ブログ記事245件
こんにちは、トロピコです。平日3kmラン定着してきました。ホラー小説が大好きです。何度読んでも面白いのはコレ。残穢(新潮文庫)[小野不由美]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}Amazon(アマゾン)で詳細を見るこれもホラーなの???高校生の頃から愛読。パラサイト・イヴ(新潮文庫新潮文庫)[瀬名秀明]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市
こんにちは、トロピコです。2kmを、私にしては速めに走ってきました。先日、笛吹市で3.5kmの部に出て、5月に福島で3kmの部に出るんですけどひと月半あるので、何か目標をと考え・・・ちょっと速く走れるようにしようと思います。ところで私、年末に川越で川内優輝選手の足形を拝んできたのですが笛吹市で彼の人柄と走りに感動し『川内優輝氏の走りをナマで観て、感動。』こんにちは、トロピコです。夜にようやく時間とれて3km走〜先週末参加してきたマラソン大会『笛吹市桃の里マラソン大会に参加してき
こんにちは、トロピコです。あちこち歩き回った挙句の、夜ラン3km〜来週末に、完成記念イベントや柿落としを控えているパロマ瑞穂スタジアム。一般内覧会もあるみたいだけど平日なので行けなくて残念ーーー!!瑞穂は、サッカーはアウェイだけど(鹿島ファンです)陸上部の保護者としてはホームなので今からワクワクしてます。今日は避難誘導の訓練なんかもしていて緊急地震速報などが場外まで鳴り響いていて(初めて聞くタイプのアナウンスもありました)これまたドキドキ・・・備えは大切です。↓いま読
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます桜が日本列島を綺麗に咲いているのをSNS上だけでも見ているととても和みますね🌸昨日は欠勤して今日は公休刺激の受けやすさ、表立つ怒りがありました人には感情をぶつけなかったけど物には当たってしまった今までよりはかなりマシではありましたが落ち込みます😓下腹部の緊張感昨日は泣き上戸でずっと泣きっぱなし今日は眠気と頭の中のカスカス感(おそらくブレインフォグ)有り湿疹は出やすい衝動性もやはり強くなってますね買い物の仕方がひどい4
『怪談列島ニッポン書き下ろし諸国奇談競作集』読了怪談列島ニッポン書き下ろし諸国奇談競作集(MF文庫)[有栖川有栖]楽天市場怪談文芸で最前線で活躍する当代の名手と気鋭の新人たち9名が、みずからに所縁の土地や旅先で遭遇した地霊の囁きに耳をかたむけて書き綴った、平成の『諸国奇談』小説集。沖縄のある一つの島。その島は、臨終の際にユタが胡弓を演奏する風習があった。弥勒節(みるくぶし)という。カマドさんの演奏する胡弓の音色に身をゆだねると、全ての痛みが消え
ホラーアンソロジー(・∀・)なせか患者に憎悪を抱く病院の付添婦対人恐怖症に陥りTVカメラでしか会話のできなくなった受験生カウンセラーを悩ませる奇妙な患者の影画家が山中深くで邂逅した老女形そして、死直前の末期癌からまるで別人のように復帰した部下社員彼らが映し出す真の恐怖とは?って事ででは早速帯にサイコ、怪奇、幻想あなたを襲う恐怖の館って期待大ふむふむ…ほぼ全話人怖系だった大好きん~~今時の味濃いめのBBQ味ってよりお上品な鰹と昆布の合わせだし
読みました「つけびの村」著者:高橋ユキ氏「祝山」著者:加門七海氏つけびの村2013年7月21日㈰第23回参議院選挙が行われた日山口県周南市•須金•金峰地区携帯電話さえ通じない、限界集落で起きた1人の男による5人の殺害と2軒の放火事件1938年に岡山県で起きた「津山三十人殺し」事件(都井睦雄事件)と比較され「平成の八つ墓村」と言われた事件ですフリーライターの高橋ユキ氏が事件後、さらに人口の減った金峰地区へ赴き加害者がどんな人物だったのか被害者は何故?
