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ベランダデッキについている木製の引き戸長年の仕様で動きが悪くなりアルミドアへ交換することになりました。先ずは撤去工事から。袋入りの引き戸になっていたので隣の壁も撤去して扉を外しました。新たなアルミ枠を取り付けるためにレーザーレベルで水平垂直に枠下地を組んでいます。取付完了。アルミドアに変更して取り付けをしました。壊した壁は無垢の杉板で復旧です
以前外壁のリフォームを施工させて頂いた車庫。その時に危ないを感じていた柱に取り付けられていた受け材。棚として使っていたのですが角の部分が顔の高さになり危ないので撤去して木で作り直す事にしました。先ずは撤去から。セバーソーの鉄切りで元から切断。新たに取り付ける場所にレザーで墨出しをしています。少し低めにも棚を作成。重さに耐えられるように杉板の18㎜を使用しました。上段部分。奥行450高さを1500に設定して見やすい高さにしました。中段は端から端までにして上段は
窓リノベ補助金を利用して内窓設置工事を行いました。先ずは絶対条件の一つに施工前の写真撮影。便利なアプリが有るので利用すれば撮影日時や場所を管理してくれアップロードしてくれます。取り付け後。採寸してメーカーに発注。問題無ければ取り付けは15分ほどで終わります。この大きさで¥22.000-の補助金が出ます。別の窓も同じ手順で施工を進めました。自宅でも施工したのですが冷暖房の効率や遮音になって生活が快適におくれる様になりました。自社ではリクシル社のインプラスを多く採用
無事に完成。工場で加工して組み立て。熱中症対策として炎天下での作業を出来るだけ少なくしたかったので採寸をしっかりと行い工場加工。そのお陰でしっかりと取り付けが出来ました。こちらも上手く収めることが出来ました。奥の勝手口部分は通路との兼用の為広くして手前部分で狭くなるようにしています。材料は幅105厚30の桧の板にキシラデコール塗装ウォルナット色で塗装しました。濡れ縁の天井は杉の無垢板。掛け違い加工を行い無垢材の収縮に対応できるようにしています。こちらもキシラデコール
先ずは撤去工事から。かなりの数の釘が見えない場所から固定されていたので手間取りましたが傷を残すことなく上手く取れました。束の跡がコンクリートに残っていますが同じ場所に束を建てて被せて見えなくなるようにします。濡れ縁を撤去した後に天井も撤去。この時期は蜂が巣を造っていることが多いのですので蜂退治のスプレーを持ち歩くようにしています。
築40年の和風住宅。先代が施工させて頂き他の箇所もリフォームやメンテナンスをさせて頂いています。そして今回も連絡を頂き濡れ縁を施工させていただくことになりました。施主さん自身で塗装施工していたのですが目地が狭く塗装が難しいので撤去して新しくする事にしました。濡れ縁の天井箇所。経年劣化で撤去して貼替します。
クロス工事まで完成です。壁は白、天井と床の色合いは揃えてグレーで仕上げました。結露の発生の少ない内側に樹脂を使った窓で断熱ガラス。乳白色のガラスですので中の見えないガラスです、入り口の開口はそのままでしたので明り取りの位置は少し高めに設定しました。入り口奥には可動棚を作成。幅700奥行500と容量の大きめの収納になっています。外部は杉の無垢板、キシラデコール塗装のウォルナット色。軒が深いので雨が当たることが少ないので板で仕上げをしました。
窓の開口を利用して2人作業で行いました。採寸して外で加工。窓から受け渡しをして中で取り付け。効率よく進めることが出来てあっという間にボード施工が完了です。入り口も1か所にしました。先に採寸して引き戸を作成してもらい戸に合わせて枠を取り付けしました。ユニットバスの入り口。ユニットバスの取付が終了してから壁を造ります。
今回は解体撤去水道工事は別工事でしたので造作工事から入ります。別工事でも業者さんとの事前調査をして仕上がり寸法を確認。仕上がりに合わせて解体撤去工事、給排水工事を済ませて貰いました。先ずは大引材を床の高さを確認して施工します。大引材は桧の90角材。CBに束を受け手高さ調整して進めています。今回はL型の形になるので幅800の箇所も。広い方からのネタの流れになるので受け材は105*45材。浴室の入る大きさに合わせてネタを固定します。レーザーレベルで高さを最終確認をして
