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嬉しい三連休!連休最終日の今日は本当に暖かかったですね。関東は春一番が吹いたようです。出かける時、普段のダウンコートを着るのをやめて、薄いアウターにして正解でした!連休初日の土曜日は歌舞伎座に行きました。夜の部。今月2回目です。鶴松さんの襲名が予定されていたので、旧友といつもの観劇仲間から別々に声をかけてもらい、せっかくだから両方行くことにした次第です。今回はいつもの友人と。結果的に鶴松さんは残念なことになってしまい、「雨乞狐」は勘九郎さんと七之助さんの代演となりました。それはそれ
春一番が吹いた東京気温は23℃ぐらいまだ春物を出してないから着る服がなくてお洒落できないとりあえずスプリングコートで行きましたがコートやダウンを手に持ってる人が多かったです猿若祭夜の部歌舞伎座へ今日やっと行けました『雨乞狐』の応援したい!!と思って鶴松ちゃんが残念な事になり中村屋兄弟が頑張ってる勘九郎さんと七之助さんで分けて踊られそれぞれ見せ場七之助さんの花嫁姿結婚披露宴の時の奥様にソックリ!奥様の素顔が七之助さんに似てますもの
2月歌舞伎座は「猿若祭」江戸で初めて幕府公認の芝居小屋猿若座(後の中村座)を初代猿若(中村)勘三郎が建てたことが江戸歌舞伎の発祥とされることから、その発展を祈念して昭和51年に17世中村勘三郎中心に始まった公演⋯とほうおうの冊子にある。2月歌舞伎座演目昼の部①お江戸みやげ国宝の指導で何かと話題になった鴈治郎さんと芝翫さんの熟練されたお芝居が最高!特に鴈治郎さんがよかった!心温まるお話➁鳶奴③弥榮芝居賑これは中村屋と関係する人たちの顔見せというかご挨拶で、おめでた
『猿若祭二月大歌舞伎』を観に歌舞伎座へ。色々と騒ぎがありましたが中村兄弟の応援ということで、「雨乞狐」の代役を務める勘九郎、七之助兄弟をしかとこの目で見届けてまいりました。六代目の勘九郎さんは1981年生まれの同い年。小さい頃からドキュメンタリー番組とかで、お父さんに怒られたり難役に挑戦したりと舞台に立ち続ける姿をテレビで見ていました。同い年の子が、学校通いながらほぼ毎日舞台に立って、台詞を覚えてなんてすごいんだ!!と感動していたんです。きっと同じくらいのアラフォーの皆様ならわ
2月の歌舞伎座での公演は、幕見で2演目だけ観てきました。「積恋雪関扉」勘九郎/七之助/八代目菊五郎舞踊劇ですね。舞踊が苦手な自分としては、やはりちょっとアレではあったけど🙇♀️久しぶりの上演なので観ました。直近で観たのは2015年で、関守/大伴黒主は松緑、宗貞は松也、そして小野小町と、墨染じつは小町桜の精は、それぞれ七之助と玉さまで、別々の配役だったのです。玉さまと松緑の対決がとても眼福だった記憶がある。でも……個人の感想ですが、今回なぜ幕見席が、これのみ連日わずか5分で完売す
猿若二月大歌舞伎勘九郎!七之助最高😀オスロ警察殺人捜査課ビョルク(^^)(^^)!!壊れた女性警察官が惹かれるところぼくは刑事です小野寺史宣(^^)(^^)!!何処にでも居そうな若い人、今時な若者だけど
※以下の記述には、重要なネタバレが含まれています。馬賊?!!!柳勘九郎が行き着いた先である。考えもしなかった。とはいえ、それを知った後では、なるほど、と思ってしまう。大正時代半ば。中国の満州地方は、無法地帯に近かった。騎馬の機動力を生かした、武装した自衛組織が作られた。馬賊と呼ばれる集団だった。矢崎正介は、記者から、一枚の写真を見せられる。馬上で、弾帯を腰に巻き、肩に斜め掛けし、ライフルを肩に担ぎ耳付き帽子をかぶった精悍な男。間違いなく柳勘九郎だった。本人から、正介
色々あって勘九郎と七之助で踊り分けることになった雨乞狐。勘九郎が襲名したときに披露されているようだ。その時は一人で六役。今回は勘九郎が座頭小野道風野狐七之助が野狐雨乞巫女狐の嫁技巧を誇示するような踊り身体能力には脱帽するが、個人的には変化舞踊はあまり好きではないが、跳躍力にはびっくり。勘九郎は、座頭では巧妙に道風は、優雅に野狐は四の切を連想させるような振り付けで観客にアピール。道風がすき。七之助は野狐で技巧巫女でうごき狐の嫁でじっくりと踊るが、板を
歌舞伎座。夜の部を。今月は、中村屋である。勘九郎、七之助が八面六臂の活躍。しかも夜は。鶴松の襲名披露公演だった。雨乞狐は、兄弟で埋める。ハードだ。これは猛省しないとね。〈梅ごよみ〉が良かった。深川芸者の意地の張り合い。七之助と並んで時蔵が意気地を見せる。そこに莟玉のいなたい娘が絡む。芸者とは対局。そこがいい。とにかく、中村屋!
