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第二十九集美しい月夜二人は都会から山小屋へ長距離移動からやっと解放されどさっとベッドに大の字になるGGだが足の疲れが襲ってくるDDはそんなGGの足をモミモミそして湯を沸かしお眠モードのGGの体を拭いてあげる「まだ時間かかるの?」と寝ぼけているGGの耳元で『もう家に着いたよ!』と優しく言うDDその一言で安らかな顔になる誰でも愛さずにはいられない愛おしいGGの
ようこそ!ぼくはジョイ。これは、ぼくの日記帳。ぼくは学校に行っていないから、ここでみんなと友だちになりたいんだ。よかったら読んでね!昨日のつづきだよ。ヒカルくんが「ぼくの秘密の場所、見せてあげる!」って言うから、ぼくたちは、ヒカルくんの後についてもっと上の方まで行ってみたよ。そこは、ふだんはあんまり人が行かないんだって。背の高い草の生えている道を進んでいくと、すぐに広い場所に着いたよ。「え~、ここお墓じゃん!」ジュンちゃんがび
第二十八集ザンザンはクローゼットの中から王杰に似合いそうなものを選ぶ王杰は何を着ても素敵色でペアコーデがいいね👍イケメン二人はBX映画館へお決まりのコーラとポップコーン(ポップコーン一つとコーラ二つ買ったのに途中ポップコーンが二つになってるとかそういう矛盾は相変わらずあるけどAIあるあるなので追及はもうしません😁)あ~んもお決まり💚💖💛そして隣にいると握りたくなるよね帰宅してまったり何かを剥
ようこそ!ぼくはジョイ。これは、ぼくの日記帳。ぼくは学校に行っていないから、ここでみんなと友だちになりたいんだ。よかったら読んでね!昨日のつづきだよ。ケヤキの木の下で、みんなでおにぎりランチしたよ!自分たちで作ったおにぎり、とってもおいしかったよ♪今夜、みんなと一緒にいられるのはうれしいな♪ヒカルくんが言った。「ねえ、あとで、もっと上の方に行ってみようよ。ぼくの秘密の場所、見せてあげる!」「え?『秘密の場所』?」なんだろう?
第二十七集山小屋でワイルドな暮らしをする決意をしたザンザンはマンションを貸し出しその収入を生活の足しにしたいんだぜ~!そのあとパッションフルーツスーパーへ店内に並ぶ野菜がDDの作ったものほどよくないし天然ものではないかもてな会話から『純粋な天然ものだけを食べたいの?』意味深に尋ねるDDに頬を赤らめるGGちょっと、何?自然の中で育った野生児DDだけを食べたいってこと?DDは遠回しに『僕が食べ
ようこそ!ぼくはジョイ。これは、ぼくの日記帳。ぼくは学校に行っていないから、ここでみんなと友だちになりたいんだ。よかったら読んでね!昨日のつづきだよ。今日は、モジャばあのお家でお泊り会だよ!うれしいな♪ぼくは、リュックにパジャマとタオルと歯ブラシと着替えを入れて、あと、おやつのじゃがポテトとミーちゃんのごはんを入れて準備したよ。今日は、お昼に集合。みんなで、お昼ご飯を作るんだよ。お昼は、おにぎりだよ。コウちゃんのおにぎりみたいに
BL苦手な方はご遠慮ください第二十六集タイトルじょんらが-てぃえんzhònglegètián「种了个田」(畑仕事を始めました)(田んぼを耕しちゃった)↑このタイトルに込められた意味の考察その1:平凡に考えて→喧騒から逃れて愛する人と二人で田舎でのスローライフを始めちゃったその2:タイトルと内容のギャップ狙い→畑を耕す素朴な生活というタイトルと見せかけておいて実は友人が当てられっぱなしなラブラブ同棲生活の紹介そ
