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たとえばこんなラヴソング北崎拓小学館小学館文庫1巻2005/1/10学園恋愛モノ。中2から付き合っていた瞳に、高校進学を前にふられた高瀬。二人は同じ高校に合格しており、一緒に進学するはずだったのだが、瞳は九州の別の高校へと進んだ。なぜ別れを告げられたのか心当たりがないまま時は過ぎ、高瀬は進学した高校で新しい彼女(八木ちゃん)と付き合い始める。そこへ、九州から戻ってきた瞳が、高瀬の学校へ編入しってくる。高瀬と八木の間にも不協和音が響き始めた。連載中気になっていたが、文庫になっ
↑「模型情報」で1986年8月から12月まで、「スパイラルゾーン」の外伝的な漫画「バトルスコーピオンK」という作品が連載されてました。藤田一己先生と北崎拓美(北崎拓)先生。画像は本編初期と後期の比較。大好きだった記憶が蘇ります。↑1話と2話の表紙比較。↑3話と4話の表紙比較。↑4話と5話(最終回)の表紙比較。中学生当時、夢中で読んでました。ブログのタグに「断捨離」「大掃除」と付けてはいますが、必ずしも全てのものを処分する意味ではありません。全てを永久保存する事は不可能で
東京をぐるりと囲む壁を守る自衛軍の部隊長で迅達のかつての同級生。ツッコミどころ満載の任務を真面目にこなしている融通が利かない男にして迅達の最後の敵。今風に言えばラスボス。しかも、部下は軍人という事を差し引いても究極のイエスマンしかいない。しかし、考えてみたら究極の事実を一人で隠し続けた凄い人でもある。彼の口ぶりでは政府はまだ機能している様な感じだったが、あるいは途中で爆撃か何かで全滅したのかもしれない。また、彼自身も律儀に作戦を守るタイプだったことが最後の悲劇を起こしてしまう。そして
サンデー版世紀末漫画は他と比べると多少ファッショナブルである。本作では山猫率いるグループがそれである。山向こうのICチップ工場の警備兵崩れと対立していて、たまたま通りかかった迅達を、囮にすることを考え付く。エリノアやドクトル達と比べると小物感は拭えない。というか彼らが大物過ぎた。結論から先に言うと、策士策に溺れるを地で行く最後を迎えるが、幾つかの重要な情報を迅達にもたらす。山猫自体は口が達者なお山の大将で、広い視野を持ってない小悪党だが、小悪党の親分なりに相応の度胸も持っている。ま
キャンディは東ヨーロッパ風の民族衣装と思しき衣装をきた、きよしより年下と思われるの女の子。ローレライという原子力潜水艦の設計者の娘で、ローレライの中に入るためのパスワードを知っている。(キャンディ自身はそれを知らない)そのためか、世紀末に生きている割には舌は以外に肥えている。そのために色々な所から身柄を狙われる因果な女の子。そのために迅一行が一次的にバラバラになる切っ掛けを作ってしまう。彼女は紆余曲折をへて悪夢のような冒険をした後、流れ着いた村に身を寄せる。キッズは経緯は不明だが諏
ガスマスクを付けて馬を駆り、諏訪高島城を根城にする武装勢力のトップである。恐らくは「007は殺しの番号」に出てくるドクター・ノオのオマージュ。彼だけは出自が明かされず、ガスマスクから覗く目からは火傷と思しき醜い傷跡がある。彼の一党がガスマスクを付けているのはその辺も関係しているのだろう。ワルサーPPデラックスを使っているが、この銃は金プレートと送られた人物のイニシャルが入り、反対の右側面には鷲とカギ十字のエンブレムが装着されているらしい。ナチス被れではないようだが、ドイツ人かも知れない。
ドクトル率いる武装勢力で暗殺や謀略・情報収集などの裏方仕事を一手に引き受けていると思われる男。恐らくはKGB(アメリカのCIAに当たる組織)の関係者と思われる。エリノアを直接殺し、迅を散々挑発する。ビッグ・ガンと違い、利用できるものはとことん利用する性格で、やり方は極めて悪辣。また、ビッグ・ガンの名誉にこだわる姿勢をバカにしている節があり、その一方でその性格を利用して最終的にエリノアを屠った。その姿勢や性格は本来ならばドクトルとも相反するものだが、その一方で彼の理想の危うさも十分承
