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今日は、朝から気温がぐんぐん上がり最高気温38℃の猛暑となりました😨朝顔は、朝のうちにクーラーの効いたお茶室に飾ったのでしばらくは開いた綺麗に状態で、楽しむことができました😊冒頭のブルーの朝顔は昼過ぎになると…上のように赤い朝顔に変身していました😧酔芙蓉のようにアントシアニンが増えたせいでしょう✨一つの花で、違う色の花を2回楽しめるなんて贅沢ですね☺️今日は、平水指割蓋で、お稽古しました❤️棗を袱紗で、清め、続いて、茶杓を清めます✨茶筅通
(西王母椿、数珠珊瑚の実萩焼掛花入れ)今日は、午後から雲一つない青空が広がっていましたが、朝夕は、本当に冷え込みますね✨風邪をひかないようにご自愛くださいませ❤️今日は、老松割蓋茶入を長緒の仕覆に入れて、濃茶のお稽古をしました✨左から、老松割蓋茶入真ん中が、茶杓右側の仕覆(しふく)が、江戸和久田金襴(えどわくたきんらん)です。仕覆をとき、長緒を二重の輪を作ります✨仕覆の中に、二重にした長緒を入れます✨
(木槿、金水引、松本仙翁織部焼吊し花器)今日も、猛暑日で、熱中症警戒アラートが発令されていました。お茶室にかかった「瀧」の掛け軸は、少しは、涼を呼んでくれたでしょうか?!今日は、平水指の「割蓋」を使ってお稽古しました✨割蓋は、開け方が少し、難しいかなと思います。この割蓋は上に乗っかっているだけで滑りやすいからです。蓋が外れないように丁寧に、そっと扱わなければなりません✨また、この割蓋のお稽古の最後、水指に、水を注いだあと、袱紗で「金魚」を作
(祇園守木槿、赤紫の木槿、黒ほおずきの花、数珠珊瑚、金水引、千日紅、クレマチス、蒲、矢筈芒竹花籠)午前中に大きな地震があり、広範囲に渡って、津波があったようなので驚きました😨津波は20cm~30cmの高さであっても、命を落とす危険があるそうです。津波警報、注意報が発表されたら直ちに少しでも高い場所に逃げる必要がありますね。避難されている皆様、とうぞ、体調を崩さないように、熱中症にならないように気を付けて、お過ごしくださいませ。今日は、「平水
いつも読んで頂き、ありがとうございます。今月の表紙。早苗が美しいですね。お家元の言葉は、米国東部支部設立十五周年記念行事に参加された時のお話し。SNSで奮闘なさった役員の方々の様子を拝見していたので、無事に終えられた事が、改めて、心に沁みました。宗旦宗匠が、「袖すりの松」の事を書かれていました。「袖すりの松」とは、京都大山崎にある国宝待庵のそばの松です。秀吉公の袖が触れた事で「袖すりの松」と呼ばれています。この初代松が枯れた時、覚々斎が割蓋茶器、金輪寺、四方盆、鴛鴦香合
7月11日、茶のお稽古。前回、間違いだらけだった割蓋の水差しの二つ飾りの復習をみていただきました。しかし先生から新たな課題が。「今日は絞り茶巾でやってみますか」。絞り茶巾のというのは、通常は水屋で絞って畳んだ状態で持ってくる、茶碗を拭くための茶巾を、お点前の最中に絞るのです。なので、上手くできないと、普段、水屋でテキトーにやってるのがバレてしまうという、オソロシイ(笑)お点前なのだ。さてさて。さすがに5日前にやった、割蓋の水差しの扱いは間違えずにできました。が、絞り茶巾は上手くいかなかった
