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今朝、久しぶりに頭が痛かった。少し目も乾いていたので、「最近、スマホ見すぎかな?」くらいに思っていました。痛いのは後頭部。首や背中を動かしてみると、ボリボリと音がする。昨日、腓骨周囲に楽トレをつけていたので、足元から身体の使い方が変わって、今まで動いていなかったところが動き始めたのかな?そんなことを考えていました。そこでふと思ったのです。首がつらいから首を揉む。頭が痛いから頭を触る。身体って、本当にそんなに単純なんだろうか?人間は足で立っています。足部・足関節の
今の朝ドラを見ながら、ふと思い出したことがありました。「そういえば、うちのおばあちゃんも看護婦さんだった?なんかそんな仕事してたような?」姉に改めて聞いてみると、どうやら祖母は「派出看護」をしていたらしい。派出看護とは、今の訪問看護にもつながるような、患者さんのいる場所へ看護婦が出向いて看護をする仕事。その派出看護師を取りまとめたり、派遣したいする側で、自身は看護師ではなかったそうですなんだか急に、テレビの中の100年前と、私のおばあちゃんがつながりました。祖母の実家は、京都郡犀川
今日は9月9日、重陽の節句。昔から奇数は「陽」の数とされ、その中でも一番大きな「9」が重なる日。別名、「菊の節句」とも呼ばれ、不老長寿を願う日です。ということで、今日は私もちょっと重陽らしく。夕食には菊の花びらを浮かべて、薬酒を一杯🍶🌼メニューはステーキ🥩そしてデザートは、徳之島の「よもぎが濃いよもぎもち」🌿写真を見るだけでも、ほんとに濃そう(笑)。菊もよもぎも、昔から人々の暮らしの中で親しまれてきた植物。菊+薬酒+よもぎ。なんだかものすごく「養生しています」という夕食に
明日9月9日は「重陽の節句」。陰陽思想では、奇数は「陽」、偶数は「陰」とされます。1・3・5・7・9。その陽の数の中でも、一桁で最大の「9」は陽の極み。だから9が二つ重なる9月9日は、「陽が重なる日」=重陽と呼ばれるようになりました。でも、ここが東洋思想の面白いところ。陽は強ければ強いほどいい、というわけではありません。「陽極まれば陰に転ず」満ちきったものは、やがて反対方向へ動き始める。だから重陽は、単純に「陽が二つも重なって最強!めでたい!」という日ではなく、極まった陽を整え
東京満喫、まだ続いております🤣聖子ちゃんの武道館コンサートで、同世代のものすごいパワーを浴びた翌日は……今度は「出世麺」を食べてきました。場所は、ザ・キャピトルホテル東急のオールデイダイニング「ORIGAMI」。正式な名前は排骨拉麺(パーコーメン)。醤油ベースのスープに、豚肉の唐揚げ「排骨」がのった名物の一杯です。旧キャピトル東急ホテルの時代から、歴代の総理大臣や政財界の方々、著名人にも愛されてきたそうで、いつしか「これを食べると出世する」というジンクスが生ま
東京、めちゃくちゃ満喫しています😆今回の東京のメインイベントは、松田聖子ちゃんのコンサート🎵東京のマダムから、私へのお誕生日プレゼントとしてご招待いただきました。本当に感謝感激🤩そして私はというと……真っ赤な服に「赤いスイートピー」🌹🤣ここまで来たら全身で聖子ちゃんを楽しみます(笑)会場は日本武道館。びっくりするほどの満席です。そして周りを見渡してみると……たぶん、平均年齢60歳オーバー🤣もちろん私も、そのど真ん中(笑)でも、これがすごかった。曲が始まると、みんな歌え
昨日、玄関を出た瞬間、思わず見上げた空。「ああ、秋の空だなぁ😍」まだまだ暑いけれど、空はもう秋になっていました。そして今日。今度は施術をしながら、「ああ、身体も秋に入ってるな」と思いました。というのも……今日は、みんな身体が悪い😅「どうしたの?」と思うくらい、いつもより身体が重かったり、疲れが抜けていなかったり、あちこちに不調が出ていたり。でも考えてみれば、9月です。夏の間、私たちの身体は暑さに耐えてきました。外は猛暑。中に入れば冷房。冷たいものを飲ん