ドクトル率いる武装勢力で軍事部門を担当していると思われる騎士の称号を持つ元イギリス軍人。また、恐らく馬の乗り方の指導も担当していると思われる。イギリス軍が日本にどの程度派遣されたかは知らないが、数は多くないだろう。或いはたまたま休暇で日本に来てた時に戦争が始まり、そのまま帰れなくなってしまったのかもしれない。現場主義の様でパトロール隊が行方不明になった時も先頭に立って現場に駆け付けていた。戦いに美学を求めるタイプで女子供を作戦以外で巻き込む事を好まない。実は死に場所を求めていた。し
倉田迅達が旅の途中で出会った武装勢力のリーダー。当初はキャンディという女の子を渡す渡さないで、敵対していたが、紆余曲折をへてキャンディを拉致したドクトル率いる武装勢力と戦うために迅と手を組む。登場当初はダーティーペア並みの露出度を誇り入浴シーンも披露した(でも余り嬉しくない)。また、礼儀作法には殊更厳しく、部下にも厳しく仕込んでいる。しかし、秘密主義が過ぎて部下の離反を招き、それでも一人だけついてきた部下の死を目の当たりにして、今まで抑えてきた感情があらわになっていく。登場人物の中では
総統閣下の一の部下にして究極のイエスマンにしてやたらと涙もろい奴。恐らく北崎拓の漫画作品の中でも色々な意味で最も濃い男。軍事を一手に担っているようで、文字通り総統閣下の手足となって働いていた。恐らくは13年前に総統閣下同様、全てを失って途方に暮れている所に、彼と出会って全てを失った者同士、悪い意味で意気投合したのだろう。彼自身に学はないため、インテリの総統閣下は大袈裟な言い方をすれば、彼を導く人生の師であり、生きた道標だった。しかも、ただ阿諛追従するだけで、おこぼれにあずかろうとするイ
元々は都会から引っ越してきた売れない画家だった。きっと人物画は苦手だったのだろう。だが長野に来て間もない時に戦争が始まり、全てを失った。そんな時に「我が闘争」を読んで、おかしなスイッチがはいった事で数々の悲劇を起こした人物。形から入るタイプのようで、チョビ髭は付け髭である。また、狂気に憑りつかれているように見えて、意外と冷静沈着な人物である。迅達が自分達が手こずっていたフォグ族を全滅させたと知るや、迅達を名誉国民に祭り上げてゲリラの討伐を命じたり(その際にきよしをしっかりと人質にとって
週刊少年サンデーに1988年から1989年に連載されたサンデー版世紀末漫画。正しくはTEARFULSOLDIER望郷戦士(だと思う)。この頃はソ連を筆頭とした東側諸国が健在でノストラダムスの大予言が半ば本気で信じられてた時代だった。ストーリーは1988年の夏休み、東京の中学生2年生の倉田迅をはじめとした仲間達が長野市松代町に行き、主人公達が松代で宝探しの最中に鍾乳洞(?)に迷い込んだ時に地震にあい、やっとの思いで外に出たら13年後にタイムスリップしていたというもの。倉田迅一行の
北斗の拳やバイオレンス・ジャックと比べると、サンデー版世紀末は多少なりとも現実味がある。東京をはじめとした大小の都市は、ほぼ壊滅状態の様だが、城などのような現代戦では標的にしかならない建物は、熱核戦争の時も攻撃目標から外されたらしく、諏訪高島城はほぼ無傷だった。また、かなりのソ連軍が日本に侵攻したようで、13年後でも規律を保っている部隊が相当数いる様だった。恐らくだが、ソ連軍>自衛隊>在日米軍>種々の武装集団>犬の群れの順番で強力。そのどれもが中央が壊滅して独自の判断で動いている。また
中学校時代に高瀬龍介と付き合っていて、同じ高校に受かったが、いきなり九州に行ってしまう。そして2年生の時に、転入試験を受けて高瀬龍介の前に現われる。その実態は自分でも面倒臭い女というくらいツンデレな天邪鬼てある。普段は裏の努力を表に出さず、超然としてタバコを学校で吸ったりしているが、そのために周りとの衝突も多い。彼女は基本的に努力の人である。だが途中で、それに耐えられずに高瀬龍介の前から逃げて九州に行った。しかし、プライドもそれなりに高いので、そのことを言えなかった。緒沢誠一郎と
七穂瞳に一方的に分かれを告げられた高瀬龍介が、その後に付き合い始めた彼女。最初は、高瀬龍介と七穂瞳の過去を知らなかったので、七穂瞳とも普通にいい関係を気づいていたが、ひょんな事で疑問をもって独自に二人の過去を探り充てる。それからは自分の気持ちを押さえ込む事が困難になり、迷走気味になるが高瀬龍介と肌を合わせる事で一応の安定を得る。もう分かっているからいい加減やめろと言われるかも知れないが、「たとえばこんなラヴ・ソング」は少年サンデーに連載された18歳未満もOKの漫画である。それからは事
