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おはようございます。いつも訪問、いいね!コメントやフォロー、ありがとうございます嵐のラストツアー、ただいま大阪で開催されています。今日が大阪公演最終日。ああ、嵐に会える人たちがうらやましい〜ライブには参戦出来なくても、会場の雰囲気を味わうためだけに大阪に行きたくなってしまうけど、それは無理だな〜と思っていたら、何と!大阪在住のブロ友さんが嵐のロビーデコレーションが展示されている、うめきた公園の雰囲気をレポしてくれました〜うわ〜、ありがとうこんな感じなんだ〜と追体験出来た!今ま
おはようございます。いつも訪問、いいね!コメントやフォロー、ありがとうございます24日の金曜日も、予定もりもり。何せいつ実家に帰省しなければならないか分からないので、この日は確実に東京にいられるなと思うと、いろんな予定をいっぺんに詰め込んでしまいますこの日はまずは渋谷へ。前回入れなかったファミクラストアに再挑戦!予約が取れたので時間通りに行ったんですが、予約なしでも入れた〜嵐のコンサートのロゴがプリントされた、ライブロゴベアブリックのおっきい版!展示用です。私が
三越劇場で劇団民藝による「グレイクリスマス」を鑑賞した。この劇は初めて知った次第である。実におそろしいぐらい今の日本と世界の状況に重なる内容で驚いた。「グレイクリスマス」とは敗戦後の日本が舞台だ。戦前に伯爵家であった家族が、華族制度の廃止、財閥解体、戦犯、朝鮮戦争等の大きな時代の流れに翻弄されていく物語である。詰め込まれたテーマとしては新憲法、民主主義、在日、後の自衛隊になっていく警察予備隊、などである。驚いたことに、それらのテーマはまさに現在の状況と響きあう点だ。「憲法改正」、「保
今夜は、いせ演劇鑑賞会の3月例会、劇団民藝公演「グレイクリスマス」を見てきたよ🎄戦後の元伯爵家のクリスマスを描いた作品。元男闘呼組の岡本健一さんが客演で出演されとったよ!やっぱりカッコいいねぇ😄
この日記には劇団民藝のお芝居『グレイクリスマス』のネタバレを含みまーす。知りたくない人、スルーしてくださーい終わり近くである。前回書いた、アメリカ軍がいなくなり、五條家は母屋に引き上げた後。五條元伯爵の妻華さまは一人離れに残る。離れに残って一人ダンスを始める前に、一場面あるのだ。一度、華さまは階段を上がり、お部屋へお下がりになる。それと引き換えに娘の雅子が降りてくる。こーんな豪華なセットだったのよ~階段はホントに上がれる。頑丈なつくりなんだなあ。壁一面
この日記には劇団民藝『グレイクリスマス』のネタバレが含まれています。知りたくない人、スルーしてくださーいあたしの住む町の市役所正面玄関を入ったら、向かって左手に階段が目にはいる。階段の傍ら、白いペンキに筆を浸してでも書いたのだろうか、それは美しい規則的な文字で、丁寧に、時間をかけたと思しき日本国憲法前文が書かれた黒板が立っている。写真撮った時、光の加減で茶色く撮れてしまったけれど、肉眼で見ると黒いボードに真っ白な文字が一文字一文字丁寧に書かれている。よく見る
芦田伸介さん芦田伸介(あしだしんすけ)本名:蘆田義道(あしだよしみち)1917年3月14日生まれ、1999年1月9日、満81歳没。島根県松江市生まれの俳優。1937年、学校を中退して満洲に渡り、大連で『ワーニャ伯父』の舞台を観て新劇の世界を志す。満洲電業に勤める傍ら新京放送劇団に加わり、森繁久彌と知り合う。1943年、満洲映画協会の『血銭芙蓉』で映画に初出演する。1954年7月27日公開、新藤兼人監督・脚本の映画『どぶ』(近代映画協会)終戦直後の横浜市
劇団民芸公演「グレイクリスマス」劇団民藝との名前での旗揚げが1950年と書かれていて生まれた年だぁ~。アメリカでは雪の降らない美しくないクリスマスを”グレイクリスマス”と呼ぶようです。第二次世界大戦を経て華族制度が廃止される内容でした。戦争物でしたので昨今のイラン情勢を思うと何となも言えない余韻が残りました。