猿若祭二月大歌舞伎夜の部久しぶりに陣門と組討熊谷直実勘九郎小次郎勘太郎敦盛平山武者吉之丞玉織姫新悟陣門での勘太郎をみて大丈夫かなと思ったが、組討になったら、とても良い敦盛になった。変声期みたいで、苦しそうだが、平家の若武者の矜持と哀れさが感じられた。組討の敦盛は、誰だったのと突き詰めると面白くない。無官の太夫敦盛と見よう。遠見の敦盛と熊谷は播磨屋(又五郎)の孫たち。雰囲気もそれぞれにあっていて、場内は拍手。私は幌をつけた乗馬姿が好きで、今回も堪能
ドンドンと雪音が聞こえそうな朝の#歌舞伎座。昼の部の「積恋雪関扉(#関の扉)」の舞台が、ちょうど雪の逢坂山❄️で、タイムスリップしたような気持ちになりました。昼夜とも中村屋兄弟、大奮闘👏👏「#猿若祭二月大歌舞伎」筋書で、役者さん聞き書きを分担致しました。演目解説、役者さんの声、中村屋の芸の系譜解説も。ぜひ観劇のお供にされてください。https://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/963/猿若祭二月大歌舞伎|歌舞伎座|歌舞伎美人松竹が運
6日に歌舞伎座昼の部、芝居前と関の扉を見てきた。まず、芝居前、猿若祭50年を寿いで、男伊達女伊達に、仁左衛門親子の呉服屋夫婦と福助、芝翫の猿若町名主夫婦に扇雀の芝居茶屋女将が居並んでいる景色は華やかで春を待つ雰囲気が心地よい。居並んだ中では種之助の女伊達が若い娘らしく可愛いのが目立った。仁左衛門は筆者が見た日はちょっと台詞がしどろもどろなところもあったが、17代目、18代目勘三郎の思い出も織り交ぜて、勘九郎に向かい「私の達者な内に勘三郎襲名を」と言った時は場内大きな拍手が起った。勘九郎は笑みを
本日は雪が舞うなか歌舞伎座へ「猿若祭二月大歌舞伎」夜の部の芝居見物。お目当ては、勘九郎・勘太郎親子の「組打」、七之助、時蔵、隼人の「梅ごよみ」。本来は舞鶴の襲名披露の「雨乞狐」もだったのに、こうなってしまい残念です。「代役」の勘九郎、七之助が楽しみではありますが。前列の右側に日本取締役協会の冨山和彦会長がいらっしゃったのでご挨拶しました。さて、「陣門」「組打」。まず先陣の名乗りを上げる直家の勘太郎くん、変声期なのか声が掠れて痛々しい。そして勘九郎の直実登場。二世吉右衛門に教えて貰った役とのこ
2月3日に観劇。《一谷嫩軍記》歴史の渦に翻弄され無常感溢れる勘九郎直実、清らかで儚げで真っ直ぐな勘太郎敦盛、大好きな遠見の演出、全て良し!でも、1番は黒馬さん!最後、勘九郎熊谷が世の無常を感じながら佇む所にスーッと淋しそうに出て来て主人を心配そうに寄り添う姿に思わず涙出た。ラストシーンの勘九郎直実に吉右衛門の熊谷陣屋の「十六年は…」が重なって鳥肌立った。「肚」が一緒って事。《雨乞狐》鶴松に代わり勘九郎七之助。悪いけど、七之助登場と共に鶴松の事は吹っ飛んだ(客なんて残酷なもの)。
今回のブログは、先日観てまいりました歌舞伎座昼の部の感想を。2月の歌舞伎座は毎年恒例、地口行燈(じくちあんどん)が飾られます。劇場横の歌舞伎座稲荷にも。劇場内のあちこちにも。ちなみに地口行灯とは、江戸時代から祭礼の際に飾られる絵と文字を楽しむ行灯です。地口とは諺や成句をもじった駄洒落のこと。上から「ひょうたんからごまがでる」、「大かめもちだ」、そして、「お狐八寸とび
