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師匠は、弟子を選べない。弟子はなんぼでも師匠を選べます。師匠に学ぶことにより、より手短に知識を得られます。よく守・破・離といいますが、師匠について学び続けることにより、自分をより高みへと進化し続けられます。学んだことを、生かすも殺すも自分次第ですが、良い師匠は導いてくれます。歴史の一流は「師匠」から何を学んだのかAmazon(アマゾン)身近にできる難民支援を考えよう▼本日限定!ブログスタンプ
埼玉未来大学主催の講演会(大学のプログラムに組み込まれている講演会⬇︎の一般参加者の募集に応じて申し込んでおりました『金田一先生の講演会』或る日、県民活動総合センター(埼玉県)からのLINEでの案内(友だち登録しています^_^)で⬇︎この様な講演会があるのを知りました^_^⬆︎コレは県活ロビーに…ameblo.jp今年の早春にはNHKドラマ「舟を編む」の面白さにハマり込み言葉の「語釈」の表現に興味を持ち、辞書編集部員や監修する先生(学者)の苦労にも関心が高くなっていたので、国語学者の金田一先
最近…幕末の歴史のYouTubeもよく観てる…だいたい…戦国時代とか…幕末とかの歴史に興味あったから…書物もよく読んでた…で…ある…YouTube観ていたら…加来耕三先生という人が解説する番組があった…その中で…坂本龍馬と…新選組に関する事は…オレの中では…かなり画期的なものだったな…まずは……坂本龍馬…彼とオレは…同じ…11月15日生まれ…親近感はものすごくあったんだが…そして……明治維新の英雄とばかり思ってた…司馬遼太郎さんの…「竜馬が行く」も読んだことがあるしな…
歴史家・作家加来耕三さんの「歴史の英雄に学ぶ成功と失敗の本質」欲を読む家康、正論で動く三成三成が可哀相(かわいそう)なのは、自分と周りの人間は同じ感覚でいる、という思い込み、発想から抜けられなかったことです。「豊臣恩顧の大名たちが、その豊臣家に仇(あだ)をなそうとする相手に、味方するはずがない。皆、自分と同じ志を持っているはずだ」と、疑いなく人々を信じていたのです。対して家康は、海千山千の連中を数多く相手にしてきましたから、人間そんなことはあり得
歴史家・作家加来耕三さんの「歴史の英雄に学ぶ成功と失敗の本質」(大原観音寺・本堂への階段)主君より受け取った金は主君のために使う石田三成は自分の役割を十分に分かっていて、全権を委任してくれた秀吉の期待に応えようと、ただそのことだけを考えていました。嫌われ役も一手に引き受けています。そのため、不満のある人、よく思わない人からは、秀吉の虎の威を借る狐のように言われました。三成自身もそう思われることが分かっていてやるわけで、本当に秀吉に対する忠義心が厚いと感
歴史家・作家加来耕三さんの「歴史の英雄に学ぶ成功と失敗の本質」あまたいる戦国武将の中で、多くのビジネスパーソンに人気なのが、意外や石田三成です。特に経営者層に人気が高い。「こういう部下が欲しい」「参謀、ナンバー2に欲しい」というわけです。石田三成は豊臣政権を盤石にするために、次々と手を打ち、策を講じ、それを問題なく着々と実行していきました。太閤検地など、おそらく三成がいなければ、あのようにどこからも不平不満を出さずに、実施することはできなかったでし
今月も『月刊秘伝』と『IRONMAN』を購入致しております。気を含めた日本武術の雑誌と、ボディメイクメインの筋トレ雑誌。『身体を鍛える』という意味では同じジャンルです。私のブログの情報源として欠かせない2冊です。今回のIRONMANなんか、腸内環境の特集ですから。ただ、筋トレだけの雑誌ではないんですよ。今月で驚いたのは、とりあえず堀川幸道の若い写真!よく見るのが、わりと太った短髪白髪の写真なんですが、この写真は初めて見ました。よく見る写真。この黒ブチメガネと片目がクッと見開いた感じが良
