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おはようございます。昨日は立春、今日は春を思わせるような暖かさになるそうです。ちょっと早い三寒四温状態だそうです。油断は禁物ですが、少しづつ春がやって来てますね。フォーゲルの探鳥会に行ってきました。印旛沼・涸沼の1泊2日の探鳥会です。京成佐倉駅集合で、レンタカーで向かいます。参加者は8名、いつものメンバーです。1日目は、北印旛沼~霞ケ浦妙技の鼻でチュウヒのねぐら入り広ーい田んぼ、まっ平で遮るものが何もない車を降り、何かいないか覗いてると遠くにタゲリの姿
北印旛沼の周辺(田畑や公園)を散策しました。コチョウゲンボウムナグロモモイロペリカンのカンタくん白鳥の里コハクチョウアメリカコハクチョウ(真ん中)坂田ヶ池総合公園では・・・シメやキクイタダキ、ニシオジロビタキが見られました。今期はニシオジロビタキに縁があるようです(笑)ニシオジロビタキ最後に手賀沼周辺にてコミミズク日も暮れて帰路につきました。
地元、野鳥の会のお世話になっている方々と北印旛沼へ行ってきました。AM4:30と暗いうちに横浜を出発。気温は-5℃とかなり冷え込んだ朝でした。早起きしただけのことはありました。夜明けの景色とその中を飛翔するトモエガモを見ることができました。四方から沼へ群れで帰ってくるトモエガモ数千羽のトモエガモが1つの生き物「竜」のように飛翔している様子は圧巻でした。トモエガモタゲリ朝日を浴びた羽が美しいです日が昇る頃、トモエガモも湖面に落ち着きました。この後、周辺の田畑へ
北印旛沼のトモエガモトモエガモが1羽でも都内の公園に入るとすごい話題になりますが、北印旛沼へ行くと万というトモエガモを見ることができます。小さいカモでシベリアで繁殖し、冬になると日本、朝鮮半島、中国などで越冬する。食用になった時期もあるようで、アジガモと呼ばれて味はよかったようです。日本では絶滅危惧種Ⅱ類となっていますが、世界では低絶滅種オスは緑の部分がトモエ模様に似ているところからついた名写真を探しましたが、オスの夏の模様はメスに似ていると言うことです。コガモも夏は雄雌区別
2026.01.01千葉県最大水域の湖沼から♪スマホ・iPhone等ではblogレイアウトが正しく表示されない場合があり、PCで閲覧することを推奨します写真画像はできる限りオリジナルに近づけるようにしてますが、お使いのモニター明暗設定、部屋の照明、背景の色等により実際の色合いが異なる場合がございます2026年の初撮影は黎明から初日の出まで...元旦は菩提寺に初詣して、初日の出の撮影に千葉県最大の水域を誇る印旛沼へCanonEOSR5EF24-105/4L
本日、三日連続で北印旛沼の周回コースをポタリングしてきました。いつもは何気なく眺めている北印旛沼ですが、今日はどこか異様な気配を感じて、ふと湖面に目を向けると、思わず鳥肌が立ちました。目を凝らしてよく見ると、その正体が明らかに。なんと、無数の鴨たちが沼一面を埋め尽くしていたのです。湖面が黒く染まるほどの密集ぶりで、その様子はまるで蠢く虫の群れのよう。思わず背筋に寒気が走りました。近くにいた常連のバードウォッチャーさんに聞いてみると、「この時間帯にこんなに集まるのは珍しいですよ」と
2026.01.01年の初めの...スマホ・iPhone等ではblogレイアウトが正しく表示されない場合があり、PCで閲覧することを推奨します写真画像はできる限りオリジナルに近づけるようにしてますが、お使いのモニター明暗設定、部屋の照明、背景の色等により実際の色合いが異なる場合がございます2026年・今年も宜しくお願いいたします!CanonEOSR5EF17-35/2.8LUSM(17㎜相当でこの大きさ)CanonEOS-1DsⅢEF70-20
鳥写真索引ページはこちら(1)とこちら(2)12月上旬、千葉県での野鳥撮影の続きです。今回は『北印旛沼』で撮れたトモエガモ以外の野鳥と景色をご紹介します。目の前の沼に水鳥が沢山いますが、やはり凄く遠かったです。Kさんの奥様は視力が良い上に、野鳥を見つけるのが凄く早い視力に難有りで飛蚊症もある私に「あっちにトモエガモがいるよ」と教えてくれるので大助かりでした。↓北印旛沼に到着後、最初に出迎えてくれたのはオスのジョウビタキでした
