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これは、今年の1月に上野オークラで上映された作品のR15版です以前にも褒めるレビューは書いたけど川瀬陽太さんと加藤ツバキさんのベテラン同士は、全てが安心して観ていられます山内大輔監督は、必ずメインとは別に脇で使っている女優さんも、良かったら自作のヒロインに格上げさせるんですよね最近では、『人妻人魚』『人妻幽霊』主演の木下凛々子さんがそうですその感じでいくと、本作では他の監督作ではとっくに主演を何本も張っているのに、山内作品ではまだ主演を張ってない美咲かんなさんがその候補ですねピ
年間40本目(月間40本目)2023年公開邦画90位鑑賞全作品146中通算邦画9,750本洋画7,607本合計17,357本ピンクの巨匠である竹洞哲也の得意技であるおじさんものピンク映画の常連であるおじさん三人組のピンク映画の休憩時間の幕間での与太話とおじさんのマドンナであるもぎりのお姉さん=加藤ツバキの絡みもあるが、今回は、完全に与太話で、劇中映画で友田彩也香、辰巳ゆい、あけみみうなどでしっかりと劇中ピンク映画も作ってはいるが散文的すぎる。おじさん
冴えない中年男・吉井が経営する場末のスナック唯一の人気ホステス・アユミが退職し、自暴自棄な吉井の前に、アユミの紹介でユリが現れた吉井は、今は亡き娘の姿を重ねてしまう…セクシー女優の枠を飛び越えて人気急上昇中の八木奈々さんと昨年俳優生活30周年を迎えてますます大活躍の川瀬陽太さんが共演山内大輔監督による笑って泣ける人情ドラマ美咲かんなさんと佐々木狂介さんの出ているパートだけ“いつもの”山内大輔監督の通常営業なんですけどそれ以外はいつもの山内監督ではない、いいお話パートが展開していきま
OPPICTURES+フェス2025『ユリの指輪』舞台挨拶•トークイベント@テアトル新宿20:40~22:26(🎥上映後舞台挨拶)天候☁登壇者:入田真綾加藤ツバキ川瀬陽太山内大輔監督新宿は夕方、通り雨☔があったようで歩道はテカってました✨秋葉原は移動したものの、早すぎてとりあえずはフロアで待ちました平日のレイトショーとしては入りはまずまず(´ー`*)ウンウン今回の作品は、八木奈々ちゃんがピンク映画ラスト作品とのこと山内監督は、極端にバイオレンスなのもあれば、泣
最近、健康に気をつけた食事は?▼本日限定!ブログスタンプ加藤ツバキ今日は、椿を伐って終わった…。┓( ̄∇ ̄;)┏<おまけ>中村あゆみ「翼の折れたエンジェル」Thirteenふたりは出会いFourteen幼い心かたむけてあいつにあずけたFifteenSixteen初めてのKissSeventeen初めての朝少しずつため息おぼえたEighteen━━╋⊂(*`-∀-)彡スパッ!!(・
山内大輔監督のホラー…もとい、怖めのピンク映画はコワいこと以上に、「ワケがわからない」という要素が入ってくる今回もそうでした『人妻怪談淫欲むせび泣き』主婦の文乃が、自宅でふと真夜中に起きると、謎の赤い服の女を目撃する文乃は赤い服の女の背中を追うと、いつの間にかその後ろ姿は自分の後ろ姿となり階段を上っていくと、自分そっくりな女と旦那がセックスをしていた……と、まあこれぐらいしか書けないんだよなあいや、別にネタバレとかは何もないんだけどねそれこそ、「考えるな!感じろ!」といくし
8月9日(土)に行われる上野オークラ劇場でのイベント上野オークラは一度も行ったことがないけどイベントはいい機会だから、友達と一緒に行ってみようかな♪…などとお考えの方15時からのスタートなら余裕だな…とナメてもらっては困りますもしコロナ禍前のお客さんが戻ってきてくれれば、との仮定ですが絶対座りたいなら、劇場オープン時からの入場を強くオススメします女優さんが来る時の上野オークラは、普段とは雰囲気が全く違いますからね普段やって来る、いか◯わしい連中はこの日は避けるし来るとしても、イ
「OPPICTURES+フェス2024」参加作品貸し別荘の経営者である信春の娘・香澄は別荘の経営を立て直すため、母親の異なる姉たちに応援を要請する三人の別荘再建計画はなかなか思うようにいかないがある日、信春の友人が息子を連れてあらわれ…EASTMEETSWESTAmazon(アマゾン)小松公典小松公典さんの脚本、監督は竹洞哲也さんとピンク映画ファンから見て、まあ間違いのないコンビ女優陣も、三姉妹役のきみと歩実さん、加藤ツバキさん、倖田李梨さんとこれまた間違いのな
年間148本目(6月12本目)2021年公開邦画26位全138本中通算邦画8,601本洋画7,009本合計15,610本ピンク映画で話としっかりとしたキャラで見せる監督で山内大輔も推薦できます。(ただし、彼の場合は外れもあるので作品は選ぶべき)本作はとにかく、各キャラクターのそれぞれの事情と出来事での変化も人間として描けている。(男優・おっさんまで)それぞれの事情とその性格そして成長、恋愛への展開、自立などしっかりと丁寧に描けている。特に、ピンク映
12/17阪神01R5−07カネトシフラム2着(秋山真【一郎】)5−08ゼットカレン(ゼット)3着12/18中京09R寒椿賞3−04マホロバ(和田正【一郎】)3−05ゼットリアン(ゼット)水木一郎さん(ゼーット)の訃報は先々週でしたが、昨日の阪神01Rで「一郎&ゼット」枠が動いています。今日の寒椿賞でもう一丁あるか?ゼットリアン単勝9人気複勝2人気7時40分現在、なぜか複勝が売れているゼットリアン。もう
