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ブレッド湖からリュブリャナに戻り、ウィーンへ帰るバスの待ち時間が少しあったので、リュブリャナの街を少し散策してきました。中心部に流れるリュブリャニツァ川。山の奥にリュブリャナ城が建っています。竜の橋。橋の入り口にリュブリャナのシンボルの竜が4体います。リュブリャナでは竜は守り神とされているそうです。川沿いに飲食店がいっぱい建ち並んでいて、たくさんの人が屋外の席で食事とおしゃべりを楽しんでいました。プレシェーレン広場。これといった観光スポットがいっぱいあ
日本に戻ってからの投稿がひとまず落ち着いたので、完全帰国前に間に合わなかったウィーンでの出来事や旅行の思い出の投稿を再開します。卒業旅行第三弾から帰ってきた週の週末に、弾丸でスロヴェニアにあるブレッド湖へ行ってきました。ウィーンからスロヴェニアの首都リュブリャナまでバスで行き、リュブリャナの駅からブレッド湖までバスで1時間ほど。首都とは思えないほど簡素なバスターミナルで、共産主義だった面影が色濃く残っている感じがします。窓口では現金しか使えなかったので、ここでチケットを購入さ
マイン・シュロスでのライブコンサートの翌日、浜松にあるスイーツバンクへ。建物が巨大化した机や椅子、ショッパーになっていて可愛い💕私たちが訪れた日は、焼き菓子などの販売のみ行っている日だったので、残念ながら店内のカフェ利用はできず…(テイクアウトは可)店内のインテリアも可愛くて、なんだかジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」のアリエッティになって世界を見ている気分になりました。売店で、咲クレールの和栗バージョンを買って、ラウンジスペースでいただきました。栗が大好きなので、今年
浜松にあるドイツ地ビールレストラン「マイン・シュロス」で、ライブコンサートをさせていただきました。今回のライブ開催に至った経緯を時系列に簡単にまとめると…浜松で働いていた私の高校時代の親友がお仕事を辞めることになり、その時の送別会で行ったカラオケで彼女のあまりの歌のうまさに同僚の一人が仰天&感動。色んな人に聴いてもらう機会を作りたい…!と思っていたときに、たまたまマイン・シュロスで音楽ライブをしてくれる人/団体を募集しているのを見つけ、応募しよう!となり、親友がタイミング
突然ですが、「オイリュトミー」という言葉を聞いたことがありますか?オイリュトミーとは、ルドルフ・シュタイナーという人が創始した、言葉の響きや音楽のリズムを身体の動きで視覚的に表現する運動芸術です。このコンサートに行くまで「オイリュトミー」という言葉を知らなかったのですが、ピアノの先生を通じたご縁があって、こちらのオイリュトミーのコンサートへ行ってきました。プログラムはこちら。小さいので見えづらいと思いますが…💦クラシック曲に合わせて踊るのと、工藤直子さんの詩の朗
イ・ヒョクのコンサートへ行ってきました。プログラムは、前半がチャイコフスキーの四季Op.37a後半はスクリャービンのピアノソナタ第5番Op.53と幻想曲Op.28、そしてカプースチンのピアノソナタ第2番Op.54です。ロシアで研鑽を積んだイ・ヒョクのロシアピアニズムへの深い思索と広い知識が遺憾なく発揮されている唯一無二の構成で、このプログラムを辿ることによって、ロシア・ピアニズム100年が俯瞰できるそう。(プログラムの解説より)前半プログラムの四季では、ロシア詩を熟知した雑誌
まだまだ海外で過ごした夏休みの思い出が残っていますが、一旦完全帰国してからの日本での出来事を載せていこうと思います。8月末からロシアの天才ピアニスト、エヴァ・ゲヴォルギヤンちゃんが来日しており、日本のコンサートツアーの合間に私の地元のピアノの先生のお家で2日間にわたってプライベートレッスンを行いました。エヴァちゃんと会うのは去年のコンサートぶりです。知り合ったきっかけなども書いてあるので、よかったらこちらの記事も併せてどうぞ↓『エヴァちゃんのコンサート』前回のショパンコンクー
