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GWも今日で終わり明日から日常に戻る方も多いかなGW中は家の片づけなどしながらのんびり過ごせたのでこの休み中に一冊だけ本📕を完読図書館の予約本です多分、半年くらい前に予約してたのがやっと順番きました休み中でちょうど良かったです閑静な別荘地で起きた連続殺人事件。愛する家族が奪われたのは偶然か、必然か。残された人々は真相を知るため「検証会」に集う。そこに現れたのは、長期休暇中の刑事・加賀恭一郎。――私たちを待ち受けていたのは、想像もしない運命だった。
祈りの幕が下りる時東野圭吾おもしろかったよーー!!!!あらすじ東京都内で絞殺死体が見つかる。捜査を担当する松宮は近くで起こった焼死体と関連があるのでは?と考える。絞殺死体が見つかった部屋にあった12の橋について、加賀恭一郎は孤独死した母との関連を疑う。なぜ事件は起きたのか、加賀の母はどう生きたのか。ネタバレ感想東野圭吾面白いけどちょっとマンネリしながら読んでた感はあったけど久々にやっぱ面白かったー!!途中苗村誠三とか横山一俊とか出てきてえ?誰だっけ?この人はなりすまし?この人は生
「私たち、お父さんのこと何も知らない」。胸を刺された男性が日本橋の上で息絶えた。瀕死の状態でそこまで移動した理由を探る加賀恭一郎は、被害者が「七福神巡り」をしていたことを突き止める。家族はその目的に心当たりがない。だが刑事の一言で、ある人物の心に変化が生まれる。父の命懸けの決意とは。加賀恭一郎シリーズ。親子の絆、被害者一家の苦悩などが複雑に絡み合うドラマ。加賀が糸川を恫喝するシーンに加賀の感情が大きく現れていたのが印象的だった。日本橋に行ってみたくなった。
悪意東野圭吾2回目の読書1回目の記憶ほぼなくて面白かった。1回目読み終わった時は「作家って怖いね」と言ったらしいですあらすじ人気作家:日高邦彦が殺される。第一発見者は妻:理恵と幼馴染の童話作家:野々口修。刑事の加賀恭一郎は最初から野々口が怪しいと感じており、野々口の手記を読み解いていく。犯人が決して語らない犯行の動機とはネタバレ感想2回目の読書なので1回目の記憶が体のどこかにあるはずなんですよね。最初の野々口の手記、日高が中を殺したって言うところ、あれ?日高が殺したんだっけ
新参者東野圭吾鬱気分が酷い時に読んでたからか、なかなか進まず。やっと読み終わった〜という感想です。鬱のせいか、私にはハマらず面白かなかったせいか、時間をかけて読みました。あらすじ日本橋・人形町で一人暮らしの女性が絞殺された。人形町に住むいろんな人からの話を聞きながら事件の真相を解明していく。ただ単に事件を解決するだけでなく、事件で傷ついた人の傷も癒していく。ネタバレ感想一つ一つが短編のように完結した話が連なっていて、時間に関係あるに決まっているけど、関係ある?これ?と思いながら読
今回ご紹介させていただきますのは、コチラです⬇️東野圭吾さんの、「嘘をもうひとつだけ」です。5つの章からの短編集です。各々の章に関連はありませんが、共通して登場するのが、刑事の加賀恭一郎というのが嬉しいですね。どのお話も、50ページ前後のほんとに短めのものです。なので登場人物も少なめですから、殺人や殺人未遂事件が起きても、犯人は多分この人🙋♂️っていうのは雰囲気で分かります。でも、加賀は「見抜く」よね〜😂なんだか、加賀の、犯人の追い詰め方を見てると、「刑事コロンボ」を思い出しま
★★★ミステリ、ど真ん中。★★★最初から最後までずっと「面白い!」至高のミステリー体験。閑静な別荘地で起きた連続殺人事件。愛する家族が奪われたのは偶然か、必然か。残された人々は真相を知るため「検証会」に集う。そこに現れたのは、長期休暇中の刑事・加賀恭一郎。――私たちを待ち受けていたのは、想像もしない運命だった。図書館デヴューの昨年の5月から今まで待った東野圭吾新作?加賀恭一郎シリーズ最新作でした阿部寛を浮かべながら2日で読了さすがの加賀警部の推理ですが救いのない結末
