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土曜日の四日市消化器病センター肝臓がんにたいする肝動脈化学塞栓術(TACE)2例とラジオ波焼灼術(RFA)1例が行われました。医療従事者であれば、透視下での検査や手術の機会は多く、TACEもX線を使ったカテーテル手術のため被ばくはまぬがれません。しかし、私たちは防護エプロンをつけ、X線を出す時間を短く、その範囲も狭く、必要以上に線源に近づかない工夫で被ばくを少なくしています。執刀医の浦城医師と私は、モニターを見ながら手術を進めることが多いので線源に近いですが、直介の
最近、医科と歯科で予防医療分野でのコラボが増えています。医科系の学会でも、歯科医師の講義を聞く機会もあり口腔内環境を整えることの重要性は認識しています。今日は、親戚の歯科医が勤務する名古屋の歯科に定期受診に(車で)行ってきました。なお、四日市も豪雨でしたが、名古屋もそれ以上で、道路は池のようでセンターラインが見えず、車が水飛沫をあげてゆっくり走っています。(あまりの惨状に動画撮影したくなったが、運転していたのでもちろんできません)以前、歯科衛生士さんが『フッ素145
前日のブログで報告したとおり、今年の人間ドック学会は『熊本』でありましたが、実は、私が生まれてから『宮崎』に行ったことがなく、なかなかその機会もないので、この機会を逃したら一生行かないと思い、熊本から九州道を経て霧島神宮⛩️高千穂牧場🐂に立ち寄り宮崎道を経由して宮崎市に移動しました。宮崎は街中での椰子の木が🏝️多く、いかにも南国の落ち着いた街でした。これで、自分が行ったことがない県庁所在地(通過を除く)は『青森』『水戸』『佐賀』の3都市となりました
熊本県熊本市です。日本人間ドック予防医療学会に参加。7月の熊本県内の地震にて開催されるか話し合われたそうです。私たちも、学びと地域復興の貢献ができればと参加を決めました。なお、八代市、宇城市など、メディアで報道されている熊本県南部とは状況が異なっていて、熊本市は普通の市民生活があり、地震があった痕跡は感じられません。今回は、予防医療チームの新人保健師さんと新人管理栄養士さんも出席。健康診断や人間ドックにおける特定保健指導を実施することの重要性と、健診を受
8月になってから看護学生さんのインターンシップや病院見学が始まりこの日も先日のマイナビ看護学生in名古屋に参加してくれた学生さんが来院してくれました。まずは急性期病棟のラウンドから、内視鏡センター、透析センターをまわり、曜日によって眼科オペ、肝臓がんオペ、内視鏡オペ、ミニレクチャーなどにも入ってもらうんですが、この日はシャント拡張のカテーテル手術(PTA)に入ってもらいました。法人本部所属の主任看護師さんが案内を担当しばらく私もご一緒させていただきました。その主任さん
私が産業医を仰せつかっている市内福祉施設での安全衛生委員会に出席です。テーマはこの時期に欠かせない『熱中症について』本日帯同してくれたのは新人保健師さん検診データの分析や、特定保健指導の業務は経験してもらっていますが、安全衛生講話の担当は初めて。聞き取りやすく、しかも原稿なしのプレゼン。質疑応答の時、素人さんの視点は医療従事者とはちょっと違うので想定外も多い。しかし、この保健師さんは自分なりの考えを経験や例えを交えてうまく答えていたのも見事です。
私が産業医を仰せつかっている市内教育機関にて先生向けの研修として安全衛生講話『大人の体力テスト』を行いました。私以外にも保健師さん3人、理学療法士さん2人など予防医療チームの約半分が出動という過去最大の布陣メイン講師は四日市消化器病センターの理学療法士さん。まずは、ご自身の肉体年齢を知っていただき、加齢とともに運動機能が低下する『ロコモティブシンドローム』の予防を実践年齢以上のパフォーマンスがある先生からそれなりの先生まで、思う存分頑張っていただきました