卒業旅行第三弾のラストはデンマークのコペンハーゲンへ🇩🇰コペンハーゲンには一人の時にも行ってきたので、私は約1ヶ月ぶりの再訪です。卒業旅行第一弾のときの記事↓『コペンハーゲン観光』夜行バスでフレンスブルクから今回の旅の最終目的地であるコペンハーゲンへやってきました。デンマークへ来るのは初めてなのでワクワク🇩🇰今まで訪れてきたベルリン…ameblo.jpこの記事に載せてない写真を中心に載せていこうと思います。と言いつつも、何度見ても素敵なニューハウンの写真だけはせっか
ロンドン観光を満喫し、次の目的地であるノルウェーのオスロへやってきました🇳🇴ノルウェーは、3年前にオーロラを見るためにトロムソへ訪れたことがあるので、訪れるのは2回目になります。『ノルウェー旅行【前編】』冬休みの終わりに、ノルウェーのトロムソという街へ行ってきました🇳🇴トロムソは北極圏内にある都市で、「北極圏のパリ」とも言われています。今回の旅の最大の目的は、…ameblo.jp『ノルウェー旅行【後編】』トロムソ滞在最終日。朝起きてすぐに、ケーブルカーが動いているかチェックしま
ロンドン滞在中に、ちょっと郊外にも足を伸ばしてきました。①グリニッジグリニッジ天文台があるところで、ロンドン市内からはバスで約1時間ほどで来ることができます。自然いっぱいの広大な敷地になっており、ランニングする人やワンちゃんのお散歩をしてる人がたくさんいました。天文台に向かって登っていく感じになっていて、高台からはロンドン市内の高層ビル群が見えました。頂上にはイギリス陸軍将校のジェームズ・ウルフの銅像が建っています。午前の時間だったので開店しているところが少なかったですが
物価高に円安のダブルパンチのため、できるだけ節約して観光したい…そんな私たちにとって、ロンドンは入場無料で楽しむことができるミュージアムがたくさんあるので、経済的にとても助かりました💰たくさん回ってきたので、一挙に紹介していこうと思います。①ナショナルギャラリー有名な絵画が集結した美術館。大好きなドガの作品がたくさんあって、なかでもやっぱりバレエをモチーフにした絵は素敵だなと思いながら見てました🩰フェルメールの作品も対で展示してあったり、(これは対になっ
フランス滞在の後、イギリスのロンドンへ行きました🇬🇧ロンドンはずっと行ってみたかった街なので、完全帰国前に必ず行こうと決めていました。早朝に到着し、憧れの2階建てバスで移動🚌ロンドンは日本と同じ左側通行なので、心なしか落ち着きます。今回も時系列関係なく、載せていこうと思います。タワーブリッジ。ミレニアム・ブリッジ。ハリーポッターの映画でお馴染みの橋です。セントポール大聖堂。ウェストミンスター寺院。物価がとにかく高いので、有料の観光スポットは外観
パリから日帰りでジヴェルニーへ行ってきました。もともと私が行ってみたかったのもありますが、ガーデニングが趣味の母にとって、もってこいの場所でもあるので、今回の卒業旅行第三弾の中でも特に楽しみにしていた場所です。サン・ラザール駅から出発。電車とバスを乗り継いで、1時間ちょっとで到着しました。今回の目的地である、モネの家の時間指定の事前チケットが希望していた午前の時間は全て完売していたため、当日券を買うために開館30分以上前と余裕をもって着いたのですが、すでに大勢の方が並んでいて
パリの多くの美術館は、(たしかEU圏内で学んでいる)25歳以下の学生は入場無料なので、美術館巡りを楽しんできました。円安のご時世、素晴らしい美術館に無料で入れる機会を逃すわけにはいかない…!というのが、卒業旅行の行き先にパリを選んだ理由の一つです。①ピカソ美術館ピカソの作品を年代を追って展示してあります。絵以外にもオブジェや陶器類もあり、また展示空間も洗練されており、居心地のいい美術館です。地下階ではVRで見るゲルニカの特別展が開催されていました。マドリードで本家
卒業旅行第三弾として、フランス🇫🇷→イギリス🇬🇧→ノルウェー🇳🇴→デンマーク🇩🇰の4か国を巡る旅をしてきました。今回の旅は、7月末からウィーンへ来ていたお母さんと一緒です。まずは最初に訪れたフランスのパリ観光から。今回は時系列に関係なく、行ってきたメインスポットを一挙に紹介する形で書いていきます。パリと言えばのエッフェル塔。シャイヨー宮からの景色です。去年パリに行ったときは、エッフェル塔をゆっくり見ることができなかったので、絶景ポイントからのエッフェル塔を見て