皆さんこんばんは。三月の最後の週末は撃沈でした。街は歓送迎会で凄かったそうです。。。そういう時は郊外は駄目と言うマーフィーの法則は鉄板でした。さて恒例の夜中の本紹介。「あなたが誰かを殺した」東野圭吾ここ二冊、良かった時代の東野ワールドを感じさせてくれてます。新作もこのミスで入賞してたので、早速読んでみました。さてどうでしょうか?物語は二つの章に分かれています。第一章は、四世帯の家族が巻き込まれた閑静な別荘地で起きた連続殺人事件。
眠りの森東野圭吾加賀恭一郎シリーズの第一弾、らしい・・・読む順番がおかしなことになってしまったので、投稿順もおかしいですが気にしないでください眠りの森(講談社文庫)[東野圭吾]楽天市場事件の舞台はとあるバレエ劇団の事務所。とはいっても被害者は劇団の人間ではなく、画家である男。男はなんらかの理由でこの事務所に侵入し、鉢合わせた団員の葉瑠子(でた、春子)に襲いかかってきたため、葉瑠子は思わず近くにあった花瓶で殴りつけた。彼女は正当防衛を主張。そもそもな
赤い指東野圭吾過去に読んだことあるらしいけど、まっっったく記憶になかったのでもう一度読んでみました。読み進めながらもほんっとに記憶になかったのに金森って看護師が松宮脩平が病院に行く時夜の通用口にいる!ってのだけ読みながら思い出した。それ以外の記憶はありませんでした。あらすじ前原昭夫は突然家に帰ってきて欲しいと妻から言われ帰宅する。そこには女の子の死体が。息子の直巳が殺したと思われるが警察にバレたら息子の将来はもちろん私たち夫婦の人生も終わってしまうと考え、どうにかしようとする。ある
赤い指東野圭吾今回は東野圭吾さん。何冊かは読んでいるんだけど、シリーズものとかは全然読破出来ていない。映像化作品もあんまり見れていないです。人魚の眠る家が好きです先に読んじゃいましたが、これシリーズ7作目だったみたいです。面白かったのでヨシ赤い指(講談社文庫)[東野圭吾]楽天市場平凡なサラリーマンな男が主人公。しかし平凡といっても妻とはうまくいかず、一人息子も引きこもりがち。同居している母親は認知症で、もちろん嫁はそんな義母のことを疎ましく
著者東野圭吾講談社文庫2016.9明治座に幼馴染の演出家を訪ねた女性が遺体で発見された捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑いその遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺するそれは孤独死した母に繋がっていた極限まで追いつめられた時人は何を思うのか夢見た舞台を実現させた女性演出家彼女を訪ねた幼馴染が数日後遺体となって発見される数々の人生が絡みあう謎に捜査は混迷を極めるが・・
嘘をもうひとつだけ東野圭吾私は一つも事前知識入れずに加賀恭一郎シリーズの順番に読んでるんですけど、まさかの短編でびっくりした😳あらすじ嘘をもうひとつだけ…バレエ団の人がなくなり自殺だと思われる。加賀恭一郎は同じバレエ団の人を疑い捜査していく。冷たい灼熱…自宅に帰宅した男は倒れている妻を発見。部屋は荒らされていたため物取りの犯行と思われるが、加賀は妻が前から首を絞められてることで顔見知りの犯行だと予測し捜査する。第二の希望…娘と二人暮らしの真智子と交際していた毛利が亡くなる。明らかに他
私が彼を殺した東野圭吾あらすじ脚本家で小説家の穂高誠が結婚式当日毒殺された。容疑者は3人結婚相手の神林美和子の兄神林貴弘穂高のマネージャーの駿河直之穂高の元恋人で編集者の雪笹香織本当に殺したのは誰かネタバレ感想これも面白かった!!容疑者3人が心の中で私が彼を殺したって言ってるのが面白いね。みんな自分がやったって思ってるというかやらせたと思ってるというか。キーになるのは前日に死んでる浪岡準子穂高の元恋人だけど、結婚できると思って子供を堕ろしている。そして駿河が好きな人。最後
