ブログ記事34件
大黒様の顔のラベルがかわいい日本酒。麹の香りがほんのりして癖がなく飲みやすい。精米歩合59%内容量720ミリリットル
創業は大正12年(1923年)10月のことです。西には北アルプス後立山連峰の鹿島槍、爺ヶ岳、蓮華岳の秀峰を望み、それを源とする鹿島川、篭川、高瀬川の合流するところである仁科の里に蔵を構えています。3万人ほどの人口の市に、日本酒醸造元が3つ隣り合うようようにあります。蔵のある大町市北部の大黒町の町外れには、江戸時代より7尺にも及ぶ大黒天があります。これにあやかり、「大國正宗」と銘じて、清酒の製造を始めたとされています。「米が持つ自然な甘みを感じる酒」にこだわっています。北アルプ
「北安醸造」雄大な北アルプスの麓、長野県大町市で酒造りを始めて100年の歴史を歩んできた北安醸造。清らかで豊富な水源に恵まれた当地にて、地元産の酒米にこだわり、厳しい冬の寒さを活かした寒造りで、地酒「北安大國」を醸しています。北安醸造(株)長野県大町市大町2340-1*北安醸造(株)|長野県Prefecture|酒蔵検索Sakagurainformationfor北安醸造(株)in長野県Prefecture,Japan.Broughttoyou
サルヒツの酒飲みライフ♪【第255回】居谷里生酛純米無濾過生原酒R4BY製造年月:2023年4月生産者:北安醸造㈱所在地:長野県大町市タイプ:生酛純米無濾過生原酒使用米:ひとごこち100%使用酵母:協会701号精米歩合:59%アルコール:16度杜氏:山崎義幸氏販売価格:1,650円(税別)※特約店限定販売品※味覚の表現は飽くまで個人的なものですひつぞうです。今夜の酒は居谷里(いやり)。長野県北部大町市の酒です。ご存知、後立山連峰登山の基地ですね。この
2023年11月5日(sun)阪神タイガースとオリックス・バッファローズの日本シリーズは、結局、第七戦までもつれ込んだ。今夜勝った方が日本一となる。阪神にとっては勝てば38年ぶり。昼にはカツサンドで験を担ぐ。あさのあつこ著「光のしるべえにし屋春秋」。選書の参考にさせていただいているブロガーさんが紹介していた。人と人の縁を取り持つことを生業にしているえにし屋に、5年も前に行方不明になった子どもの捜索が依頼される時代小説のミステリー。ちなみに、あさのあつこさんは、我々世代の若い頃、人気
漸く現在地に近付いて来たんやがε-(´・`)、これは🐯のCSファイナル前夜、景気付けにとやって来たディープな街の駅前風景。まあ、前回の『東京ディープ編』と同じとこなんやが、看板見たら何処や分かりますな♫今日は実際と逆回りで♫Shimijimily深みある一角やが、若い人の方がかなり多いかも(^^)客も店のスタッフさんも、まだ売れてへん芸人さん(志願)とかが多いそうで・・・ん?あれ何?(◎-◎;)!!あら〜!勝ったら100円って・・・もうこれで振る舞われる
自宅の晩酌にお酒を選びました。これです。「名無(ななし)純米吟醸山恵錦」。長野県大町市の北安醸造さんが醸しているお酒です。北安醸造のお酒の定番酒たちはすべてが甘口で仕上げてあり、それがお約束の個性なのですが、蔵元や杜氏は近年、それ以外の酒質の酒も造りたくなったのです。しかし、挑戦酒をいつもの「北安大國(ほくあんだいこく)」で出すと、常連客が間違って購入して、「味が違うじゃないか」と文句がでるかもしれない、と考え、別の銘柄にすることとし、あえて、「名無」としたようです。2020BY
長野県大町市北安醸造株式会社北アルプス山麓の地酒大國濃醇原酒小谷杜氏アルコール分19度1800ml
「秋の酒」と言ったら、『秋上がり』ここ大町市の、北アルプスの伏流水で仕込む「北安(ほくあん)醸造」『秋酒』という名で発売されました。搾りたての新酒に一度火入れをして貯蔵庫で夏の間熟成させ、秋口になって外気温も下がった頃売り出される、季節限定の酒。吟醸なので冷蔵庫で冷やして呑む。まったりと熟成され、うまいねえ。純米だから米の香りと味!ツマミなど不要、酒だけを味わう。(写真は「Oggi.jp」様のHPか
当店のブログをご覧いただき、ありがとうございます。(少々長くなります)早速ですが、以下に「真夏の」スペシャル新商品のご案内をさせていただきます。発表します!北安醸造(大町市)『真夏の真冬酒(SAKE)』『?』と思われる方が多いかと存じます。こちらは振り返りますとこの冬の時期まで遡ります。北安醸造様から、「雪中埋蔵酒」のお話しをいた
