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長野小布施日記、12の続きです。北斎館の中を順路に沿って見ていくと、最後の部屋だけ天井が高くなっていて、中央にお祭りの屋台がありました。豪華でピカピカ。最近塗ったみたいにきれいですが、19世紀建造です。説明を読むと、小布施町には19世紀に建造された祭屋台が7基現存していて、そのうち2基がここに保管されているとのこと。もう一基がこちら。漆塗りだし、彫刻も派手だし、お金かかっているよねえ~よほど小布施町は豊かだったんでしょうねぇ。今でも潤っている
なかなか終わらない長野小布施日記。11の続きです。街で一番、観光客が多いエリアにやって来ました。広場を中心に、有名な栗菓子のお店や食事処が並んでいます。その一角に北斎館というきれいな美術館がありました。北斎の木版画、肉筆画、お祭りの屋台などを所蔵、展示しています。行ったときは企画展「なんという目だ!北斎にはこう見える」を開催しておりました。小布施に来た目的は、りんご畑やぶどう畑ではなく、北斎の絵を見るためだったのを思い出した。中に入りまし
長野県小布施町までドライブしてきました車で2時間弱で到着です北斎館晩年住んでたらしいです入館料1200円山車の天井の絵龍と鳳凰男浪と女浪すいていたのでゆっくりじっくり楽しめました♪
今回は初めてのご依頼地『小布施』です北斎ゆかりの地なので凄く楽しみです♪岩松院こちらでは葛飾北斎の天井絵を見る事が出来ます天井絵『八方睨み鳳凰図』は葛飾北斎が88歳から89歳にかけての作品といわれています北斎は83歳を初めとして小布施に4度訪れており4度目の滞在時に約1年をかけて大間天井に鳳凰図を描きました北斎は翌年江戸に戻り90歳で亡くなっています大きさは畳21枚分塗り替えは約180年間の間、一度も行っていないそうですが高価な絵具を使う事で現在でも当時の色彩を残しています北斎
こんにちは今日も穏やかな冬晴れTOKYO1月最後の金曜日お友達との約束がない日ってソロ活・カフェめぐりをしたくなっちゃうけど…なんせ、来週年1の健康診断があるので…どうしても、カフェめぐりをする気持ちに若干、ブレーキがかかっちゃうダイエット云々というよりも…(今さら、直前になって食事制限したところで体重なんて大して変わらないって思ってて)それよりも気になるのは血糖値もぅ、ここ数年“血糖値”が頭から離れないこと、多々って言いながら甘い物食べてるじゃんね“血
長野市を流れる千曲川、その千曲川沿い、長野市からみ見れば北東の方向に小布施という小さな町がある。昨年はスキーで妙高高原、志賀高原に行き、今年は妙高高原、野沢温泉と回ってきたが、いずれもスキーの帰り、寄り道をし小布施の町に行ってきた。小布施については、ブログで記事にされている方を時々見かける。小布施は町名というより栗菓子のブランドとして有名で、その名前は全国区といっても言い過ぎではないと思う。小布施に寄り道するのは、もちろんお土産として栗菓子を買うのが目的となる。東京で仕事をしていた時期
小布施の訪問は2回めでした。前回は3年ほど前の9月で北斎館がメインでした。今回は北斎館は見学せず、ランチ前に小布施の街をぶらぶら散策しました。にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295世界遺産ブログランキング北斎館への途中の土産
奥信州の旅、松川渓谷の後は昼食タイムでツアーバスは栗の産地の小布施に向かいました。昼食前に北斎館付近を散策。紅葉はそれほど進んでいませんでしたが、ところどころ綺麗な紅葉がありました。にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295世界遺産ブログ