(ミソハギ、金水引、水引)(花器は傘かけ花入れ)今日も、37度を超える「猛暑日」です。湿度が高いので、暑さがより強く感じますね。皆様、無理して外出せず、熱中症にならないようにお過ごし下さいませ。今日も、平水指のお稽古をしました。上の写真は、お点前の最後、水指に水を、足しているところです。このあと、帛紗をさばき、帛紗で「金魚」を作っているところです。金魚の形にしたら、打ち返します。平水指の左下の方に置きます。金魚に見えるでしょうか?!これは、帛紗の特別な扱いで、
(鉄線、西洋フジハガマ、水引)(三日月吊るし花器)今日は、熱中症警戒アラートが発令される程の暑い一日でした。今日は、平水指の割蓋(わりぶた)のお稽古をしました♥平水指の割蓋を開けるのは、少し、注意が必要になります。まず、右手で、割蓋の右側下の方を押さえ、左手で、左側の斜め下の方を持ち上げます。蓋が垂直になった頃、右手で2つの真ん中を持ちます。左手で、蓋が動かないように押さえながら右手で静かに蓋を重ねるように置きます。ゆっくり、丁寧に扱わない
要点のみ過去記事(47/8、48/7、46/8あり)
⭕️平水指は覚々斎の頃から最初は一枚蓋、啐啄斎の頃になって割蓋が試みられる様になった以下要点のみ
割蓋のお点前をして、蓋の上に柄杓、蓋置を飾った後の水次の仕方について、備忘のため記載します。・水次は腰黒薬罐が相応しいです。・腰黒を持って、水指正面に坐し手なりに水次をおきます。・蓋置を扱って水指の左におきます。・柄杓を扱って蓋置に真横に引きます。(柄杓の柄は水差しと平行に客の方へ引く)・割蓋の蓋を作法通りに開けて、水を次ぎます。・蓋をして、元通りに柄杓、蓋置を飾って、水屋に戻ります。
台風7号は、非常に強い勢いで、小笠原諸島から、西に進みました。15日ごろには、強い勢力を保ったまま東日本や西日本にかなり接近する恐れがあるようです。皆様、どうぞ、被害が大きくならないよう、万全の準備をしてくださいませ。今日は、平水指のお稽古をしました。平水指の割蓋のお点前では、「柄杓と蓋置を置き残す」ということで、お稽古を進めてきました。この場合は、水注ぎやかんで、水を注ぐことはしません。影の仕事で、水を注ぐことになります。それに対し、「結び袱
梅雨も明け、夏本番の暑さです😩😩😩乗り越える為に、ちゃんと夏のお点前をいたしましょう🎵大きな平水指に、たっぷりの水❗蓋を開けると、お点前さんだけのお楽しみ😍😍😍畳に透けて映るお茶碗の影も、涼しげ💖長棗は、溜塗蒲の穂の先に停まった、糸トンボおめめは、水色💖居前に座った時の、幅が決まっているので夏のお茶碗になったら長棗が扱い易いですよね?もう、ひと押し‼️絞り茶巾で、お耳も涼しく致します\(^-^)/
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昨日、越谷市は甲府市と並んで、全国1位の暑さ39.5℃を記録しました。本当に暑い1日でしたね。今日は昨日よりほんの少しですが、気温が低い気がしました。それでも、38℃でした。明日は、雨の予報が出ています。「恵みの雨」になりそうです。今日から、「平水指」の「割り蓋(わりぶた)」薄茶のお稽古を始めました。「平水指」は、最初から釜の横に置いておきます。茶器と茶碗を持ち出し、いつも通り進めていきます。袱紗さばきをして、茶器、茶杓を清め、茶筅通しをします。抹茶
いつも読んで頂き、ありがとうございます。昨日のお稽古では、水指が割り蓋になり、7月の設えとなりましたので、お薄をお稽古させて頂きました。夏の茶巾絞りも一年ぶりに。おかしなクセで、無駄に右手から左手へ持ち替えたりしてしまいますが、畳むときも、なるべく少ない手数でできるよう、ひとつひとつの所作を確認していきたいです。お稽古の道すがら。セージの和名を調べたら、「ヤクヨウサルビア」ですって。セージの方があっさりで良いです。お茶の輪、着物の輪が拡がっていき
