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日本各地で桜が開花になってきて、冬から春へと季節の変わり目を迎えて、ここ気仙沼でもだんだんと春めいてきた感じがします。あと一週間もすると4月ですものね。いい季節です。年度末もあとわずか、勝倉漁業では帰港船への対応や年度末の会議など毎日慌ただしいスケジュールとなっていて、関係団体などのお仕事も同様なので、集中して対応しなければと。先日気仙沼に帰港した123勝栄丸の上架も、ドックの都合によって午後の時間帯になって、普段は上架作業に立ち会うのですが、北かつ組合の理事会が終わったあとに駆けつ
先週の寒さから少しは暖かくなったようないい天気となっている気仙沼です。関東や西日本では桜の開花のニュースが聞こえてきてるけれど、ここ気仙沼はもう少し先かなあと思います。このところのイラン情勢によりホルムズ海峡が実質的に閉鎖されている影響が世界中に波及していて、日本国内でもガソリン価格の大幅な値上げがあって、たいへんな状況の年度末です。遠洋まぐろ漁船の燃料補給場所としては、気仙沼をはじめ日本各港のほか、出漁海域の最寄りの外国の港、そして洋上でのタンカー補給など、円安傾向の為替の影響も大
約一週間ほど滞在した清水港でも寒いなあと感じたけど、気仙沼に戻ってみるとさらに一段と寒い気温で、2隻続けての荷揚げ作業では乗組員と関係者の皆さん本当にお疲れさまでした。計画した時はどうなることやらと思ったけれど、実際こうしてやってみると、多くの乗組員が一致団結して荷揚げ作業を淡々とこなしてくれたおかげで、なんとか予定通りに終わりました。この4日間ほど、両船の乗組員と一緒に漁具資材などの荷揚げ作業にあたった取引先の皆さんに感謝です。冷蔵庫で使うパレットでの保管を提案してくれて、ほんとう
少し肌寒さはあるものの、雲ひとつないような晴天となった週末の気仙沼です。季節的に花粉の飛散が多いみたいで、目がかゆくて鼻水が止まらないけど、なんとか服薬などで抑え込んで。清水港に滞在中も花粉には悩まされたけれど、気仙沼も同じくらいですね。もう少しの辛抱かと。そうした気仙沼に清水港から戻って、新船導入にともなう荷揚げ作業に加わりました。まずは第7勝栄丸の荷揚げから開始。市内の冷蔵庫で使っている冷凍品を入れて保管する大きなパレットを借りて、船内の漁具資材を種類ごとに入れ満杯になるとフォー
遠洋まぐろ船の国内水揚げ拠点の静岡県清水港への出張から気仙沼に戻った週末。少し雲があるけれどもすっきりとした天候に恵まれて、いくぶん気温も高め。日差しが温かい気仙沼です。いま勝倉漁業ではみらい造船での新船建造を進めていて、先日は大勢のお客様をお招きしての進水式を挙行。天候にも恵まれて素晴らしい式典でした。新聞やテレビでも報じて頂きました。その後は船内の最終的な艤装工事に入っていて、完成までもう秒読み段階となっていて、4月の完成引き渡しに向け日程調整など、これから詰めていくそんな建造進
春はもうすぐそこまで来ている雰囲気ですが、まだまだ風が冷たい今週の天気。先週末から静岡県清水港に出向いての入港船対応、2隻続けての本船による冷凍まぐろの水揚げでした。イラン紛争によるホルムズ海峡の実質的な閉鎖によって、原油の流通に黄色信号がともった事で、原油相場が上昇するとともに、ガソリンだけではなく、国内外の重油も大きく値上がり。海外の港によっては信じられないほどの高値となっている情報もあって、関係国・港での燃料油供給価格を調査するとともに、中東情勢や原油動向についても業界団体に要
少し肌寒いけれども、すごくいい天気に恵まれた静岡県清水港です。先週のみらい造船での新造船の進水式を終えて、慌ただしく清水に移動して、まずは第7勝栄丸の入港、水揚げ対応。南太平洋のミクロネシア海域にてまぐろ漁をおこなった第7勝栄丸と第123勝栄丸です。日程を前後するように続けて清水港に入港して、今航海後半戦のまぐろの水揚げとなりました。漁場から清水港まで一週間ほどの距離、第7勝栄丸に続き入港する第123勝栄丸を清水港の江尻岸壁にて関係者と一種に出迎えました。船頭さんや乗組員の皆さん、ご