岩松寺から小布施の町中に戻って来てまず最初に向かったのは、「北斎館」でした。ガラス張りの瀟洒な建物でした。企画展は「何という目だ!~北斎にはこう見える」でした。今にも砕け落ちそうな波、直線で勢いよく描かれた豪雨、突風に舞い上がる懐紙や葉。常にかたちを変える水や風の一瞬をとらえる北斎の洞察力と観察力に迫る展覧会。との説明にあるように、浪の一瞬のくだけるさまを描いた「神奈川沖浪裏」のそれぞれの版木で擦り分けた展示などは見ごたえがありました。結構展示作品も多く、北斎が長旅をものともせず、小布施で暮
長電・長野駅から電車で45分くらい、都住駅に到着。無人ローカル駅から、まずはテクテク歩きます。小布施町・岩松院さん。葛飾北斎ゆかりの地。八方睨み鳳凰図、お堂から見上げさせていただきました。北斎が描いた当時から色褪せなてないというのが驚きでした。当時の最高級の顔料を使用していたとの事です。係のかたにご説明を10分程いただいた後、『本堂に寝転んで鳳凰図を見上げてください』と勧められて見ました。迫力がすごかったです。「賤ヶ岳七本槍」福島正則公の墓所小林一茶『やせ蛙負
長野駅前のホテルから出発。善光寺へ。晴天!澄んだ空気の中、荘厳な山門。善光寺の扁額の文字には5羽の鳩がいる。国宝の本堂。回向柱の説明から大勧進の護摩祈祷、山門の外の六地蔵、山門を見てから本堂へ。びんづるさんと、戒壇巡りを説明してフリータイム。戒壇巡りをする人はいらっしゃらなかったです。参道をそれぞれあちこちみて、帰ってきてくれました。40分のドライブで小布施の北斎館へ。途中はりんご畑。appleorchard柿も。ここも10月に熊が出たらしい!
11月20日は蠍座の新月です。【蠍座新月】2025年11月20日(木)15時48分蠍座2025年11月20日(木)15時48分~2025年11月22日(土)15時48分【ボイドタイム】2025年11月20日(木)18時24分~2025年11月20日(木)19時27分蠍座のキーワード・絆を結ぶ願い・神秘性・性的な魅力・ソウルメイト・不屈の精神力・洞察力・今後の変化に対応出来る願い・変容・過去からのトラウマ・復活・許し゜*。,。*゜*。,。*゜*
北信濃の栗の名産地と諏訪大社四社を1泊2日で巡ってきた信州旅の備忘録。2025年10月10日(金)竹風堂で絶品の新栗おこわをいただき気分上々で店をあとにすると、小布施の街の中心地に向かってぶらぶら歩くこと数分。小布施市は条例で3階建ての建物がないため、小布施で1番高いことになるメタセコイアという木が中心にあり。そのメタセコイアの下では、10時→12時の2時間限定で焼き栗が販売されていて長蛇の列だったり。また、そばではラン
11/15(土)RigarohieS-MATSURI-コンサートに行ってきました会場は小布施町北斎ホールRigarohieS1stAlbum「祭」のジャケ写に葛飾北斎「怒濤図女浪」を選んだご縁で北斎館主催のコンサートを開催できる運びに…北斎館は来年2026年開館50周年このコンサートもその周年記念の一環として行われました。私は今回時間がなかったので北斎館へは寄れず…でもGW明けに一度行って立派な祭屋台男浪図女浪図は見ています。小布施は駅前から北斎の町
