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書籍評価ひきこもりカレンダー…A安心ひきこもりライフ…B自立からの卒業…S全体的に面白かった。【ひきこもりカレンダー感想】勝山氏が母親からのスパルタ教育により、精神を病んで10年ひきこもり生活になったところから話は始まる。母親との精神的な勝負で勝ち抜いたことや友人が宗教やマルチ商法にハマってたがきっぱり断ったこと、自助団体やドキュメンタリーには懐疑的なこと。当時起きたバスジャックや監禁事件などの時事ネタにもシニカルなタッチで触れていて僕的には『この人は時代の先を見据えてる』と感じまし
JamesSetouchi2024.11.6こんな本もあるが・・・A宮淑子(よしこ)『ひきこもり500人のドアを開けた!精神科医・水野昭夫「往診家族療法」37年の記録』株式会社KADOKAWA2014年B勝山実『安心ひきこもりライフ』株式会社太田出版2011年ABとも、引きこもり関係の本。現代日本社会において、若者だけではなく大人も含めてひ
林恭子氏はじめゲストは全員愛読者!私がやっている不登校・ひきこもり相談室「ヒューマン・スタジオ」(ヒュースタ)では、来たる10月8日(土)夜と9日(日)午後「メールマガジン(メルマガ)『ごかいの部屋~不登校・ひきこもりから社会へ~』(『ごかいの部屋』)創刊20周年記念オンライン会」(略称「ご20会」)を開催いたします。1年前に開催した「ヒューマン・スタジオ設立20周年記念イベント」が成功したので、柳の下の二匹目のどじょうをねらってZOOM開催の2日間を企画しました。各日のイベ
コピペ元へのリンク文明が栄えている、栄えていないは、何をもってそう判断するのか、それは労働時間です。文明の進化・発展とは、労働時間の減少です。まずは子どもが労働から解放されているでしょ。あとお年寄り、定年退職後に年金ぐらしで暮らせる、ということになっています。エジプト文明がピラミッドを残して消えてしまったように、現代文明もまた衰退し、消えようとしているのです。労働時間の減少が止まったのが、その証拠です。一億総活躍社会、これが意味するところは、生まれてから死ぬまで働けと
コピペ元へのリンクアイディアはあるが、面倒でなにもする気にならないのが、正常な人間です。躁状態ピープルの愚にもつかないアイディアを、やる気もない正常な人が、お金のために嫌々やっているのが現状です。環境問題も躁のせいです。必要なこと以外なにもしなければ、環境破壊なんておこらないのです。とにかくやってみろの結果が、GOTOトラベルであり、オリンピックなのです。経営者は労働者が常に躁状態であって欲しいのです。
コピペ元へのリンク要求とは。言っても無駄だ、させてもらえそうもないことを、堂々と胸を張って言い続けることです。なにが居場所だ、なにが子ども食堂だ、ふざけるな湯浅誠。びびってせこい偽要求をするのは害悪でしかない。直接給付しか、わしは認めんぞ。
コピペ元へのリンク軽い躁(そう)状態が一生続くのが一番幸せだと、児童精神科医の石川紀彦さんがYouTubeでいっていました。周りを見渡すと、おやおやこれはまさに軽い躁状態がずっと続いているんじゃないかという人がおります。彼らは病人なのです。軽い躁状態の病人なのです。彼らの明るさ、元気さを抑える治療が必要なのです。これを間違って解釈してしまっている、それが現代社会の間違いです。気分が落ち込んでいる、ちょっと鬱(うつ)気味だと思い込んでいる。でもその状態は正気を
インターネットで発信すると、見知らぬ大勢がホームページにやってくる、そんな幻想をもってホームページを始めたのが、今から約21年前のことです。コピペ元へのリンク私はここに心の病む人の心の病む人による心の病む人のためのページを作ることをここに宣言します。\(^o^)/心病む人のための王国を作りましょう。会社の面接で私は精神病ですと胸を張って言える世の中、そんな人を「ぜひ」と採用する会社が出来るような世の中を目指します。革命です。心病む人のためのチェ・ゲバラ。
