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久しぶりのブログです。今回は、悩みや弱音になるので、そういうのが嫌な人は読まずにスルーしてください。念願の再就職から約半年が経ちます。2月、3月〜4月は忙しすぎて体がかなりきついです。職場とは特別な配慮なしの条件で入ったので仕方ないのですが体力的に限界かもしれません。苦しくて動けなくてもなんとか動くしかない時も増えてきて、ちょっとこのままではまずいかなと感じてきています。朝の支度や通勤時にも数回アラームが鳴ってしまい、そのうち何度かすぐに病院に来るように指示があり、突発で数回お休みしてし
劇症型心筋炎の経過観察については2026年3月の受診で「これでいったんは終わりにしても大丈夫でしょう」と循環器内科の先生に「完治」のお墨付きはいただいたものの今でも生活に影響があって、恐らく今後もなくなることはないのが右手の痛みと痺れとちょっとした運動機能障害劇症型心筋炎で入院するまでになかった症状なのは確かなのでこの時の処置で神経が傷ついたことによる「右尺骨神経不全麻痺」が原因自然に良くなることもあるからと8カ月待ったものの改善されず結局は「神経移行」という手術を受け
2023年2月皮膚科病棟へ転棟ICUから循環器内科の入院病棟へ移動リハビリもスタートしたけど声帯の麻痺は改善なし転院の話も出たものの受け入れてくれるところを探すのは難しく。。。ってことで「元々は皮膚科の患者だし、そっちで面倒見て」みたいな話し合いがあったかどうか定かではありませんが劇症型心筋炎とは全く無関係の皮膚科病棟へ転棟することに強皮症の検査入院以来、2年ぶりの皮膚科とはいえ、皮膚科では治療することもなく循環器内科、脳神経外科、整形外科、耳鼻科の検査
2023年1月隔離期間終了!ステロイドのせいで長引いていたコロナの隔離期間が終了してようやく循環器内科フロア限定で自由に動けるように当初の予定では、しばらく車椅子生活になると言われていましたが隔離されていた個室内で密かに筋トレに励んでいたおかげで歩くことには何の不自由もない状態にまで回復して4人部屋に移動~ただし、点滴や経鼻経管栄養のチューブなどは繋がっているので移動の時は常に輸液ポンプが一緒で、心電図の電極シールも貼りっぱなしとそういった面での不自由は色々ありまし
2023年1月下旬一般病棟へ転棟(ただし隔離期間継続中)2週間ちょっとで全身麻酔から目覚めた後は驚異的なスピードで回復し一般病棟へ転棟することにただし、コロナに罹患していたため隔離は継続隔離解除に必要な期間は通常だと2週間ですが強皮症の治療のために免疫抑制剤を飲んでいるのでプラス1週間で計3週間の隔離期間が必要だったそうです。というわけで、ICUから循環器内科の病棟に転棟してからも個室転棟の時はベッドごと移動しましたがベッド全体がビニールシートに覆われた状態で看
皆さま、お久しぶりです1年ぶりのブログ更新です。だいぶサボってましたね笑1年前のブログに沢山のいいねとコメントをくださり、ありがとうございました『VAD6年生!〜新たなスタート〜』皆さまお久しぶりです!何だかバタバタしているうちに4月になってしまいました。わが家の上の子はこの春、高校を卒業し、夢に向かって歩み始めました。ひと握りの夢を掴…ameblo.jpこのブログが1年前ということは…そうなんです、今日でVADを装着して丸6年が経ちました明日からは7年生になります!この
2023年1月下旬ICUで目覚めてから5日後まだまだ自分の体を思い通りに動かすこともできず声を出すこともできない私でしたが少しずつリハビリ的な時間を設けていただきまずはベッド上で上体を起こすところからスタートとはいえ、いきなり自分の力だけで体を支えることはできないのでベッドの頭側を上げて体を起こしていくのですがこれが、まぁ難しい!頭側が持ち上がると自然に腹筋で上体を支えることになりますがこの時は体中の筋肉が衰えている状態なのでベッドに角度が付くと体が横に倒れてし