先日届いた贈り物☆*。とっても綺麗なお花の包装紙で届きました❁⃘*.゚できるだけ綺麗に剥がしました。ブックカバーに使おうかな、とね…(⑅˘͈ᵕ˘͈)箱を開けた瞬間、蔵に入った時のようなお酒のいい〜香りがしました・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・贈り主さんが蔵まで行ってくださったとのこと。蔵の空気と一緒に届いたようです♡すぐにいただき感想を…と思っていましたが、体調不良続きにワクチン接種。いただけないまま、今日です(´-ω-`)これは、ゴールデンウィーク
大町市の市街地からちょっと北にある、会席料理『織是』さん先日、久し振りに訪問。「先付」「お凌ぎ」にゅう麺でした。「向付」「胡麻豆腐」でしたが、白胡麻。胡麻豆腐というと、どうしても昔、高野山の宿坊のを思い出します。黒胡麻で、最高にネットリしていて、以来、あれ以上のを食したことなし。「焼き物」生でも食べられるほど新鮮な貝を、焼くことはなかったかな。「強肴」「ご飯」
当店のブログをご覧いただき、まことにありがとうございます!早速ですが表記のことを意識し出したのは、地酒専門店となった頃でした。それから早二十数年。。当店の創業100周年が2023年と間近に迫っています。。。実は今回、当店の100周年の事ではなく、当店の取り引き先の蔵元が偶然にも同じ年に創業100周年を迎えるという事と、この一年でこの蔵に『ある変化』がありましたので、ご紹介を兼ねて皆さまにご案内する次第です。
こちらは長野県の北安醸造さんのお酒冷酒で頂きました香りは強めの果実香口当たり米の甘み強め果実ぽい酸味がバランス良い感じ旨みジューシーでしっかり旨口よりだけど、キレも抜群のお酒天ぷらや白身魚が合いそうな感じかなイチジクの天ぷらと相性抜群鯖の塩焼きは合うけどベストチョイスではない感じでしたRYUカイロプラクティックオフィスHPエヌアンテ・nao鍼灸整骨院HP
ご近所の山菜取り名人のSiさんは、毎年今の時季色々持ってきて下さる。今年も、ぼちぼち何か持ってきて下さるかな、と言っていたら、聞こえたのか、昨日「山ウド」を持って来て下さった!大町市郊外の美麻で採ってきたものだそうだ。こうなりゃ「北安醸造」さんの日本酒だ。“純米吟醸無濾過生原酒”!準備完了!と言っても私は何もしていません(出来ません)下処理をすると(酢水に晒すと)折角の自然の旨味が消える、との名人の言葉に同感!先ずは
先日、鹿島槍を撮りに行った時に採ったフキノトウ。早速夜、天ぷらにしてもらって食べました。ニンジンの天ぷら、好きなんです。酒は地元大町市の地酒、「北安醸造」さんの「しぼりたて生原酒」、十九度。アルコール度が高い分、美味いですねぇ。もちろん生原酒ですから、冷蔵庫で冷やして。未だに儲からない甘口の酒を、頑なに造っています。そこがまた潔いので好きな蔵です!肴にイカの塩辛。そして高山から送ってもたっ
今日は新たな年度の始まりってことで、1月末のスキーで買ってきた「北安大國」のしぼりたて生原酒を開けてしまいました新聞紙で覆われたこだわりのある風貌は、ちょっと買って帰ろうかという気持ちになり、まんまと買ってしまいました新聞紙を剥がすと普通の4合瓶生原酒なので19度とちょっと高めのアルコール度数。ラベルは好きな色です。さてさてお味は?一口目はやはり辛いと思いました。度数が高いので辛く感じました。米の旨味が出ているし、キレが良くて飲みやすいと思います。美味しく2合ほどいただきました
新酒が出来た、というので先日早速「北安醸造」さんへ。この酒林、杉の葉で作りますが、風情があって好きだなぁ。もちろん“新酒が出来たぞ”という案内です。いつも優しい事務員さんと少しお話。とにかくこれです!「しぼりたて生原酒」ですおまけに「限定無濾過」です冷蔵庫で保存します。と言っても、いわゆる「冷酒」とは全然違います。「生原酒」、つまり一度も火入れをしていないので常温保存はダメなのです。毎冬、初めにこれが
2017北安醸造(長野)2018聖酒造(群馬)2019三笑楽酒造(富山)theGANG2017~2019年の三蔵の飲み比べです。GANGは今までもお出ししていますが三種一度に飲めるなんて初めてです!各蔵の味を楽しんでください♪
こちら長野県の北安醸造さんのお酒熱燗で頂きました常温で山廃の香りなんだけど、ちょっと甘さ感じるかな?熱燗では予想通り米の甘い香り口当たり優しい米の甘さ山廃の中でも特に甘いタイプかも乳酸が丸く全体を包んで余韻にも残る感じですねこれは単品のみで飲み続けたいお酒絶対熱燗向きだと思いますRYUカイロプラクティックオフィスHPエヌアンテ・nao鍼灸整骨院HP