2025年12月20日今日は予報では16度まで上がるはずでしたが・・・9度しか上がらず寒いです。6時に家を出て北印旛沼から房総の村まで行きました。電熱ベストを着てその上にダウンを着ました。北印旛沼は少々風があったのでカモ類は岸よりに寄っていました。その数・・・十万羽以上はいるのでは?と思います。トモエガモが過半数を占めています。大飛翔も見れました。房総の村ではニシオジロビタキが長逗留中です。正月は嬉しくもあり嬉しくもなし★チュウヒ
鳥写真索引ページはこちら(1)とこちら(2)12月上旬、初めて千葉県まで野鳥撮影に行きました。夫の学生時代からの友人Kさんが動画を主とした野鳥撮影をされているのですが、Kさんの地元である千葉県の野鳥スポットに連れて行ってくれることになったんです。撮影をされているKさんだけかな?と思っていたら、何と!Kさんの奥様も撮影まではせずともバードウォッチングをされていて、野鳥の知識量とその熱量に嬉しい驚きでした。4時に起床、6時過ぎに家を出て、まだ薄暗い朝にえ
更新を2か月もしていなかったのは書く気がさらさら起こらなかったせいなのです。飽くまで記録的なブログなため、インターネットに記録したいという浅はかな欲望が出てこない限り、なかなかに続かないのです。しかし今回は野鳥の記録ということで、こういうのは鳥をやる人にとってみても一つの参考になることもあり、久々にアップロードしてみました。【本題】冬鳥の季節になりました。あちこちの池にぷかぷか浮かんでいるカモを見ると、じっくりと見たいという気持ちが出てきてしまい、どうも落ち着かない。そこで以
行けば撮るけど絵にならない。へたくそ~。
今回は雲霞にはならなかった。
通称カンタ君、本名ガー君。
ひとまず、これで終了。でもきっと、またしつこくアップします。行けば必ず撮るもんね。
昨日はお天気が良さそうだったので、4時起き、5時出発、6時着で印西市にある、本埜(もとの)白鳥の郷に初めて行ってみました。間もなく夜明で空は白み始めていましたが、霧が立ち込めていて、農道を走るのが少し怖かったですナビで何とか現地到着したのですが、何処が水を張っている白鳥の郷か見えずに困っていたら、男性カメラマンさんが、ちょうどいらして、教えて頂き場所が分かりました。車進入禁止の農道を100メートル位歩くと看板が出ていましたが、目的の白鳥は一羽もいませんでしたがっかり😭日の出です☀️
だから何だという写真しか撮れません。
また今年もトモエガモの飛翔が楽しめる。しかし、どう撮ればいいのかわかりません。
今季、初の北印旛沼へ。トモエガモは期待通り、大群が見られました。カモは変身中の個体がまだ見られました。
11月2日に行われたNARITA花火大会の最終回です。日本橋丸玉屋さんが手掛ける花火大会。推しの煙火店さん、横浜・川口・沼田・逗子などで上げてますけど、この成田こそが真骨頂、ここの花火ショーが一番好きです。競技会などには参加しないということもあって、成田でしか出会えない花火にメロメロです🥰。いよいよ終盤に差しかかり、展開幅は700m🤩。最後のプログラム、成田名物の『NARITA黄金伝説』。日本橋丸玉屋さんお得意の花火タワーからグルングルン赤い花火が回ります🌀。観覧席で観ていると視界
2025年11月8日今日は朝から好天です。最近・・・視力が落ちてきた気がするので家の近くの眼鏡市場に行きました。現役の頃はメガにこだわってフレームもレンズもフラッグ品にしていましたが・・・70歳を過ぎて視力が落ちるのが早そうなので前回から2年に一度買い替えるようにしました。丁度3年目になるので買い換えました。フレームの価格は抑えてレンズに重きを置いてオプションを追加しました。度数を上げるのではなく度数を下げたそうです。年を取りネジも緩むし目も緩む