熊本の高校にいた時に七穂瞳と出会う。彼女より2つ年上で、一発で合格して一橋大学に在学中。トランジットという短編が描かれている。ちなみに意味をぐぐると・・・トランジットは英語で「通過する」という意味の「transit」からきています。飛行機や船などでトランジットが使われる場合、「最終的な目的地ではないため通過はするものの、機内食や燃料などを補給するためにいったん着陸すること」を意味します。・・・とあった。この単語自体が緒沢誠一郎と八木真理子の立ち位置を表している。彼は最初はそれで
高瀬龍介に一方的に惚れてストーカー行為を繰り返す女。いきなり八木真理子の前に表れて言いたい放題言ったり、高瀬龍介が高瀬さやかの友達と勘違いした時も訂正せず白を切りとしたりとやりたい放題やりつくす。当然だしに使われた高瀬さやかや、一方的に彼女に相応しくないと言われた八木真理子の怒りを買うことになり、彼女達と熾烈なバトルと繰り広げる。しかし八木真理子はその過程で彼女を通して自分自身の醜さを見てしまい、自己嫌悪に陥ってしまう。おまけにやりすぎて肝心の高瀬龍介にはっきりと交際を断られる。その過程
高瀬龍介の2歳下の妹。同じ高校に通っている。中学生の頃に七穗瞳をみて、こんな女になりたいと思っていた節があるが、彼女が兄をふっただけではなく、今さらの様に兄の目の前に現れたことに激しい敵対心をもやして、いらんことしーな事をして事態を悪化させる。ウィキペディアで極度のブラコンと紹介されているが、むしろブラコンというよりも、七穗瞳を兄を裏切った者とみなし、その反動で八木真理子を応援している。ブラコンなら七穗瞳も八木真理子も兄に近付けまいとするだろう。高瀬さやかがブラコンと見なされてるのは高
さくらは岡部栄一の彼女。彼女の母のスナックを手伝っていて、客のあしらいも17歳とは思えない程上手である。そのためかギャグがややオヤジギャグよりである。ちなみにスナックなので閉店は午前2:00である。酔いつぶれた岡部栄一をバイクで送るのは日常茶飯事らしい。一応もう一度言っておくが「たとえばこんなラヴ・ソング」は少年サンデーに連載された18歳未満もOKの漫画である。また客商売に向いていると自分でいって調理師免許を取得して本格的に母の店を手伝う事を目標にしている。八木真理子に大人だと感心され
ebookのストーリー紹介から君の後ろ姿がよびさます一年前の、あの記憶。そう、痛いのは叩かれた頬じゃない。龍介(りゅうすけ)と真理子(まりこ)。そして瞳(ひとみ)のそれぞれの恋。平成2年(1990年)に少年サンデーで連載された恋愛漫画。高瀬龍介は東京の進学校の葵学園高等学校に通う普通の高校生。特に部活動をしてるわけではなく、成績もそこそこ上である。ドラえもんの登場人物、出木杉英才が高校生になったらこうなるだろうという人物。言ってしまえば東大に入れるくらい頭が良くて、人並みにスケ
■盛りだくさんの後半戦7/6からのイベントは「ミズギ×ギア×ヴィーナス2~アリス・ギア・アイギス・コラボ~」の後半イベントである。今回は2週連続イベントの中でも、後半週で「前半フェスは継続プレイ可能、後半要素追加タイプ」の後半戦である。「それ自体はよくあるパターンね」うむ。しかし今回はそこはかとなくやや複雑な感じであって。後半のイベントトークンは「エンパイア中野メダル」「AEGiSコイン」の実質2種類がある。1つのフェスから2種類のトークンが直接常時報酬で得られるパターンはわ
00年代ヤングサンデー。北崎拓先生のラブストーリー。化粧品会社に勤めるサラリーマンの阿川は、過去のトラウマから女性に対してのふるまいに自信をなくしていた。そんな阿川の前に、小学生の美少女レナが現れ、キスを要求してくる。「阿川とキスをしないと死んでしまう」というレナに対してとまどう阿川は…。北崎拓先生の「クピドの悪戯」シリーズ第2作。一番傑作だと思うのでこの作品を選びました。設定は無茶ながら、話はよくできてます。睦田とレナと、もう一人のヒロイン・麻生さんの奇妙な三角関係。レナへの
