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【問題】勝賀城(香川県高松市)とは、次のうちどの勢力の拠点だったか?【選択肢】伊沢氏香西氏本山氏金子氏【正解】香西氏【解説】勝賀城は、香西資村が鎌倉時代に築城して以来、約350年間にわたって香西氏の拠点として機能した山城である。麓には平時の居館として佐料城が構えられた。
7/27(土)、大阪の城友と一緒に「青春18きっぷ」を使用し、「高松」まで足を伸ばして日帰りお城巡りに出かけました。行き先のお城は「高松城」、そして同市内で国史跡である山城「勝賀城」です。2城目の「勝賀城」(香川県高松市鬼無町)は国史跡に指定されていて、そこへは高松築港駅近くのタイムズカーシェアで車を借りました。鬼無町佐料まで走らせ、そこから「勝賀山」へ登って行きます。果樹園の中を走る細い急坂道をどんどん上がって行くと車が2台程度止まれる場所があり、そこに登城口があります。そこは標高
<速報>本日(7/27)、大阪の城友と一緒に「青春18きっぷ」を使用して「高松」まで日帰りお城巡りに出かけました。8時前に「大阪駅」で落ち合い、相生、岡山で乗継ぎ、高松着は11時49分でした。涼しい車両内で時間を有効に使う為に、高松に着くまでの瀬戸大橋を渡りながら早弁をしました。「高松城」は今回で4度目ですが、木造復元された「桜御門」を見る為に訪城しました。当門は太平洋戦争の高松空襲で焼失した櫓門で、調査を開始して櫓台や礎石の整備が徐々に行われてきており、前回訪城した時には、
外堀の威容再び国宝松本城の復元イメージ図、市が公開-朝日新聞デジタル朝日新聞デジタル【長野】国宝松本城の南側と西側に存在した外堀の復元を目指す松本市は、復元後の南・西外堀の姿と、隣接して進む道路改良の将来イメージ図を作製した。直木賞受賞作『黒牢城』『塞王の楯』の売上が急増!週間ベストセラー(2022年1月25日調べ)ほんのひきだし『黒牢城』は戦国時代を舞台とし、米澤さんが得意とする本格ミステリーと歴史小説を融合させた作品。受賞者記者会見では「ミステリーは自分にとっての大事な
お遍路ランキングにほんブログ村お遍路にいけない寂しさを紛らわすために以前の動画をリメイクしましたw【リメイク版】【お遍路/43日目・後編】82番根香寺~83番一宮寺_2019/11/12リメイク前はこちらお遍路ランキングにほんブログ村
〇四国にも襲い掛かる減便の嵐2020年のダイヤ改正は四国ではかなり厳しいニュースが飛び込んできました。各県を走る普通列車がかなりの本数が減便されることになったのです。理由は利用者の減少、人員不足etc…この流れ、非常に既視感があります。JR北海道の流れと非常によく似た流れだったのです。ああ、いよいよ四国もここまで来たのか…という思い。それにしてもこれではまた青春18きっぷや四国再発見きっぷなど普通列車限定のフリー切符利用者にとっての受難が続きそうです。いよいよ鉄道での旅も限界に近付きつ
勝賀城へ来る前にうどんを食す。うどん県に来るとうどんしか食わん。仕事でたまに来るが、うどんしか食わん。ほかに知らんから。讃岐・勝賀城のつづきデス。主郭にあった縄張図いちばん東端と北端には行ってません遠かったから急く必要もないのに省略するとはいつものように詰が甘いわし流石に大手門(三ノ木戸)は頑丈である。主郭内から見た大手門。石が見えるが往時は石積で構築されていたのでしょうか主郭には祠と案内板。案内板の木箱にはパンフ、登
讃岐遠征の続きです。香川県高松市鬼無町讃岐東部に最大の勢力を有した香西氏の城讃岐・勝賀城(かつがじょう)勝賀城は承久年間(1219〜1222)香西資村(こうざい(かさい)すけむら)が築き、麓に居館佐料城(未攻略)を構える。香西氏は香東・香西・阿野南条・阿野北条を支配。塩飽を管下に入れ、香西水軍を擁した。また、応仁の乱後には山城国や丹波国にも所領を有し、その後の細川氏の内訌にも大きく関与した。天正2年(1574)三好氏が勝賀城を攻めたが、籠城戦で落城せず。天正
黄峰城レポ第2弾ですその1からリンクしています。---------------------------------------見所となる遺構(土塁など)はブルー、名前のある場所(本丸など)はパープル現存建築物(移築建築物含む)はピンク、再現建築物(模擬建築物含む)はオレンジ跡地(櫓跡など)はグリーン、その他(銅像など)はブラックで表記します。---------------------------------------黄峰城
THEVELVETUNDERGROUND~LOADED~1970さあてと、二日目はどこに行きましょうか。「その前に朝ごはんや」「おっちゃん、なんでご飯のお茶碗がふたつもあるの?」「どうせ2膳いただくからふたつもらってきた。合理主義者やな」ひいっくしょおいっ!予讃線の鬼無で下ります。「ここらへんは凡才、もとい盆栽の栽培で有名なところなんや」「盆栽もいいけど後ろの山が綺麗な形やね」「讃岐七富士と言うくら