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日本文藝家協会創立百周年記念の文士劇「風と共に去りぬ」。配役の発表がありました。「これはちょっと難しい役ですが」と演出家の方が前置きしていわれたわたしの役。なんと、男役です!ひとことふたこと台詞があれば・・ぐらいに思っていたのですが、結構台詞があって、数行にわたる台詞も。劇団青年座研究所の卒業公演で舞台に立ったのは、若かりし20代のとき。役者は3日やったらやめられない、と恍惚に近い記憶として残っていました。ところが40年の歳月は残酷で、声は出ず、舌は回らず、いまになって青ざめています。
今日は昼食のあとに都内へ🚃💨上野に着いたら、超混雑(で流れと逆方向の歩き!)。「何で?」と思うや、多くの人が写真を撮っているのを見て納得。上野公園は紅葉(黄葉)の終盤でした。私は公園を抜けて、藝大まで。藝大プロジェクト2025👗ビゼー:『アルルの女』演劇、オーケストラ、合唱による《アルルの女》全曲全幕上演東京藝術大学奏楽堂17時〜台本:アルフォンス・ドーデ作曲:ジョルジュ・ビゼー五戸真理枝:演出東彩織:ドラマトゥルク長沼仁:舞台監督鷲崎淳一郎:照明落合美聡:学
東恵美子さん東恵美子(あずまえみこ)1924年10月19日生まれ、2010年1月8日、85歳没。東京府(現・東京都)出身の女優。父:東武蔵(浪曲師)夫:南博(社会心理学者)2人の夫婦関係は「夫婦別姓の草分け」「自由結婚」「別居結婚」「日本のサルトルとボーヴォワール」と呼ばれ、マスコミなどでも話題となった。日本女子神学専門学校卒業。NHK東京放送劇団を経て、1948年、劇団俳優座に入団したが、1954年、山岡久乃、初井言榮らとともに俳優座を脱退して
足立朝日さんに掲載されました。いつもありがとうございます!https://www.adachi-asahi.jp/?p=42367本番まで2週間。日々稽古を重ねて、少しずつ前進しております。来週からは通し稽古が始まります。通した中でまた新たな発見があると思うので、楽しみです。チケットですが、夜の公演がオススメの様です。柿紅葉のころ劇団青年座のオフィシャルサイト。劇団青年座の公演情報や全公演のチケット情報、劇団員の紹介をしています。www.seinenz
暑中お見舞申し上げます。子供に水泳を教えるために練習していたら最近背泳ぎが出来る様になりました。バタフライにも現在挑戦しております。身が溶けそうな日が続きますが、スタミナを付けてこの夏を乗り切りましょう!さて、本日より「柿紅葉のころ」のチケット販売を開始しました。ご予約はお席も選べてお支払いもスムーズなネットからがおすすめです。こちらからお願い致します。↓↓↓https://p-ticket.jp/seinenza/show/20250920
もうすぐ梅雨明けになりそうですね。次の舞台のお知らせです。脚本は青年座研究所出身の岩瀬顕子さんです。前作「シェアの法則」に続き青年座には2本目の書き下ろしになります。女優としてもご活躍で映画「MINAMATA」では特に印象的でした。演出は同期の須藤黄英。青年座公演では私とは14年ぶり。どんな演出になるのか楽しみです。公演HP柿紅葉のころ劇団青年座のオフィシャルサイト。劇団青年座の公演情報や全公演のチケット情報、劇団員の紹介をしています
作ジョン・ホッジ演出伊藤大久留飛雄己/横堀悦夫/松平春香/小豆畑雅一/君澤透/平尾仁スターリン時代のソ連で、戯曲家ブルガーコフがスターリンの伝記劇を書かされることになり、2人が互いの仕事(戯作/政治)を交換して……って話。私はブルガーコフという劇作家の名を知らなかったんだけど、昨年12月に新国立劇場で上演された「白衛軍」などを書いた(実在の😅)人なんですね💦今回観た芝居の作者ジョン・ホッジはイギリス人で「トレイン・スポッティング」などダニー・ボイルの映画作品の脚本などを多く書
