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室井慎次生き続ける者2024年11月16日公開1997年に放送されたテレビドラマのほか、映画版も大ヒットを記録してきた人気警察ドラマ「踊る大捜査線」。同シリーズの中心人物のひとりで、柳葉敏郎が演じる室井慎次を主人公に描いた映画2部作の後編。あらすじ🚔️現場の捜査員のために粉骨し、警察の組織改革に挑むなど、波乱に満ちた警察人生を歩んできた室井慎次は、27年前の“青島との約束”を果たせなかったことを悔やみ、警察を辞めて故郷・秋田に帰っていた。事件被害者や加害者家族の支援をしたいという思い
容疑者のお母さんがコメントしたんだね。容疑者母親「本当に申し訳ない」とコメント(共同通信)-Yahoo!ニュース東京・池袋のサンシャインシティで女性店員が殺害された事件で、広川大起容疑者の母親は、加害者家族を支援する団体を通じ「本当に申し訳なくて言葉にできない。今の状況がとても信じられない」とコメントした。news.yahoo.co.jp【記事コピペ】東京・池袋のサンシャインシティで女性店員が殺害された事件で、広川大起容疑者の母親は、加害者家族を支援する団体を通じ「本当に申し訳な
引き続き、下巻の感想となります。犯人は上巻で明らかになるのですが、少々、警察の取り調べが強引だった感じが拭えませんでした。それでも、物語の主人公の真裕子の人生は進んでゆく。彼女は大学進学を目指して予備校に通うのですが、そこで友達が不意にできることに。一方、裁判の傍聴は欠かさずにしていて。加害者家族である香織の元には「夫が犯人ではない」旨が知らされます。訪れた静寂の喜び。「あぁ、あの人(夫)は犯人ではなかった」と。それまで散々、加害者家族であることで、マスコミや世間の人に冷
長塚洋さんがコーディネートして対談が実現したのかな。長塚さんは松本麗華さんのドキュメンタリー映画の監督さん。その様子は映画で観たので、そのもう少しつっこんだ内容って感じでした。松本麗華さんは麻原彰晃の三女。加害者家族。原田さんは弟を保険金目当てに殺された方。被害者家族。この2人の対話。原田さんの著書もあるので読んでみます。きっと、同じ事件のそれだったら、連帯はできないのかもしれない。そりゃそうですね。それを抜かせば、自分が関与していないのに勝手に急に周りの状況が変わってし
何か事件が起きた時、加害者家族が物凄い差別を受けることになるというような講演会に行って、そこで紹介されていた本。「加害者家族として生きて-松本智津夫の娘であること」松本麗華私は加害者の家族が差別を受けることについては若い頃から疑問を持っていた。友人などは「そんなん、しゃーないやん!加害者の家族やねんから」と言っていたが、果たしてそうなのか?私など、身近に医療関係者がいて、わざとでなくとも何かがあった時には私まで責めを受け
こんな民族🇵🇰と共生が可能だと思う?パキスタンで女性がレ◯プされる↓被害者家族「よくもうちの娘をレ◯プしたな!許して欲しけりゃお前の家の娘もレ◯プさせろ!」↓加害者家族「おK👌」↓強姦犯の妹がレ◯プ被害者の兄にレ〇プされる↓両家族の合意ので強姦犯は無罪放免にpic.twitter.com/h3HFQL2Ttj—@airi_fact_555(@airi_fact_555)2026年2月18日
二分の一成人式♡やりましたこじんまりと素敵♡な衣装♡でバッチリな娘可愛すぎる友達ともパシャリ📸最高のお友達ができました友達4人できゃっきゃ♡見てて可愛すぎる〜本当にここまでこれたのは、今のお友達と家族のおかげですまだまだご近所さんや加害者家族とは問題ありすぎるけど、警察や法務局と連携取り合っているので戦う姿勢です。これからも娘よ。20歳になるまで親として全力で支えます♡