2023年1月中旬ICUで全身麻酔から覚醒「ココネロちゃんが待ってますよ」という声で約3週間の眠りから目覚めた私まず、自分がどこにいるのか、何をしているのか、今がいつなのかとにかく謎だらけっていう状態に陥りますさらに、自分で体を動かすことすらできずかろうじて自発呼吸はできているものの挿管の影響で増えた痰を出すための咳ができずとにかく苦しくて仕方がないこの咳は一般病棟に移った後も1週間ほど続いてうとうとしても咳で目覚める感じが辛かった声帯が麻痺しているので声を出す
2022年12月31日劇症型心筋炎、コロナ陽性で入院ここからしばらくは、目覚めてから主治医、姉、看護師などなど色々な方から聞いた話当の本人は自分が寝ていることも知らずっていう状態で時間が進んでいきます。緊急手術、緊急入院の諸々の手続きを終えて姉と姪が病院を後にしたのはJRの最終電車にギリギリ間に合うくらいだったそうですが家に帰ってほっと一息つく暇もなく病院から「会わせたい方がいれば」的な電話を受けることになります。ドラマとかでよく見るやつですねぇ。とはいえ、私が入
2022年12月29日ちょっと体調が悪いかなぁ2022年12月30日まだ、しんどいなぁ。寝とくか2022年12月31日あ、ちょっと無理かも(姪っ子にLINE)こんな感じで、劇症型心筋炎で入院することになる当日まで「ちょっとしんどい」「今回の貧血はひどいかも」くらい姪っ子にLINEした時も、まさか心臓が止まりかけているとは思わず「家に食べるものないし、買いに行くのは無理」な感じでHELP要請で、本人は「何か食べれば良くなるだろ」程度に考えていたのに「よーこが助けてって
劇症型心筋炎で死にかけてからちょうど3年3カ月~半年ごとに術後の経過観察で通院していましたが今日、2026年3月26日で無事に経過観察期間終了となりました♪ちなみに、今日の診察で循環器内科の先生からは「あんなことになってたとは思えないくらい元気な心臓です」とお墨付きをいただくほど回復しています。ここまで回復できたのは強皮症で大学病院に通院していたとか強皮症のせいで近所の休日診療の病院では受け入れてもらえなかったとか仕事が休みだった姉が様子を見に来てくれたとかその姉は1
過去放送分2024(16)藤田医科大学病院NHK9/16放送2024(17)東京・渋谷リハビリ病院編11/4放送感想全部ではないが、タイミングが合えば番組を観ている(祭日の朝に不定期放送)番組は初めて北海道へ。今回も知らない病名が多く出て来た。特に16歳女性の「腸管神経節細胞僅少症」は胎児の時に分かったものだという。生まれた時からだから、特に不幸と思っていない、という言葉が力強い。母親の毅然とした態度も素晴らしい。オマケ最後に出たアサダルイさん、声の感じで男性
風邪のつもりが心停止『劇症型心筋炎』のリアルの番外編noteで闘病記を書き始めた思いとして、『この病気が広く知れ渡り、早い段階でこの病気の可能性を疑い、適切な行動をとることで、不幸な転機をたどる患者さんが1人でも減ってほしい』というものがありましたから、今回は、国内のガイドラインに記載されている、症状・徴候について一通りまとめてみたいと思います。起伏のない、のべっと平たい内容になっていますのであしからず。a.感染による症状しばしば以下のような症状が先
風邪のつもりが心停止『劇症型心筋炎』のリアルの番外編今回は、退院後の生活での”気づき”について触れてみます。短文です。なぜか送迎したい療養中ということもあり、妻が出かけるときには「送っていこうか?迎えに行こうか?」と声をかけている。妻の受け止めは、『いや助かるけど』『この人、暇なのか?』という感じ。実際には、やりたいことはいくらでもあるし、暇なわけではない。でも、そうしたい。なにがそうさせているのか。。なぜか。――死にかけたとき、
前回の続き、退院後の生活についてまとめてみます。子どもたちとの再会久々に帰ってきた自宅。子どもらは学校に行っており、家には私と妻だけ。妻はあえて、今日の私の退院を子どもらに伝えていなかった。「ただいまー!」玄関が開く音と、小3息子の声が響く。私を見つけるなり、「えっ!?パパ!?」と目を丸くして驚く。「退院したんだね!」と駆け寄り、抱き合い、互いに喜びあう。その後、喜びの表情が、みるみる泣き顔に変わっていく。「びっくりした、よかったね、パパ、会いたか