「ひきこもり名人」勝山実のブログよりコピペコロナ騒ぎで、もう1ヶ月くらい自主隔離しています。コピペ元へのリンクそんなわけで、日々、座布団を枕がわりにして畳に寝転び、天井を眺めながら空想をしております。空想の種は、たんぽぽの綿毛のように、ふわふわと6畳間へ飛んできます。例えば、アイドル歌手で一番歌がうまいのは誰か?そんな空想の種が春の陽気とともにやってくるのです。こんなことを空想し始めたら、1ヶ月なんてあっという間にたってしまいますただひとり6畳間で、天井の照明
「ひきこもり名人」勝山実のブログよりコピペコピペ元へのリンクひきこもりのライバル企業は母親。一日三食限定の定食屋、母親。二日に一回営業するクリーニング屋、母親。これで父親の給料の半分が収入になる、税金もかからない。こんなおいしい利権に飛び付いたのがひきこもりだ。父親の給料をめぐって激しいシェア争いをくりひろげる、母親とひきこもり。「出てけ」「うるせー」の罵(ののし)りあいの下にはこういう資本主義の経済の法則があったのだ。スネをかじられるのは父親である、しかしスネを
葉梨はじめ(山奥ニート)@banashi·2018年3月22日ひきこもり中年男子であるなら、もう間に合わないのです。あなたは「働かないと大変なことになった」、あとの状態なのです。手遅れに、早いも遅いも、ありません。手遅れは、手遅れでしかないのです。さも、変えられる将来がある人のように、恐怖する必要があるでしょうか?まな板の上の魚が海に逃げることを考えるでしょうか?#安心ひきこもりライフ#勝山実
クローズアップ現代ひきこもりを地域の力に~秋田・藤里町の挑戦~という番組タイトルで、新しいひきこもり支援として藤里町の取り組みが紹介されています。コピペ元へのリンクどう見ても支援ではない。アンネの日記に出てくるナチス親衛隊が、ユダヤ人を探しているようにしかみえない。この菊池まゆみという人物が一軒一軒しらみつぶしに訪問し、ひきこもりをあぶり出します。「自治会や民生委員、PTAなどのネットワークを活用。広く情報を集め、一人一人のリストを作成」と、守秘義務を
(前の記事の続き)p.192ひきこもりを非難するときに親が使う言葉も画一的ですよね。「甘えるな」(笑)「甘えるな」くらいで、ひきこもりを脱出できるなら苦労しません。ネット掲示板でも「俺たちが稼いだ税金を使うな」「義務を果たさないで権利を主張するな」
ひきこもりカレンダー勝山実著文春ネスコ刊2001年発行p.35初めて登校拒否をした日のことは忘れました。10年前のことですから。いやなことは、人間、忘れるようにできているんです。だから生きられるんです。p.94実際のひきこもりは自助団体にはなじめずカウンセリングを受けても少しもよくならないのが現実だ。でも、それをテレビで放送してしまうとせっかく協力してくれた自助団体を批判することになってしまう。だから、ひきこもりから出る言葉は「気持ちが楽になりました
p.92自助団体というものがあります。ひきこもりの人の集まりだったり(中略)。結論、だめですね。○○の会とつくものに、ろくなものはない。レールの上を走っている人と同じ思考回路になっている。
勝山実@hikilife今日の朝日新聞朝刊の13面に載っとりますぞ。🐙プップクプー→(耕論)ひきこもり、その背景勝山実さん、佐藤直樹さん、ぼそっと池井多さん:朝日新聞デジタルhttps://t.co/hHJK3qJL1Y2019年09月04日11:52
「ひきこもり名人」勝山実のブログよりコピペ馬鹿でなければ、ひきこもりはつとまりません。コピペ元へのリンク小学生でもないのに、1日中ユーチューブを見て過ごすなんて馬鹿でなければできるものではありません。ひきこもり馬鹿は筋金入りで、将来どうするんだなんていう脅しは通用しないのです。パソコンでブログを書いたり、図書館でぼっさり読書をしたり、市民プールを満喫というふうに、日々ノーダメージなのです。馬鹿たるゆえです。ただ、ひきこもり馬鹿