11月2日に行われたNARITA花火大会の第3報。北印旛沼の水面によるリフレクション狙いですけど、水面の途中に葦の茂みがあるので途中が切れてしまう😓。尺玉は高さがあるので葦の茂みを超えて映るんですけど、低い玉はダメ😖。必要に応じて縦横のトリミングをしてます。NARITA花火大会での撮影の経験がたくさんあるんですけど、この場所は初めて。下見に2度来ているんですが、平日は工事車両が行き来しているので近づけず😩。余裕をこいて当日3時頃現着してみると・・・ブッシュがひどくて近づくのも難儀😅
NARITA花火大会は成田市とはいっても北印旛沼に近い場所で打ち上げられ、アクセスもあまり良くありません。成田を「NARITA」と表記しているのは、国際空港を有する国際都市を表現しているものと思われます。この花火大会との関わりは長く会場が別の位置だったときからで、花火撮影のイロハを学んだのもこの大会でした。今回印旛沼を挟んだ対岸の初めての場所から撮影をしています。撮影場所の下見は2回来ました。印旛沼の湖畔に入る場所がわからず右往左往😨。今回の場所は手前に葦が映えていて部分的にリフレク
土浦全国花火競技大会が行われた翌日の11月2日(日)にNARITA花火大会in印旛沼が行われました。連夜の花火撮影です。2つの花火大会の記事を交差させてUPしていきます。ここ数年、文化の日の同じ夜に土浦花火とこの成田花火が被って実施されていました。どちらも食指が動かされる花火大会ですが、激混みを避けたくてここ数年は成田を選択していました。推しの煙火店「日本橋丸玉屋」さんが手掛けるショーアップされた花火ショーが素晴らしいのもその理由です。今年はありがたいことに1日ズレたので両方とも撮影
2025年10月22日今日は昨日より寒い朝を迎えました。朝方の冷え込みで寝室の暖房を点け・・・冬布団をかけました。マーチャンのプラケースは昨夜から床暖房を点けています。温く温くでした。家内の華道教室の日なのでマーチャンと留守番です。いよいよ明日はドラフト会議です。選手にとって自身に選択肢がないのは気の毒です。冬軍団後ろに控えし大将軍★北印旛沼のガビチョウ今までガビチョウを見掛けたことがなかったのですが・・・北印旛沼の湖畔
2025年10月14日今日は朝から曇り空で薄寒い一日です。昼前に掛かり付けのクリニックに行きました。先生が代わってからクリニックは大繁盛です。先代の先生の時は待合室には二人程度しかいませんでしたが・・・先生が代わってから満席です。今日も40分ほど待ちました。いつもの薬を処方してもらい・・・糖尿病の検査で採血をしました。大リーグのリーグ優勝決定戦が始まりました。先生が変わると逃げ出した閑古鳥★ノビタキは・・・2023年今年
8月上旬、北印旛沼に行きました。目的はセッカとモモイロペリカンです。ペリカンは海外の鳥のイメージでした。ヨーロッパやアフリカに生息します。暖かい気候を好むようでした。日本では動物園で観る事ができます。沖縄では迷鳥として記録があるのだとか。ただ、千葉県には1羽が住み着いています。迷鳥として来て、留まっているのか…どこかの動物園から逃げ出したのか…理由は不明なのだそうです。地元の漁師さん達に保護されていました。もう30年にもなるそうです。(↑全てネット情報
8月上旬の事です。千葉県成田市に居ました。上京のついでに、探鳥を楽しみます。真夏の平野部だと探鳥地は絞られました。結果、北印旛沼に向かいます。移動にはレンタカーを利用しました。想像以上に広い沼です。歩いて一周は出来ません。探鳥場所を絞り、周辺を歩きました。スズメやムクドリを見つけます。水辺にはカワウやカルガモも居ました。カイツブリの鳴き声を耳にします。遠くには小さく、カワセミも発見しました。上空をツバメやトビが飛び交います。スマートな鳥が混じりました。池の中心部の水
6月7日毎年、この時期に訪れる北印旛沼へ出向いたお目当てはサンカノゴイ朝7:45に到着するも、人が1人しか居ないこんな事は過去にない嫌な予感しかないその1人の方とお話をするここでは、サンカノゴイの他にはヨシゴイとオオヨシキリ程度しか居ないのだが、そのヨシゴイが例年よりも激減しているというそして、肝心のサンカノゴイは『ここに少なくとも2羽居ますよ。でも、私も1時間以上前から居ますが、一度も飛ばないです』との事実は昨年は、ここに生息していな
2015.6.1千葉県印西市北印旛沼どちらももう見られなくなりました。