いや〜〜病棟の看護師さんって『タイピングマイスター』揃いというか電子カルテ(電カル)の打ち込みが速くて正確なんですよね。実は数年前、看護師さんに電カルを打ち込んでるところを見られて『先生、めっちゃ遅っ!😅』っていわれて『仕方がないだろ、医者になって10年以上紙カルテである日、電カルなんてもんが現れてだな〜』と言い返したもののどんどん若い看護師さんがパチパチパチパチ💻ってやるからトラウマレベルが引きずってます。不器用で、いまさらブラインドタッチなど習得も面倒なくせに若い子と気
四日市消化器病センターで透析患者さんのケースカンファレンスが行われました。透析は、ざっくりいうと本来腎臓が担うはずの水分と毒素を体外に取り除く代替治療腎臓の働きが悪いと尿毒症といって、意識障害、食欲不振、頭痛、息苦しさなど多彩な症状がでます。今回は、透析をしっかりしているにも関わらず、尿毒症症状が今ひとつ取れない患者さん。シャントの状態がおかしいのでは?と疑ったスタッフさんがシャント造影を行い、透析したきれいな血液を、何度も透析する『シャント血流の再循環』の状態が
土曜日の四日市消化器病センター肝臓がんにたいする肝動脈化学塞栓術(TACE)2例とラジオ波焼灼術(RFA)1例肝臓がん疑い病変に対するエコー下肝生検1例、肝不全治療目的の末梢挿入型中心静脈カテーテル(PICC)1例とモリモリの予定でしたが、結果的に日勤帯だけでこなしました。メンバーは肝オペチーム中心ながら、消化器病棟の看護師さんにも適宜応援いただくも、さすがに今日は残業覚悟の雰囲気もありました。さらに、今日初めて入るというスタッフさんも何人かいて教え、教えられながら
来年3月で現在のスタッフさんの制服リース契約が終了するため、それ以降の制服を決定する段階にあります。先日、サンプルを取り寄せファッションショーの如く、看護師さんたちが見栄えや着心地を確認していました。https://www.instagram.com/p/Daz1POiE2VW/?utm_source=ig_web_copy_link&igsi=MzRlODBiNWFlZA==https://ameblo.jp/yokkaichishoukaki/entry-12972
四日市消化器病センターでは、社会人になっても学習機会に恵まれるよう様々な勉強会が開催されています。この日はKYTについてです。KYTとは?ベタの日本語KIKENYOCHITRAININGの頭文字リスクを見抜く力を養い、感性を高めるための学習方法特に医療機関におけるKYTは、常時変化する状況からのリスク予知でありその難しさがあります。KYTの実践方法につき、スタッフで共有しました。その後、こんな感じで列ができるんです。これは、参加者が薄い水色の『勉強会出席カード』に
息子が社会人になって初めての夏休み。元気にやっているか気になって久しぶりに会いに行き、ちゃんと仕事してたのを確認して安心しました。そのついでに彼のリクエストが『行きたいところがある!』ということで、お付き合いしました。どこかと言うと高知市にある『沢田マンション』さんhttps://sawadamansion.net結構有名なんですが、素人夫婦が独学で作り始め、その当時は(当時から?)、建築許可をとっておらず、増築を重ね今の姿になった歴史があります。なので
私が産業医を仰せつかっている事業所さんの安全衛生委員会出席です。この時期定番のテーマ『熱中症について』を依頼されました。保健師さんが総論から各論まで説明。ここまでは、通常の流れ。その後の質疑応答が待ってましたとばかりに『施設での熱中症対策につき』文字通り熱い議論に!『入浴のときに利用者さんだけでなく、お風呂介助スタッフが熱中症になってしまう問題』『(よく言えば)〝芯の強い〟お年寄りが、暑い部屋でエアコンを頑なに絶対に使わないと拒否する時はどうすべきか?』『
たまには家族の話題。娘とこんなゲームをしました。『クラッシュアイス』というらしいのですが、氷の上にペンギンを置き指定された色の氷をハンマーでおとし、ペンギンを落としたほうが負け。この崩さない系ゲームの『ジェンカ』とかもそうですが、どうも私にセンスがないのか?微妙に手が振戦するのか?弱いんですよね。舐められたらいかんと心血注いでやるんですが、娘が結構強いんですよ。スマホゲームとかは子供が強いのはわかるけど、どこでやってるのか?オセロとか将棋とか盤ゲームも強い
