ブログ記事3,470件
出光興産の創業者、出光佐三氏の偉業。かつて、イランが自国の石油を国有化。世界のバッシングを受けていた時、出光だけが日章丸に満タンの石油を積んで日本に帰ってきた。イランの親日感情はそこから生まれた。今回のホルムズ海峡封鎖の中、出光のタンカーだけは通過できた。民間の底力って、スゴイね
<資本市場と対話していたらイノベーションは100%起きない。日本企業の社長はみんな、株主と積極的に対話している。だがイノベーションを望むなら株主はむしろ無視すべき>これはサイボウズの創業者高須賀宣(たかすかとおる1966/8/12~満60歳)の言葉です。この言葉は、短期的な利益や株価の維持に追われがちな現代のビジネスにおいて、極めて本質的な警鐘を鳴らしています。この言葉を事業やプロジェクトに活かすための3つのポイントをまとめました。1.短期的な利益追求からの脱却株主や市場と
おちょぼさんの帰りにコメダ珈琲に寄りました。コメダのサンドイッチは孫娘Lちゃんのお気に入りです。「何が魅力なの?」「トンカツが大きくてサクサクしておいしい」それなのに、Lちゃんが頼んだのは網焼きチキンホットサンド。しかも、美しいグランマがエビカツサンド、おじいちゃんはたらこスパゲティ。カツサンドは誰も頼みません。それもそのはず、おちょぼさん参りのお土産の中には、串カツ10本も入っているからです。僕らはいつも三種類のメニューを注文して、それぞれ分け合います。中華料理の回転テーブル
<この世では何一つとして単独で存在するものはない。明らかに持ちつ、持たれつの、相互依存のものである>これは協和発酵工業創業者の加藤辨三郎(1899/8/10~1983/8/15)の言葉です。この言葉は、現代のビジネスシーンにおいても非常に深い示唆を与えてくれます。この言葉を日々の企業活動や仕事に活かすための3つのポイントをまとめました。1.サプライチェーン全体への感謝と共創意識を持つビジネスは自社単独で成り立つものではありません。原材料の調達先、製造を支えるパートナー、物流
手打蕎麦京金です。嘉永の地図(1851)昭和9年の地図地図の右下ソバヤ手打蕎麦京金です。宝暦八年の地図嘉永の地図明治13年の地図昭和の古地図から本所深川の街の変遷を興味深く眺めています。明日のご来店お待ち申し上げます。手打蕎麦京金℡03-3632-8959
<常に一歩前進することを心がけよ。停止は退歩を意味する>これは野村證券創業者の野村徳七(1878/8/7~1945/1/15)の言葉です。この言葉は、変化の激しいビジネスの世界において、私たちが常に胸に刻むべき羅針盤となります。現状維持は安心をもたらすように思えますが、周囲が進化している中では実質的な後退を意味します。この教えを日々のビジネスに活かすための3つのポイントをまとめました。写真は野村徳七氏/wikiよりhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E
作られたものと創ったものの差作られたものとは、誰かが過去に作ったものという意味です。一方創ったものとは、自らが真心と年月をかけて出来たものです。この差はかけ離れています。だから創業者は強いのではないでしょうか。二代目が弱いと言っているのではありません。ただ二代目が創業者の創りあげたものの上に胡坐をかいて鎮座しているから弱いと私は考えます。逆に創業者の想いを引き継ぎ、それを時代に合わせて変化と進化と深化をすれば、それは創業者と同等の価値があると私は考えます
来週から多忙を極めるので、取引先のアウトドアショップに納品に行った。姪っ子の話題で楽しめるかと思ったけど、店員さんはさほど興味がない様子。特別協賛をしているメーカーの商品も扱っているのに、「流行」に共感することはないのか⁉と不思議に感じた。店員さんもバーゲン時期で大忙しなので悪いわけではないけど、この共感力の低下こそ、日本経済に盛り上がりを感じない要素だと思っている。購買力は「流行」に比例するものなのだ。大衆の心を育て続けることが新しいビジネスを生み出すし、「流行」のスケールはデカいほう