恵比寿・エコー劇場で、劇団青年座「同盟通信」を観てきました。今年、本多劇場で「Lovelywife」を観た時にもらったチラシの中に入っていた公演案内なのですが、劇団チョコレートケーキの古川さんによる脚本ですし、2023年の初演は「大好評で幕を閉じた」と書かれていたので気になっていました。エコー劇場も久しぶりです。観終わった感想は、古川さんらしい脚本だということです。そして、「Lovelywife」とは趣が異なる作品を上演できる青年座の作品選択の幅広さにも感心させられます。
稽古場では初演とは違うアプローチを試しています。公演の宣伝も高まってきました。是非ご一読下さい。【東京新聞】<戦後80年表現者たち>青年座「同盟通信」を再演戦争書かないと先人の志に失礼脚本・古川健「一人一人よく考えて」:東京新聞デジタル戦時下に戦況などの記事を配信する通信社記者の視点から報道の在り方を問う劇団青年座公演「同盟通信」が18~22日、東京都渋谷区の恵比寿・...www.tokyo-np.co.jp【えんぶ】戦時下の報道について描く劇団青年座公演
、「青年座」は、2025年4月1日に渋谷区富ヶ谷の本拠地から豊島区西池袋に移転します。私が所属する「青年座映画放送株式会社」も一緒に移転します。【移転先住所】連絡先:青年座映画放送株式会社〒171-0021東京都豊島区西池袋3-5-19TEL:03-5904-9581/FAX:03-5904-9582E-mail:film@seinenza−eihou.comURL:http://www.seinenza−eihou.com
劇団青年座第260回公演「Lovelywife」を観劇した、本作は劇団青年座創立70周年記念公演の掉尾を飾る作品、7,500円、前から2列目だった、本多劇場は初訪問、満席だった作・演出=根本宗子キャスト(写真)劇団青年座(代表:濵田正敏)は「創作劇の上演」を趣意書に謳い、1954年5月に森塚敏、東恵美子、成瀬昌彦、天野創治郎、土方弘、中台祥浩、初井言榮、山岡久乃、氏家慎子、関弘子ら十人の俳優によって結成した。同年12月俳優座劇場で椎名麟三作『第三の証言』をもって第一回公演をお
『記憶のロケ地を巡る旅』TVer-無料で動画見放題TVer(ティーバー)へ、ようこそ。TVerにあるテレビ番組はすべて無料!最新話から過去人気番組まで見放題!tver.jpNHK朝ドラ『ノンちゃんの夢』東芝日曜劇場『愛すべき酔っ払いに捧ぐ』でお世話になった高知を歩きました。本多劇場に『Lovelywife』を観に行きました。Lovelywife劇団青年座のオフィシャルサイト。劇団青年座の公演情報や全公演のチケット情報、劇団員の紹介をしています。www.seinenza.co
本多劇場で上演中の「Lovelywife」を観てきました。最近、記念公演を観る機会が多いですが、この作品も「劇団青年座創立70周年記念公演第5弾」と銘打たれています。劇団青年座は初めて観るのではないかと思いますが、第260回公演という歴史ある劇団なので、知らず知らず観ているかもしれません。作・演出が根本宗子さんで、岩松了さんや横山由依さんなど劇団外からのゲスト陣も知っている方が出演していたので観に行こうと思った舞台です。「久しぶりのねもしゅ-楽しみ!」と思いながら劇場に向かいまし
劇団青年座第260回公演『Lovelywife』2025年3月6日(木)〜16日(日)本多劇場作・演出:根本宗子美術:池田ともゆき照明:佐藤啓音響:高橋真衣衣裳:山﨑忍ヘアメイク:高村マドカステージング:山之口理香子舞台監督:今村智宏製作:森正敏、川上英四郎演出助手:若林佑真美術助手:小島沙月舞台監督助手:西村珠生、石井美璃演出部:小島恵三子、島崎しのみ照明操作:溝口由利子、田中稔彦、熊谷康子音響操作:中島有城(NAPSworks)大道具:俳優座劇場/井
劇団青年座さんの『時をちぎれ』という舞台を観に行きました埼玉市民劇場さん主催の舞台ですドラマ『べらぼう』を欠かさずに見ている私なのですがべらぼうにも出演されている俳優の山路和弘さんも出演女郎屋、扇屋の主人の役をされていますべらぼうの第3話で、『お前さん、まるで人みてぇなこと言ってるよ。忘八のくせに』と高橋克実さん演じる蔦屋寿三郎の主人に言うシーンがあってジーンとしていたら友達からLINEが届き今回の舞台に出演されるって書いてあり今日がくることがとても楽しみでした😊