図書館でふと手に取った本「呪術講座実習ノート」いろいろなおまじないや呪術を実際に試してみたことがコミカルに書かれた本です。そのなかに「こっくりさん」実験が書かれていました。ちょっと、懐かしい響きです。「こっくりさん」とは1970年代に流行した交霊術のような遊びです。私も小学生の時にやったことがあります。「キューピットさん」と呼ばれていて結局は、同じものなのですけど。○○さんの好きな人はだれですか~とか聞いていましたね。そのこ
重厚な600ページのミステリー「特捜部Qキジ殺し」の後ですので、気軽に読めるものということで怪談本の再読です。この手のお話が苦手な人からしたら、気軽にとはいかないかもしれませんが、この本はおどろおどろしくない文体ですので、アタシからしたら割りと気軽に、という感覚なのです。詳細はわかりませんが、トークライブの内容を活字にしたようで、基本的に話言葉で書かれています。結構ヘビーな出来事のお話でも加門さんはかなりカジュアルに語っております。おどろおどろ、という感じで語って怪異譚を味わってもらう
以下、加門七海『お咒い日和――その解説と実際』(角川文庫、2020年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー第三章お咒いと占いp.229神社本庁監修の『万葉集と神様』(扶桑社)によると、「ウラナヒ」という語は中世初期から用いられるようになった言葉で、万葉の時代にはもっぱら「ウラ」が使われたという。この「ウラ」は「裏」と同根で、内面に存在する働きや目に見えない神意を表す。そして、神意に合うかどうかを判断する呪法を「ウラナヒ」と呼んだ。p.230『延
以下、加門七海『お咒い日和――その解説と実際』(角川文庫、2020年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(「第二章古来のお咒い」つづき)酒造りp.209「御神酒[おみき]あがらぬ神はなし」との言葉がある。酒は、そのはじめから神と深く繋がっていた。p.217どんな時代のどんな酒でも、酒と神は切り離せない。『万葉集』には、酒と神霊に関わる歌が載っている。「五十串[いぐし]立て神酒[みわ]すえ奉[まつ]る神主部[はふりべ]の雲聚[うず]の玉蔭
以下、加門七海『お咒い日和――その解説と実際』(角川文庫、2020年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(「第二章古来のお咒い」つづき)舞妓p.196〜197京都にて、最古の花街と言われるのが上七軒[かみしちけん]だ。――室町時代、北野天満宮[きたのてんまんぐう]の一部が焼失した。修理造営のための木材を払い下げ、その参道に7軒のお茶屋が開業した。当時、七軒茶屋と呼ばれたそれが、上七軒の始まりだ。天満宮には古くから「神子[みこ]」とも記された
以下、加門七海『お咒い日和――その解説と実際』(角川文庫、2020年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(「第二章古来のお咒い」つづき)傀儡・木偶まわしp.175人形・ヒトガタをした日本最古の遺物は、約2万年前、後期旧石器時代にまで遡[さかのぼ]るという。人は石や土を加工することを知ると同時に、ヒトガタをも作り始めたのだ。それから8千年ほど経った縄文時代に現れた土偶[どぐう]は、呪物として扱われたというのが通説だ。発掘される土偶にほとんど完品が
以下、加門七海『お咒い日和――その解説と実際』(角川文庫、2020年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(「第二章古来のお咒い」つづき)海女p.158三重県鳥羽[とば]市国崎町[くざきちょう]にはこんな伝承が残っている――垂仁[すいにん]天皇の皇女倭姫命[やまとひめのみこと]は皇大神宮[こうたいじんぐう]御鎮座[ごちんざ]ののち、神饌[しんせん]の供給地を求めて志摩国[しまのくに]を船で巡幸した。そのとき国崎の海女「お弁[べん]」が差し出した鰒