前回のMRI検査に続き、退院前の検査についてまとめます。今回はCPXについて。CPX(心肺運動負荷試験:CardiopulmonaryExerciseTest)CPXは、エルゴメーター(自転車のような機械)を漕ぎながら、心臓・肺・筋肉がどれくらい運動に耐えられるかを調べる検査。CPX測定するもの最大酸素摂取量(VO₂peak):どこまで酸素を取り込んで運動できるかの限界値。心肺機能全体のバロメーター嫌気性代謝閾値(AT):有酸素運動から無酸素運動に切り替わる境目。
前回からのつづき。ICUから一般病棟に移ったその後について。ICUにお別れ一般病棟に移るとき、ICUの師長さんをはじめ、携わってくれたスタッフの方々がお見送りをしてくれた。「運ばれてきてからの厳しい状態を知ってるから、いまこうして歩いている姿が見られて本当に嬉しい。よかったですね」と涙ぐみながら師長さん。ほんとうに命が危なかったこと、なんとかそれを乗り越えたことを改めて実感させられる。検査値の推移ここで検査値について触れておきます。退院までの経過中に説明があ
前回のつづき、意識不明の重体となってから11日目以降。ようやく意識を取り戻したあとの経過。ICUから一般病棟への移動。そのあたりについてまとめてみます。体は思うように動かない意識は戻ったものの、体はまったく自分のものとはいえず。手足は力が入らず、声もうまく出せない。上半身を起こそうにも腹筋に力が入らない。多くの点滴や管に繋がれていて、寝返りもうてない。『どのくらいの期間で普通の動作が可能になるんだろう…』この時は、あまりの体の不自由さに、数か月は
前回のつづき、救急搬送→心停止→その後の経過などについてまとめてみます。私自身は救急車に乗せられたあと、11日間意識がなく、人工呼吸器につながれたままだったため、妻や医療者から伝え聞いたお話になります。急性期治療救急搬送されたその日、心原性ショック、致死性不整脈などで何度か危ない場面があったそう。その都度救命処置がなされ、生死の淵をさまよっていたよう。意識を失っていたなか、なぜか記憶に残っている場面がある。それは「DC(直流除細動器)」を使ったとき。
救急搬送!!前回のつづき、救急搬送された後についてまとめてみます。救急車に乗せられたあと、11日間におよび意識がなく、人工呼吸器につながれたままだったため、妻や医療者から伝え聞いたお話になります。救急車の中では、救急隊の方が心拍、血圧、心電図などをチェック。その場で「心臓に異常あり」と判断され、複数の病院に受け入れ要請。その短い時間すら、妻にはとても長く感じられたらしく、『早く出発してほしいっ…!』と、焦りでいっぱいだったそう。受け入れ先が決まり、救急車は病院へ。
発症のサインと経過前回のつづき「似たような兆候があったら疑うべし」という参考まで、発症前のサインと、経過をまとめてみます。発症2日前最初はいつもの風邪だと思っていた。仕事中に背中、腰、関節の節々が痛みだす。『あー、これ、いつもの熱発(ねっぱつ)パターンだなぁ』くらいの認識。ただ、喉の痛み、咳、鼻水など、ほかに風邪っぽい症状がなく、『なんか変な風邪だなぁ』という感覚はあった。帰宅後、熱をはかると38.3℃。「寝れば治るだろう」とその日は早めに就寝。発症
【エピローグ】死亡率20-60%の病(やまい)劇症型心筋炎。コロナ禍に目にしたことはあったけど、身近ではなく、あまり聞きなれない病名。ただ、罹患すると、死亡率20〜60%とされる急性の心疾患。そんな恐ろしい病名が、よもや自分に下されるとは思いもよらず。・発熱や倦怠感など、疑うのが難しい症状・そのため専門医への受診が遅れ・診断時にはすでに重篤化しているケースも上のような特徴のある疾患のため、まずは、・そういうヤバい病気があるということ・それっぽいと思ったら循環器科