【あらすじ】美貌のバレリーナが男を殺したのは、本当に正当防衛だったのか?完璧な通りを求めて一途にけいこに励む高柳バレエ団のプリマたち。美女たちの世界に迷い込んだ男は死体になっていた。若き敏腕刑事・加賀恭一郎は浅間未満に魅かれ、事件の真相に肉迫する。華やかな舞台の裏の哀しいダンサーの悲恋物語。【感想】2026年3月3日加賀恭一郎シリーズは、ドラマで加賀を演じた阿部寛の印象もあって、とても好きな作品群。今回も自然と加賀に感情移入して読んだ。物語は犯人探しの面白さというより、そこに至る背景
今回の主役は従兄弟の松宮くん👮♂️若い刑事が事件を追ううちにどんどん成長していく姿に、ちょっと親目線でじ〜んとくるわ😭それにしても東野先生、ただの殺人事件で終わらへんねんな。生い立ちとか家族の秘密とか、何重にも張り巡らされた謎の糸🕵️♂️読んでるうちに「おぉ〜なるほど!」って何回も言うてもうたわ(笑)加賀さんはちょっと脇役やけど、やっぱり“勘”の冴えは健在✨チラッと出てきただけで空気がピリッと引き締まる感じ、まさにベテラン刑事やな。年齢的に松宮の成長が息子世代に重な
どちらかが彼女を殺した東野圭吾あらすじ園子は兄に「お兄ちゃん以外信じられなくなった」と名古屋の実家に電話してくる。心配した兄は上京し園子の部屋にいくと亡くなっていた。兄は自殺ではないと思い自分の手で復讐したいと考える。証拠品を持ち帰ったり自殺に見えるように細工したりする。容疑者は園子の付き合っていた佃と親友の典子加賀恭一郎は兄の証言や証拠品から自殺ではないと思い捜査を行う。どちらかが彼女を殺したか最後まで読者には明言されない。ネタバレ感想面白かった!特に最後の園子の部屋で兄と加
明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺する。それは孤独死した彼の母に繋がっていた。シリーズ最大の謎が決着する。吉川英治文学賞受賞作(文庫本裏表紙より)日本橋署の警部補・加賀恭一郎の母は、彼が14歳の時に突然出ていってしまい行方はわからずじまい。その母が亡くなったと言う知らせが加賀の元に。いなくなってから16年後のこと。一体、誰が彼の住
内容(ブックデータベースより)★★★ミステリ、ど真ん中。★★★最初から最後までずっと「面白い!」至高のミステリー体験。閑静な別荘地で起きた連続殺人事件。愛する家族が奪われたのは偶然か、必然か。残された人々は真相を知るため「検証会」に集う。そこに現れたのは、長期休暇中の刑事・加賀恭一郎。――私たちを待ち受けていたのは、想像もしない運命だった。令和8年1月20日~22日
昨日、地元テレビ局がやっている、県内のどこかの町にスポットを当てる番組の中で大阪からある市に移住してきた人の話を聞いている場面がありましたね。全然知らない土地で全く違う仕事を始めた移住のきっかけは、映画だそうです。中井喜一が主演の映画を観て感銘を受けて、奥様と移住生活。私は子供の頃から思う事があるんだけど、やっぱり本とか映画とかドラマとか、音楽や演劇やラジオとか、そういう事に触れる事はすご~く大事かなと感じます。自分の中にある世界だけじゃ、何かあった時に動きづらい
旦那の勧めで、探偵の探偵と同時に、東野圭吾「加賀恭一郎」シリーズもレンタルしています。阿部寛演じる所轄刑事のやつです。もうこの年齢になると、ガリレオの湯川学よりも、加賀恭一郎のほうが骨身にしみこむ感じがします。今回は後半シリーズの「赤い指」を観たのですが、もう最後で号泣してしまって。あれはもう、ねえ。あいつが孤独に死んだから、自分も孤独に死ぬんだって。大事な人に看取られないで死ぬんだって。僕も母の死に目に会えなかった人だから余計にこころに来てね……。