犯罪者の家族の責任はどこまであるのか?そもそも「責任」はあるのか?そんな問いかけをぐいぐいしてくる物語。つらいです。怖いです。何よりの恐怖は、マスコミや大衆の『正義感』いや、だって家族、特に兄弟とかその子どもとか関係ないでしょう。と言えるのはひょっとすると私がそういう立場にないからだけなのか。ここでいう「立場」とは当事者ではなくて。なんざましょ?もう少し離れたカンジ?我が子の結婚相手の親が殺人犯だったら我が子と同じクラスに犯罪者の子どもがいたら隣りに犯
汐灘サーガ第三弾。殺人事件の被害者家族と加害者家族が、主人公。彼らの苦しさが、常にある。それでも、タイトル通りに終焉して安堵。
「今日もお疲れ様です。」男は、愛する妻と晩酌を楽しんでいた。彼にとって、妻と酒を酌み交わす時間は何よりの楽しみだった。傍から見れば幸せそうに見えるだろう。しかし、どれほど多くの幸福を手に入れても、過去に受けたレリジャスハラスメントによって負った心の傷が癒えることはなかった。彼を苦しめたのは、ひでおという名の先輩だった。彼はもともとひでおのことが苦手だった。いい人で面倒見は良いが、相手の都合を考えずに行動し、プライベートに踏み込んでくるところがどうしても好きになれなかった。繊細
松本智津夫の三女として生をうけて、加害者家族の苦労をしてきた過程を振り返る。所謂村八分の状態にあって、住む事はおろか義務教育を受けられず、大学に試験に通ったものの受け入れを拒否されたり、公安捜査の監視を受けたりと個人の悪意と言うより社会の仕組みそのものが人を追い詰める「構造的虐待」の中で生きてきた。差別が許されないといいながら、日常生活を平穏に暮らしたいという望みが、出自を理由にかなわなという現実がここにある。そうした自身への理不尽と言える風当たりを語り、沈黙を破る姿勢は、加害者家
「ひでお君の処分が決まったあと、ご両親が菓子折りを持って謝りに来はってんけど、見ていられへんかったわ。それだけやなくて、ご両親は、ひでお君が原因でメンタル不調になって仕事を休んでる後輩君の家にまで行って、後輩君とそのご家族に泣きながら謝罪して、その上、慰謝料として300万円を渡しはったんや。」「300万……。」「その300万、定職にもつかずフラフラしてる息子が、自分たちの亡きあとに少しでも困らへんようにって、こつこつ貯めてたお金やったんや。後輩君は、小学生の時に不登校にな
うーん、やってしまいましたな。通勤時間に電車内で観るようなドラマではなかったね。重い重い問いかけ。2020年代にイギリスで急増したナイフによる殺傷事件も取り入れてドラマが構想されたということだが、加害者家族の苦悩は洋の東西問わず。自分の勝手なイメージで、欧米では個人主義の色彩が強く、家族が犯罪者となっても、余程のことがない限りは犯罪者個人にしか憎悪の矛先が向かわないような思い込みがあったが、そうではないよね。犯罪者を生み出した加害者家族に対しても、社会的に制裁を加えようとする人々の動き
井上荒野さんの「生皮」の感想を投稿の後、あれはのめり込んで読んでしまって、読んですぐに、そのまま、何故、今更、告発したりするのか?分からない。そんなことをしなければ、夫を傷つけることも無かったし、仕事を失うことも無かったのに!なんて、安易に思ったままを書いたけれど、本当にそうだろうか?と、ちょっと反省。セクシャルハラスメント。何年経っても消える傷ではない。それを、相手は、月島は、傷をつけた、などとは思ってない、どころか、そんなことも忘れている。だから、そうでは
息子が人を殺しました加害者家族の真実(幻冬舎新書)Amazon(アマゾン)色んな加害者家族の話が書かれていて読みやすいけど一つの話が中途半端に終わったりする傷害致死で服役してた息子の出所を喜んでる母の話しはめっちゃイラついたな昔「俺人殺したことあるねん」って言ってたお客さんいたな最初は冗談やと思って適当に聞いてたけどどうやら本当みたいで未成年の頃、先輩を刺してころしたって言ってた。なんで刺したんですか?って聞いたらムカついたからってそのあと少年院送致されて、今は結婚し