日経BOOKプラス歴史家の加来耕三さんと牛窪との対談「加来耕三現代人が学ぶべき伊達政宗のコミュニケーション術」が公開中です!伊達政宗は気遣いの達人だったから生き残ることができたというエピソードもありますhttps://bookplus.nikkei.com/atcl/column/010100178/033000007/加来耕三現代人が学ぶべき伊達政宗のコミュニケーション術「遅れてきたからこそ、後世に名を残す戦国武将になった」という伊達政宗。伊達政宗は気遣いの達人だったから生き残ること
本日は日本経営合理化協会主催の全国経営者セミナー最終日でした。本日も8時〜始まりました。いきなり歴史家の加来耕三氏でした。NHK大河ドラマは脚色が多いという話には大いに共感できました。笑また徳川家康は短気で、すぐにカッとなる性格だったが、この自分の欠点を押さえ、他の戦国大名には見られない「寛容さ」があったから天下が取れたという話はとても興味深かったです。また徳川幕府2代将軍・徳川秀忠は僕も評価しているのですが、加来耕三さんも「歴代最高の2代目」と高く評価されてました。歴史は大好きなの
こんにちは、philosophiaですBS11「偉人・素顔の履歴書」を視聴しているのですが番組プレゼントに応募したところ、当選しました!当選したのは、番組のご意見番の加来耕三氏著『歴史の失敗学25人の英雄に学ぶ教訓』です。来年の大河ドラマ「どうする家康」も楽しみです!最後に、よいお年をお迎えください♪challenge→change→chanceの精神で!アメブロのペタの代わりに下のボタン「読書備忘録」をクリック応
明日の放送でBS-TBS「関口宏の一番新しい古代史」関口宏の一番新しい古代史謎多き日本古代史。関口宏が知の巨人たちをパートナーとし、これまでの歴史学の枠を超え“日本の始まり”を解き明かす。bs.tbs.co.jp最終回です。そして8月6日からは「関口宏の一番新しい中世史」関口宏の一番新しい中世史「一番新しい古代史」に続く新シリーズ。時代は、古代国家から中世社会へ。現代社会に通じる「日本文化の基礎」が形成された「中世史」を覗きに行こう。bs.
鎌倉時代、案外面白い!後三条天皇、白河上皇、鳥羽上皇、崇徳上皇、後白河法皇、以仁王、藤原忠実、藤原頼長、藤原信頼、安倍晴明、大江匡房、鴨長明、平正盛、平忠盛、平清盛、平重盛、源為義、源義朝、源頼朝、木曾義仲、信西、西行、文覚、運慶、北条時政、北条政子、北条義時、三浦義明、上総介広常、千葉常胤……等々。変革期に現れる混沌の中、光明を見いだして新しい時代を切り拓いてきた人物たちが傑出していた。武士が出現する前提条件にある院政誕生からその足跡を辿っていた。中世にスポットライトを当てそこに関わ
関東も梅雨入りしました☔☔雨を『恵み』と思えるように上手に付き合っていきたいなと思っています一昨日深谷まで講演会に行ってまいりました渋滞もなく1時間半で深谷市入り🚙💨4回目!(前回は嵐山だけだったか)だから3回目ですね😉NOLA深谷のめぐみ食堂とうもろこしフェアは先日のひょうの被害で入荷がなかったようで・・・残念でもあるし農家の皆さんお気の毒です(。>д<)売場をさーっと見ると重忠グッズは前と同じくらいかなトレーナー?Tシャツが増えたかな😃渋沢栄一さま多めで
笑顔創造って、エーちゃうん!のエーちゃんです。小説鵜呑みの僕は怒られちゃったみたい。加来先生ボキ上がってます。小栗上野介はぜひとも取り上げて欲しいですね。小説で評価の高い人物は歴史学では低評価?『加来先生の偉人・こぼれ噺坂本龍馬編』【BS11】【YouTube限定】偉人・素顔の履歴書加来先生のアフタートーク「偉人・こぼれ噺第3回」坂本龍馬編&真田信繫編見どころBS11で好評放送中の歴史番組「偉人・素顔の履歴書」番組収録後に、まだまだ番組内でご紹介できなかった
【歴飯ヒストリア】著者:加来耕三出版社:つちや書店ISBN:9784806917472頁数:144頁<作品紹介>「食欲」という手頃な欲から、どんどん歴史への興味が膨らんでゆく一冊でした―――山崎怜奈(乃木坂46)さん推薦!今でも食べられているかき氷は、清少納言の時代から愛されていた。家康の命を奪ったといわれる鯛の天ぷら、本当の死因は?など、知られざる歌人や武将たちの素顔が満載。それぞれが愛した食事のレシピページに歴史家・加来耕三のコラムページとボリュームたっぷりの1冊です。