全体屋根施工。屋根材は勾配が2.5寸勾配と緩い傾斜ですので水切りの良い縦葺。セキノ興産の立平ロック20型を採用しています。軒の出は既設と合わせたので270と少なめです。ただ鳥や虫が入り込まない様に杉板を施工しました。立平ロックの良い所は施工性も良く防水性も優れている所。はめ込みで進めていくので施工スピードも速いです。全体が完成しました。既設との取り合いも上手くいき雨漏りの心配もなくなりました。これで家の中の工事にかかることが出来ます。
土台の上に束を建て高さを調整。現場合わせでしたので120角まで切断できる切断機を持ち込んで長さをカットしていきました。母屋、垂木を施工。材は全てヒノキ材を施工しています。なぜか画像の向きが直せなくて見にくいですが容赦ください。垂木施工の後は野地板施工。最近では珍しいかもしれないですが無垢桧板の12㎜を施工しています。ゴムアスルーフィングを施工して大工さんの工事は終了。ナフサ問題で品薄の製品ですが前もってお願いして数量を確保して貰いました。
先ずは清掃作業から。養生で敷いてあったブルーシートを撤去して落ち葉を片付けしました。鉄骨手摺も撤去。12mの長さでしたのでセバソーの鉄鋼用刃物でカットしながら撤去しました。解体には欠かせない道具です。基本の下地になる土台を据え付けました。下はコンクリートなのでアンカーボルトを埋め込んでボルトで固定。次の工事は束の固定から。一人では時間がかかりすぎてしまうので応援の大工さんに来てもらって進めていきます。
平屋鉄骨構造の屋上部分。外階段が施工してあり登れるようになっていて屋上部分はコンクリート施工してあり陸屋根になっていますテラス屋根がしてあるのですが経年劣化で波板屋根が穴が開いてしまっています。床のコンクリートもクラックが多くあり全面補修しないといけないレベルに。屋根の無い個所は雨漏りが多くあってシート養生してありました。どの様に施工するのかを施主さんと話し合った結果、全面に屋根をする事にしました。簡単な工事ではないですが一生懸命に取り組ませて貰います。
完成しました。床材はリクシル社のラシッサS。天壁は石膏ボード下地のクロス仕上げです。スタンダートな仕上げですが断熱材を全て入れなおして窓リノベ補助金を利用して断熱窓に交換。エアコン位置も今後の買い替えを考えてスリーブを抜き専用回路でコンセント設置。テレビも壁掛けに出来ように下地補強を入れています。
外部工事も先行して終わりました。窓リノベ補助金を利用してリフォームした部屋の窓を全て交換しました。使用した窓はリクシル社のサーモスH。low-Eガラス、アルゴンガス入りの仕様になっています。シャッター付きですので防犯にも役に立ちます。外壁も既設に合わせたものを使いました。ガルバリウム鋼板6山仕様です。垂木と垂木の間には隙間があったので板で塞ぎました。面倒板と呼ばれる部材です。下地部材と同じ厚みにすることで鳥の巣を造られるスペースを無くしてます。
壁紙施工が完了しました。あっという間にクロス屋さんが仕上げてくれました。貼替ではなく全て石膏ボード下地でしたのでパテ作業から。クロス仕上げでは石膏ボード下地の仕上がりが直結すると思っていますのでクロス屋さんに迷惑を掛けない様に石膏ボードを施工しています。雰囲気が一新されて明るい空間が出来上がってきました。次は電気屋さんが照明器具、コンセント、エアコン作業に入ってくれます。着々と完成に近づいてきました
下地材を入れて石膏ボードの施工に入っています。と言っても施工中は夢中で写真の撮り忘れで最後の箇所だけ。この時が来ると完成が近づいてきたなと実感します。石膏ボードの施工完了。と同時に大工工事の完了になります。下地の不陸を直して真っ直ぐにしていく作業。リフォームの場合はその作業が必ず必須になってきます。今回もそうでしたが上手く直していくことが出来ました。クロス屋さんのバトンタッチです。
床施工の最初の1枚目。基本的には取り合いが難しい敷居との個所から始めます。見える個所には釘施工が出来ないので接着剤を塗って突っ張り棒で抑えます。床の養生まで終わったら壁施工。外断熱が施工してあるのですがスペースの有る箇所にはGW16K断熱材も入れ込みます。壁掛けテレビの下地箇所も忘れずに合板施工です。少し施工とは離れた話。仲間から教えてもらったゾイドというシリーズ。安価で切れ味も良いのでこちらがメインになってきています。
斜め天井だった個所。今回は無理して高く上げることなくシンプルに水平にしました。と言っても高さが2100まで有るので窮屈感は感じません。普通の箇所も天井高さ2400で施工しています。断熱材も施工し。床材も納品されたので施工に移ります
