9月6日(金)~19日(木)紀伊國屋ホール作:北村想演出:寺十吾美術:松井るみ照明:北澤真衣装:前田文子音楽:坂本弘道音響:岩野直人ヘアメイク:宮内宏明舞台監督:瀧原寿子プロデューサー:北村明子出演:尾上松也(柳吉)瀧内公美(お蝶)高田聖子(「河童」のママ・信子)福地桃子(出前持ち・静子)鈴木浩介(信子の夫・藤吉)段田安則(社長・馬淵牛
9月1日新入荷情報につき、現在の状況についてはこちらをご参照ください。⇒https://t.co/0w2iJ5yYS1?amp=1または、お電話にて御確認いただければ確実です。お手数をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。新藤兼人人としなりおシナリオ作家協会1000劇的なるものをめぐって鈴木忠志とその世界早稲田小劇場+工作舎(編)傷みヤケシミ強折れ汚れカヴァスレ2500想稿・銀河鉄道の夜北村想少傷み少ヤケ汚れシミ少破れ書
昨日の誕生日は、たまたまスタンダップコメディ―の第一人者清水宏さんのライブが観音寺の豊浜駅構内のカフェスペースであるのを聞きつけたので車を飛ばして出かけて行った。清水さんには、昨年私の講演会の台本構成と演出をオンラインで指導してもらった縁がありその時にも高知に飛んでライブ観に行った。今回は、その時にもましてテレビでは絶対に言えない天皇制ジャニーズセクハラ、モラハラなどのタブ―なトークをひねり笑いにして会場を沸かしていた。私も久々に腹を抱えて笑かしてもらった、なんと
いよいよ来月は振り袖講談、続怪人二十面相伝『青銅の魔人』〜笑い観音〜を上演いたします!5月18日、19日名古屋円頓寺レピリエ。5月26日姫路西二階町七福座https://furisodekaori.com/もともとは小説で、振り袖講談用に演出の高橋恵さんが編集したものをお披露目いたします。小説を全て上演しようとしたら、3時間は超えてしまうという超大作。前回2023年に『青銅の魔人』を上演し、次はぜひ『笑い観音』のエピソードをやりたいと!ふなとが発案。今回のお披露目となりました。2
昨日は急きょ観劇をして来ました。Facebookにわかぎゑふさんが情報をアップしてくれていて気付けて良かった!その舞台は、うえだひろしさんによる初ひとり芝居北村想原作『怪人二十面相・伝』原作の北村想さんは既に解散してますがプロジェクト・ナビと言う名古屋の有名な劇団の代表で昔伊丹のアイホールで演劇塾の塾頭などもやっていたワタクシ世代にはビッグネームの演劇人です。うえだひろしさんはわかぎゑふさん率いるリリパットⅡや玉造小劇店の中核俳優。演出
※ネタバレあり。何となく題名に惹かれてたけど、草彅剛が出てるから来てみた。シラって何かと思ったけど"シラノ”から来てるのね。ってことはそーゆー話なのかな?あと脚本が北村想らしい。北村想はひとつしか知らないんだけど『悪魔のいるクリスマス』はすごく好き。めちゃめちゃ心温まるストーリーで。なので期待が高まる(^^)ときにグレゴリオ暦2035年のこと。ある晴れた日、一人の男がテンガロンハットと古めかしい旅行鞄を手に坂道を上ってやって来た。彼の名は鐘谷かなたに志羅しら(草彅剛)。はる
シス・カンパニー公演『シラの恋文』【東京公演】2024年1月7日(日)〜28日(日)日本青年館ホール作:北村想演出:寺十吾美術:松井るみ照明:服部基衣装:前田文子音楽:坂本弘道音響:岩野直人映像:ムーチョ村松ヘアメイク:宮内宏明ステージング:小野寺修二舞台監督:芳谷研プロデューサー:北村明子出演:草彅剛(鐘谷志羅)大原櫻子(野浦小夜)段田安則(院長・伊藤湯之助)鈴木浩介(医師、牧師・市ヶ谷忠世)西尾まり(看護師・橋場栄子)工藤阿須加(利用者、作家志望