2021年10月30、31日岐阜県関ケ原10月30日開館1周年記念加来耕三氏特別講演会「戦国軍師列伝~戦国の軍師から学ぶリーダーの条件~」開館1周年記念特別講演会で、歴史家・作家の#加来耕三先生に「戦国軍師列伝~戦国の軍師から学ぶリーダーの条件~」と題してご講演いただきました併せて、企画展「#竹中半兵衛と重門」などをご覧いただくとともに、貴重なアドバイスをいただきました今後の魅力向上に活かしてまいりますpic.twi
今回は本「戦後合気道群雄伝"世界の合気道"を創った男たち加来耕三」を紹介しますこの本は、(株)出版芸術社より、平成二十年五月三十日第一刷発行となっております↓↓↓表紙↓↓↓裏表紙↓↓↓著者紹介加来耕三(かく・こうぞう)昭和33年大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒。同大学研究員を経て、現在は歴史家・作家として、独自の史観に基づく著作活動を行う。『歴史研究』編集委員。主要著作に『改訂新版気の妙術』『真説日露戦争』(出版芸術社)、『武闘伝』(毎日新聞社)、『武術武道家
歴史は繰り返す。方則は不変である。それゆえに過去の記録はまた将来の予言となる。(寺田寅彦『科学と文学』)歴史は、背景を含めてなぜそれが起きたのか、それが起きるまでの状況はどうだったのか、その真実を知ることは、将来に生かすために必要です。歴史小説は面白ければよいけれども、俗説や通説を信じるのではなく、勝者側が語る歴史だけを鵜呑みするのではなく、例えば敗者側や中立者が書かれた古文書など一級資料が世の中に出てきたら一つひとつ紐解いて解説をしてほしい。そこから分かった史実から、総合的に語られて
加来耕三「立花宗茂-戦国「最強」の武将」(中公新書ラクレ,712)☆☆+2021年1月中公新書ラクレ712302ページ○加来耕三「立花宗茂戦国「最強」の武将」読みましたこの本は、戦国時代の九州の武将、立花宗茂を取り上げたものです。宗茂は、生涯負けたことがなかったと言われていて、豊臣秀吉や徳川家にも仕えました。1567年に生まれた宗茂は、島津家の猛攻にも耐え、豊臣政権の時には朝鮮出兵に加わり少ない兵力の中、戦歴はあげました。関ヶ原の戦いの時には、その場にはいません
パーソナリティ伊集院光アシスタント新井麻希伊集院:伊集院光の喋り方ってどんな。物真似して新井:伊集院光です伊集院:まず太ってるね新井:(笑)伊集院:昨日発表になったんだけど[ちびまる子ちゃん]出る新井:えええええーっ(笑)伊集院:まるちゃんとラジオ出るんだ。伊集院光役で。伊集院光役ってのがわかんないんだ。伊集院光はどういうお喋りをする人なのか新井:たしかに伊集院:アフレコでもうちょっと伊集院さんぽくみたいな指示が出る新井
4日から仕事始めでした。あらためまして、よろしくお願いします。こんなご時世だけど、気持ちくらいは明るくいこう!!楽しみを見つけて、ポジティブでありたい←目標。そういえば…ついに、このお正月に読み終えました!『三国志英雄ここにあり』柴田錬三郎文庫もあるけど、表装と挿し絵が美しいハードカバーの豪華な本です。開きさえすれば、ガンガン読み進めらる、物語にグイグイ引っ張られる作品。読みやすかった(マンガ横山光輝『三国志』や、吉川英治『三国志』にテイストが似ているから。)荊州がとられてか
おはようございますゆみこですこのブログにお越しいただき、ありがとうございます本年6回目、本日1回目の投稿です今宵の読書予定はこちら(あこれは昨年のクリスマスプレゼント)ではなく、加来耕三の『信長歴史を動かした「ただひとり」の男』です(写真は、撮ったすぐにはGフォトで更新できないようですね)通勤時などの本は、もう(全天候型)バッグに入れてしまったので、またお伝えしますそれではまた。