今回の長野日帰りドライブ🚗松茸づくしのランチの後は、もう一つの目的地小布施の『北斎館』🌊小布施の豪商がいわゆる北斎のパトロンで、北斎の名作がここに展示されてます。先日行った『北斎のしわざでした。展』と同じような展示の仕方で、より理解できました。沢山の錦絵や肉筆画があり、北斎が装飾した祭屋台もあります。見ごたえがあり、わざわざ来た甲斐がありました👍#休日#ドライブ#日帰り#長野#小布施#北斎館#錦絵#肉筆画
◽️◽️◽️画像多め・長文注意◽️◽️◽️画狂老人卍ーー。言わずと知れた、葛飾北斎の。75歳から90歳で逝去するまでの画号。もうなんか、こう、超かっけぇ!!な。その画号に込められた…"絵師"としてのギラギラしたマッド感。好っきや。そんな卍先生が描いた『八方睨み鳳凰図』を生で見てみたい!!と、先日、長野は小布施の『北斎館』と『岩松院』を訪れた。ちょうど北斎館では、『なんという目だ!北斎にはこう見える』展開催中。現代にも通ずる北斎の表現力には舌を巻くばかり…。絵画や漫
秋旅一番のお楽しみは長野旅行東京駅で友だちと待ち合わせて、新幹線で長野まで移動。そこで長野電鉄に乗り換えて小布施を目指します。東京から2時間ほどで到着です。まずは岩松院へ実は小布施を旅行先に選んだ理由はここなんです。美容院でたまたま見た雑誌に、北斎の「八方睨み鳳凰図」の写真が載っていて、どうしても実物を観たくて…この絵の下で、お寺について(小林一茶がやせガエルの句を読んだところらしい)、そして、北斎や天井画についての解説をしてくれます。この解説、短い時間なんだけど、わかりやすくてすご
小布施2日目の朝、宿のお向かいにある今回の旅で一番訪れたかった北斎館へ、朝食後すぐに行きました。以下、北斎館北斎館の入館料1200円ですが、私たちは北斎館・高井鴻山記念館・おぶせミュージアム中島千波館の三館共通入場券¥1500を購入しました。北斎館のパンフレットと、三館共通入場券まず北斎館『なんという目だ!北斎にはこう見える』という展覧会を、10/11〜12/7まで開催中。館内フラッシュなしで撮影可能です。最初に映像ホールで『小布施と北斎』『ジャポニズムと北斎』の2本の映像を観
念願の✨美しすぎてため息しかなかった男浪🌊好きすぎる
好きなものを細かすぎるー東海道名称一覧木曽路名所一覧総房海陸勝景奇覧三つが並んでて圧巻江戸の一部可愛すぎたふくろう🦉子どものプレイルーム‼️カッコ良すぎる👍
奥日光からスタートした今回の旅、3日目の午前、ロープウェイで天神平へ上り谷川岳の大自然を堪能。午後は一路長野県小布施を目指しました🚗『谷川温泉から谷川岳へ』奥日光から始まった今回の旅、3日目の朝(10月17日)、昨日の雨が嘘のように晴れ渡ったハイキング日和です。谷川岳を望む谷川温泉金盛館せせらぎに別れを告げ、谷川…ameblo.jp小布施(おぶせ)今回一番行きたかった場所です。お宿も奮発して前々からいつかは泊まりたいなぁと思っていた『桝一客殿』❣️お向かいには『北斎館』『桝一客殿』は
ご訪問ありがとうございます主人と車で旅行へメインは小布施堂の朱雀モンブランとは違ってて乳製品なし栗本来の味1ヶ月前から予約してて行けるかな?だって我が家からは4時間はかかりますからねー休憩しながら行ったらなんと5時間以上!!!でもね、エイトとボールを使いながら休憩して適当に歩いてたのが良かったかな?大満足でしたお箸で食べるのが私は好きこれで3回目それと北斎館へいったり北斎が天井画を描いた岩松院を巡り文化にも触れたホテルは軽井沢古いけれど
皆さまこんにちは(o^^o)先週末は秋の味覚栗と新そばをいただきに主人と長野県に行ってきました。まずは長野駅から長野電鉄に乗り換えて小布施町へ移動です初めての観光です竹風堂小布施本店さん栗おこわ山家定食ニジマスの甘露煮とむかごなどのセットですが栗が甘くて大満足でした。大混雑で1時間待ちでしたので受付を済ませてその間、他のお店を散策です小布施堂本店日本酒の試飲をしてお正月用に買ってきました小布施とご縁のある北斎館も鑑賞してきました一部のみ写真撮影🆗お