2月4日水曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物斎藤道三(麿赤児)斎藤道三/斎藤利政(さいとうどうさん/さいとうとしまさ)は、戦国時代の美濃国の戦国大名、道三流斎藤氏初代当主。美濃国守護・土岐氏の家臣から下克上を成し遂げ、戦国大名となったが、息子・義龍と対立して敗死した。斎藤道三は、永正元年(1504年)に、代々北面武士を務める松波左近将監基宗の子として山城国乙訓郡西岡で生まれた。道三は幼名を峰丸といい、11歳の春に京都妙覚寺で得度を受
ピンぼけですが(笑)地下鉄に「積恋雪関扉」もありましたね❗朝、これを見るとニンマリ嬉しくなりますね~。さぁ、今日も頑張りましょ。
【陣門・組討】勘九郎の熊谷が花道から出てきた段階で泣けた。肝が熊谷だから。須磨の浜辺の場のとき、花道の前に立ち、花道の奥を見ている(心は後ろの敦盛=小次郎)とき、時折、眉がピクッと動き、口元の筋肉がピクッと動く。必死に何かをこらえている人間の究極の顔だと思った。私は古くは六代目松本幸四郎の熊谷を観て、最後は吉右衛門の熊谷だった。どれも私の中の宝だ。けれど、この勘九郎の熊谷はとても納得でくる説得力のある熊谷だった。小次郎の首なき亡骸と敦盛の許嫁玉織姫の亡骸が横たわる浜辺で、
情報解禁されました!『四月大歌舞伎』昼の部《廓三番叟》に傾城していただきます。成駒屋一門…梅玉お兄さん、魁春お兄さん、東蔵お兄さん弟・芝翫、甥・橋之助、福之助、歌之助中村梅玉お兄さんの息・莟玉。東蔵お兄さんの息・松江。松江の息・玉太郎。華やかな舞踊「廓三番叟」で幕開け。そして通し狂言『裏表先代萩」八代目菊五郎さん、甥・勘九郎、七之助、が出演。よろしくお願いします🙇⬇️公演詳細はこちら⬇️四月大歌舞伎|歌舞伎座|歌舞伎美人https://www.kabuki-b
お父様のパネルを前に、大活躍の孝行息子(^-^)のお二人。「九月大歌舞伎」第一部は、「六世中村歌右衛門二十年祭」「七世中村芝翫十年祭」六代目の歌右衛門さん。勘三郎さんや玉三郎さんに興味を持って歌舞伎の本を読んでいると六代目の歌右衛門さんは六代目の菊五郎さんと同じくらい頻出する私が観始めた時は間に合わなかったのが残念七代目の芝翫さん。チャーミングな芝翫さんが大好きで、好きなお役もたくさんありますその中に富十郎さんとの掛け合いが楽しい『お江戸みやげ』もその一つ今回は、七
1月の歌舞伎座は寿初春大歌舞伎夜の部の七之助丈の"女暫"も観たかったが新年早々油地獄は観たくなかったので(NHKの劇場中継観ちゃいましたが💦)昼の部を観劇巳之助丈の五郎がイイ!声と台詞はいつもながら素晴らしい👏朝比奈が忙しく舞っている横で誰よりも強い男というオーラを放ちながら前を見据えて立っているそして時々絡んでくる朝比奈に更なるパワーをぶつけ返す歌昇丈の朝比奈も素晴らしいこんなに見応えのある正札附は初めてかも"万歳"も"木挽の闇爭"もお正月らしく気持
襲名前中村鶴松逮捕の報道。どうやら釈放されたようだ。現行犯だから。ドアを蹴り上げたのだろう。鶴松⇒舞鶴襲名。思い出すのは。七之助もタクシー代未払いでnewsに。今や看板俳優。だから今回もというのではない。猛省はした上で。前を向くということではないか。でも襲名はお預け?勘九郎次第だね。彼は厳しいと思うから。
「四月大歌舞伎」上演作品発表八代目菊五郎が音羽屋ゆかりの『裏表先代萩』に挑む!勘九郎・七之助が受け継ぐ『浮かれ心中』も(ぴあ)-Yahoo!ニュース令和8(2026)年4月2日(木)から27日(月)まで東京・歌舞伎座で上演される「四月大歌舞伎」の上演作品が発表された。このたび昼の部での上演が決定したのは、『裏表先代萩』。江戸時代、仙台藩news.yahoo.co.jp4月の歌舞伎座の演目と配役の一部が発表されましたね。俄然、観たくなって参りました。4月から6月はミッチーのワン