この間うちの魔窟を整理していたら色々と出てきましたその中でも前から紹介したかった漫画空色みーな北崎拓全五巻北崎拓先生には大ヒットとなる作品はありませんが、この空色みーなは短い期間ながら良作と思ってます少年ビッグコミックで連載されみゆきやエリア88もこの雑誌でした少年ビッグコミックはのちにヤングサンデーとなります桂木美那13歳通称みーなまだまだ色気より食い気なのだが、イケメンで外面のいい兄の忍にはちょいブラコン気味実は家ではだらしない忍幼い頃に両親を亡くし兄と二人で暮らして
「さらば青春の光のモルック勝ったら10万円!」はご覧頂けましたでしょうか?スマホアプリそして、WEBサイトの「エムキャス」では1週間の見逃し配信もございますので是非!ご覧ください!そして!この番組のオープニング曲にも採用されました11月11日「お前が一番!」の日にデジタルリリースされる新曲!「無敵シュプレヒコール!〜このSを、聴け!」のMVが解禁されました!今回はなんと!「さくらんぼシンドローム」や「このSを、見よ!」などのクピドの悪戯シリーズでお馴染み
去年のことだったと思いますが、NHKの歴史秘話ヒストリアで、日本の歴史上の人物の人気投票したところ、第1位が織田信長でした(;´∀`)ちなみに2位が坂本龍馬だったのですが、多分、戦後から昭和の終わりぐらいまでの時代なら、源義経が第1位だったんじゃないかと思います。里中満智子さんの古事記((下))(小学館文庫―マンガ古典文学)660円Amazonのヤマトタケルのこぼれ話によると、歴史上のヒーローの共通項は、「不遇の生い立ちである」「女性にモテる」「志半ばで亡くなる」というのがあるそ
ラストがかなり印象的だったラブコメを紹介します。『このSを、見よ!』(北崎拓・小学館)★『このSを、見よ!』あらすじ(Wikipediaより)子供の頃のトラウマから、尻にある痣(スティグマ)を気にしている鵜守田倫。そのことが原因で人前で裸になることができず、22歳になった今でも女性と関係を持ったことがなかった。倫の幼馴染であり、幼少期には倫の痣を見つけてからかい、彼にトラウマを植え付けた張本人でもある斑鳩真琴の実家のケーキ屋で見習いを始めて4年が経ったある日、倫はいつものようにもう一人の
時を越えて瀬戸内海賊の瑠璃姫が子連れの年増キャラになって帰ってきた!若いころ。人妻にクラスチェンジして与一にも同じことやるとは。北崎拓先生の女キャラは昔から好きでして。フェイバリット女性キャラであるところのエリノアさん。『椿ナイトクラブ』の必勝由美にエリノアさんの面影を見たくらい子供心に褐色肌・野獣女属性を叩きこまれました。野獣女属性といえば『獣世紀バスティ』もあるんですが、本を引っ張り出すのが大変なので。北崎先生には世間的に恋愛マンガのイメージがあるかもしれませんが、僕にととって
懐かしのサイバーコミックバックナンバーが棚を占拠しておりました何が凄いって、その管理状態前オーナーが大切にされていたのか、どこかの倉庫からまとめて在庫が出てきたのか🅰️5サイズをおいそれとお迎えできるほど、我が家の棚のスペースは余裕もないのでとりあえず、MG化との噂を聞いたので1ページ目のガンダムF90のイラストに惹かれてお迎えこの見開きの情報量が凄い大河原邦男さんの美麗デザインの数々当時、作ったプラモデルが懐かしいなぁ再販されてるから
今日は、マンガ買いました北崎拓さん【ますらお波弦、屋島③】このコミックは中学生の時から好きで、連載再開をずっと待っていましたやっぱり面白いおおのこうすけさん【極主夫道①】読売新聞夕刊に紹介が載っていたので買ってみましたこちらも面白いです。早く②巻が読みたいです次は4日の【るろうに剣心】と6日の【バカ姉弟】を買います一足先に【るろ剣】の表紙を🎶
好きな歴史上の人物で、織田信長のほかに…源九郎義経が好きです好きになったきっかけのコミックの新装版と2巻が届きました北崎拓さん【新装版ますらお秘本義経記①②③】【ますらお秘本義経記波弦、屋島②】です20年くらい前に少年サンデーで連載していたのが打ち切りになって、新たに復活とても嬉しいです長年、待っていて良かった~ゆっくり読みます(*´ω`*)