今夜は、いせ演劇鑑賞会3月例会劇団民藝公演「グレイクリスマス」の学習会に参加。今回は、運営担当サークルによる学習会やったよ😄風邪ひいとるで疲れた😮💨
2026年2月15日(日)【晴れ】お昼頃に家を出て、移動中にパンを食べながら、Tに送ってもらって、市民会館へ。仙台演劇鑑賞会の2月例会で、劇団民藝の「グレイクリスマス」を観劇。戦後間もない、上流階級のお家のお話で、私は産まれていない頃でピンと来なかったけれど、一緒に観ていたお姉さまお二人は、まだ幼かった頃の話で、家は食べるのも大変だったから、と仰っていた。上流階級のお宅でも、それなりには大変だったのだろうけれど、やは
おはようございます。いつも訪問、いいね!コメントやフォロー、ありがとうございます大腿骨を骨折して入院していた母。昨日の13日の金曜日、無事に手術が終了しました。特にオペ中は問題もなく、2時間ほどで終了。ぼんやりしている感じでしたが、術後の母にも会え、ホッと一安心です日ごとに元気がなくなっていき、話す声も小さくなり、大丈夫なんだろうかと不安も募りましたが、とりあえず手術が終わったので、リハビリに入っていけばまた元気を取り戻してくれるかなと、期待しています。そんな母の入院と手術の
劇団民藝さん2月公演。「風紋ーこの身はやがて風になりてもー」を観劇してきました。宮沢賢治が亡くなる2か月ほど前のお話。1933年が舞台です。あらすじはこちらをご覧ください。1933年3月三陸沖で発生した津波で夫が行方不明のまま。今も帰りを待ち続けている妻の台詞がありました。夏井巳喜雄役佐々木梅治さんの語りは、3.11の東日本大震災の情景が浮かび静かに涙が。もし、宮沢賢治がこの世を見たらどんな風に思うのでしょうね。観劇をしながら『銀河鉄道の夜』が読みたく
一昨日ですが、2ヶ月に1度の市民劇場でした作品はこちら↓敗戦後、アメリカの占領下だった時代の華族制度が廃止し、伯爵の屋敷が進駐軍のダンスホールになっているという話その中で日本国憲法が制定されている事は、さらりと出てきますアメリカに押し付けられた憲法だというけれど、私は小学生の時に初めて憲法9条を習って、戦争を永久に放棄するなんて、なんと素晴しい国に生まれたんだと、とても誇らしく思った事を覚えています先日沖縄と宮古島に行って、基地問題、沖縄戦の悲惨さ、沖縄の今の現状(基地事件、事故、異臭
演劇鑑賞会「グレイクリフマス」劇団民藝今日はヨガ・ストレッチの日で、終わってから演劇まで2時間ほど余裕があって、読みかけの本「蛍たちの祈り」町田そのこを昨日と今日で読み終わった。大好きな作家で、この本も深い感動でため息をつく読後感⋯これが今日の一番こころに残ることだが一応演劇鑑賞会の演劇を書く。本来の日は上野の美術館に行っていたから、振替で今日練馬の文化会館で見た。小ホールだったからか、この会場はとても声がよく聞こえた。いつもの会場は台詞がよく聞き取れなくて担当者に言
劇団民藝「祈りの大地」家の改築工事の際に地面から見つかった白骨死体。祖父は幼少期に自分の祖母から聞いた話を思い出す。関東大震災後一週間あまり混乱の最中「朝鮮人が火をつけている」「井戸に毒を入れている」などという根も葉もない噂がたちあっという間に新聞や警察までもがその情報を拡散増長させた。それにより朝鮮人が無差別に虐殺されたという事実を元にした作品。100年前と現代を行き来しながらストーリーは進行していく。どれほどに重い作品だろうかと覚悟を持って臨んだがもちろん日本の向き合わね
11月の観劇・❋・ご訪問くださりいつもありがとうございます・❋・劇団民藝【祈りの大地】作・演出:シライケイタ会場:東京芸術劇場シアターウエスト2025年11月27日㈭〜12月7日㈰・舞台/演劇活動を始めた頃に兄妹役で共演させて頂いた俳優さんみやざこ夏穂さん公演後久しぶりに少しお会いしてお話もできましたそして数年前に出演した能楽舞台にて演目違いではありましたがご縁のあった境賢一さんお二人が出演する舞台を観劇今回の劇作家であり俳優さん(シライケイタ氏