ようこそ!ぼくはジョイ。これは、ぼくの日記帳。ぼくは学校に行っていないから、ここでみんなと友だちになりたいんだ。よかったら読んでね!昨日のつづきだよ。モジャばあが準備してくれた、楽しいランチ会が終わったよ。「モジャばあ、ごちそうさま!おいしかったよ。ありがとう♪」まだ一緒にいたかったけど、そろそろ帰ることにしたよ。そしたら、ヒカルくんは「ぼくは今日、モジャばあの家に泊まる!」って。モジャばあは、ヒカルくんのおばあちゃんだから、ときどきお泊りす
第二十五集ザンザンマンションの駐車場に車が止まる駐車場ナンバー105ザンザンは昨夜王杰が食べたがっていたトマト卵麺を作っている電話の主、ザンザンの友人大波が手土産持ってザンザン宅訪問開いた扉の向こうには明らかに不機嫌そうな見知らぬイケメンがパジャマスタイルで立つ部屋に入ってからも落ち着かない気まずい大波ザンザンまだかな・・・見知らぬ人とは積極的に話す気がまったくな
ようこそ!ぼくはジョイ。これは、ぼくの日記帳。ぼくは学校に行っていないから、ここでみんなと友だちになりたいんだ。よかったら読んでね!昨日のつづきだよ。ぼくたちは、まあくんが「いちご!」って言ってくれて、うれしかったよ。ミーちゃんが「み~♪」って鳴いたけど、ミーちゃんはしりとりには入れてあげられないね。でも、ミーちゃんもうれしそうだったんだ。モジャばあもうれしそうに、「さあ、そろそろスイカを切りましょうか」って言ってくれた。コウちゃんも、「
第二十四集山小屋から都会へ出てきた翌日の朝ザンザンのマンションは”17”階建?そしてその最上階で”一緒”にいるとか?17⇓いーちーyīqī一七⇓いーちーyīqǐ一起⇓一緒⇓ほ~らね💚💖🐢窓から差す朝日が二人を照らす先に目覚めた王杰はザンザンの美しい寝顔を見つめるだけで満足・・・するはずもなくお手々をさわさわからのツンツンちら
ようこそ!ぼくはジョイ。これは、ぼくの日記帳。ぼくは学校に行っていないから、ここでみんなと友だちになりたいんだ。よかったら読んでね!昨日のつづきだよ。ぼくたちは、「大人味」の手巻き寿司をたくさん食べたよ。まあくんも、ちゃんと自分で作れるようになったよ!モジャばあが「さあ、次はスイカを切るわね」って言って、コウちゃんも「オレのサイダーも飲もうよ♪」って言ったけど、もうお腹パンパンだよ!「ぼく、ちょっと休憩!」ジュンちゃんも
第二十三集都会初体験の王杰は高速鉄道乗車のための大きな駅でどうも落ち着かないそんな王杰を気遣いそっと手を重ねるザンザン長時間の鉄道乗車にザンザンはお疲れ気味その点体力には自信がある王杰は初めてでも余裕のこの表情ザンザンの腰をなでなで💖到着するころにはすっかり日も暮れていた肩や腰が悲鳴を上げるザンザンまだまだ元気な王杰肩をモミモミああ、一緒に来てよか
ようこそ!ぼくはジョイ。これは、ぼくの日記帳。ぼくは学校に行っていないから、ここでみんなと友だちになりたいんだ。よかったら読んでね!昨日のつづきだよ。ヒカルくんは、青しそは食べないって言っていたのに‥‥‥「ぼくも食べてみようかな‥‥‥」だって!コウちゃんは、「そうそう、お前もそろそろ大人になれよ!」って、兄さんぶって言っていたよ。そしたら、ヒカルくんが「ぼくは一人っ子だから、これでいいんだ」だって!「だけど、コウちゃん以外はみんな一人っ子
第二十二集莫おばちゃんに留守の間の鶏の世話を頼む王杰ザンザンは長くとも3日で帰るというのにどうしても一緒に行くと聞かない王杰二人の様子を見て平行線だと思った莫おばちゃんは王杰を先に帰らせザンザンと話す頑固な王杰が一度決めたら引かないことを知ってる莫おばちゃんは都会で困らないようにザンザンに頼む結局、離れないとは言ったもののザンザンが気にしていたのは慣れない都会で王杰が嫌な思いをすること・・・気になって