ミドフォーママのめるもです。20年以上、バリキャリ正社員として働いてきましたが2024年末に脱サラ→半年ほどのフリーランスを経て、パラレルキャリアを実践する働き方に挑戦します!ミドフォーからの新たな働き方の模索・挑戦を等身大で綴ります晩婚・晩産につき、45歳で今年4歳の娘を育児中子育てや仕事のこと、お金のことやダイエット、旅行記などなど、日常をおもいついたままダラダラ書いています自己紹介前回の日記の続きです。ちなみに現在なのですが、妹はかなり元気になってきました!『妹
ミドフォーママのめるもです。20年以上、バリキャリ正社員として働いてきましたが2024年末に脱サラ→半年ほどのフリーランスを経て、パラレルキャリアを実践する働き方に挑戦します!ミドフォーからの新たな働き方の模索・挑戦を等身大で綴ります晩婚・晩産につき、45歳で今年4歳の娘を育児中子育てや仕事のこと、お金のことやダイエット、旅行記などなど、日常をおもいついたままダラダラ書いています自己紹介今日は実の妹のことについて書きます。現在もまだ予断を許さない状態が続いているのですが、回
叔母が亡くなってから四十九日までの間、不思議な事が次々と起こった。私は叔母のお通夜に参列するために支度をしていた。悲しみに包まれていたが、なぜだか「叔母はもうここに居ないのではないか」と言う思いがして空を見上げた。そのとたん、携帯が鳴った。大阪に住む私の従姉で、叔母にとって姪っ子からの電話だった。「あのな、今ここにおるで。ここのソファに座ってんねん。」私は「やっぱり❗」と驚いた。従姉の子供達が気が付いたのだ。「ママ~、お水持ってきて❗大切な人が来てんねん」と。お線香の様な香り
新潟県長岡市で体と心を癒すサロン足ツボとねっこりとりのお店Relaxsの遠藤利明ですhttps://www.instagram.com/kori_relaxs?igsh=MTIwdHN2NHFhMTUzMA%3D%3D&utm_source=qr予防医学ゆらら式足分析®︎リフレクソロジー協会であなたも足揉み師になりませんか講座受付中です!協会ホームページはこちら↓↓https://www.yurara-refle.com今日何気なく朝コーヒーを飲んでいたら、隣
皆さまお久しぶりです!何だかバタバタしているうちに4月になってしまいました。わが家の上の子はこの春、高校を卒業し、夢に向かって歩み始めました。ひと握りの夢を掴むことはとっても大変なこと。自分で決めたその道を、強い気持ちでひたすら突き進んでいってほしいです。ずっとずっと見守っているし、誰よりも応援しているからね下の子は進級し、中学2年生になりました。学業に部活に習い事と、とにかく忙しい毎日だけど充実した1年になるといいね。やるからにはどれも全力で!できる限りサポートす
今年は本当に充実した1年でした。それと同時に目まぐるしく、あっという間に過ぎた1年でもありました。去年の今頃は必死で勉強してたなぁ。不規則な生活で、睡眠不足の日々。夜中に間食をしてしまったりで、学校に行っていた2年間で体重が5kg増えました。でも、国家試験が終わり勉強する日々から解放されました。夜間の間食がなくなり、睡眠をしっかりとるようになったことで5kg減り、元の体重に戻りました。規則正しい生活がいかに大切か、身を持って体験しました。そんな日々を乗り越え、幼い頃から
新型コロナワクチン健康被害認定件数、新たに30件認定、認定件数8,628件、その内死亡認定4件増加の936件29歳脳炎、症候性てんかん26歳劇症型心筋炎、心原性ショック、急性心不全19歳けいれん重積などhttps://t.co/Kxsxoa1SWqpic.twitter.com/nI6rymkG6Y—ドクターシミズ(@doc_shimi)December24,2024
(2022.11.22)(2024.11.19)健康被害救済制度の認定事例を更新しました。これまで健康被害救済制度(11/18時点)において認定された症状の一部はつぎのとおりです。○疾病・障害認定審査会(新型コロナワクチン分)審議結果(令和6年11月18日時点)⇒つぎの順に掲載しています。▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名の順。【下線部分が更新した内容です。】▽男、11歳、突然死▽男、13歳、突然死▽男、20歳、突然死▽男、24歳、心臓性突然死の疑い▽男、25