流言シアターウエスト。劇団民藝公演。関東大震災。朝鮮人虐殺に想を得ている物語。二倍選挙。デマゴーグ。今も同じではないか。劇中で当時の新聞のコラムが読まれた。こうも残忍になれるのか。我が国が戦争に強いのは。この残忍性ゆえではないか。そうだとしたら。今後の教育への重要な示唆なのでは。そんな感じだ。台湾有事。恐ろしいのはそこなのだ。
最高の俳優なのかも↓仲代達矢さんのこと昨年の春に亡くなった唐十郎は、最晩年に表舞台で見ることが減っていたので、「もしかしたら」と覚悟するところはありました。あとで関係者に聞いたら、「決して危ないことはなくて、私達にしてみると急だったんですよ」とのことでしたが…。でも、このたびの仲代達矢さんに関しては、驚きが先走ってしまいました。そりゃ92歳ですから、唐の84歳と比べると年齢に不足はない。とはいえ9月に何かの記者会見で、カメラを前にして喋ってる姿を見てましたのでね。
「聴衆0の講演会」オンライン配信が始まりました。カンフェティ・ストリーミングシアターで有料配信中!(視聴券販売は26年1月31日まで)https://www.confetti-web.com/events?k...劇団民藝公演2025年9・10月作・演出=嶽本あゆ美『聴衆0の講演会』2025年9月27日(土)~10月6日(月)紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA後援=尾道市、竹原市、川崎市麻生区、公益社団法人日本図書館協会今年は図書館法施行から75
Hihukusyouラジオでインタビューを配信しています。Hihukushoラジオ#128(嶽本あゆ美さん/劇作家)2025年10月30日広島の原爆後のドラマを描いた土屋清氏の「河」。この戯曲の演出、出演をされた土屋時子さんが、劇団民藝の「聴衆0の講演会」「太平洋食堂」などについて、嶽本にインタビューをしてくださいました。こちらから、聞けます。https://youtu.be/YF_EuviXzK4-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ
劇団民藝公演観劇「篠田三郎」「樫山文枝」お二人の朗読公演でした。「山桜あらすじ」夜の辛夷あらすじしっとりした声で朗読されたお二人。篠田三郎さんの舞台を初めて観たのは❓❓いつだったかなぁと思い出せない程遠い昔。その時の篠田三郎さんの演技に強烈なインパクトを受けました。今回は朗読でのご出演、とても楽しみでした期待を裏切らない朗読・・・👏👏樫山文枝さんの朗読。素晴らしいの一言👍👍👍👍👍全身から品性の良さが滲み出ていました。浄化された気持ちになります
劇団民藝☆初☆脚本/演出にメメントCの嶽本あゆ美さんをお迎えして、本番2か月前から稽古を開始!熱量の高い新鮮で刺激的な稽古期間を終え、10日間の公演を無事に終える事が出来ました。今回満席の日もあり、多くの皆さまに関心を持って頂けた事に感謝しております。ご来場☆ご声援本当にありがとうございました!!!≫詳しくはこちら年内の舞台公演はこれが最後で、来年から『グレイクリスマス』の地方公演(1~4月)に参加します。4月には日本橋・三越劇場で凱旋公演も行いますのでぜひご期待ください。≫
「聴衆ゼロの講演会」あとがきより(パンフには演出家としてインタビューがあったのですが、作家としては書いてないので、これを自家版印刷脚本の後に書きました)中井正一(なかいまさかず)を知っている人は、今、どれくらいいるのだろうか。1900年、広島県竹原生まれで、父親は北前船の回漕業をし、母・千代は明治時代にはまだ珍しい帝王切開で、一人息子の正一を出産した。その中井一家の物語を記録したのは山代巴だ。またここで、山代巴とは?という疑問が湧くだろうが、現代ではアニメとなった
