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汉庭酒店にチェックインして部屋で一休みしたあと、15時半にホテルを出る。先日(10月15日)に合肥市内観光したとき行けなかった包公祠を見学に行きたいのだ。百度の地図を見ると、ホテルを出て大通りを南へ南へと歩いて行けば包公園にたどり着く。16:10包公祠に到着。入口でパスポートを見せて入ろうとすると、65歳以上でも外国人は門票が要るという。門票売り場で門票(20元=約320円)を買って入る。今回の旅でほとんどのところが外国人でも65歳以上なら入場無料で入れたのに、合肥は違うんだ。ここには包
次はどこに行く?蘇州から高鉄(中国の新幹線)で数時間土日で行ける場所を検討ダンナからいくつか候補があがって今年3月中旬、合肥に行ってきました。合肥は蘇州のある江蘇省のお隣、安徽省の省都です。三国志に出てくる「合肥の戦い」のあった場所でもあります。(ちょっと三国志の予習して行きました)当時、私のスマホの中国時間はなぜか合肥で設定されていて「合肥って中国の標準時間の場所だよね、ほら、日本の明石みたいな」と訳の
15:45『包公祠』に到着。北宋時代の政治家・名判官の包拯が祀られた場所。(でも実際のお墓は出身地の合肥にあるみたい)チケット購入、25元なり。清廉潔白・公正無視と謳われ“包青天”と呼ばれた包拯氏。日本でいう大岡越前的存在で、中国では関羽や諸葛孔明と並ぶ人気らしい。さっきまで居た開封府のジオラマ発見。東配殿(だったかな?)には蝋人形で再現された『鍘美案』のクライマックスシーンが。事の始まりは取り押さえれているこの男性“陳世美”。“状元(科挙の試験を一番の成績で合
長く旅行記をサボりました。また続けますので、ご愛読をお願いします。10月4日とうとう西安旅行の最終日になりました。鄭州の宿をチェックアウトし、バスで開封(中国語も同じ漢字でカイフォンと発音します)に向かいます。開封は鄭州(ていしゅう)の東約70kmくらいです。西安から開封の地図開封は中国八大古都(西安、洛阳、南京、北京、开封、杭州、安阳、郑州。[赤字は四大古都])の一つで、紀元前364年から魏の首都になり後梁、後晋、後漢、後周、北宋、金と1233年まで、七つの