今回も、先日の福岡青年会議所のセミナーでのお話です。今回は、後半での印象的なことを取り上げます。藻谷さんの発言が中心で、人口密度と新型コロナ患者発生の関連が非常に高いということと、県内でも、地域を分けて対策を講ずべきということです。先日のセミナーの後半では、私から藻谷さんに対して「人々が密を避けるようになると、福岡市は対東京で考えると良いことだが、対全九州で考えるとこれまで通りにはいかなくなる。これから福岡の都市計画はどうあるべきか?」という質問からスタートしました。
今回も、先日の福岡青年会議所のセミナーでのお話です。加来先生のコメントを中心に書いてまいりますが、2025年頃に下り坂のピークが来るとの見立てです。前回書いた加来先生のコメントですが、正確には、「日本人は信じたいことしか信じない」でした。謹んでお詫びして、訂正いたします。それに続けて、加来先生は、「藻谷さんの示されたようなデータは需要だけれど、日本人は中途半端に理解するのです」と言われました。事例として、アメリカのニューディール政策を引き合いに出されました。
今回は、先日、金曜日の福岡青年会議所のセミナーでのお話です。新型コロナは応仁の乱と同じくらい世の中を変えるかもというお話です。福岡青年会議所が主催した8月7日の例会は、歴史家の加来耕三先生と地域創生のカリスマの藻谷浩介さんのお二人の対談を中心に、折に触れて福岡市役所交通局の今村総務部長さんの見解を求めるというスタイルのシンポジウムでした。司会進行は私がやったのですが、その中で、私がなるほどと思ったことをご紹介します。最初に、藻谷さんにコロナについての最新のデータを
これは面白い。そんな分厚くない本に25人の歴史上の人物の失敗話。これはちょっと物足りないのではないかと危惧していたがとんでもない。史実は皆が知っていることを前提に概略だけ書いて、「ここがこうだったらこうなっていたのに」と的確に指摘。もちろん著者の独断ではあるわけだが、妙に腹落ちする。そもそも大事なのは温故知新。歴史は繰り返す。人間のやることなんぞ、古今東西大差はない。そう考えればこその歴史から学ぶということ。今の日本は何だか過去の日本は
【6月14日先人に学び、未来を考える歴史家加来耕三先生】◎下り坂で自分を見失ったときに信長の「危機の時代」と父・信秀の「不安の時代」。危機の時代は行動を起こすことが求められる。人生には、上り坂と下り坂、まさかの坂がある。マイナスからプラス、そしてゼロに向かうとき、立ち止まって、物事を考えることが重要である。暦学(60年を、一周期十干十二支を使った言い回し)で考えると、本年「庚子」という年は、過去に、源氏の旗上げ、関ヶ原の戦いなどがあり、「乱世の年回り」だと話される。
【6月7日先人に学び、未来を考える歴史家加来耕三先生】◎人生は短い、だからこそ歴史は繰り返しているのに、歴史の教訓から、人々は何も学んでいない。今こそ学ぶ時だと。印象に残ったのが、「邯鄲の夢」の話。盧生という貧乏な青年が、邯鄲の里で呂翁と出会い、呂翁が懐中していた、栄華が思いのままになるという不思議な枕を借り、うたた寝をする。50余年の富貴を極めた一生の夢をみることができたが、夢から覚めてみると、一瞬の間の出来事だった。栄枯盛衰のはかなさをたとえた話。人は握手をする
福井テレビ取材班編加来耕三監修扶養社映像・マンガ・落語をまじえたメディアミックス本幕末福井に吉田松陰よりすごい男がいた!あなたの幕末維新感が変わる!デモクラシーの源流はここにあり!大河ドラマの「西郷どん」から2年、今年は「麒麟が来る!」、女優の薬物事件、そして、新型コロナウイルス感染症と、何か問題を引きずる。東京オリパラも同じように様々な問題の挙句、新型コロナウイルス感染症によって1年延期となってしまった。橋下佐内が生きていた幕末は、どんな世の中だったのだろう。イ
今から目指せる歴史小説家(加来耕三著)。50代でも歴史小説家はまだ目指せるんだと思って本を読んだら、大間違い。筆者が作家になる前の話と、25歳の時どのようにしてデビュー作のテーマを決めたのかということから始まる。ニートの歩き方(pha著)。筆者は京都大学卒業後就職するんだけど、どうしても通勤や勤務先に馴染めず3年ほどで退職。この本を書いた当時は年収80万ほどで、生活していたということです。シェアハウスの管理人ということで、家賃を抑えられたのでしょ