こんばんは〜今回は、講談社文庫のフェア「よむーくの読書旅行2025」(※)対象本の中から、東野圭吾さんの代表作を紹介します※世界各国で翻訳され、話題になっている講談社文庫📖が集結リンクは最後に貼っています日本橋人形町のマンションで、40代の女性が絞殺される事件の捜査に当たるのは、日本橋警察署に赴任したばかりの加賀恭一郎👮♂️彼は謎を解くため、新参者として周囲へ聞き込みを行い、独自の捜査を進めていくのだが・・・江戸情緒残る街に暮らす人々が鍵🔑を握る〈加賀恭一郎シリーズ〉第8弾
家族で旅行する時の楽しみの一つ。それは読書です📚家にいる時の自由時間は基本的に、子供達が寝てからの夜とたまに、土日の日中に貰う1人時間、なのですが夜は、お酒飲みながら、英語の勉強兼ねてNetflixを見ることが多くなっており。土日の日中は、読書に充てようと心がけてますが時間が限られていることもあり小説は、なんとなく避けてまして。→読み始めてハマると止まらなくなるそんな感じなので、旅行にいくときは小説をたくさん持って行って子供達が寝た後に、心ゆくまで読むのが旅の楽しみの
自然に囲まれた環境下でのんびり暮らしたいというのは、多くの人の夢であるようだだが喜んでいたのも、さほど長い期間ではなかった半年も経つ頃には、飽きがきていたたぶん人は、自分が生まれ育った環境のイメージに縛られ続けるのだろうと思う……………東野圭吾氏初めて読んだ本はなんだったろう赤い指とか加賀恭一郎がシリーズで登場するようになった頃かな興味深い人であるこれを読んでまだまだ知らない小説がたくさんあることが分かり楽しみだ東野圭吾氏は本を買ってくれる人がいて成り立つ
昨夜は満月🌕「コールドムーン」凍てついた空にでーっかく輝いて仕事終わりに見つけて「わーキレイ」と感動して疲れが吹っ飛びました✨東野圭吾さん「私が彼を殺した」全編、読者への挑戦状この謎を解けるか?流行作家・穂高誠が新進の女流詩人・神林美和子との結婚式当日に毒殺された☠️容疑者は3人しかし3人が皆「私が彼を殺した」とつぶやくこの3人の誰に殺されても💊仕方ないくらい恨まれていた穂高加賀恭一郎の推理が始まる🕵️犯人は誰なんだろうとドキドキと、こ、ろ、が読み終えてビッ
少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?家族のあり方を問う直木賞受賞後第一作。クズ揃いの前原家の犯罪を中心に物語は進むが、家族や親子のあり方や年老いた親の介護の問題など色々考えさせられることも多かった。ていうか、加賀恭一郎カッコよすぎだろ(笑)
東野圭吾「加賀恭一郎」シリーズだ。キーワードは「私は誰のために生まれたのか」・・。
本を買うと表紙を捨ててしまう友人がいた。カバーなんだからいらないでしょうと言っていた。その気持がよくわからない。本棚に並べたときカバーがあるとないとでは見た目の美しさが違う。美観の問題なのだ。古本屋やフリマの本などを覗くと表紙のない本が売っていたりする。許せない気分だ。部屋の隅から表紙のない本が出てきて落ち着かなくなってきたので読むことにした。さっさと読んで処分したい気分だ。東野圭吾の「眠りの森」。買った記憶はないので家族の誰かが私の部屋に置いていったのだろう。日本の現代推理小説をこれまであ
嘘をもうひとつだけ東野圭吾あらすじ•あらすじ:バレエ団の事務員・早川弘子が自宅マンションのバルコニーから転落死します。警察は自殺の可能性が高いと見て捜査を進める中、刑事・加賀恭一郎は、弘子と同じバレエ団に勤め、同じマンションに住む元プリマバレリーナ、寺西美千代に疑いの目を向けます。•ポイント:動機も証拠もない美千代を、加賀が心理的な駆け引きと巧妙な「嘘」によって追い詰めていく、加賀シリーズらしい心理戦が展開します。2.冷たい灼熱•あらすじ:田沼洋次が帰宅すると、妻の美