10月1日(水)、紀伊國屋サザンシアターで、民藝『聴衆0の講演会』を見ました。9月27日(土)から10月6日(月)までの上演でした。チラシに、「中井正一生誕125年」「図書館法施行75年」とあり。さらに、「本当の自分にめぐりあうためにー命をかけて産んだ母と強いきずなで結ばれた美学者がいた。国会図書館副館長として図書館法成立に尽力した中井正一の波乱の半生を劇化する。」作・演出は、嶽山あゆ美。主人公の、『私』の生活と、『公』の生活を、どのように描くか。『評伝劇』の場合、その兼ね合
紀伊国屋サザンシアターにて、劇団民藝「聴衆0の講演会」開幕致しました!初日は、聴衆0ではなく、満員のお客様に暖かいダブルカーテンコールの感動の初日となりました。舞台写真、素敵ですよ!見事の和装衣装と着付けです。婚礼シーンも圧巻です。シンプルな舞台をいくつもの場面に転換して見せていくモンタージュ手法での、昭和クロニクル。スタッフの息のあったチームワークで、観客をつかみます。幾つか、観客の皆様のご感想を、アップいたします。島村先生より!『27日日曜
小屋入りまであと少し。通し稽古が緊迫しています。さて、東京新聞に「聴衆0の講演会」の樫山さん、神さんのインタビューが掲載になりました!!ぜひ、紙面でごらんください。明日、19日には『週刊金曜日』に嶽本あゆ美インタビューが掲載されます!ぜひ、ご覧ください。劇団民芸新作「聴衆0の講演会」中井正一がテーマ民衆に文化母が支え:東京新聞デジタル劇団民芸は27日~10月6日、東京・新宿の紀伊国屋サザンシアターTAKASHIMAYAで新作の「聴衆0(ゼロ)の講演会」(作・演出、嶽
下條正巳さん下條正巳(しもじょうまさみ)本名:同じ本名の正式な表記は下絛正巳別表記:下条正巳1915年8月26日生まれ、2004年7月25日、満88歳没。日本統治下朝鮮の釜山生まれの俳優。妻:田上嘉子(元女優)長男:下條アトム(俳優)両親は長崎県壱岐の出身。釜山第一商業学校卒業。20歳まで釜山で育ち、映画監督を志し上京。1936年、村山知義らの新協劇団に入団し、『天祐丸』で初舞台を踏む。戦後、第2次新協劇団の創建に参加。1951年、劇団民藝に
いよいよ、8月19日よりチケット一般発売となります。稽古は早くも発熱して、俳優の皆様の魅力が全開です。写真は、テーブルでの読み稽古ですが、既に荒立ち稽古が進んでおります。今日は、衣装の打ち合わせに行ってきました。伝統ある稽古場に通う幸運をかみしめております。チケットですが、既にお申込を頂きありがとうございます。若干の特典のあるチケットを劇団から枚数制限で頂いております。パンフレット付きなどの特典がありますが、事前に代金を振り込んで頂ける方、また、チケット郵送という形でお願いし
いよいよ稽古スタート!!!民藝初演出の嶽本あゆ美さんをお迎えして熱い毎日を送っています。最初の1週間は、新宿/花伝舎にて稽古。2週目は、新百合ヶ丘の会議室を借りての稽古。3連休明けから、ホームグランドの黒川稽古場にて本腰を入れて稽古に挑みます!≫詳しくはこちらお休みの日に今回の舞台の1つ「国立国会図書館」に行ってきました。こちらは稽古前に「国会議事堂」参議院側の見学風景。
劇団民藝『篠田三郎・樫山文枝文学の夕べ』観劇した会員の感想を紹介します。ネタバレを含む場合がありますので、これからこの作品をご覧になる方はご注意ください。花盗人サークルOさん松本清張の朗読劇シリーズと同じだろうと思っていました。目をつぶって静かに朗読を聴こうと思っていましたが、ふと目を開けて舞台を見たらお二人とも体を揺らしながら読んでいる姿を観ました。単に朗読がうまいのではなく、主人公の気持ちになって読んでいるから伝わるのだとわかりました。また「夜の辛夷」は、毎