『それでも私はThoughI'mHisDaughter』公式サイトここ最近の私の名古屋へ出掛けての映画鑑賞のパターンは、毎週火曜日はWポイントデーの伏見ミリオン座で連続鑑賞することが多く、木曜日に予定を組めば会員サービスデーのナゴヤキネマ・ノイの作品をカバーすることが多いです。あと、公開スタートの金曜日のミッドランドスクエアシネマに出掛けることも増えたでしょうか。キネマ・ノイで1週前に見たのはドキュメンタリー映画『ウナイ透明な闇PFAS汚染に立ち向かう』。今回見た映画は
午後のライブ前に見逃した作品はここで、と下り階段が激こわのMorc阿佐ヶ谷にてそれでも私はThoughI'mHisDaughter地下鉄サリン事件等で知らない人はいない麻原彰晃こと松本智津夫の後継者とされていた三女、アーチャリーこと松本麗華(リカ)両親の逮捕時に12歳だった彼女の34歳から取材を重ねたドキュメンタリー作品だ保険金殺人被害者の兄がリカに会いたいと申し入れ、彼女が受け入れたところからこの撮影が始まるまったく別の事件
少しずつ未読作品を読んでいる岩井圭也さん、お邪魔しているブログでも紹介されていたこちらの本を読んでみました📖第一章は、殺人犯の息子・倉内岳目線…第二章は、その殺人犯に殺された警察官の息子・辰野和馬目線…第三章は、岳と和馬が剣道の大会で戦う場面が描かれています。被害者家族と加害者家族、どちらの思いも伝わり、切ない読書でした💧エピローグでは、それまでモヤモヤしていたことの理由がわかるのですが、それに岳と和馬が気がつく日はくるのかな💧「人生が変わるんは、いつもいきなりや」…その通りだなと
どうも皆さん、おこんにち羽〜( ̄▽ ̄)迷惑系をやろうとするヒトの気持ちがわからない一羽です🪶承認欲求って、、、お手軽なイメージですね(⌒-⌒;)ヒトを傷付けてまでやりたいことって、どんな気持ちなんですかね?さて、趣味絵です(^^)/舞はい。趣味絵のときは、雑談(^^)/皆さんは、迷惑系と呼ばれるヒトと会ったことがありますか??私は、、、うーーん、、、ギリないですね?近いヒトは何度かありますが💦で、迷惑をかけたヒトめんどいので、犯罪者で統一しますね犯罪者が炎上したり、
久しぶりに映画でも観に行こうの巻。オウムの教祖、尊師?だっけ?の三女のドキュメンタリー映画だって。マニアック過ぎる。あれから30年かあ。地下鉄の事件のときは、大学3年生が終わった春休みで税務署のバイトしてたっけ。ニュース見てないもんだから、朝出勤したらすごい話題になってて、え、何があったのみたいな感じだったっけね。感想。ドキュメンタリー映画なのに眠くならなかった!(そこ)国のやり方やべえなー。サリン事件はもしかして国が犯人で、尊師は冤罪かもしれないから、それでまた
《ジャッジメント》を読んでから気になる作家さんの最新刊です📖まず「プロローグ」を読んで…あれ?ファンタジーなの?と(笑)でも本編に入ってから、一気に惹き込まれました。出版社で週刊誌記者として働く今井柊志が手にした小説に、誰も知らないはずの幼い頃の姉と自分のことが描かれている…というところから始まります。その小説を書いた覆面作家を調べていくうちに、27年前に起きた事件に向き合うことになるというお話←端折りすぎ(笑)親友だったのに、その事件を境に「加害者家族」と「被害者遺族」になってしまう
出版社の書いた粗筋が主だけど、備忘録として記録しておく。昨24年読了の17冊目は10月07日の『誤ちの絆警視庁総合支援課』(堂場瞬一。講談社文庫)被害者とその家族だけでなく、加害者家族も支援対象に。新たな任務に取り組むべく、名を改め発足した「総合支援課」。新生支援課に捜査一課から異動してきた柿谷晶には、秘密があった。それは、彼女自身が加害者家族であるということ――。警察小説の最前線、新ヒロインによるシーズン2開幕!〈文庫書下ろし〉(裏表紙「粗筋」
中里はるです🎵小さなすきをたくさんみつけて自分の人生をもっと楽しもうご訪問ありがとうございます。2024年に7ヶ月の沖縄生活を終えたら見えてる世界が変わってきましたいまは仕事も楽しくて毎日暮らしてます❤️日本版『コールドケース』を観てから、なんとなく“日本じゃないドラマ”が観たくなりました。(韓流は除く)そこで何気なく、選んだのが、このふたつ。どちらも、偶然にもイギリス作品でした。🎬『アドレセンス』クラスメイトを殺した罪に問われたのは、わずか13歳の少年。一体何