「ひきこもり名人」勝山実のブログよりコピペコピペ元へのリンクひきこもり業界に、ファイナンシャル・プランナーというよくわからない人たちが食い込んできたのは、比較的最近のことです。NHKの番組の中で、預金が尽きかけている男性(77歳)が紹介されていて、ファイナンシャルプランナーが男性に対し、車の維持費などで年間50万円節約できるから車を売りましょう、とアドバイスしていたのです。これを見て唖然としたのは私だけでしょうか。このお爺さんがボケてるでしょうほんとう
「ひきこもり名人」勝山実のブログよりコピペコピペ元へのリンク人生のどん底にいると、しばしばユーモラスな行動をとってしまうものです。辛い状況でこそユーモアが生まれる。ユーモアとは哀しいものなのです。アフィリエイトで儲かったと書きまくるブログを見かけます。働かなければ、お金を稼がなければ、餓死してしまうという恐怖に圧倒され、こんな分かりやすいデタラメに引っかかるのです。絶望と恐怖。これをうまく取り除けばいいのです。そのための安心ひきこもりライフです。働いてお金を
「ひきこもり名人」勝山実のブログより誰も望んでいない、ひきこもりの政治参加コピペ元へのリンク社会復帰という言葉が嫌いなので、社会参加という言葉を使っていましたが・・こうなったら、誰も望んでいないことは承知の上で、「政治参加」という言葉を使っていこうと思います。悪徳支援業者のド肝を抜く意味でも、政治参加という言葉はいい武器になるし、いい冗談にもなります。ひきこもりサポートセンターの目的も、社会参加ではなく、ひきこもりによる政治参加でございます。政治参加
「ひきこもり名人」勝山実のブログ記事居場所という言葉は使いたくないコピペ元へのリンクいつからか就労のはるか遠くにいる、ひきこもりが行かされる場のことを居場所とかフリースペースと呼ぶようになったようです。→居場所(フリースペース)→就労訓練→中間就労(時給150円~)→アルバイト・非正規社員→貧しい納税者このようなロードマップ就労支援をしているところはたいてい居場所も運営しています。
「ひきこもり名人」勝山実のブログよりコピペコピペ元へのリンクTODOリストにはやりもしないことがぎっちり書き込まれています。ひきこもりという谷底から天高く舞い上がろうという向上心のあれわれなのですひきこもりの妄想TODOリストが万里の長城のごとく築かれている向上心は悪であるやりたいことということは結局はやっていないことなのですやることリストに入れてもなぜやらないのかそれはやらなくても死なないからです締め切りが近づいてようやくやりたくないことと向かい
「ひきこもり名人」こと勝山実のブログよりコピペコピペ元へのリンクイソップ童話『アリとキリギリス』は、原作では『セミとアリ』なんですよ、知っていましたか。北の国にはなじみが薄いので、セミをキリギリスに変えたとか、変えないとか。キリギリスにせよ、原作のセミにせよ、暖かい季節は楽しく歌って過ごしていた、将来の心配をして陰気に落ち込んでいたりなんかしなかった。そこを見習いたい。とにかく今は歌を歌いたまえ。アリが働いている横でバイオリンを弾きたまえ。何が80
「ひきこもり名人」こと勝山実さんのひきこもり事件評↓ひきこもり川崎事件と次官事件についてコピペ元へのリンクひきこもり問題というよりは、事件と差別を結びつけておもしろがっているそういう連中がワイドショーを中心としたところにいる容疑者が「ひきこもり傾向」があったと、川崎市が記者会見していましたが、あれの意味するところがよく分からない。警察が発表するなら分かるが、相談先の川崎市がぺらぺらと記者相手に相談内容を話すのであれば、今後一切、誰も行政に相談
「ひきこもり名人」勝山実さんがあの統計調査に対してコメントコピペ元へのリンク新聞には「中高年ひきこもり」に関する初めての調査となっているがそれは違うランダムに選んだ5000人にアンケートをとった「生活状況に関する調査」ですひきこもりを対象にした調査ではない全国民を対象とした統計調査です5000人のうち「47人」がひきこもりでした1.45パーセント割合としては社民党の支持率みたいなもの統計の対象は全国民なのに調べようとしているのはひきこもりの実態
利根町役場の近くに仏教寺があったこんな像があったシャカがサラの木の下でネハンを迎えたおもわず、これを思い出した↓