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2026年今年亡くなった方々4月まで久米宏さん加藤一二三さんモーリー・ロバートソンさん落合信彦さん3ドアーズダウンのメンバーブラッド・アーノルドさん勝呂誉さんイクラちゃんの声優、桂玲子さんニールセダカさん元幕内力士戦闘竜さんメーテル役の声優、池田昌子さん元大関若島津さんチャック・ノリスさん篠原勝之さん
目次1.名人戦2.第53回将棋大賞3.加藤一二三九段に名誉十段追贈1.名人戦第84期A級順位戦は、永瀬拓矢九段と糸谷哲郎八段がともに7勝2敗となり、3月2日に両者で挑戦者決定戦(プレーオフ)を戦って、勝った糸谷八段が名人挑戦者に決まりました。永瀬九段が絶不調だった影響があったかもしれません。第84期名人戦七番勝負第1局は、4月8・9日に例年通り東京文京区の椿山荘で始まりました。先手糸谷八段が初手から端歩を連続して突き出す意表の出だしとな
前々回のこのブログで、紙のカレンダーと手帳の良さについて書いた。筆者が絶滅危惧種の紙のカレンダーと手帳を応援している、という天声こども語の記事をめぐる私見である。ことのは学舎の授業で、その天声こども語を教材にしたのだが、その際にある生徒が、将棋もアプリより将棋盤で指す方がよい、ということを書いていた。その意見には、わたしもまったく同感であった。授業は横道にそれ、将棋アプリと将棋盤の話になった。将棋盤がよい、と書いた生徒に、どんなところがよいのか聞いてみた。生徒は少し
反省して次に活かすことももちろん大事だけれど、それ以上に「自分の弱さをゆるす」っていうことも、同じくらい大切だなと感じています。過去の失敗に囚われすぎず「今」と「未来」を向いて歩いていくためには、今の自分を丸ごと受け入れてあげることが必要なのだと思います。
ひふみんの再放送。43歳で名人になられて、と聞かれてあの、42歳ですね、食い気味に訂正。9時1分か2分。中原さんから名人を取った時にNHKの撮影クルーがきていて放送していたことまで明確に。大山名人と対局していた時に残り時間何秒です。1,2,3,と秒読みした時に大山名人がぼそっと「ラジオ体操1,2,3」これを聞いて大山先生は自分の名前「加藤一二三」をもじったものだとはたと気が付いて、おかしくてたまらなくなっちゃった。後編、カトリックの洗礼を受けたひふみんさんの宗教観などへとつづく。プレーヤ
ひふみん先生の著作である『幸福の一手』昨日紹介した↓に続いて『#心に残る言葉「悪口は主観です」』尊敬するひふみん先生の本『幸福の一手』の中にハッとする一言がありました。誰かに否定的なことを言われても、それは「相手の勝手な思い込み」に過ぎない。ひふみん先生…ameblo.jpもう1つ私の心に深く響いている言葉がコレ↓「優等生にはならなくていい」「誰かの期待に応えるために、完璧でいる必要なんてないんだよ」ひふみん先生が本を通してこんなふうに優しく語りかけてくれてるよう
尊敬するひふみん先生の本『幸福の一手』の中にハッとする一言がありました。誰かに否定的なことを言われても、それは「相手の勝手な思い込み」に過ぎない。ひふみん先生の笑顔を思い出しながらこの言葉を唱えると、嫌な言葉も「スルー」する勇気が湧いて来る気がします♪
ひふみん先生の本で出会った言葉✨#心に残る言葉pic.twitter.com/F7gYcMEfSx—山中みさと🐉🍕💪💋春から通信制大学生の親🐾(@xMhlWWWl05hVwwP)March13,2026先のことを考えて不安になったときや「ぐるぐる思考」に陥ってしまった時に唱えると「明日は、明日の自分に任せればいい」という不思議な安心感が湧いてきて心が穏やかになってくるような気がする私にとってお守りのように大切な言葉です🍀
今日のマヤ暦メッセージkin93赤い空歩く人/黄色い人/音2顕在意識:赤い空歩く人人々の成長を手助けする天と地の柱勇気潜在意識:黄色い人自由意志感化する知恵人の気持ちを理解する自分の事を考えながら自分のできる事を見出そう音2:「挑戦」振り分け身軽にして挑戦するkin93の有名人加藤一二三林真理子人のために動く事はとても優しいけれど自分のために動けてる?あなたは自分の