歌舞伎座の昼の部1演目めは「當午歳歌舞伎賑」ということで、正月公演に相応しい曽我ものも入ったお目出度い舞踊3題。いつもどおり舞踊の感想はパスですが(「きれい~、たのしい~」で終わってしまうので😅)、ちょっと思ったことをコメントします。3つめの「木挽の闇争(こびきのだんまり)」は曽我兄弟ゆかりの人たちが登場し巻物を巡ってダンマリの優雅な所作を見せるものですが、同世代の役者さんが多い中で歌昇の工藤祐経が意外にもハマっていて立派でした。個人的には、身長がもうちょっとほしいと思ってしまう🙇
明治の社会に生きる、強烈な男の生き方が描かれている。描画も、その強烈さにふさわしい。世に言う「かわいさ」からは遠い。それがいい。日露戦争が終わった頃、十九歳の柳勘九郎(やなぎかんくろう)は、柔術家として、父譲りの「打倒講道館」の志を果たすべく上京した。勘九郎は上京後、女浮世絵師で掏りの万竜と知りあい、女の家の二階に住まうことになる。柔道四段で書生の矢崎正介(やざきしょうすけ)とその妹で勘九郎の恋人となる千鶴。万竜に惚れているヤクザの代貸の新橋の欣二(ドモまむ
14年前の1/12観劇浪速クラブ夜の部劇団花車姫京之助浪速クラブ1/12劇団花車姫京之助①(勘九郎)|でぶちゃんのブログそんじゃ次に続くわぃね
年末年始の長い休みの最後に、歌舞伎座昼の部へ行きました。夜型生活が続いたので昼を観て仕事初めに備えることになったのか?少し眠かったけれど。(笑)「當午歳歌舞伎賑」お正月らしい曽我ものに、おめでたい萬歳が並ぶ。「正札附根元草摺」小林朝比奈と曽我五郎の組合せは、2010年(平成22年)の新春浅草歌舞伎から、私は観ていなかった。その時は、亀治郎の五郎に勘太郎の朝比奈でした。二人とも前の名前。巳之助の五郎に歌昇の朝比奈が台でせりだして来る。踊りの上手い2人なので心地よし。「萬歳」梅玉の萬歳
本日は「壽初春大歌舞伎」昼の部で歌舞伎座に芝居見物。お目当ては巳之助の曽我五郎、右近の八変化、勘九郎の実盛と盛り沢山です。お正月なのでロビーに餅花。この後、席が埋まって満員に近かったですね。学生を含む親子連れが目立ちました。映画『国宝』効果か?先ず「正札附根元草摺」。巳之助が迫力があって良いのですが、少し滑舌が悪くて台詞が聞き取り難かったです。「萬歳」では、幸四郎が硬くて才造らしさが出なくて、正月らしい感じの梅玉、勘九郎から少し浮いてましたね。「木挽の闇爭」は米吉の赤姫がかわいいし、巳之
7日に歌舞伎座昼の部を見てきた。草摺引は五郎の巳之助が端正な動きを見せた。朝比奈も歌昇が身体を丸く使っていい出来だった。萬歳は梅玉の萬歳、幸四郎、勘九郎の才蔵が格調のある舞を見せた。木挽のだんまりは歌昇、巳之助、隼人、新悟、米吉、右近と浅草歌舞伎卒業世代が揃い、そこに笑也や笑三郎、門之助が加わってのだんまり。背景が初日の出と富士山というお正月らしい効果を生んだ。工藤を務めた歌昇の大きさ、艶やかさが印象に残った。蜘蛛の糸は右近が八役を変わる舞踊。最初の禿は切髪がやや黒柳徹子っぽかったが、あとはし
六代目勘九郎の襲名までの舞台写真集です。いつも木挽き町広場でチラ見してましたが、地元図書館にあったので、借りてみました。「土蜘蛛」が躍動し、「車引」の梅王丸の韋駄天の如く駆け抜け、「封印切」の亀屋忠兵衛の脆さが地獄の口を開いてみせ、「怪談乳房榎」のうわばみ三次の命が滝水とともにほとばしり、「高杯」の次郎冠者がキュートさを全開する。たまらん。悪い顔も良い、品が良い、かわいい、良い顔してはるわ~(^◇^)という気持ちになる。買わわないと……買わないと……バチが当たる!!