今月はじめ、7日(土)の「北アルプス三蔵呑み歩き」で購入した、「北安醸造」さんの10本限定の“純米大吟醸原酒”。4合瓶、いや720mlで、2.500円もう、まったりして、芳醇!原酒特有の米の味が舌に広がり、喉に滑り込む。「日本酒度-6酸度1.4」である。つまり丁度濃淡、甘辛、中間の酒。もちろん一晩で呑んでしまったが、もう一度呑みたい。でも限定だから、もう無いか。長野県は九月九日が解禁で、一斉に酒蔵が出荷する「ひやおろし
例年通り、大町市の「北アルプス三蔵呑み歩き」が昨日7日(土)、行われました。事前に、市内各所で売られている「参加証」代わりの、この小さな酒器を2.000円で買います。これで三つの酒蔵の大吟醸・吟醸・原酒・生酒など、呑み放題!例年通り、「北安醸造」さんに向います。この蔵の酒が、なんと未だに儲けの少ない甘口を造っています。ファンが東京・名古屋方面からも駆けつけます。書店社長のSiさん。3時の開催を待っています。
こちら長野県の北安醸造さんのお酒熱燗で頂きました香りはお米感なが少し果実香も残ってました熱い状態では米の甘みとふくよかな旨み温度下がると少し酸を感じるようになるどちらも余韻に少し酸味かな多分常温や冷酒の方がフレッシュ感はあるかも燗だとゆったり単品飲みも良い感じ冷酒や常温だとどうかな?RYUカイロプラクティックオフィスHPエヌアンテ・nao鍼灸整骨院HP
信州大町・北安醸造×阿佐ヶ谷・三矢酒店のお酒。【theGANG北安ver.】国産米49%精米KT901酵母山廃純米大吟醸無濾過生原酒29BY多酸系のKT901を用いた山廃仕込みの純米大吟醸を寝かせたもの。こういう面白さを“遊び心”と表現したら失礼かもしれませんが、それでもやっぱり楽しいお酒です!
春本番のような陽気となった立春の月曜日。佳辰の白ちょうちんはいつもの18時ごろ灯ります。今宵も誰かの笑顔に役立てますように。なお、今週は水・木連休予定ですが、木曜日は営業に転じる場合があります。決めきれずスミマセン。・:,。*:..。o○☆.。o○☆゚・:,。*:..。o○☆本日スタート時の酒揃えにほん酒【theGANG北安ver.】国産米49%精米KT901酵母山廃純米大吟醸無濾過生原酒29BY【日置桜玉栄純米28BY】玉栄70×K9純
タウン情報誌に雪山をバックにしたリンゴ園の写真が掲載されたので、15日(土)、撮影したリンゴ園のお宅にその写真をお届けに。そうしたら、お礼にと「サンふじ」を頂いてしまった。帰り道、いつもの「北安醸造」さんに寄ってまた新酒を購入。先ほど頂いたサンふじをお裾分け。大きなリンゴでした。頂いたといえば先日、例の山菜採り名人のSiさんから、家で作った大根だ、と2本頂いた。そして移
家から10分の、個人でやているPC教室を兼ねた修理所に、修理を依頼して、やっと出来上がりました。途中、所要で4,5日間づつ2回大阪に出かけたそうで、遅れに遅れて昨日夕方出来上がりました。昨日はPCを取ってきただけで、本日午前中から午後にかけて、色々詰め込んでなんとかOK。以下はその間、撮り溜めた写真です。11月27日(火)近所を散歩。まだ地表には雪はありませ。色絵付の道祖神。後立山連峰
2タイプのGANG北安醸造(長野県)と聖酒造(群馬県)どちらがお好きですか?
九月九日は、信州の「ひやおろし」一斉解禁の日。信州の酒蔵がこの日、一斉に売り出します。冬に造られた新酒を翌年春先に火入れし、ひと夏越して“冷えたまま卸す”秋の酒。酒の温度が下がって外気温と同じくらいになるころ熟成し、酒の角が取れ、うま味がますのが特徴です。「北安醸造㈱」さんの“ひやおろし”原料米:ひとごこち精米歩合:55%日本酒度:-5酸度:1.8アルコール度:17%「ひとごこち」は、長野県農事試験場で1987年から育成が
一昨日、いつもの「北安醸造㈱」さんに、発売解禁されたばかりの「ひやおろし」を買いにいく。すると、いつも会ったことがない若者がいました!中学生の「職場体験学習」の二人でした。ちゃんと『大國』と染め抜かれた蔵の前垂れをかけています。(写真は同校のHPから拝借)家のすぐ近くのこの中学校では「職場体験学習」として、大町市内の三店ある郊外型大型スーパーには店員さんとして、またJR信濃大町駅では駅員さんの帽子をかぶり