一つ前の完全帰国に関する記事で、たくさんのいいね、コメント、また個人的に連絡をくださった方々、本当にありがとうございます✨帰ってきてからの数日は、日本での本番に向けて練習をしたり、コンサートに出かけたり、東京へお手伝いをしに行ったり等、何かと忙しない日々を送っていました。それでも、久しぶりの嬉しい再会に、美味しい日本のごはんを堪能したりと、日本に帰ってきた嬉しさもたくさん感じながら過ごしております。完全帰国前の旅行のお話を投稿しようと思っていましたが、完全帰国した次の記事がフラ
薄々気づいていた方も多いかと思いますが、修士課程の卒業をもって完全帰国することになりました。まだウィーンで勉強を続ける選択肢をはじめとした道がたくさんあり、周りの意見と衝突しながらもたくさん悩んで出した答えなので、この選択に後悔は全くありません。もともと私は留学願望がそこまで強かったわけではないので、ウィーン国立音楽大学の合格通知をもらった時は喜びよりも不安が勝っており、私が思い描いていた人生プランにはなかった想定外の留学に対して、素直に嬉しいと思うことが正直できませんでした。想像
ポルト観光2日目、そして卒業旅行第二弾のラストDayです。朝イチで行きたかった本屋さんに行き、その後、アルマス大聖堂へ。なんと教会の中にもアズレージョタイルが使われています。カルモ教会。少し見えづらいですが、カルモ教会外観の側面にアズレージョタイルがあります。ウィーンと同じヨーロッパでも、教会の雰囲気が全然違うので、面白いです。クレリゴス教会。塔がトレードマークの境界ですが、今回は中には入らず。Googleマップ上では閉鎖中とある通り、柵があって閑散として
マドリードから飛行機でポルトへやってきました🇵🇹ポルト市庁舎。サン・ベント駅。駅構内にあるアズレージョタイルが美しくて、観光地化している駅です。サント・イルデフォンソ教会。この教会も、外観にアズレージョタイルが使われていて、とても素敵です。だけど、いいお天気のせいで青空とアズレージョタイルが同化して見えてしまい、アズレージョタイルの魅力が半減している気がします😂ポルト名物のタコごはんとタコのフライを求めて、CasaInêsというお店へ。TimeOut
バルセロナから電車でマドリードへ移動。この電車が大遅延をかましたため、大幅に出遅れてのマドリード観光開始となりました😭着いてまず向かったのは、プラド美術館。館内は撮影禁止なので、紹介できる写真が全くありませんが…見どころとしては、ベラスケスの「ラス・メニーナス」やゴヤの「裸のマハ」など。「裸のマハ」は、私が好きな作家さんの一人である原田マハさんのペンネームの由来になったそうです。一番見たかったベラスケスの「ラス・メニーナス」は、記念に絵葉書を買いました。この「ラ
バルセロナ観光3日目。この日はグエル公園の観光からスタートです。開園直後だと、人が少なくて本当にありがたい!ちなみに、私が公園を後にするときには、写真スポットは常に人だかりができるほど賑やかになっていました。ベンチに装飾されたトレンカディスが素敵。全長110メートルにも及ぶ波打つ形のベンチは、完成までになんと6年もの歳月が費やされたそうです。写真スポットから守衛の住宅(左)と管理事務所(右)が見えます。管理事務所の中はお土産ショップになっていて、守衛の住宅の中は
バルセロナ観光2日目。朝のまだ涼しい時間帯に、シウタデリャ公園へお散歩しに行きました。とても広い公園で、敷地内にバルセロナ動物園があるせいか、大きな象のオブジェクトがありました🐘公園の中にある噴水モニュメントは、ガウディが学生時代に設計補助として関わっているそうです。朝の時間帯だったせいか噴水はまだ稼働していませんでしたが、お昼ごろは稼働しているみたいです⛲バルセロナ凱旋門。1888年に開催されたバルセロナ万博の記念に建てられた凱旋門。赤茶色のレンガ造りなのがス