おはようございます。今日はデジタルタトゥーと加害者家族と報道について、お話したいと思っています。まず、皆さんは日々、色々なニュースを見たり、聞いたりされると思います。最近はテレビ局も積極的に自社の制作のニュースを「Yahoo!」などに掲載し、「ヤフコメ」設定になっており、そのニュースをみた人がそのヤフコメに好き勝手にコメントを書く。被害者関係者が書くのであれば、それは私は悪いことでもないと思う。だから、背景もなにも知らない者が面白おかしく「ヤフコメ」などに安易にコメントを書くのは良くな
中学校で、校長先生含んで、学年主任の先生と、トラブル相手の保護者の父親と話し合いに行ってきました。話し合いというより、状況確認ということでしたが、私としては、被害者側だと思っていました。ただ詳しく先生が聞き取りをしてくれたところ、お互い様で、うちのコも相手の写真をあるアプリに載せたようです。ので、私は謝罪の気持ちもありました。が、相手からの謝罪の言葉は、一言もなくて、怒りでしかないです。結局解決にもならないですし、我が子の写真や名前だけが拡散された状態で最悪です。相手側とは、もう2度と関わ
娘side接見禁止が解除されたのは、父が拘留されてから6日後のことだった。土日を挟んだという事情もあったけれど、それでもあまりにも長く感じられた6日間だった。そしてようやく初めて面会できたその日は、私の出産予定日だった。大きなお腹を抱えて、父に会える喜びを胸に面会所へ向かった。11時から産婦人科の健診が入っていたので、朝9時に警察署に到着。ところが、面会は9時半からと言われてしまった。自転車も車も使えないから、電車とバスで移動している。9時半からの面会だと、健診にはとても
さて、これまで留置所での生活について書いてきたが、今回は“地獄具合”を紹介したい。3食の食事以外に部屋から出られるのは、平日の20分間の運動と、週に2回の入浴のみ。…想像してみてほしい。時計がない。テレビもない。スマホも動画ももちろんない。窓もなく、外の景色は一切見えない。見えるのは、うっすら汚れた壁と鉄格子だけ。つまり、“動いているもの”が、何もない。この現代において、自分以外に動いている物体が一つもない空間。朝も昼も夜も、ただ時間が静かに流れるだけ。唯一目に入るのは
朝食が終わると、希望者は“運動”に行ける。……とはいえ、運動といってもベランダに出るだけだ。大きさは約2m×5m。軽く体操ができる程度のスペース。空は見えるが、完全な外ではない。この時間だけ、「電気シェーバー」「爪切り」「綿棒」が使える。冬の寒さの中、何も塗らずに電気シェーバーをあてるのは個人的にすごく嫌だった。でも、たった20分の間に身なりを整え、体を動かし、そしてまた身体検査を経て部屋へ戻る。11:30昼食(正式には12:00)朝・昼・晩すべて、同じ給食会社の食事が出され
留置所の生活は、当然だが規則正しい。AM7:00。「起床!!」という職員さんの怒声で目覚める。全員が同時に布団を畳む。地域署だったので全七室。どの部屋にもその声は響き渡る。布団といっても、小学校の体育館で使ったマットを思い出してほしい。あれをさらに薄くしたような敷布団。掛け布団は、それを少し柔らかくしたようなもの。冬だったので毛布もあったが、あれを「毛布」と呼ぶのは少し違和感がある。どちらかといえばフェルト。毛玉がびっしりで、夜中に眠れなかったある晩、それを丸めて遊んでいたら、
年が明けて、すぐのことだった。俺は逮捕された。人生で「逮捕されたことがある」って人は、まあ少数派だろう。だからこそ、今回は「捕まったら何が起きるのか?」というリアルを、できるだけ細かく書いてみる。これを読んでいるあなたが、もしもこの先そういう場面に遭遇したときの参考になれば──いや、参考にならない方がいいんだけど。とにかく、忘れないうちに記録しておく。【STEP1】全てを預ける、提出する。まずは“持ち物チェック”警察に「逮捕されます」と告げられたその瞬間から、すべてが変わる