以下、加門七海『お咒い日和――その解説と実際』(角川文庫、2020年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(「第二章古来のお咒い」つづき)マタギp.140〜141日本の北には、「マタギ」と呼ばれる人々がいる。彼らは山に入って狩猟をするが、一般のハンター」とは違い、伝統的な価値観としきたりを守って猟をしている。平安時代には既にマタギはいたといわれており、その発祥は現在の秋田県だと伝わっている。もちろん、狩猟民は全国にいたが、彼らのことをマタギと
以下、加門七海『お咒い日和――その解説と実際』(角川文庫、2020年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(「第二章古来のお咒い」つづき)大麻p.126〜127神道において、大麻は重要な役割を果たしてきた。伊勢神宮で頒布するお神札[2文字:ふだ]「神宮大麻」も元々は祓い清めの証として、大麻繊維を頂いて祀ったことが始まりという。注連縄[しめなわ]や御幣[ごへい]も、本来は麻で作られた。神社におけるお祓いで、神職が振る祓い串は「大麻」と書い
以下、加門七海『お咒い日和――その解説と実際』(角川文庫、2020年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー第二章古来のお咒い大工p.106すべての建物は大地の一部を神より借り受けて建つものであり、素材となる木は山の神の所有物であり、木には木霊[こだま]が宿っている。それらの許可を得て建てられる「箱」は、家族や一族の生老病死、すべてを囲って守る場となる。かくも重要な「家」という場を、なんの手当てもしないままでいられるほどに、日本人は剛胆ではな
以下、加門七海『お咒い日和――その解説と実際』(角川文庫、2020年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(第1章つづき)芸p.88元々、音楽というのは非日常のものであり、楽器はシャーマンの持ち物だった。楽器と楽の音によって、我々は神と交流したのだ。[略]本来、音楽と音楽を伴う芸能は皆、一般人の手に負えないほどの呪術的なものだったのだ。世界最古の音楽芸術と言われる雅楽[ががく]には、その面影が濃厚に残っている。p.89用いる楽器は、笙[
以下、加門七海『お咒い日和――その解説と実際』(角川文庫、2020年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー遊p.77太陽の光でできる影が、物理的存在の証明ならば、月による影は魂の真の姿を映し出す。p.81〜83囲碁は遊具である以前、「日置盤[ひおきばん]」と呼ばれる暦を表す道具だった。歴史的には、現在の十九路盤[ろばん]の前に十七路盤がるのだが、十七路盤は紀元前まででほぼ絶えている。[略]その十七路盤を改善し、より深い意味を持たせたのが、
以下、加門七海『お咒い日和――その解説と実際』(角川文庫、2020年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(第1章つづき)身p.60目の呪力は、古今東西で語られてきた。目を模したお守りも世界各地に存在する。エジプト神話の神ホルスの目。中国やチベット由来の天眼石。トルコのナズール・ボンチュック(青い目)。日本では古くから、籠目[かごめ]が用いられている。籠目は狭義では五芒星・六芒星を指すが、広義では文字通り竹で編んだ籠の目を言う。
以下、加門七海『お咒い日和――その解説と実際』(角川文庫、2020年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(第1章つづき)結・折・切p.35藤原覚一[ふじわらかくいち]氏は『図説日本の結び』(築地書館[つきじしょかん])の冒頭で、「人間の生命をささえ、生活を進めてきた画期的な力となったのは、火と結びの発見であった」といった話を紹介している。p.35結びの信仰は世界にある。その中、日本人は古くから、「結び」というのは魂を結び入れることだと考えて
以下、加門七海『お咒い日和――その解説と実際』(角川文庫、2020年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー第一章お咒い日和言p.24「はじめに言葉ありき」と、神がいったというのなら、言葉こそ原初の力を持つ。日本では古くから、言葉が霊力を持つという考えがあり、「言霊[ことだま]」といった単語で表されてきた。『万葉集』の中、山上憶良[やまのおくら]はこう歌っている。「そらみつ大和[やまと]の国は皇神[すめかみ]のいつくしき国言霊の幸[さき]