先週は気仙沼のみらい造船にて勝倉漁業の新造船第88勝栄丸の進水式が執り行われ、遠方からもたくさんのお客様にご来場いただいて盛大にお祝いして頂き、本当に有難うございました。みらい造船での進水式が終わって早々に、こんどは清水港に帰港する第7勝栄丸の水揚げのために慌ただしく出張。清水港滞在では、静岡マラソンの影響でホテルもいっぱいでした。清水はもとより、静岡市内や焼津まで全てのホテルが満室で部屋がとれなかったので新幹線の隣駅の新富士駅前の東横インになんとか部屋を確保して。清水まで車で30分
先週までは春のような暖かさとなって、もう防寒着は必要ないかなあと思うような天気だった清水港ですが、今週になって風も強くて気温がぐっと下がり、冬の天候となっています。南太平洋でのまぐろ漁を終えて帰途につき、約一週間ほどの航行にて冷凍まぐろの水揚げ拠点静岡県清水港に入港した第7勝栄丸。ミクロネシア海域のまぐろの水揚げとなりました。少し雲がある空模様、気温は12度ほどと、気仙沼に比べればだいぶ暖かい気温かと思うけれど、清水にしちゃ冬の寒さなので、岸壁での水揚げ作業は完全な冬装備。皆さん朝か
先週、みらい造船で建造中の勝倉漁業の進水式が執り行われ、大勢の関係者に出席頂いての盛大な式典でした。年度末の大変お忙しい中、そして遠方からも本当に有難うございました。お陰様で少し寒い気温ではありましたが、すごくいい天気の下での進水式。手違いで失礼してしまった場面もありましたが、お祝い事ということでご容赦ください。申し訳ありませんでした。そうした進水式を終えて、先週に引き続き静岡県清水港への出張。新船導入にともない、今回が最終航海となる第7勝栄丸が昨年からの航海を終えて静岡県清水港に入
年度末となって何かと気忙しい日々となっていますが、皆さんはいかがでしょうか。だんだんと春に近づいている雰囲気もあって、忙しいなかにも華やかさを感じる、そんな3月上旬。第7勝栄丸と第123勝栄丸が南太平洋海域でのまぐろ漁を終えて帰港するにあたり、両船の漁獲物の値決め交渉に清水入りしてのお仕事。相場動向も堅調で、気持ちよく合意できました。そしていったん気仙沼に帰って、みらい造船での進水式に臨んで。多くの関係者にご来場いただいて、盛大に祝って頂きました。お忙しいところ遠方からも本当に有難う
先日にはこの冬最後と思われる雪模様になりましたが、その天候も回復して、青空から暖かな日差しが降りそそぐ小春日和のような天候になっている気仙沼です。風は少し冷たいですが。そうした天候のもと、みらい造船で建造をおこなってきた勝倉漁業の新造船、第88勝栄丸の進水式が70名ほどご来場いただいて盛大に執り行われました。遠方からも有難うございました。みらい造船のシップリフト前での進水式。勝倉漁業にとって初めての地元気仙沼での進水式。東日本大震災以降で3隻目の新船建造、建造に関わった多くの方々に出
3月に入ってだんだんと春の気配も色濃くなってきた気仙沼です。日中の気温が10℃を上回る日も多くなってきて、これからいい天気が続きそう。年度末を迎え季節がすすんでいきます。昨年7月に起工式を執り行い、気仙沼のみらい造船にて建造をおこなってきた勝倉漁業の新造船が先日の海上公試運転を経て進水式の日を迎えました。天候も回復してすごくいい天気。朝方には造船所構内からシップリフトへの船体移動をおこなって、関係各所から贈られたたくさんの大漁旗を船体に飾付けて、紅白の幕も色鮮やか。造船所の皆さんご苦
今週に入ってから天候がちょっと不安定で、週の半ばには雪模様と、春に向けて最後の寒さのぶり返しっていうところでしょうか。花粉の飛散も多くなっているので警戒しましょう。大西洋漁場からは第1勝栄丸が、南太平洋からは第7勝栄丸と第123勝栄丸が帰途航中の勝倉漁業。今月は清水への入港からまぐろ類の水揚が続いていくので、スケジュールもいっぱい。そんななかで、次航海の延縄漁に使用す冷凍餌料をそろそろ手配するタイミングになってきて、取引先の事務所におじゃましてのサンプルの検品でした。産地の状況もいろ
今週に入って少し天候が不順となっている気仙沼ですが、先日までの寒さはもうなくて、春に向けて一段季節がすすんだ感じ。3月下旬になると桜の開花も聞こえてくるのでしょうね。暖かくなってくると花粉症も心配なところだけれど、アドバイスに従って早めに薬を飲んだおかげで今年はなんとか軽い症状におさまっているので正解でしたね。皆さんにもおすすめです。大西洋からパナマ運河を通過し日本向けに帰途航中の第1勝栄丸。そして南太平洋からは第7勝栄丸と123勝栄丸が帰航中で、補給地のポンペイ島に寄港した際の写真