床下地を施工しています。既設の大引材に高さ調整の掛け材を打ってネタを303㎜間隔で流していきます。なぜ303という中途半端な数字化というと尺貫法の1尺=303㎜なので今でも木造建築では尺貫法の名残が多く残っています。最初に大工になった頃、尺貫法の事が理解できなくて苦労しました。ネタの間に断熱材を施工。断熱材も303間隔のネタ材に合わせてある寸法ですので加工することなくはめ込んで施工が出来ます。断熱材を入れた後は捨て貼り工法の合板を施工しています。フローリング仕上げを
畳下地だった床材を撤去幸いにもシロアリ被害などなくキレイな状態でした。大引はそのまま利用して高さ調整の掛けを打ってネタ施工に入ります。クッションフロアだった縁側は剥離をして分別作業をしてから撤去していきます敷居の高さを確認。建具の建付けが悪かったので傾きは把握していたので想定内。敷居をはさんだ廊下側はそのままですが何とかして修正します。1センチの傾きがありました。
当初は予定になかったのですが縁側部分もリフォームすることになりました。タンスが置いてあった場所をどかしてみると壁に目地の切れた隙間が1センチあって隙間風が入って切る状態に。窓は外壁工事を先行したので先に断熱窓に交換済。仕切りの引き戸の箇所も撤去して一つの部屋にします。早速解体工事からスタートです。畳を撤去して天井も撤去。下地床板は無垢板が使ってありました。縁側も天井撤去します。エアコンが垂れ壁部分についていたので場所を移動させます。
1つ目の部屋が完成です。襖2枚で区切られている6帖と8帖の和室。先ずは6帖の和室が完成しました。天井と床は下地から作り直し。襖もクロスで貼替をしました。床材はリクシル社ラシッサSを使用しています。出来た6帖の部屋に引っ越しをしてもらい次は8帖の和室の工事。6帖和室と同じように工事を進めていきます。
壁紙工事が完了しました。真壁部分は左官仕上げから総パテをしてクロス仕上げをしました。窓はシングルガラスからサーモスHのLOW-Eガラスのアルゴンガス。窓リノベ補助金の対象製品を採用しました。襖もクロス貼りに変えて新品同様になりました。押入下段部分杉板張り仕上げで床はフローリング仕上げ。敷居は桧で新品に変えて溝には敷居テープを貼って滑りを良くしています
押入の下段部分。床はフロア、壁は無垢の杉板を施工しました。前回は合板でしたので全て一心です。出窓箇所だったところは窓を断熱性の高い窓に交換。リクシル社のサーモスH、LOW-Eのガス入り窓にしました窓リノベ補助金の対象工事で48.000円の補助金申請が出来ます。壁は総パテをしてクロスで仕上げします。襖も汚れが気になるので貼替をして部屋全体を新しくします。
今回のリフォーム工事の目的でもある断熱性能を高める。それを達成するための工法として外断熱工法を採用しまいました。使用した断熱材はネオマフォーム30mm。外胴縁を30ミリの厚さにしては挟み込んでいきました。胴縁を打って断熱材を入れて胴縁を抑え込んで打つ繰り返しで密着させています。造作出窓の上の壁この箇所は外からですと屋根が邪魔して断熱材が入れることが出来ないので内側に入れました。
外壁下地を施工。造り付けの出窓になっていたのですが柱の足元が…コンクリート打設してあるのですが経年で腐葉土になってしまい堆積して柱を腐らせてしまいました。柱は2か所あったのですが2か所とも同じ状態になっていました。応急的に鋼製束で対応。ただ据えるだけではいけないのでしっかりと高さをレーザーレベルで合わせて設置しました。
1本引き扉の裏の壁。モルタル下地の聚楽塗りでしたが下地からの剥離を確認。補修よりも撤去の方が金額、工期的にメリットが高いので撤去で行きます。撤去完了。剥離が全体になっていたので簡単に撤去が出来ました。現状のままにクロスを貼っていたら大変な事になっていたので気が付いてよかったです。押入下段の改修が完了。床材、壁共に撤去して新しくしました。床材はフローリング、壁は杉板を使いました。
天井は目透かし天井から石膏ボード下地のクロス仕上げになります。断熱材を入れてから石膏ボードを施工しました。天井下地施工が終わり仕上げの床施工です。柱を見せる真壁施工ですのでフローリングの部分を切り込んでいきます。大きく切り取ると柱の強度が落ちるので3㎜程度の深さで床材が入る大きさで切り込みを入れました。フローリングを入れ込み施工が完了です。敷居との取り合いも上手くいったので養生をして次の施工にかかります
天井下地を組んでいます今回は壁は聚楽の上にパテをしてクロス仕上げです。廻子を残して石膏ボードを突き付けで施工するのでジョイントの位置をしっかり出して割付をして施工しています。断熱材を施工。厚み100の16kグラスウールを敷きつめました。この日の休憩中。トカゲが顔を出してくれました。」カナヘビはよく見るのですが久しぶりにトカゲを見ました。この後も何度も姿を現して元気付けてくれました。