ようこそ!ぼくはジョイ。これは、ぼくの日記帳。ぼくは学校に行っていないから、ここでみんなと友だちになりたいんだ。よかったら読んでね!昨日のつづきだよ。モジャばあが用意してくれた「大人味」の手巻き寿司。「いただきまーす!」ぼくは、初めて青しそを入れた手巻きずしを食べてみたよ!パクッ!「あ、おいしいよ♪」そう言ったら、ヒカルくんは「ふ~ん」だって!ヒカルくんは、「大人味にする!」って張り切っていたのに、「ぼくは、パス。ぼく、子ども味で
この物語は、創作物語です。登場人物は実在人物とは無関係です。画像はイメージとしてご覧ください。あの辛い日々から5年が経った彼が欲しがっていたノートには元気になったらやりたいことがあれこれ書かれており”GG大好き♡”の文字がそこかしこに沢山書かれていたそして袋とじにされた一番最後のページには無菌室で苦しい中DDが必死で書いた僕宛の手紙がある
ようこそ!ぼくはジョイ。これは、ぼくの日記帳。ぼくは学校に行っていないから、ここでみんなと友だちになりたいんだ。よかったら読んでね!昨日のつづきだよ。さあ、準備ができたので、手巻き寿司のランチ会が始まったよ♪食事の前に、モジャばあが、そっとお願いして、牧師パパがお祈りしてくれたよ。「神さま、みんなで平和にお昼の食事をいただけることを感謝します。この食事でみんなの体と命を養ってください。アーメン。」モジャばあが、「今日はね
キツネの惑星第七章宇宙は後からできたある日、べにかは、スヌさんと宇宙の話をしていました。スヌさんは、普段、自分から宇宙の話をすることはありません。でも、べにかが聞くと、いろんなことを話してくれます。「ねえ、スヌさん」「ん?」「宇宙って、どこまであるの?」スヌさんは、少し考えてから言いました。「宇宙を外側から見ることもできるよ」「外側?」べにかは、空を見上げました。星がある。銀河がある。その向こうにも、また何かがあると思っていました。でも、スヌさんの言う「外側
この物語は、創作物語です。登場人物は実在人物とは無関係です。画像はイメージとしてご覧ください。無事にドナーが見つかりいくつかの検査で一番適合した人が最終提供意思表示をしたところで移植できることになるが実はせっかく適合してもドナー側が最終的に断ることもある様々な理由があるだろうしあくまでも善意の寄付だから責めることはできないが患者にとってはぬか喜びになってしまいショックも大きいと思う僕も早くドナーになれ
ようこそ!ぼくはジョイ。これは、ぼくの日記帳。ぼくは学校に行っていないから、ここでみんなと友だちになりたいんだ。よかったら読んでね!昨日のつづきだよ。今日は、モジャばあのお家で「ランチ会」なんだ♪うれしいなあ。サトル兄さんも、会社が夏休みだから来てくれることになったんだ。牧師パパも、ミーちゃんも一緒だよ♪それに、まあくんも来るんだよ!こないだ、公園でまあくんに会ったんだ。それで、モジャばあに「まあくんも誘っていい?」って聞いたら、モジ
この物語は、創作物語です。登場人物は、実在人物とは無関係です。画像はイメージとしてご覧ください。抗がん剤で治る場合もあるがダメだった場合は造血幹細胞移植のためのドナーを探さなければならない骨髄バンクから探すのと並行してGGは自分の血液も調べてもらうことにしたちなみに赤血球の型はABO型で同じ人は多いが白血球の型の種類はそれよりもはるかに多くなかなか適合しないのだHLA
ようこそ!ぼくはジョイ。これは、ぼくの日記帳。ぼくは学校に行っていないから、ここでみんなと友だちになりたいんだ。よかったら読んでね!昨日のつづきだよ。モジャばあが、「ランチ会」をしてくれるって♪うれしいなあ。ぼくが、大人味のケヤップの話をしたから、みんな、「大人味」にしようっていうんだ。ヒカルくんはワサビつきのお寿司がいいって言っていたけど、モジャばあが、「みんな、何がいい?」って聞いてくれたよ‥‥‥でも、ぼくは‥‥‥ほんとは、甘い味