んっとlululemonのロゴが恥ずかしい!っていうブログを見ましてまぁわからないでもないんですがそこまで毛嫌いすることもなくない?って思ったんで勝手に反論確かに創業者のChipWilson氏が相当な曲者で、これまでも結構な人種、見た目その他差別発言をしていて、物議をかもしています。今は経営権を売ってSalomonやArc'teryxなどのブランドを保有するAmersportsの大株主になるなど、富豪投資家となったようです。(AmerSportsは中国のANTAに買収
<人は常に慎ましく、謙虚に、傲慢な気持ちを捨てて周囲に感謝の念を持つことによって、徳を積み、未来が開けてくる>これはカバンのACEの創業者新川柳作(しんかわりゅうさく1915/7/31~2008/1/17)の言葉です。この言葉は、激動の時代を切り拓いた経営者ならではの深い実感が込められています。この教えを現代のビジネスや組織運営に活かすための3つのポイントをまとめました。写真は新川柳作氏/youtubeACEofficial2016/7/28https://youtu
こんにちは。談合です。もう、昨日今日は土日で休み🎌なのですが、既にお疲れモードです‼️資料作りは終えたものの、今日は現場で社員に、オイル交換とエレメント交換をレクチャーして来ました。まあ、元々クレーンオペ🏗️の経験があった人なので、スムーズに作業出来ました。談合会長の逆転サラリーマン人生|eroken私の過去の経験をお話しさせて頂きます。皆様も色んな過去があると思います。生まれは、東北の片田舎です。一般家庭より貧しく、祖父と暮らしていたため、電気も豆電球しか無く、ご飯と言えば
<百万円の金ができれば百万円の知恵がわく。一千万円の金ができれば一千万円の知恵がわく。まずタネ銭を貯えることから始めたまえ>これはニューオータニ創業者の大谷米太郎(1881/7/24~1968/5/19)の言葉です。この言葉は、ビジネスにおいて挑戦と成長のスケールを大きくするための本質を突いています。この名言からビジネスに活かせる3つのポイントについて解説します。写真は大谷米太郎氏/ウィキより(1941年頃)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A
<感動を創る。商品に物語や驚きがなければ売る価値はない>これは業界初で生ハムを製造した米久の創業者庄司清和(1939/7/14~2022/1/12)の言葉です。この言葉は、効率や利便性が優先されがちな現代のビジネスにおいて、改めて深く胸に刻むべき指針です。この精神を経営や日々の業務に活かすための3つのポイントをまとめました。写真は庄司清和氏/テレ東公式TVTOKYOyoutube(2018/8/16)よりhttps://youtu.be/t6pUpPqkcHA?si
稀代な創業者たちおはようございます。こんにちは。こんばんわ。お元気ですか。今日は、稀代の創業者シリーズを紹介します。今で言う、ベンチャー企業であり、スタートアップと言ったところでしょうか。[冷蔵]ヤクルトY1000糖質オフ6本パック110mlx6Amazon(アマゾン)創業者:代田稔(しろたみのる)代田稔(しろたみのる、1899年〈明治32年〉4月23日-1982年〈昭和57年〉3月10日)は、日本の医学博士、
創業者の方の発想、創意工夫、不断の努力、それが永きに渡り続いて「老舗」とか業界の「flagship」とかと言う称号が与えられたりするんですよね。高校生の頃、今に続く「街歩き」を始めた記憶があります。最も週末のdisco🕺通いの若者は横浜だけには飽き足らず、川崎や渋谷、華やぐ六本木などに足を伸ばし「大人の階段」を登り始めた訳ですが、その時に色んな街に住み、働く先輩方と知り合い、その方々の話に耳を傾けて色んな情報を得ました。アメ横や合羽橋、浅草や門前仲町、月島や築地なんかも多分何でも興味の対象にな