1月23日(木)に演劇を観ました。劇団青年座の「時をちぎれ」時をちぎれ【全国公演】劇団青年座のオフィシャルサイト。劇団青年座の公演情報や全公演のチケット情報、劇団員の紹介をしています。www.seinenza.com「ちば演劇を見る会」の200回目の演目となります。『ミュージカル「クリスマス・キャロル」を観た@劇団昴』昨日はラーメンを食べた後に、『ラーメンショップ◯化』本日は千葉でランチしました。いただいたのはラーメン🍜ラーメンショップ◯化千葉富士見店ラーメンショップ…am
千秋楽、駆け込み観劇・*・ご訪問くださりいつもありがとうございます・*・劇団青年座スタジオ公演No.128マグマ∞フォーエバー第2回公演【時計屋のある町で】作・演出:ふたくちつよし会場:浅草九劇2024年11月21日㈭〜12月2日㈪〜HPより〜以前、共演させて頂いたことのある青年座の井上智之さんご出演2作品でご一緒したけれど芝居での絡みは殆どなかったかと思います・当初予定していた日時を前倒しで観劇しようと思っていたところ完売、とのことで
昨日の急な訃報のニュース…お母さんが『あの人亡くなったって…、あの歌も上手い人』って話してて名前がふっと出てこなかったらしく調べてみるとなんと、西田敏行さんでした。まさかの西田さんの訃報に本当にびっくりしました。テレビの中の俳優さんでもありますが、インタビューでも若い方たちが話してたようになんとなく親しみやすい感じのイメージがあるのでより一層悲しいです…もう24年も前の話ですが、私が青年座の研究生だった頃にはまだ西田さんも劇団に在団されていて、レッスンが終わって下を向いて靴を履いていたら
思わず大声出してしまいましたよ( ̄□||||!!一言ではここに書き表せない...今外だし...これから夕方、深夜、そして朝までこのニュースは驚きをもって伝えられていくでしょうね...いや、少なくても今週中は、かご冥福を
10月1日(月)、劇団青年座の、第258回公演。『諸国を遍歴する二人の騎士の物語』を、見ました。10月6日(日)までの上演。吉祥寺シアター。別役実の作。別役実(1937~2020)。金澤菜乃英の演出。この『諸国を遍歴する二人の騎士の物語』は、今回が二度め。初演以来、長らく、見ませんでした。それは、初演の舞台の強烈な印象があり、それを越える作品には出会えないと思っていたからでした。初演は、1987年10月。渋谷の、パルコ・スペース・パート3。ふたりの騎士を演じたのは、三津田
劇団青年座さん『諸国を遍歴する二人の騎士の物語』観劇別役実さんの怖さというか毒というか若い頃わからなかったものがなんかわかった嬉しさと同時に書かれていることが身近に感じてしまい作品のもつ怖さを感じることができた気がしますその作品を体現するお二人の騎士軽妙さと怖さが同居してる姿がカッコよすぎる✨何を考えてるのかな?と思う表情からちょっと上がる口角だったり苛立ちや怒りとも取れる表情からふっと虚無感を感じられたり照明の効果も相まってずっと釘付けでしたぁそして最後の仕掛け
안녕(^^)/いつもたくさんのいいね!コメント・フォローありがとうございます⸜❤︎⸝ブログを書く励みになっています!!AKI☆友達とのランチの後は↓↓↓『台風一過の今日のお出掛けは…』안녕(^^)/昨日はお昼頃には無事に在宅勤務に切り替えられました何事もなくて良かった…いつもたくさんのいいね!コメント・フォローありがとうございます⸜❤︎…ameblo.jp猛暑の中歩きまして…到着したのはこちら東演パラータという劇場です全部で90席ほどという小劇場ですこちらの作品を
劇団青年座創立70周年記念公演第2弾第257回公演「伝承~朗読劇二題」『RAA-進駐軍特殊慰安所-』『命口説(ヌチクドゥチ)』昨日無事に千穐楽を迎えました✨️ご観劇頂きました皆様、ありがとうございました!そしてスタッフキャストの皆様、おつかれさまでした❢本当に素敵な座組で良かったです。幸せな時間を過ごさせて頂き、ありがとうございました。