11日の先生宅のお稽古は運びの炭点前と覚々斎好み写の老松茶器、長緒の仕覆で濃茶点前をした。【老松茶器(おいまつちゃき)】「茶器の一種。原叟宗左が山崎妙喜庵の袖摺松の枝で三十個を好みにつくったのをはじまりとし、碁笥棗に似た平形の身に蝶番付の割蓋が添っており、以後この形を老松と称した。原叟好みは木地摺漆であるが、のち溜塗もできた。また蝶番が付いていないものに一燈好みがある」茶道辞典より長緒は予告ありだったので、テキストや動画などで予習していたが、炭点前はぶっつけ本番。棚のある時との炭斗を
今日もご来庵いただきましてありがとうございます今日のお稽古7月19日今日も暑い中、相変わらずのお稽古です。今日のお花蛇の目籠に赤の大徳寺花笠足元には小エビ草を入れました。ヒゲが長くて腰が曲がったエビは縁起物で長寿の象徴です。腰が曲がるまで元気で長生きしたいですね。いや、腰が曲がらないで元気で長生きしたいですね。蛇の目籠は、掛け金具もお花の入れ口もなく、好きなところを掛釘に掛けて、好きなところに花をさすようです。中の竹は取り出せない面白い籠です。平水指には、3種類の蓋があります。
こんばんは今週の春日井茶道教室では普通稽古と研究会を致しました。研究会では軸飾、長緒、組合点、初炭を致しました。普通稽古では割蓋の平水指での薄茶点前を。色鮮やかな蓋置きが真塗の割蓋にとても良く映えます簾越しって涼しげで良いですよね
残暑、まだまだ厳しく、暑さも続きます。月に一度のお稽古をさせて貰っています。今回は、逆勝手、割蓋水指を使って、お濃茶を点てさせて頂きました。先生宅に着くや、、、心の準備もままならず、、、お濃茶です。当然一人分を練ります。(ちょっと、多かった、、、かしら?、、、)今は、コロナ、、本来のお稽古とは、、、少し勝手が変わりますが、茶道の精神を、、、十分に取り入れてお点前致します。☆*:.。.o☆o☆o.。.:*☆お稽古終了後の、雑談も、楽し
☆割蓋の稽古7月某日の稽古です。蓋をあけるとき、右側手前を軽く押さえ、左手で左側を持ち上げる。半分まで持ち上げたら右手に持ち替え、左手で手前を押さえながら開けきる。来年、できるのでしょうか(#^^#)稽古は195回目!薄茶平点前の稽古は、151回目。割り稽古は、45回(兼5回)。
新型コロナ感染予防の対策を整えながらお稽古に励んでいます藪茗荷すっきりと只々真っ直ぐに上を向く席入り長緒割蓋茶筅飾り瑠璃虎の尾秋海棠白子規台天目新型コロナ一色の日常に長引く梅雨空となれば鬱々とした気持ちになりますが稽古場に足を踏み入れればやっぱり嬉し楽し友と共に学ぶ笑顔に私も救われています瑠璃柳底紅木槿駒繋ぎ桔梗の花二つ本当はひとつ間引きたかった可憐な花を摘んでしまうのは心もとないとそのまま挿す潔
いつも読んで頂き、ありがとうございます。先日は、割蓋の水指でお稽古させていただきました。これも、右手と左手が混乱しやすい扱いですよね。開けるときは右手で抑えて左手から。閉めるときは左手で抑えて右手から。蓋を開けることにチカラが入りすぎて、柄杓を水汲みの様に取ってしまうのでした。いえいえ、薄茶ですから、お湯ですね。睡蓮が咲き始めました。やはり、淡い桃色が何とも美しいです。お茶の輪、着物の輪が拡がっていきますように。