<對客戶不輕易承諾,一旦做出承諾,必定不計代價,全力以赴」成了我們的座右銘=顧客に軽々しく約束することはないが、一度約束したら、いかなる犠牲を払っても全力を尽くす」というのが、私たちのモットーとなっている>これは世界最大の半導体製造ファウンドリであるTSMCの創業者であるモリス・チャンこと張忠謀(1931/7/10~満95歳)の言葉です。この言葉は、信頼がすべてを決める現代のビジネスにおいて、最も強力な成功法則の一つです。この哲学を日々の業務に落とし込み、強固な信頼関係を築くための3
「七つの海」株式会社七海インターナショナルが日本を紹介します!↓参加中♪↓ポチッと応援をお願いします。にほんブログ村デジタルのチカラを通して古くて新しい日本文化を案内する東京都新宿区にある株式会社七海インターナショナルです。外国人社員向けビジネス日本語研修とマナー研修インストラクター、日本文化講師、風呂敷講師、講座プロデュース、日本の工芸品プロデュースを行っている土肥原くに子です。今回の話題は、お蔭様で創業18周年を迎えることができました。ご挨拶平素より格別
<人間の信用は陶器に等しい。一度破損すれば一生のキズになる。一度ウソを言えば一生涯取り返しがつかない。偉く見せようとする考えは不正直に通じる>これはカルピスの創業者である三島海雲(1878/7/2~1974/12/28)の言葉です。この言葉は、一度築き上げた信頼関係も、一瞬の不誠実な行動で取り返しのつかないものになることを教えてくれています。この教訓を日々のビジネスに活かすためのポイントを3つにまとめました。写真は三島海雲/ウィキよりhttps://ja.wikipedia
あっという間に7月に入りましたね!私の1番大好きな季節がまたやってきました本当に、もう私の人生、夏しかなくていい。🌊服もあんまり着なくていいし!・・・と。いうわけで。(どんなわけだ)7月4日(土)Founder’sEdition販売直前インスタライブを、開催いたします7月に入って初めてのInstagramLIVE✨今週末(土)「Founder’sEdition」発売前日。発売前夜、みんなで楽しい時間を過ごしましょう♪😊🥳🎉✨新しい発見なのですが、私、インスタライブ、
こんにちは、あなたの心に寄り添う自分軸アドバイザー、ユキーナ・サントスこと富塚祐子です。今回は、前回に引き続き、こちらのドラマから学べる事をお話しします。特にアドバイザーをどうやって選ぶか、これについてヒントをお伝えしたいと思います。そのポイントは3つです。1簡単な業務をしっかりこなすか?2こちら(相手)に合わせることができるか?3雨の日に傘を差し出すことができるか?他にもポイントはあるのですが、まず、1番最初にこのアドバイザーに任せても良いのか、それを
<明文化されているルール以外はルールじゃない>これはモノタロウの創業者であり、LIXILグループの社長兼CEOである瀬戸欣哉(1960/6/25~満66歳)の言葉です。ルールがなければ、本来なら自分で考えて行動しなければなりませんが、そこに暗黙知があると、それに縛られたり、頼ったりしてしまいます。だからこそ、まず第1のルールとして、「明文化されたもの以外はルールじゃない」と繰り返し社内に発信してきたそうです。この言葉を組織や個人の成長に活かすためのポイントを3つにまとめました。写真は
<ホームランを打つ必要はない確実にヒットを重ねて点を取る>これはコメリの創業者捧賢一(1933/6/24~2018/5/8)の言葉です。この言葉は、現代のビジネスにおいても極めて本質的で、勇気を与えてくれます。この言葉を日々の仕事に活かすためのポイントを3つにまとめました。1.「着実な積み重ね」の重要性を見直すビジネスにおいて、一発逆転の大きな成果を狙うことは魅力的ですが、リスクも伴います。捧さんの言葉は、華々しい成功よりも「目の前の小さな仕事を確実にやり遂げること」の積み
昨日は天気も悪くて小雨がパラつくあいにくの天気。ただ、どしゃ降りのような荒れた天気ではなく少し肌寒いくらいの1日でした。仕事の方は問題もなく今週も順調な滑り出し。先週末に揉め事を起こして早退した従業員は出社せず…まぁ我々も接し方に困るし、本人も出勤しづらいだろうな~今日は出勤するというウワサなので注意したいと思います!さて、最近それ以外でも注意すべき地元のニュースが出ていたので気になっておりました。地元石川県を代表するラーメンチェーン店【8番らーめん】の