今回は、私自身が後手番で指した対局です。対四間飛車に、居飛車棒銀を採用しました。先日亡くなられた加藤一二三さんが採用していて、雑誌の将棋世界で何年も連載をされていた際に読み耽り、当時だいぶ勝たせて頂きました。当時のことを必死に思い出しながら指していて、手順前後したりしながら、この将棋も勝ちました。今のプロ界では現れにくい局面だと思うので、先手は勝ちにくいのでしょう。これから、本当に勝ちにくいのか、突き詰めていきます。
少し前までの私は「頑張れない自分に価値はない」と、自分を追い込んでボロボロになっていました。『本当は劣等感の塊でした。いい母親のふりをし続けて自滅した理由。』娘の主治医に「お母さんの方が心配です」と指摘され、「病気になるスレスレの状態にいる」ということが判明した私。今のところは「とにかく休養が大事!」ということで昨…ameblo.jpそんな私を力強く救い出してくれたのが、ひふみん先生(加藤一二三先生)の本でした。最近、ブログにもよく書いていることもあって何度か「
「もっと努力しなければ」「頑張っていない自分に価値はない」私は長年、そんな思いに縛られていました。不登校の娘を支える日々も、自分自身のトラウマに向き合う時も常に「頑張っている状態」でなければ自分を認めてあげることができなかったように思います。でも最近、ひふみん先生の本やカトリックの学びに触れる中で「頑張らない決断」も「努力」と同じくらい尊いものだと感じるようになりました。自分の限界を知って自分を壊さないためにあえてブレーキをかける「頑張れない」のではなく「頑
1月末、「精神疾患スレスレ」の状態まで追い詰められ、心身ともに限界を迎えて倒れてまっていた私。『「お母さんの方が心配」精神疾患スレスレな私の3日間に起こっていたこと』昨日、一昨日のブログでも触れていたけれど、、、私、精神疾患スレスレの状態にあるみたいです。『限界に達して倒れちゃった。私が。』少し休養モードに入ったら…ameblo.jp『本当は劣等感の塊でした。いい母親のふりをし続けて自滅した理由。』娘の主治医に「お母さんの方が心配です」と指摘され、「病気になるスレスレの状態
先日86歳で亡くなった、将棋の加藤一二三。14歳から77歳まで63年の現役。1324勝1180敗。最多敗の記録。長く第一線で活躍した証し。羽生も藤井も破ることのできない大記録である。敬虔なクリスチャンであり、昼も夜も、うな重を食べるといった楽しい逸話の多いチャーミングなひとでもあった。
#自分を満たす100日③day75簡単に感想を語れないほど深くて重い本だったけど「平和の尊さ」と「子どもを育てられることの幸せ」を感じずにいられなかった。pic.twitter.com/U4AOrEwFGL—山中みさと🐉🍕💪💋春から通信制大学生の親🐾(@xMhlWWWl05hVwwP)February15,2026ひふみん先生が著書の中でおすすめしていた永井隆博士の『長崎の鐘』『この子を残して』の2冊を読みました。どちらの本もあまりにも重くて深
私は極度のコミュ障です。自分から輪の中に入っていくのは苦手だし新しい出会いにはいつも緊張と不安を感じてしまいます。なんならSNSでリプライするのもものすごく勇気を振り絞らないとできないくらいだし誰かのブログにコメントを残すのも緊張して「やめておこう・・・」って思ってしまうこともあるほど。けれど最近、私の心の中に「カトリックのことをお話しできる人と知り合えたらいいな」という気持ちが湧いてきているのです。これまでの人生のなかで「自分から動いて友達を作る」というこ
#自分を満たす100日③day73娘と一緒にジュンク堂書店へ✨️まだ持ってなかったひふみん先生の本とひふみん先生が著書でおすすめしていた永井隆博士の本とずっと気になってた渡辺和子先生の本を購入🎶Amazonも便利だけど本屋さんの空気も好きだな🍀pic.twitter.com/EDeb71jJAN—山中みさと🐉🍕💪💋春から通信制大学生の親🐾(@xMhlWWWl05hVwwP)February13,2026Amazonの「すぐ届く便利さ」も助かるけど「元司書」と
ひふみん先生の影響でカトリックの教えに惹かれ、できる範囲でゆっくり「学び」を始めた私。『ひふみん先生からもらった勇気。私がカトリックを学び始めた理由』娘が大学進学という大きな一歩を踏み出す今、私も自分の心にある大切な目標を形にしたいと思うようになりました。私は今、カトリックの教え…ameblo.jpだけど最初のうちは心の中に「家族にどう思われるだろう」という不安がありました。夫の実家は、熱心ではないものの真言宗の檀家な上、夫自身も、キリスト教とは全く接点のない人生を送って