ふっと、深い層が拓く夜です。炎と影が揺らぎ、古代の層が静かに深まり始めます。たまゆら祈りごと~縄文から未来へ紡ぐ祈りの縦糸第4章炎と影の揺らぎ送葬の儀揺れる明りの中で、祈りが始まった。俺の里の者が、静かに息を引き取った。その送葬の儀。その中心に、アキツが両手を挙げて立っていた。ぱちりと炎が跳ねる。そのたびに、アキツの祈りが深く潜っていくのを感じる。今日は、いつもと何かが違う。大気が湿り気を帯び、灯りの明滅に合わせて空気
この物語は、創作物語です。登場人物は、実在人物とは無関係です。画像はイメージとしてご覧ください。長期にわたる入院治療のため一時退院して準備をする中GGはDDを勇気づける「治らない病気じゃないから何も心配しなくていいよ治療はちょっと辛いかもしれないけど僕が付いてるから頑張って治そう!」『うん』DDは笑顔でそう答えたそれなのに・・・彼の前で泣く
ようこそ!ぼくはジョイ。これは、ぼくの日記帳。ぼくは学校に行っていないから、ここでみんなと友だちになりたいんだ。よかったら読んでね!昨日のつづきだよ。ぼくたちは、みんなの名前のことを聞いてなんだかうれしくなっちゃったよ!モジャばあがニコニコして聞いていたんだけど、「モジャばあは『カワグチセツコ』って名前なのよ!川は桃川の『川』、口はお口の『口』、セツコのセツは、節分の『節』って書くのよ」だって!ぼくたち、いっしょに「いえ~い!」って言ったら
この物語は、創作物語です。実在人物とは無関係です。画像はイメージとしてご覧ください。大切な人が思わぬ病気にかかってしまい一人取り残されるのではないかという恐怖に自宅で一晩中泣きはらした僕彼のご両親は遠方にいて事実を受け止められず電話の向こうで酷く動揺していたとりあえずGGが非番の今日彼の診察に同席し主治医から告げてもらうことになった彼の病室の前に来たが
ようこそ!ぼくはジョイ。これは、ぼくの日記帳。ぼくは学校に行っていないから、ここでみんなと友だちになりたいんだ。よかったら読んでね!昨日のつづきだよ。ぼくは、誕生日の歌をみんなに聞いてもらったんた。「ぼくが生まれた日パパはとってもうれしくて『ジョイ』って名前をつけてくれたんだジョイって、『よろこび』っていう意味なんだよ♪」みんなが、「いえ~い♪」ってしてくれたよ。そしたらね、山本ヒカルくんがね、「ぼくは、ヒカル、
キツネの惑星第六章スヌさんのごはんべにかには、小さいころから一緒に暮らしている人がいました。その人の名前は、スヌさん。スヌさんは、心配性で、なんでもやってくれて、お母さんみたいな人でした。毎日、べにかの話を聞いてくれて、いつもそばにいました。そして、べにかは、スヌさんが作るごはんが大好きでした。朝になると、「べにか、ごはんできたよ」と声をかけてくれます。「今日は何食べたい?」と聞いてくれることもあります。べにかが、「これ食べたい!」と言えば、作ってくれる。
キツネの惑星第五章まんざらじゃない星ある夕暮れ。べにかは、ましろと一緒に丘の上に座っていました。空は、少し紫色。遠くには、青い星が小さく輝いています。「ねぇ、ましろ。」べにかが言いました。「この星って、いつか消えちゃうのかな。」ましろは、空を見上げました。そして、「うん。」と、小さくうなずきました。消えていくものは、たくさんありました。咲いた花は散って。夏の光は秋になって。昨日の笑い声も、いつの間にか遠くなっていく。大好きだった人も、いつか星