<私たちは地図やガイドを無料で配布することから始めましたが、それは間違った原則でした。ミシュランのガイドブックをぐらつくテーブルを支えるために使っているのを見つけた日、値段をつけました>これはタイヤのミシュランの創業者エドゥアール=ミシュラン(1859/6/23~1940/8/25)の言葉です。ミシュランガイドをタイヤを売るための販促パンフレットとしての自動車運転者向けのガイドブックでした。そこには郵便局や電話の位置まで示した市街地図のほか、都市別のガソリンスタンドやホテルの一覧が
ジャパネットたかた創業者の髙田明氏。テレビで見せるあの「ハイトーンボイス」は、作られたものではなく「商品の魅力を伝えたい」という情熱から自然に湧き出るものだそうです。そんな髙田氏が現役社長だった頃(2015年1月退任)、私の身にある事件が起きました。私のボスの無茶振り:「髙田社長とお会いできないか?」秘書課からの連絡:なぜか私に「連絡をとってほしい」と打診が来る。秘書課はなぜ、私が髙田社長に連絡できると思ったのでしょうか……。多少の伝手(つて)はあったものの、直接電話できるようなレベ
というのは冗談です。そういうヤワナ瞑想はしておりません。また相手が銃器やドローンなどで攻撃してきたら、島田ごときが、いくらトレーニングを重ねてもまったく無意味なことなので、大切なことは、そういう下品な人間達となるべく出会わないように、五感を研ぎ澄ませて生きることだと認識しています。また島田が下品な人間というのは、数え切れないほどの世界各国の国家元首、高級官僚と軍人や警察官、企業創業者、スポーツビジネスの世界のマフィア、そしてホンモノのマフィア達と、そこに群がる薄汚れた人間達です。
<世間がピンチだと思っていることは、我が社にとってチャンスだと常に言っている。今回もしっかりやって、生き残っていく。これに尽きるんじゃないかな>これは東証一部上場の保険調剤薬局チェーン日本調剤の創業者である三津原博(1948/6/17~満78歳)の言葉です。言葉は、不確実な時代を生き抜く経営哲学として非常に示唆に富んでいます。この精神をビジネスに活かすためのポイントを3つにまとめました。1.逆境を「独自の価値」を証明する機会と捉える世間が危機だと感じている時は、既存のルールや他
<あの人間をこの舞台に上げたらこのように踊ってくれるだろうと私が予想すると、八割方当たる。一割は期待はずれ、これは当然舞台から下ろします。あとの一割は想像以上の大活躍、これはもちろん抜擢です>これは1948年に長崎屋布団店から衣料品中心のチェーンストア長崎屋を全国展開し、1967年には東証一部上場をさせた長崎屋創業者岩田孝八(1922/6/16~/2012/7/3)の言葉です。但し、残念ながら、長崎屋は2000年に破綻し、現在はドン・キホーテの子会社です。この言葉は、経営者やリーダ
<人に会うときは必ず、目的は何かを確認しています。お互いの目的がズレていたら、いくら会話をしても、双方にとって時間のムダになってしまうからです。なぜ今日、会って、私とあなたが話すのか。目的を初めに確認しておけば、相手も安心して話をしてくれるでしょう>これはビズリーチ創業者の南壮一郎(1976/6/15~満50歳)の言葉です。この言葉には時間を効率化することそのものよりも、互いの時間を大切に扱い、「実りのある関係性を築くこと」にあると考えます。ひょっとすると雑談すらも「相互理解という目的
<自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ>これはリクルートの創業者江副浩正(1940/6/12~2013/2/8)の言葉です。この言葉は現代のビジネスシーンにおいても、個人の成長と組織の発展を促す極めて強力な指針です。この言葉を日々の仕事に活かすための3つのポイントにまとめました。写真は禁断のパイオニア列伝さんのyoutubeよりhttps://youtu.be/MLZ3sG26qr8?si=Pw9eAeMZVfVMhBfk1.受動的な姿勢からの脱却まずは「機会を待つ