最近YouTubeのおすすめ欄見違えるほど「きれい」になっている!!!という事実に気がつきました。これまでは誰かを批判したり不安を煽ったりするような話題人の悩みや愚痴が延々と続くようなネガティブな動画心がどっと疲れてしまうような刺激の強いコンテンツばかりが並んでいました決して意識的にそういう動画を選んでいたつもりはなかったのですが少し前までの私は自分の苦しさを紛らわせようと無意識に「毒のある情報」を求めていたのかもしれませんそんな私のYouTube
人生には様々な敗北や挫折がありますが、神様から与えられた魂を失わない限り絶望はない。これは私の信念です。●加藤一二三(かとう・ひふみ*将棋棋士)
娘が大学進学という大きな一歩を踏み出す今、私も自分の心にある大切な目標を形にしたいと思うようになりました。私は今、カトリックの教えに興味を持っています。きっかけは、私が心から尊敬する「ひふみん先生」こと加藤一二三先生の影響です。これまで先生の著書を4冊ほど拝読しましたが、その中にはカトリックの教えがたくさん詰まっていました。ご本を何度も読み返すうちにひふみん先生のあの底抜けた優しさ勝負の世界でも揺るぎない強さの源はカトリックの教えにあるのだと強く感じるようになったのです。
ひふみん先生の著書『老いと勝負と信仰と』を読み終えました。#自分を満たす100日③day68ひふみん先生が2011年に出版された『老いと勝負と信仰と』を読了。「人を変えようとしないで、自分が変わろうとする」「直感精読」ってフレーズが心に残った🍀pic.twitter.com/kHvRZ1jjqH—山中みさと🐉🍕💪💋春から通信制大学生の親🐾(@xMhlWWWl05hVwwP)February7,2026人を変えようと消耗するのではなく、自分がどうありたい
にほんブログ村加藤一二三さんの追悼番組、ETV特集「加藤一二三という男、ありけり。」を視聴。2017年に初回放送された加藤一二三九段の引退密着ドキュメンタリーで、2026年1月22日の逝去を受けて追悼番組として再放送されていた。内容は、現役最後の半年間に密着した記録羽生善治九段、藤井聡太竜王・名人らの証言数々の「ひふみん伝説」の真相ナレーション無しで描かれる「諦めない生きざま」といった構成で、ひふみんのプロ棋士としての姿が静かに、しかし強く伝わる作りになっており
昨日の娘の「メンクリ事件」から一晩経った今『「通信制大学なんて行かなくて済む」!?良識を疑うメンクリの医師に震えるほどの怒り』今日、娘がメンクリを受診したんですが信じられないような酷いことを言われて帰ってきました。別記事では病院名出してるけど、ここでは敢えて名前は出しません。娘が今日…ameblo.jp私の頭の中に思い浮かんでいるのがひふみん先生の「師匠逆破門事件」のこと。これはひふみん先生がかつての師匠の南口繁一九段について「私生活や金銭面でのルーズな一面を許容しがたい」
ちょいと前、ひふみんこと将棋の加藤一二三さんが亡くなった。将棋を知らない自分もバラエティで観る事も多く、その存在は、知っていました。そんなひふみんの過去Twitterを眼にする。確かクリスチャンだったかな平成最後の日のツイート。そして新しい元号、令和と苦難を抱えてるであろう人々へのツイート。随分前のツイートだけど何か記録したくこの日記でご紹介。おしまい。
ひふみん亡くなりましたね、、、ひふみんエピソードでびっくりしたのが、テレビか何かで鼻毛が出てて炎上してて→おじいちゃんにそこまで求めなくても、、、いいじゃん鼻毛くらい出てても、、、と言うことを思い出しました。画面越しでも滲み出る素敵な人柄だったよね。安らかな眠りをお祈りいたします。
先週の水曜日は、空はどんより雲に覆われて寒い日でした。加藤一二三さんのご葬儀がありました。実感が湧かぬまま、この日を迎えたのでした。私たち夫婦が結婚式を挙げるにあたり、結婚講座をうけ(カトリック教会では挙式前に受講します。当時は毎週1回6ヶ月、長かったな。笑)そのヘルパーをして下さったのが加藤さん夫妻でした。40年以上も前の事。将棋の凄い方、天才、とは知ってましたが、いつも自然体で穏やかで、時々面白い方という印象でした。そして、私達夫妻の代父母でもあり、子供達もお世話になりました。