土曜日の四日市消化器病センター肝臓がんにたいするラジオ波焼灼術(RFA)が行われました。今日の手術は、スムーズに無事終了し、時間にも余裕ができて、我々が田中先生といつからRFAをやってきたのか?という回顧録的な話になり四日市消化器病センターに残る古いオペ記録をみると2007年に遡ることが判明。『もう四日市消化器病センターでラジオ波治療を20年やってるんですね‥』としみじみ初発から当院で10年以上RFAを繰り返し、まだまだ元気という患者さんもちらほらそのころと変わったことは、私
四日市消化器病センターでは、リハビリテーション科で小児リハビリを行なっています。この日は、理学療法士さんから、小児リハビリの実際についての勉強会があり多勢のスタッフさんが参加しました。どんな障がいをもったお子さんが通院されているのか?どんなリハビリなのか?運動療法、作業療法、言語療法の各論まず、念頭にあるのは『子供とご家族を主役とした考えで行なっている』ことを強調されており、たくさんのことを学びました。
実は仙台はまだ梅雨明けしておらず、学会期間中小雨が続き少し肌寒いぐらいでした。「せっかく仙台まで来たからには、仙台ならではのものが食べたい」という全員の希望でまずは、定番の牛タン『たんや善治郎』さんhttps://www.tanya-zenjirou.jpお昼時間をずらしたのに並んでいる。定番の牛タン定食の他に、隣の人も食べていたので羨ましくなりタンの刺身とユッケも‥スタッフさん全員が『これ、今までで一番うまっ』と呟くと、なんと全員完食してしまった。
宮城県仙台市です。セントレアからANAさんの飛行機で1時間ほどでした。目的は『第44回日本美容皮膚科学会』参加https://shun-convention.jp/bihifu44/「四日市消化器病センターが美容皮膚??」と思われるかもしれません。実は、数年前からゼオスキンなどのドクターズコスメの販売を開始、分院の四日市ヘルスプラス診療所では、社員さんの福利厚生目的で、ライムライトやジェネシスといった美容機器があり、さらに私が産業医として関わっている事業所の社員様向
社員食堂に令和8年度下半期から令和9年に開催される四日市消化器病センターが参加を促す(参加をお勧めするという意味の)『推奨学会』や(重要な学会なので誰か必ず参加してくださいという意味の)『指定学会』のポスターが掲示されています。四日市消化器病センターでは学会参加について意欲のある方が積極的に参加しやすいよう、勤務調整や資金援助を行い、さらに参加者がミニレクチャーとして学んだ内容を還元することでスタッフさん全員の知識向上に取り組んでいます。最近は積極的に『学会に勉強に行きた
マンスリーの透析患者症例検討会が行われました。発熱する患者さんの原因や、透析後半で血圧が落ちやすい患者さんについてどうしてそうなってしまうか?を掘り下げた討論をしました。そのあとは、ミニレクチャー『透析患者さんと熱中症』について水分制限のある透析患者さんは、この暑い夏に水分の制限をしたら、汗もかくし脱水からの熱中症にも注意が必要で、いったい水分はとった方がいいのか?悪いのか?といった考えさせられる内容です。この時期、ほとんど体重が増え
7月17-18日、東京虎ノ門で開催された『日本肝癌研究会』https://jlca62.umin.jpに参加した看護師さんが、勉強した内容をミニレクチャーしてくれました。肝臓がん患者さんは、肝硬変をベースにしていることがほとんど。肝硬変といえば血中アンモニア濃度が高くなり、肝性脳症を起こすことも有名。そうなると本来の肝臓がんの治療の妨げになってしまうことも‥肝性脳症ではアミノ酸製剤、アンモニア中和剤、整腸剤、下剤、抗生剤を組み合わせて治療を行いますが、亜鉛が少なくなっている場