卒業旅行第二弾、マヨルカ島を満喫した続きです。マヨルカ島の記事はこちら↓『ショパンとジョルジュ・サンドが滞在した村、ヴァルデモーサ』卒業旅行第二弾で、スペインのマヨルカ島、バルセロナ、マドリード、そしてポルトガルのポルトへ行ってきました🇪🇸🇵🇹音楽から離れた投稿が続いてしまいそうなので、…ameblo.jp『マヨルカ島中心部、パルマ観光』マヨルカ島の観光のメインはヴァルデモーサでしたが、中心部となるパルマ市内も観光してきました。リゾート地のような雰囲気が前面に出ているマヨルカ島
マヨルカ島の観光のメインはヴァルデモーサでしたが、中心部となるパルマ市内も観光してきました。リゾート地のような雰囲気が前面に出ているマヨルカ島の空港🏝️マヨルカ島に着いたのは21時過ぎでしたが、まだこの明るさ。まだ海で泳いでる人がいてびっくりです。日中の暑さを考えたら、逆にこの時間しか無理なんだろうな、と思いました。日中の景色。海はとても綺麗ですが、日中は暑すぎて近づけませんでした😂パルマのシンボル、パルマ大聖堂へ。広角カメラにしないと収まりきらないくらい、とても大きな
卒業旅行第二弾で、スペインのマヨルカ島、バルセロナ、マドリード、そしてポルトガルのポルトへ行ってきました🇪🇸🇵🇹音楽から離れた投稿が続いてしまいそうなので、気持ち程度ではありますが音楽に関係するマヨルカ島のヴァルデモーサへ行った思い出から投稿していこうと思います。ヴァルデモーサは、パルマ市内から出ているバスで1時間ほどで行くことができます。はじめ、Googleマップ上で表示されているバス乗り場付近にバス停がなくて、他にも同じようにバスに乗りたい人と一緒になって困っていたら、
夜行バスでフレンスブルクから今回の旅の最終目的地であるコペンハーゲンへやってきました。デンマークへ来るのは初めてなのでワクワク🇩🇰今まで訪れてきたベルリンなどが異常な暑さだったのもありますが、コペンハーゲンは日差しが強くても日中ずっと過ごしやすい気候でした。有名なニューハウンの町並み⚓️この景色が見たいがためにコペンハーゲンに来たまであります。まだ朝早い時間だったのもあって人が少なく、ゆっくりとこの素敵な景色を満喫することができました。人魚姫の像🧜ウィーンに
急遽決まったデンマークのセナボー(Sønderborg)観光🇩🇰フレンスブルクからバスで1時間ほどでセナボーに行けます。道中は湖沿いを走るので景色が最高。市街地を通って港の方へ。セナボーの中心部。夕方に到着したので、売店などはほとんどしまっていました。セナボー市庁舎。こじんまりとした可愛らしい建物。港へ到着。フレンスブルクとよく似た景色です。カラフラなお家が立ち並んでいて可愛い💓間近で船が見れました⛴️プライベート用の船を持っている人たちは
ハンブルク観光を楽しんだ翌日、フレンスブルクというさらに北にある街へ向かいます。この日もバスで約2時間ほどの遅延がありました😇フレンスブルク中央駅へ到着。大学で同じ門下だった韓国人の先輩がフレンスブルクで働いており、その子に会いに行くためだけにこの街へ寄り道しました。そのお友達がいなかったら、フレンスブルクには来なかったと思います。というくらい、本当に小さな街です。デンマークとの国境近くなので、デンマークの文化の影響を強く受けているそうです。バルト海から内陸にかけて入り組
ベルリン観光の翌日は、ベルリンに留学している高校時代の同級生と一緒に電車でハンブルクへ。連日の異常な暑さのせいで電車のダイヤが乱れまくり。さらに、夏休みが始まったのもあってか大きな荷物を持った旅行客がホームに殺到して、駅は超カオス状態😇ハンブルクに到着する予定だった時刻にようやくベルリンを出発し、トータル3時間以上も遅れてハンブルクに着きました。遅延が当たり前のドイツ・バーンとはいえ、想像を超えてくる遅延具合に笑うしかないです。ハンブルクに到着後、ハンブルクに留学してい
卒業旅行第一弾として、ドイツとデンマークに行ってきました🇩🇪🇩🇰夜行列車で最初の目的地のベルリンへ。22時10分発なのに、すでに一時間の遅延😂ベルリンに向かう道中でも遅延を重ね続け、到着予定時刻よりも2時間以上遅れてベルリンに着きました。しかも、ベルリン中央駅まで行くはずなのに、手前のよく分からない駅で強制降車させられました。こんな小さなハプニングはもう慣れっこなので、気にせず動じずで観光開始!!まずは王道の観光スポット「ベルリンの壁」午前中の時間帯で、しか