今朝、玄関を出た瞬間。思わず、「わぁ😍」と、空を見上げました。昨日まで暑い暑いと言っていたのに、空はちゃんと秋になっていました。青い空に、細く長く伸びる白い雲。まさに・・天高く馬肥ゆる秋夏の入道雲とはまったく違って、ふわっと羽を広げているようにも見えます。そういえば昔から、「女心と秋の空」なんて言いますが(笑)秋の空は高くて、雲の形もどんどん変わっていく。まだまだ昼間は暑いけれど、季節って、気温より先に空から変わっていくのかもしれませんね。毎
今日は9月1日。日峯神社の宮司さんが来られました。そして、長い間あたためられてきた「狩尾神社再建」が、いよいよ具体的に動き始めました。資料をあらためて見ていると、その歴史の長さに驚きます。古くからこの地域で大切にされ、天正年間には大友氏の兵火によって焼失。その後再建され、長い年月にわたり地域の人々に守られてきた神社です。ところが昭和40年代、再び火災によって社殿が焼失しました。それから約半世紀。神社がなくなっても、そこで祈ってきた人々の思いや、土地の記憶までなくなったわけではあり
今日は8月31日。子どもの頃の8月31日といえば、夏休み最後の日。「宿題、終わってない💦」と焦っていたような気がします。そして、あれから何十年も経った今年の8月31日。もうすぐ62歳になる私は……なぜかまた、勉強に追われています😆しかも今回は、看護大学院の入試。看護理論、看護倫理、生命倫理、災害看護、地域包括ケア。そして英語。毎日のように過去問を見て、問題を解いて、文章を書いています。最初は、「生命倫理4原則?」「自律尊重?善行?無危害?公正?」そんなところ
私は以前から、『だるまんの陰陽五行』シリーズを読んでいました。漫画なので入りやすいのですが、内容はなかなか深くて、陰陽五行を身体や日常の中でどう捉えるかが描かれています。今回、著者が歯科医師で、しかも顎関節症について書いていると知って、改めて読んでみました。最初に面白いと思ったのが、「顎関節は“継ぎ目”だから土」という発想です。五行で「土」は脾胃、つまり食べることと関係します。顎もまさに「食べる」ために使う場所です。さらに土用は、季節と季節の「継ぎ目」。顎関節も骨と骨の「継ぎ
今日、AmazonのKDPからまた支払い通知が届きました。以前はオーストラリアのKindleストアからの通知。そして今回は、日本のKindleストアから。「また来た!」と思ってKDPのレポートを開いてみると、表示されている期間だけでも、収益は2万円ほどになっていました。もちろん、大ベストセラーという話ではありません。でも、自分で書いた本が誰かに見つけてもらい、買ってもらい、読んでもらって、その結果が少しずつ数字になって積み重なっている。これは、やっぱりうれしいものです。しかも売
『『誰かに相談して』だけでは届かない——子どものSOSとAIの役割』長寿国・日本で、なぜ若者は「死にたい」と思うのか――小中高生538人という数字の向こう側にあるSOS日本は、世界でも有数の長寿国です。医療は進歩し、平均寿命は…ameblo.jp↑昨日の記事から色々考えました小学生や中学生が、自ら命を絶つ。そのニュースを見るたびに、胸が痛みます。まだこれからなのに。これから出会う人も、見る景色も、好きになるものも、たくさんあるはずなのに。けれど、子どもの「死にたい」と
長寿国・日本で、なぜ若者は「死にたい」と思うのか――小中高生538人という数字の向こう側にあるSOS日本は、世界でも有数の長寿国です。医療は進歩し、平均寿命は長くなり、「どうすれば長く生きられるか」という研究は、世界でもトップクラスに進んでいます。それなのに――その日本で、若い人たちが自ら命を絶っています。2024年の小中高生の自殺者数は538人。過去最多となりました。しかも、日本の若者の自殺は、国際的に見ても決して低い水準ではありません。OECD諸国の中でも、日本は若年層の
今朝は朝一番から、岡山の天真如苑の藤原先生と純子先生をご案内して、若松北海岸の遠見ケ鼻へ行ってきました。ここには灯台があり、その近くに御嵜神社があります。実はこの場所、亡くなった天真如先生が「宇宙人に呼び出された」という、ちょっと不思議な逸話のある場所です😆朝早かったので、まだほとんど人もいません。海は静かで、空はびっくりするくらい真っ青。せっかく誰もいないので、私は岩の上にごろん(笑)写真を見ると、足だけ投げ出して、完全にくつろいでいます。でも、あの岩