潰れそうな瓜破書店の風俗ライター綾は会社員の肇と長い間同棲しているが関係は停滞気味で、そのうえ肇は上から目線で好き勝手なことを言っては綾を責める嫌な奴だった。ある日、洗濯物のポケットの中から肇が通い詰める風俗店の会員カードを見つけ、そこにはカレンと書いてあった。検索してみると確かにカレンという風俗嬢が在籍しており、取材を装って彼女に接近した綾は、自分の彼氏がカレンの常連だということを伝えると、カレンは話に興味を示した。カレンは映画監督を目指しているらしく、綾と肇を映画
チラシより。夫のモラハラに苦しむ弥生はある日、瞬間移動の能力を手に入れる。移動先は不規則なものに思えたが、どうやら学生時代の憧れの教師・藤森と彼の周囲の人間に関係があるようで…。演技派女優たちの競演で送る、イキ先不明のラブコメディー!--------------------感想3本だったか4本だったか忘れてしまいましたが、ストーリーが絡みつつ、結局二組のカップルが落ち着く…?と言う結論でした。エロいシーンに目を奪われ、ストーリーや人物の相関図を掴むのに正直苦労しました。もう一回観
年間576本目(12月41本目)2020年公開邦画60位合計124本中通算邦画8,109本洋画6,642本合計14,751本ロマンポルノやピンク映画の監督が認められて段々といっぱんの映画を撮るって事はよくあるが元々、インディペンデントの一般映画を撮っていて、「壁ドン」ドラマなのでメジャードラマもとっていた古澤監督が何故か一般映画を撮ってから、ピンク映画も撮っているのは珍しいパターンではあった。実は、独立系での「芸術家」ぶって面白くない作品が多
本日はメーカー「ピーターズ」の協賛イベントです★大人の魅力・・・加藤ツバキさんが川崎降臨いやーお待ちしておりました。店長はロリから人生の先輩まで幅広く楽しめる人なんですが、大人の色気を感じたい時はツバキ姉さんにお願いしておりました。その方が今日は来店!心躍らずにはいられない!夢見る少女じゃいられない!消毒、検温、換気オッケー!イベントレポートいってみよースタート前の様子はこちら。いやん素敵撮影風景はこんな感じですね!セクシーの最高峰!ありがとうございます!売り場で
2021年12月12日(日曜日)に、『加藤ツバキさん』リリース記念イベントが決定いたしました!!■イベント詳細日程:2021年12月12日(日曜日)時間:[一部]12:00スタート[二部]17:00スタート【感染症対策につきまして】※マスクの着用、アルコール消毒を必須とさせて頂きます。(マスクはお客様ご自身でご用意をお願い致します)(イベント参加者全員、入場から退場までマスクの着用をお願い致します)※マスク着用で無い方はご入場をお断りさせて頂きます。予めご了承下さい
年間66本目(3月13本目)2018年公開邦画35位(157位)通算邦画7,359本洋画6,355本合計13,724本2018年8月開催の<OPPICTURES+フェス2018>のみR15+バージョンを劇場公開前にも述べたのであるが、竹洞哲也監督はピンクの監督でありながら明らかに一般の映画を撮りたがっている監督であり、今回も、3女優の絡みのシーンは用意してピンクの体裁を見せてはいるが、完全に70年台のATG映画的に、水商売と客と旦那とでの非サラリ
寂れた地方都市で不安を抱えながら生きる女性たちが織りなす物語をピンク映画監督の竹洞哲也監督が繊細なタッチで描いたヒューマンドラマ過去のつらい経験がトラウマとなり恋愛を遠ざけてきた桐子その一方でささやかな変化を望む彼女は夜の街を散歩するのが、唯一の趣味だったある日、桐子は同僚・日出美の行きつけの喫茶店で元高校教師の常連客・陽介と出会うすっかり陽介と意気投合した桐子は陽介に会うために喫茶店に通うようになるが…………OPPICTURESフェス2017で上映された作品ですR1
現在、テアトル新宿にて開催中「OPPICTURES+フェス2017」で上映された一本http://www.okura-movie.co.jp/op_pictures_plus/なお、本作のR18版である『恋愛図鑑フってフラれて、でも濡れて』(2015)は未見です女優の聡美(友田彩也香さん)はピンク映画で共演中の俳優・琢磨(ダーリン石川さん)と交際しているが結婚を意識する聡美とは裏腹に、琢磨は気持ちが冷めていたそしてある撮影現場で二人は別れ話のもつれで大ゲンカとなりそれが原因で
現在、テアトル新宿にて開催中「OPPICTURES+フェス2017」で上映された一本http://www.okura-movie.co.jp/op_pictures_plus/↑7/5上映時にいただいたポストカードデザインは日替わりだそうです本作のR18版、『弱腰OL控えめな腰使い』(2016)のレビューは⇒コチラR18版には、ポストカードにあるような桐子(辰巳ゆいさん)と木乃美(加藤ツバキさん)が同期生だったことを示唆するシーンは全くありませんでしたその分、ちょっとばかし
『背徳の海情炎に溺れて』<レビューは⇒コチラ>、『誘惑遊女~ソラとシド~』<レビューは⇒コチラ>の竹洞哲也監督のピンク映画最新作思わず吹き出してしまいそうになるタイトルですが、中身は非常に切ない感じの作品であります地域誌のスタッフとして働く桐子(辰巳ゆいさん)は、働き者で控えめな性格高校時代の不幸な経験がきっかけで異性との交際に臆病になっていたがそんな自分にささやかな変化を望んでいた同僚・日出美(しじみさん)は、桐子と正反対の性格で、仕事は人並み以上にこなし男性からもよくモテるセッ