栗、栗、栗、🌰🌤️🌥️11/20(小布施町)晴れたり曇ったり午後になると風が強くなり寒いくらいだったそんな本日大体いつも通り🌰秋になると行きたくなるのが長野県の小布施町もちろんお目当ては🌰ちょうど正午頃に到着してまずはお昼ご飯竹風堂小布施本店さんで「山里定食」デザートはお抹茶と栗羊羹セットおいしかった、ごちそうさま😋お次は北斎館自販機も北斎たっぷり堪能しましたその後は栗菓子のお店を回ってお土産を買い漁って最後に向かったのは小布施ワイナリー夫が
長野1人旅新幹線で長野駅到着その後長野鉄道で栗と北斎の街小布施に移動朝食はここで食べると決めていた[竹風堂]の栗おこわ山里定食小布施堂のモンブラン朱雀はもぉ8月の時点で予約できなかったので[カフェ&マルシェイチニイ]で栗パフェその後北斎館へ移動祭屋台の天井絵が色あざやかでした北斎館のお土産どこでもポストカードとマステ買いがち(笑)長野駅に戻り善光寺仁王門山門と通り本堂をお参り宿坊内にある[ギャルリ蓮]で天然石を使ったブレスレット作り2つ
いつもお付き合いくださり、ありがとうございます。「博士ちゃん」っていう番組、結構好きです。若い、小さい博士ちゃんたちがそれぞれの好きな分野に精通していて、知識があまりにも豊富で濃すぎて、いつも脅かされてしまいます。10月11日の「博士ちゃん」は葛飾北斎博士、目黒隆一郎君の登場でした。いろんな博士ちゃんがいるけど、私は彼が大好きなんですよね~彼の回ではいつも大きな感動があるし、芦田愛菜ちゃんの知識にも驚かされます。この番組で知った、原田マハさんの「たゆたえども沈まず」、即買
TV番組📺の博士ちゃん🎓葛飾北斎ミステリーSPを見て岩松院や北斎館に行ってみたくなりましたいくつになっても上手になりたい❣️って気持ちが大事怠惰な生活を反省(^人^)
長野駅からワインバレー号に乗り湯田中までの運行の間、お食事とワイン飲み放題を満喫しました。私は飲めないのでリンゴジュースです。新宿から出る小田急ロマンスカーを改造した列車みたいです。昔乗ったことあるかも。モーニングはゲストハウス小布施から近くのお店で頂きました。大変美味しかった小布施にある岩松院の葛飾北斎が89才で描いた八方睨み鳳凰図を見て来ました。↓岩松院のホームページからお借りしました。どの角度から見ても鳳凰と目が合うように描かれたそうです。北斎館の展示物は写真撮影オッ
長野県小布施町桜井甘精堂泉石亭栗わっぱ御膳¥2220栗わっぱ、味噌汁、豚の角煮、漬け物泉石亭|店舗案内|信州小布施で栗菓子二百年桜井甘精堂泉石亭|店舗案内|信州小布施で栗菓子二百年桜井甘精堂北斎と栗の里・信州小布施|泉石亭小布施の旧家を復元した桜井甘精堂の食事処。栗おこわや手打ちそばなど信州の味をご堪能ください。share.google信州小布施北斎館入館料¥1200北斎が小布施を訪れたのは、幕府の「天保の改革」により江戸で絵を描くことが制限されたため、地元の豪農商
ランチ後は「北斎館」へここも行きたかったところこの旅行仲間のよいところは美術館や博物館にも立ち寄るところです観てみたいという好奇心がある入館料はかかるけどここに来ないと観られないもんねもし「興味ないから入らない」と言われたらたぶん別行動になると思う北斎の絵ですがどこかの美術館に貸し出し中とかで今あるのは数点でそのかわり後期の浮世絵があると説明されましたえ?それじゃあ月岡芳年があるじゃん!私は入る!テンションあがるよね~な