昨日は福岡へ。まずは、以前勤めていた旅行会社の同期と待ち合わせ。同期といっても、今ではすっかり偉いおじさまになっています(笑)。今回は、娘の卒業旅行で行くアラスカ旅行の手配をお願いしているので、まずは旅行代金のお支払い。娘の卒業旅行はヨーロッパからアメリカ、そしてアラスカまで。若いっていいなあ……と思いつつ、母はせっせと手配です(笑)。そして、そのあとはベトナム料理屋さんへ。集まったメンバーがまた面白い。旅行会社時代の同期に、エクソソーム関係の会社の方、そして台湾旅行を手配してい
昨日、何気なくYouTubeを見ていました。タイトルは、「徳島は特別な場所」みたいな感じ。へえ〜。徳島が特別?そう思って見ていたら、話は「阿波忌部(あわいんべ)」へ。そして、大嘗祭に調進される**麁服(あらたえ)**の話になりました。麁服というのは、麻から作られる布。天皇の代替わりに行われる大嘗祭に関わる、とても古い伝統です。その原料となる麻を育てる場所として出てきたのが、徳島県美馬市木屋平の三木家。……。ん?三木家?私、そこ行ったことあるやん🤣しかも、普通の時
大学院受験の勉強をしているはずだった。看護理論を覚えて、国試の事例問題を解いて、S/Oを分けて、アセスメントして。ところが気づけば、Claudeに、「それは事実ですか?解釈ですか?」「そこ、飛んでいます」「まだ理論を乗り換えないでください」「オレムのまま最後まで詰めてください」と、何度も止められていた。AIに教えてもらうつもりだったのに、完全に道場である。しかも、こちらもだんだん慣れてきた。事例を見る。まずS/Oを拾う。書いてあることと、自分が勝手に想像したことを分ける
一か月前の私は、看護理論なんてほぼゼロからのスタートでした。ナイチンゲールは知っている。でも、ヘンダーソン?オレム?ロイ?ペプロウ?名前を聞いても、頭の中ではみんな並んで立っているだけ。「これ、試験までに覚えられるんかな……」そんな感じでした。ところが今は、事例問題を読むと、「これは自己管理の力を見るから……はい、オレム」「環境の変化への適応ならロイ」「関係性そのものを見るならペプロウ」みたいに、理論家が少しずつ自分から出てくるようになりまし
今日は、看護理論の問題を解いたあと、ここは自分でつくったRPG作戦でかなりいけてきましたAmazon.co.jp:8人の理論家と攻略する看護理論RPG:暗記から「使える力」へeBook:齋藤まゆみ:本↑kindleで発売中ですよければご購入ください辞書もちこみとはいうものの心配になってふと思って英語を読んでみました。考えてみたら、私が英語を真面目に勉強したのは17歳くらいまで。高校3年になってすぐ推薦が決まり、大学受験で英語を追い込むこともありませんでした。そ
お盆なので、お墓掃除に行ってきました。あれこれ片づけて、気がつけばもう7時過ぎ。「今日はお寿司にしようか」そう思ってお寿司屋さんに行ってみたものの、お盆の夜です。どこもいっぱい。では仕方ない。「久しぶりにコストコでお寿司を買おう」ということで、そのままコストコへ向かいました。この時点では、本当にお寿司を買うだけのつもりでした。ところが。店内を歩いていると、ものすごく大きな何かがいる。ガーゴイルです。しかも、2.2メートル。かなり大きい。目は赤く光っています。
看護理論を勉強していると、いつも思うことがありました。ナイチンゲール、ヘンダーソン、オレム、ロイ、ペプロウ、キング、トラベルビー、ワトソン。名前も理論も覚えた。説明も読んだ。でも、事例を目の前にしたとき、「で、今この人には、どの理論を使えばいいの?」そこで急に分からなくなる。だったら、理論家たちをもっと「使える存在」にできないだろうか。そんなところから生まれたのが、『8人の理論家と攻略する看護理論RPG――暗記から「使える力」へ――』Amazon.co.jp:8人の理論