以下、加門七海『お咒い日和――その解説と実際』(角川文庫、2020年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーお咒[まじな]いとはp.7〜8オマジナイとノロイは同じなのだろうか。ノロイと祈禱[きとう]は同じなのだろうか。悪しきものを排除するという点で、お祓いと調伏[ちょうぶく]はどこかが違うのか……。答えは出ている。「違いはない」すべてはなんらかの道具や行為、あるいは意志の力を用いて、超常的な力を頼んで結果を得ようとする行いだ。異なる
おはようございます。日中もそこまで暖かくはないけど朝晩はやぱだいぶ寒くなりましたね。寒さに慣れるまで体調管理をしっかりとですね!さて10月読了本5冊目それはこちら『たてもの怪談/加門七海』序盤は、そこそこ良かったけど中盤からは、全く内容が頭に入らなかったな💦ま、全然面白くなかった笑完全に苦手な感じでしたね。たてものに関して対して興味もないしなそういうたてものに怪談がプラスされたものが好きな人はやぱ面白みを感じるのかなうーんちょっと分からんな😅たま
今日もありがとうございますスッキリしないお天気~そして、寒かった!!涼しいを通り越して、もはや寒い!!何着る?です(笑)そして、薄手のカーデを引っ張り出して着てたら母に「穴空いとる!」と言われました穴というより、穴開きかけで薄くなってたんですが、ウールじゃないのに化繊を食べて平気なのかな?!見たことない虫ですが、心配してみました(笑)さて、「チャングムが終わったら行くよ!」の予定通り、無添加のパン屋・縁でモーニングしてきました。10時以降は混むそうですが、9時半ち
今日もありがとうございます今朝は、父をギリギリでディサービスに送り出し、洗濯物を軒下に干し完了!母がゆっくりと韓ドラを見終わって(今、チャングム(また;)・朱蒙の2本立て)あれやこれやしてから出掛けました(笑)行く時は666、夕方には369の車のナンバーにドキドキ今日は、行ってみたい!と言ってた、稲沢のバローの所のまぐろレストラン。12時過ぎに到着して、10数名並んでたかな。出て来た時も同じぐらいかな。すぐ入れましたよ。回転速いと思います。(今日初めて行ったけ
怖い話・不思議な話が好きな私は、こういう本は、あっという間に読んでしまう。中には、本当に怖くなってしまう話があり、子供のように怖がる。中に「人からモノを貰う運」があると書いてある。知らない人からも、何気に「あげる」と言われるらしい。今日日の事なので、知らない人から貰うというのは、流石に私には出来ない。私の懸賞に応募すると当たると言うのに似ているが、私の場合は「運}と思ったことは無いような気がする。それと言うのも、懸賞は上には上が居て、電化製品
タクシー、ホテル、霊苑、遊園地病院…現代のありふれた場所で不気味な顔を覗かせる、恐怖の瞬間って事ででは早速んー…なんて言ったら良いんかなぁ勿論、ホラーだよ?昔、土曜ワイド劇場ってテレビ番組あったじゃん?ミステリー&サスペンスな2時間ドラマあんな感じのお話でした良い意味、昭和っぽいホラーが苦手な人でもいけるんじゃ?
加門七海『203号室』を読み終わりましたー。203号室(光文社文庫)Amazon(アマゾン)↑私が読んだのはこちらの古い版。203号室新装版(光文社文庫)Amazon(アマゾン)↑新装版も出てます。面白いと評判だったので読んでみました。ハリウッドで実写映画化されたとか?らしいですね。作品中にシャーリー・ジャクソンの『山荘奇譚』がキーアイテムとして出てくるんですけど、この作品も山荘奇譚みたいに古典的で完璧なホラー小説でした。主人公の何も悪く無い女の子が変な部屋を借りちゃっ
昨日、息子からのlineに映っていた富士山富士山は日本にとって特別な山。先日読んだ加門七海さんの本に富士山のパワーのことが書かれていたので一部を紹介させていただきます。「加門七海の風水探見」(2025年)《東京の風水と富士山のパワー》まさに風水ー風と水を最大に操る場が富士山なのだ。ただ、この山は強すぎるので、あまり近い場所では恩恵を十分に受けることができない。風水師の話では、この強すぎる力が山や川、または距離によって和らげられて、人の暮らしと繁栄にち