今日も自宅教室のお稽古。2名のお弟子様がいらして下さいました。頑張り屋のAさんは平水差の割蓋に少々苦戦されていらっしゃいましたが、蓋を開けた時の満々と張られた涼やかな水を見て「綺麗〜」と♡「水はキラキラ、お湯はとろとろ」ですね。ただ今平点前強化月間のOさんも頑張りましたよ〜同じ頃にご入会下さったお二人ですが、「Aさんがあまりにも上手に素敵になられているので私も頑張りたいんです!」と。Oさん頑張りましょうね♡今日はお二人でしたので、みっちりたっぷり濃いお稽古をさせて頂きました。当
フード&食空間プランナー、赤松真紀子(MAKKO)です。お茶のお稽古は、冬のお点前で、12月から2月頃、深いお茶碗でお湯で温める心遣いの吉野棚を使った、薄茶点前でした。450年も受け継がれてきた、茶の湯。客へのもてなしの心。エアコンの効いた今の茶室ですが、昔は、寒い冬の炉の炭での暖しかないんですもんね〜寒かっただろうなぁ筒茶碗だけど今回は半筒茶碗で、手の小さい女性でも、持ちやすいサイズの半筒茶碗中には茶巾を絞った状態で立ててセット。お茶碗にお湯を入れている間に、茶巾を畳
昨日はお茶のお稽古日でした。長緒という長〜い紐がついた仕覆(茶器を入れる巾着袋)と、老松割蓋という形の、蓋が真ん中でパカっと開く茶器の扱いをお稽古しました。紐がちょっと長くなるだけで手順がいくつも増えるし、割蓋の茶器は大ぶりで、手の小さい私←ピアノも1オクターブがギリギリなので、和音がきれいに弾けない…には扱いづらい❗️というわけで、この日のお稽古はボロボロ。はぁ…⤵️。気を取り直して、お軸のご紹介。「夏雲多奇峰」。「夏のモコモコ雲って、変わった形が多くてイイね!(桃尻語
皆さま、こんにちはまだ梅雨があけずジメジメ蒸し暑い新潟ですエアコンの掃除も終わり、今日は茶室の冷房を今年の初使いでもね昔はエアコンなんてなくてどうしたら涼しく過ごせるかを考えたんですよねー今日のお軸は「瀧直下三千丈」お花は木槿、ヒオウギ、矢筈芒ですせせらぎ籠に入れてみました今日のお菓子は団扇です。器は小樽のガラス工房で手に入れました今日は平水指割蓋の扱いや洗い茶巾朝茶事を想定して炭所望夏は涼しく夏を楽しく過ごすましょ新潟の茶道教室T【茶道具抹茶茶碗】現川
今日は2か月ぶりの友人宅でのおさらい。娘宅から地下鉄で直行。駅にはご主人のお迎え(いつもながら恐縮!!)お軸は「清風竹林に座す」。「座」が読めなかった。夏らしく、平水差しのお稽古。水差しの割蓋の扱いが難しい。ポチャンと水の中に落とさないように、丁寧に、優雅に・・・菓子器もとっても涼やか。平戸焼きとのこと。お菓子は、六花亭の「夏ごろも」。冷たく冷えていて美味なり。帰りはマルヤマクラスで、食材を購入。大量に買い込んだので、駅からタクシーで。同じ建
紅葉の便りと共に炉開きの季節が参りました今年は少し遅れてのお稽古です壺飾り羽根香合長緒茶筅飾り薄茶花月壺飾り初炭羽根香合ふくべ炭斗手作りの亥の子餅茶筅飾り長緒割蓋薄茶11月23日は畠山記念館にての東京青年部の茶会のご案内を戴いています社中数人もお運びやお水屋のお勉強の機会を戴いております
いつも読んで頂き、ありがとうございます。7月14日のお稽古は、ガラスの水指でお薄のお稽古でした。割蓋の水指しでは、蓋の上に柄杓と蓋置を飾ります。なので、飾ると水は注げません。大きくてたっぷり入るように見える水指しでも、二点前分の水はたくさんで、水次やかんから滔々と流れるように次げるのが、美しく感じました。百貨店のお菓子売り場。祇園祭のお菓子をひとつ買おうと思いながら、目移りして、買えませんでした。お茶の輪、着物の輪が、拡がっていきますよ