夏になると、食卓にも「今しか食べられないもの」が並びます実は出版の打ち合わせにきていただいた方にお昼ご飯をおだししたのですが今日のお昼は、鮎を丸ごとのせた鮎ご飯。土鍋を開けると、昆布の上に鮎が並んでいて、それだけで夏らしい景色です。炊き上がった鮎は身をほぐして、ご飯と一緒にいただきます。そしてもう一つ、夏といえば鱧(はも)。ふっくらした鱧に薬味とたれを少し添えて。淡白なのに、ちゃんと旨みがあって、暑い季節でもするっと食べられます。さらに今日は、夏野菜の天
最近、大学院受験の勉強をしながら、看護理論を学んでいます。ナイチンゲール、ヘンダーソン、オレム、ペプロウ……。最初は試験勉強のためでした。ところが勉強しているうちに、「これ、RPGにしたらものすごく分かりやすいんじゃない?」と思いついてしまいました。理論家をそれぞれ違う能力を持ったキャラクターにして、患者さんの事例を「クエスト」や「ボス戦」として考える。これそのうちkindleで本にしますねそんなふうに考えた途端、難しかった看護理論が急に生きたものに見えてきました。そして今
昨日、暦の上では「立秋」を迎えました。外に出ればまだまだ真夏。「どこが秋なの?」と言いたくなるような暑さですが(笑)、東洋の暦では、ここから少しずつ秋へと向かっていきます。そして今日は令和8年8月8日。888スピリチュアルな世界では、この時期は「ライオンズゲート」と呼ばれ、特に8月8日は大きな節目として語られています。ライオンズゲートとは、獅子座の季節に、太陽やシリウスなどを結びつけて考えるスピリチュアルな概念です。科学的に「特別なエネルギーの扉が開く」と証明されているものではありま
先日、松原照子先生のライブで、とても印象に残ったお話がありました。それは、「念力を高めたければ、『今』に心を向けること。」というお話です。「念」という字は、「今」の「心」と書きます。つまり、「今、この瞬間に心がある」ということ。では、どうすれば「今」に心を向けられるのでしょうか。先生がお話しされていたのは、とても簡単な方法でした。朝、ベッドから起き上がるとき。自分は右足から降りているのか、左足から降りているのか。玄関を出るとき。どちらの足から一歩を踏み出しているのか。
最近、看護理論の本を読む機会がありました。最初は「理論」と聞くと難しい印象がありましたが、読み進めるうちに、そこに書かれていることは特別なことではなく、「人を大切にする」という、とてもシンプルな考え方なのだと感じました。私は母の影響で教会に通い、学生時代にはキリスト教精神に触れる機会が多くありました。聖書には「隣人を自分のように愛しなさい」という教えがあります。その言葉は子どもの頃から何度も耳にしてきましたが、最近になって、その教えが看護の世界にも深く流れていることに気づきました。看護
最近、「守破離」という言葉の意味を改めて考えています。若い頃は、とにかく早く「離」に行きたくて仕方ありませんでした。自分らしく。自由に。誰にも真似できないものを作りたい。そんな気持ちで、本を読み、学び続けました。四柱推命を教えるようになって12年。何百冊という本を読みました。でも、今振り返ると、本当に探していたのは新しい知識ではありませんでした。「型」でした。一冊読むたびに、「この先生は何を大切にしているんだろう。」「この流れは師匠と同じだ。」そんなことばかり考えていま
今日は、松原照子先生の生Liveに参加のため新大阪へはじめてお会いしましたがめちゃくちゃ若くて綺麗というか可愛い😍🩷と思えるほど先生のお話の中で、一番心に残った言葉があります。「楽しい」という字に草冠をつけると「薬」になる。思わず「なるほど」と頷いてしまいました。心から楽しいと感じる時間は、まさに心の薬。笑うこと、感動すること、誰かと喜びを分かち合うことは、身体にも良い影響を与えてくれるのでしょう。実はLiveの前に、少し不思議な出来事がありました。大阪出身の主人
最近、当院に顎関節のケアにも活用できる新しい機器が入りました。スタッフも患者さんと同じように保護メガネをかけて施術を行います。そして今日…ふと顔を見た瞬間、「……あれ?」思わず笑ってしまいました。めちゃくちゃ昔のスターで申し訳ないのですが・・・💦還暦すぎてるので昔のスーパースター、ミッシェル・ポルナレフみたい(笑)。写真をみせると患者さんも「ほんとだー😂」と大笑い。施術室が一気に和やかな雰囲気になりました。もちろん見た目は笑い話ですが、この機械は顎関