季節が春になったかのような暖かな日差しの3月初めの気仙沼です。天気はいいものの風が強くて、これが春一番なのかなあと。今週は進水式もあるからいい天気でありますように。大西洋漁場で操業をおこなう第127勝栄丸は、約一か月後の冷凍運搬船への転載を控え、終盤戦のまぐろ漁となっていて、乗組員の皆さんも日々の操業に奮闘中。連日ご苦労様です。そしてのその大西洋漁場から日本向けに帰途航となっている第1勝栄丸は、経由地のパナマ運河を通過して太平洋側の港バルボアに到着。バルボア港の夜景の写真も送ってくれ
3月に入ってますます春めいた陽気になってきた気仙沼です。柔らかな日差しがとても暖かくて、華やかな気分になりますね。年度末となる3月は、勝倉漁業もすごく忙しくなりそうです。大西洋漁場から日本向け帰途航中の第1勝栄丸は、経由地のパナマ運河で3日ほど待たされましたが、予想よりも多少早いタイミングでの運河通過が許可されて、現在は太平洋を航行中。このままなら3月末には清水港に到着して水揚げをおこなえると思うので、各関係先にその予定にあわせた段取りを通知。くれぐれも安全第一の航行をお願いしたいで
週明けまでの春を思わせるような暖かな天候から、週の半ばには少し天気も下降気味になって、ちょっと肌寒い天候となっている気仙沼です。気温が大きく違うから体調に気をつけましょう。それでも花粉の飛散量はだんだん多くなってきているので、私はもう1月から花粉症の薬を飲んで早めの対策のおかげで、今年も症状はほとんどない感じ。アドバイス通りにして正解でした。来週は新造船の進水式がみらい造船で執り行うことになっているので、この天気が回復してくれることを願うばかり。テントを設置しておこなうそうですが、や
今週に入って天候が今一つの日が多くなってきて、先日までの暖かさから肌寒さへと、季節の変わり目なんだなあということを感じます。これから三寒四温で春になっていくのでしょうね。日々の天気予報のなかでも花粉の飛散状況についてのお話しもでてくるようになって、今年は例年以上に早い時期から花粉症の薬を飲んでいるので、いまのところ症状はでていません。これからいろんなイベントやお仕事が続いていくので、できるだけ体調を万全に臨んでいきたいもの。来週にはみらい造船での進水式も予定しているので、準備して対応
また冬に逆戻りしたかのような寒気が入った一週間。さすがにもう雪はないけれど、先日まですごく暖かかっただけに余計に寒く感じます。雨模様の天候が回復してくれるといいですね。日本全国いたるところで水不足が大きなニュースとなって、ダムの貯水量が大きく低下して、給水制限などもおこなわれているみたいなので、恵みの雨になっているところもあろうかと。そうした2月下旬、大西洋でのまぐろ漁を終えた勝倉漁業の第1勝栄丸が日本に向けての帰途航にてカリブ海から太平洋側への経由地パナマ運河に到着。久しぶりの運河
先週末からさらに一段と気温が上がって、春真っ盛りのような気温となってきました。この休日には用事があって東京に行ってきたので、気仙沼との気温の差に体がついていきません(笑)中国の春節のタイミングだったけれども、中華系の観光客よりも欧米系や東南アジア系の方々が多くみられ、立ち寄った浅草の浅草寺は8割ほどが外国人のお客様っていう感じでした。浅草寺にて勝栄丸各船の航海安全と大漁、商売繁盛と家内安全を祈願して、東京スカイツリーに電車で移動。浅草から歩いても20分ほど、電車で一駅なのでアクセスは
ここききて早くも春になったかのようなとても暖かい天候となっている気仙沼です。この連休中はとくに気温が上がって、桜が咲いてしまうんじゃないかと錯覚するほど。いい天気ですね。先日には仮進水をおこなって、みらい造船の艤装岸壁にて建造をおこなってきた勝倉漁業の新造船。造船所に出向き見学するたびに、船内の様子が変わってきて作業の順調さがわかります。海上公試運転に向けて、航海計器やエンジン関係など、航行に必要な機器類の最終確認はもちろんのこと、各部屋まわりの内装や家具類、照明機器などもだんだん作