サイコネフフロジー学会in軽井沢では、https://www.pcoworks.jp/jspn37/当院の臨床工学技士さんが演題発表を行いました。帯同した臨床工学技士さんも勉強してくれて、四日市消化器病センター透析センターでミニレクチャーを開催してくれました。テーマは透析患者さんの透析拒否の背景透析患者さんは、通常週に3回、4時間の治療を受けます。大変なことです。さまざまな要因で通院したくなくなり透析を行わないと命に関わります。透析を継
医療法人社団プログレスの関連施設菰野町にある老人保健施設『友愛トピア』ここで8月9日に『盆踊り』が開催されますよこれだけ暑いと外でのイベントは危険を伴います。実行委員さんたちが、利用者様に安全に非日常を味わえるイベントを考えてくれましたこの機会に楽しんでいただけたらと思います
いままでも、たま〜にラーメンの食レポをブログにあげてましたが、今回は四日市消化器病センターから車🚗で10分ぐらいの四日市市智積町に横浜家系ラーメン「町田商店」さんhttps://www.machidashoten.comがオープンしたので行ってみた。ネギラーメン🍜と半チャーハンを注文硬さや濃さを選び、自分好みの味にできる。いただきま〜す🙇♂️麺が太くて猛アピールしているようだ。でも、しっかり味がからんでいる。うまいね👍消費者にと
よんデジ券は、例えば予め30000円をチャージしておけば、39000円分のお買い物ができるといったデジタル商品券。10月31日までの期限で四日市市民が市内のお店で利用できます。私も四日市市民なので参加できるのですが、おじさんなのでアプリダウンロードから設定までなんか面倒な感じで苦手意識があり、他の四日市市民に操作を助けてもらいスタンバイできました。限度額までチャージして、今日早速お買い物や飲食店で使ってみた。QRコードをかざして、お客さん側が料金をスマホ画面
土曜日の四日市消化器病センター。肝臓がんにたいする肝動脈化学塞栓術(TACE)とラジオ波焼灼術(RFA)、末梢型中心静脈カテーテル(PICC)挿入などが行われました。今回のTACEは肝臓全体に薬を行き渡らせたいケースその場合は、よく使うアドリアマイシン系よりプラチナ系の抗腫瘍薬を用いることが多く、肝臓の近くまで進めたカテーテルから30分以上もかけてポンプを使ってじっくり栄養動脈に入れて行きます。一言でTACEといっても、症例に応じて使用する薬を変え、時間を調整して
東京虎ノ門ヒルズフォーラムです。今日は『日本肝癌研究会』に参加。構成メンバーは、私と肝臓がんの患者さんを看護する機会の多い、消化器病棟の看護師さんが中心。最近の肝臓がんの治療は、テセントリク+アバスチン、イミフィンジ+イジュド、オプジーボ+ヤーボイといった『免疫チェックポイント阻害剤』のテーマが花盛り。公平な学会といえど、ちょっとメーカーさんの恣意的な要因を感じざるを得ない‥だからこそ、今あえてラジオ波焼灼術(RFA)や肝動脈化学塞栓術(TACE)による局所治療を再認識する
7月11-12日、長野県軽井沢町で開催された『日本サイコネフロロジー学会』でhttps://www.pcoworks.jp/jspn37/臨床工学技士さんが演題発表しました。演題『ペイシャントハラスメント啓発ポスターを使用した働きやすい職場作りのための取り組み』透析患者さんの心理に切り込んで考察したり、倫理的な内容についても勉強になる学会なので、四日市消化器病センターが推奨学会に認定し、みなさんが参加しやすい環境を整備しています。なお、今回は弾丸日程だったので
先日開催された日本透析医学会https://site.convention.co.jp/71jsdt/に参加した看護師さんが『透析患者さんの腎性貧血』についてミニレクチャーで伝達講習してくれました。鉄欠乏性貧血を含め貧血の種類総論から対策をわかりやすくまとめてもらいました。また、透析患者さんには銅が欠乏する貧血もあり必要に応じてチョコレートなど銅の多い食品を摂取することが推奨されるなど私も初めて聞くことも含まれ、勉強になりました。