劇団青年座第257回公演「伝承〜朗読劇二題」津嘉山正種ひとり語り『命口説(ヌチクドゥチ)』2024年8月4日(日)〜6日(火)渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール原案:謝名元慶福構成台本・演出・出演:津嘉山正種演出協力:菊地一浩照明:広瀬由幸音響:内田誠舞台監督:阿部一郎舞台監督助手:佐藤瑛子照明操作:広瀬由幸音響操作:渡邉卓也(オフィス新音)宣伝美術:西山昭彦写真撮影:坂本正郁写真提供:沖縄タイムス社製作助手:川上唯奈票券:星美佳、髙橋江利子製作:
こんにちは!渕野陽子です。お元気でいらっしゃいますか?毎日暑いですね・・・5月1日に、劇団青年座はめでたく70周年を迎えることが出来ました。そして、劇団青年座創立70周年記念公演第2弾の「伝承~朗読劇二題」に出演させていただきます。もしお時間ございましたら、是非ご観劇下さいませ。第257回公演『RAA-進駐軍特殊慰安所-』『命口説(ヌチクドゥチ)』8月3日(土)-6日(火)渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール(6階)『RAA-進駐軍特殊慰安所-』8/3(土)
唐突ですが、皆さんは『舞台』って観に行ったことありますか?割と小さな劇場でやってる舞台私の好きなキャンディーズのミキちゃんの娘さんが劇団青年座の俳優でして、いつか観に行きたいなと思って早3年…まだ行ったことありません自分ですね、『簡単に抜け出せない空間』つうのが昔から苦手で、、例えば学校の集会とか、新幹線とか…閉所恐怖症とは、ちと違うみたいなんだけどトイレとか押し入れは好き学校の集会なんか、オナラしちゃいけない恐怖も相まって、あれ地獄ですよ立ってるならまだいいけど、体育座りって
こんにちはIRO-IRO&配食のふれ愛海老名店です今日は曇ったり晴れたりの日ですね昨日は当店貸切でした息子の中学関連の方々の貸切でございましたご利用ありがとうございました息子も途中からいつものお馴染みのお友達と店で過ごした様で·····楽しいひとときをありがとうございました本日も17:30から営業致しますさて先日私の職場で一緒でした方が劇団青年座の俳優さんなのですがその俳優の松川さんから舞台を行うとの事でチラシを頂きました松川さんの役は伊藤野枝さんの旦那さんの役です
隊長が鑑賞した芝居・ミュージカル・古典芸能・演芸を、紹介する「演劇」の64幕(回)は、『劇団青年座「シェアの法則」』をお送りします。3月30日(土)に、劇団青年座「シェアの法則」を観に行きました。「劇団青年座」は、1954年5月1日森塚敏、東恵美子、成瀬昌彦、天野創治郎、土方弘、中台祥浩、初井言榮、山岡久乃、氏家慎子、関弘子、ら十人の俳優によって結成。東京での本公演の他、全国の市民劇場・演劇鑑賞会でのロングラン公演、新劇交流プロジェクト公演など、劇団の枠を超えた交流など多彩な
ご覧いただきありがとうございます。ちょっとした気づきや体験から、お金と関連付け。人生100年時代を前向きに、をモットーに。キャンプやカヌーなど、アウトドア好きヒザ半月板損傷と高血圧対応中お金足りるか分析、万一の相続対応家族信託で認知症対策、実家の空き家問題お一人様、お二人様の相続準備CFP、行政書士、家族信託専門士、空き家問題相談員、成年後見支援、東京都杉並区からFPそら(永福おおくぼ行政書士FP事務所)です。*********************
劇団青年座で開催。スタッフクラブ21訪問ありがとうございます。舞台関係の仕事始めて数十年。演劇観客を増やしていきたいと思っています。読者の役に立つ情報などを配信していきます。フォローやいいね・コメントお待ちしてます。3年ぶりの開催。今年は、劇団青年座大ホールで2023年12月22日(金)18時-22時ビンゴ大会乾杯来年もよろしくお願いしますTechCrewDon'tMakeMeCutYourMic劇場舞台スタッフ俳優陣採用情報