先日までの厳しい寒さもだいぶ緩んできて、春の到来を思わせるような天候になってきた気仙沼です。防寒着を脱いで少し軽装でもちょうどいいかも。このまま春になってほしいですね。気仙沼のシンガーソングライター熊谷育美さんから対談の依頼があって、二時間ほどお話しさせて頂きました。育美さんが連載する「気仙沼とわたし」海が教えてくれる、に掲載されました。気仙沼は多くの遠洋漁船の基地港であり、勝倉漁業がおこなっている遠洋まぐろ漁業ってどんなお仕事なのか、育美さんの問いかけにお答えする形でしたが、ついつ
週末からさらに一段と暖かくなって、もう桜が咲くんじゃないかって錯覚しそうな天候になっている気仙沼です。このまま春になることはないと思いますが、だいぶ季節がすすみましたね。気仙沼のみらい造船にて昨年から建造がおこなわれてきた勝倉漁業の新船は、ここまで順調に建造工事が進んで、この週末には海上での公試運転がおこなわれました。いよいよ完成間近。前日の予航運転は少し風が強くて荒れ気味の海況でしたが、公試運転ではとても良い天気に恵まれて、様々な試験も順調に進んだ模様。乗船した皆さん、公試運転お疲
先日までの寒さもだいぶ緩んで、ここにきて一気に春を迎えたような天候になってきました。この連休中はとくに気温が上がるみたいなので、寒さ対策ではなく暑さに順応しなくちゃ。大西洋漁場でのまぐろ漁を終えて帰途航中の第1勝栄丸は、まもなく経由地のパナマ運河に到着するところとなって、カリブ海側の港であるクリストバルを目指して順調に航行中です。本船の前には数隻の日本漁船がパナマ運河を通過予定なので、どれくらい待たされるのかその様子でだいたい分かるかと。できるだけロスなく通過できるよう現地の皆さん宜
2月も下旬になって、春を思わせるような暖かい天候となった気仙沼です。これまで着ていたライトダウンでは汗ばもほどで、ジャケット一枚でちょうどいいかも。もうすぐ春ですね。気仙沼のみらい造船で建造がすすむ勝倉漁業の新造船は、海上公試運転をおこなうところまで建造が進んできて、来月の3月5日には関係者をお招きしての進水式を執り行う予定です。3月は南太平洋で操業中の第7勝栄丸と第123勝栄丸の帰港、そして月末には大西洋から第1勝栄丸が帰港と、新船導入に伴う引っ越し作業とあわせかなり忙しくなりそう
先週の後半から暖かい日が続いていて、もう少しすると春がやってきそうな感じになってきた気仙沼です。もう先日までのような寒波はないかも、この分だとあっという間に3月になりそう。いまみらい造船で建造中の勝倉漁業の新船は、順調に工事が進んできて、今週末には海上公試運転をおこなうところまできました。機器メーカーなどの技術員も造船所入りしての対応中。公試運転に向けて先日には仮進水し、いまはみらい造船の艤装岸壁に係船し工事がすすめられていて、見学に行くたびに工事の進捗がはっきりとわかるほど順調な建
2月半ばになって、先日までの厳しい寒さがだいぶ緩んできて、もうすぐ春を迎えるそんな雰囲気の天候となってきた気仙沼です。年度末も控え気を抜かずに対応していきたいですね。南太平洋漁場でまぐろ漁をおこなう第7勝栄丸と第123勝栄丸は、3月の帰港に向けて終盤戦の操業に入っていて、漁場を同じくする僚船と連絡を取り合いながら、日々の操業に奮闘中。そして大西洋では第127勝栄丸が冷凍運搬船への転載を終えて漁場に復帰し、今航海締め括りの操業を開始。第1勝栄丸は今航海の操業を終えて経由地のパナマに向け
先週の後半はまるでもう春になったかのような暖かさとなって、これまでの防寒着じゃ暑くて汗ばむほどの陽気でしたが、週明けはきりっとした肌寒さの気仙沼です。これもまた良し。来月に予定する新造船の進水式の出席者の確認や段取りなどもそろそろ決定しないといけないタイミングになってきて、いろんな予定をこなしているうちにあっという間に一週間がすぎて。3月には勝栄丸3隻が帰港予定となっていて、入港立会いや水揚げ、そして新船導入対応の引っ越し作業、みらい造船での修繕ドックなど、予定表を見ただけで忙しくな
10月下旬になって急激に気温が低くなってきて、秋を通り越して冬になってしまうんじゃないかと思うような天候の気仙沼です。朝晩は10℃を下回ってきて、暖房に切り替えました。勝倉漁業では所有する4隻の遠洋まぐろ延縄漁船・勝栄丸の次世代の幹部船員を育成するプロジェクトを継続しておこなっていて、さまざまなツールにて新人船員確保に取組んでいます。新たに勝栄丸の乗組員として加わる事になった船員が、遠洋まぐろ延縄漁船の乗組員として船出する前のタイミングで乗船前講習を実施。その最後のメニューがみらい造