シス・カンパニー公演『シラの恋文』(2024東京公演)豊かさを求めた社会の中で人は幸せになるはずだったあれもこれも手に入れば人は満たされるはずだったけれど争いも病もなくならないまま心ばかりが渇いていく物質世界と精神世界本物の自分はどちらにいるのかその境界はどこにあるのか誰かの心が身体が存在が揺れ動いて水面に触れて波紋が生まれ広がって誰かの波紋と重なり交わりさざめきながら薄くなって遂には水の中に消えてゆく数えきれない銀色の輪が浮かんでは消えるこの世
12時開幕飲み過ぎて、眠い。外苑前へ。日本青年館ホール。それにしても、いい天気だ。作:北村想。主演:草彅剛。海沿いのサナトリウムが舞台。少女剣劇などが出てくるのが面白い。コロナ、戦争、作者の思いが交錯。工藤(プロ野球)の息子が出ていた。秩父宮ラグビー場かあるのに気付く。夕方あんなに天気が悪くなるとはな。冬の一日。テンガローハット
こんにちは。カエルです。行ってまいりました。新年初の舞台鑑賞。「シラの恋文」です。楽しみにしとりました。京都、福岡公演からの、東京公演です物語の舞台は海を一望するサナトリウム。そこへやってきたのは新しくここで療養生活を送ることになった鐘谷志羅(かねたにしら)。演じるのは、はいはい、われらがつよぽん、草彅剛さんでございます。療養生活を送るほかの“利用者”や、サナトリウムのスタッフたちと志羅の物語がはじまります。。。。。。物語の設定は近未来でありながら、戦前
劇場ロビーで販売されている戯曲集は買いです。今後通信販売もされるそうですが、もし劇場に行かれるのならば、ぜひ。一昨日のツイートですが。「シラの恋文」2日目。おかげさまでノーカット版戯曲は昨日も120冊ご購入頂きました。本当に感謝ばかりです。本日は私が不在なので女性1名で本のお渡しから会計まで行わせていただきます。2人の作業を1人でやるので昨日までよりほんの少し時間がかかるかもしれませんが何卒よろしくお願い致します!pic.twitter.com/vDDbFanprw—大西一郎(@NGP
日本青年館ホールで草彅剛主演の新作舞台「シラの恋文」を観た。北村想作、寺十吾演出、SISカンパニーの役者総動員(段田安則、田山涼成、鈴木浩介、明星真由美)の舞台で男性陣がみんな好きになってしまうヒロインを大原櫻子が演じている。*******演劇サイトより******海が美しく一望できるサナトリウムにやって来た鐘谷志羅かなたにしら(草彅剛)。彼を迎え入れたのは、さまざまな事情を抱えた施設の住人や職員たち。そこで、志羅には、ある運命に導かれた出会いが待っていて、そして・・・・
自分と同じ公演回を観劇された方の📝【note】を見つけました2階席から観劇していた自分は…🥼段田安則氏が劇中発した“アドリブ”の意味が分からなかったのでしたが。工藤公康氏が客席で観劇されてたのでしたかそうでしたか舞台『シラの恋文』を観て思った取り留めのないこと…(感想に非ず)|アンマchan舞台『シラの恋文』(北村想作、寺十吾演出。以下、本作)は、「物語の輪廻転生」を描いているのではないか。「物語」について現代の我々は、始まりから終わりまで、或いは始まりと終わりが繋がっ
午前中は🌞陽射しが当たって撮影🆖「スタジアムカフェ」⬇️一度🍴中で食べてみたかったの〜🤤実は。内容が…なかなかに難解…だったので。パンフレット他関する分かりやすい解説を漁り探し中〜⬆️⬇️私物ギター弾いてたのネ🎶銀座へ移動🚇J_Oカフェへ⬆️『SINGIN'INTHERAIN』カヌレドジョー😋お土産に