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11月に行った3ヶ月検診のお話です。ずいぶん前のことですみません。昨日、術後半年の検診にも行っているのですが、それはまた今度秋🍂も深まってきた頃、原発性副甲状腺亢進症手術後3ヶ月検診に隈病院🏥を訪れました。前に行った時は、9月でまだまだ暑い時だったのが、すっかり良い気候になっていて、月日の流れを感じていました。そして、手術後の傷跡も深いしわのようになってきたので、そろそろテープもしなくていいのでは?と思っていました。仕事を早退して、急いで隈病院へ向かいました。時間予約が取れなかったので、
●ホルモン。このホルモンはどこから分泌されるのか。それが内分泌腺です。内分泌腺からホルモンが分泌されます。内分泌腺にはいろいろあります。①視床下部②脳下垂体③甲状腺④副甲状腺⑤副腎⑥すい臓などの内分泌腺があります。また●分泌されるホルモン、そのホルモンの特徴とは①微量ではたらくそして②効果は持続するの2点です。たとえば●バソプレシンというホルモン水の再吸収●チロキシン化学反応の促進●
2月の血液検査のデーターです。インタクトPTHの数値が高いです。インタクトPTHは副甲状腺のホルモンです。主に60~240pg/mL(または施設により35~150pg/mLのWholePTH)の範囲に管理されます。高値は骨折リスクや心不全悪化を招きます。お医者さんと相談して、インタクトPTHを下げるウパシタという薬を50マイクログラムから75マイクログラムに増やしました。現在、病院に月、水、金の週3回、1日4時間の透析に通ってい
それは手術前検査まであと一週間となった1月19日のこと。ちょうど確定申告で私が駆けずり回っていた真っ最中のことです。スマホにどこかからの着信履歴があり、番号検索をしたらS総合病院からのものでした。手術について何か変更でもあったのかと急いでかけ直したものの、その日は担当者に繋がらず、翌日再度かけ直すと「手術前検査の日に病理の先生からお話があるので当初の予約時刻より30分早く来てほしい」とのこと。病理の先生からお話……?えっ!?なにそれ!!怖いんですけど〜〜〜〜!!!なんか、もしや
■内分泌系・人間の体内では、体内の恒常性を維持するためにそれぞれの器官が協調して働いている。この調節を担っている系統のひとつが内分泌系。・内分泌とは、ホルモンを直接、血液中などに放出する現象のこと。・内分泌を行う腺を内分泌腺という。松果体、胸腺、副甲状腺、副腎など。・導管を通じて分泌する腺を外分泌腺という。汗腺や唾液腺など。※導管・・・体の中で液体を運ぶための管●ホルモンの働き・ホルモンは化学物質・内分泌腺で生成され、血液などに分泌されて運ば
私は、乳ガンの治療の他に、甲状腺腫瘍の経過観察(半年おき)と、子宮の方も、再検査要の判定を半年前に下されていて甲状腺も、子宮も、そろそろ再検査に行かなくちゃと思っている。2月3月は、乳ガンの放射線治療できっと、高額療養費の自己負担限度額を超えそうな予感そこで、健康保険組合に問い合わせてみると同じ病院なら、他の科の受診でも自己負担限度額を超えてしまったらそれ以上はかからないと教えて下さり、それならば...と放射線治療に入る前に甲状腺だけでも受診してしまおうかな
最近うちにお花がやってきた植物は育てられないそう思ってたけれど割とすくすく育ってます昨日の検査結果甲状腺の値はやや範囲より低めこれは想定内しかしや尿酸値が今年最高値を記録‼️ん〜痛風も出てないし調子悪くないねんけど体調とはうらはらに腎臓はしんどいみたい一緒に飲んでる抗ヒスタミン薬とかそんなんもあかんのかもしれないちょっとまた考え直します今日はお義母さんと義弟一心寺にお参りに行きます早いものでもう1年経った今年初めてまともな雨が降り
朝の仕事今日は少し早めに帰ってこれました♪︎いつもはリビングのドアを開けるとすでにオモチャくわえてスタンバイしてくれてますでも、今日はいなかった予定より早く帰ってきちゃったもんだから慌ててオモチャ探しに行ってたみたいオモチャくわえてママんとこ来てくれました普段、ほとんどベタベタしてくれないけど仕事から帰ってきたときだけはママの腕の中に飛び込んで来てくれますはぁ♡幸せ~が、しかし感動の再会は一瞬で終わりますママが帰ってきた!ということはおやつ
鬼は~外~福は~内~今日はみなさんのブログのぜ~んぜん怖くないたくさんの可愛い鬼さんに癒されてます♡使いまわしですがうちの子たちも可愛い鬼さんで登場してもらいました平穏無事に過ごせますように♡ここからは私事です紹介状をもって伊藤病院に行ってきた内容です興味のない方はスルーしちゃってくださいね~伊藤病院はとにかく混んでるらしい☆予約制ではありません6時から受付け開始8時に窓口開いて診察は9時からジェニーのお留守番が長くならないように少しでも早く行っ
本日、私事で失礼します備忘録として残しておきたいので~もしかしたらどなたかの参考になるかも?しれないし私も色んな方のblog読ませて頂いてありがたかったので昨年12月健康診断で内科の先生が私の首を触ってすぐに『専門の病院で診てもらってね』と、紹介状を書いてくれた先は甲状腺の専門医でした年明け、1月5日大宮の専門の病院に行ってきました検査の内容はエコーと血液検査1時間半くらい待てば当日に結果が出るのはありがたかったですエコーの結果はしこりは2センチくら
こんにちは、ミョ子です。今日はちょっと真面目なお話をします。最近わかった病気、副甲状腺機能亢進症について。正直、名前を聞いたときは「は?副甲状腺って何?」って感じでした(笑)きっかけは、なんとなくの不調ずっと前から・だるい・腰が痛い・なんか体がスッキリしないでも「年齢のせいかな」「更年期かな」って流してました。まさかそれが骨がスカスカになってるサインやったとは…。検査して分かったこと検査の結果、・原発性副甲状腺機能亢進症ホルモンが異常に放出するためにカ
※手術跡と傷の写真があります。苦手な方は閲覧しないでください。2025年の年初に甲状腺の全摘出手術を受け、1年が経過しました。『摘出手術までの経緯』2025年が始まりました。今年も良い年にしたいものですねさて、n日後に甲状腺の摘出手術を控える私。もう各種検査も終わって、入院の日を待つばかりとなっております…ameblo.jp早かったか?と言われれば、いえいえ結構、山も谷もあったので「やっと1年・・・げっそり」といった心境です。甲状腺を手術された先駆者様方のブログには、いつも励
ご訪問ありがとうございます。今日は、前から気になっていた甲状腺の検診に行きました。結論から言うと異常なしでしたが、左の甲状腺が低形成(生まれつきない)なのと左の副甲状腺にのう胞があると言われました。行った経緯としては、母方も父方にも甲状腺の病気の人がいるためと首が太い言われることが多いためです。太ったのは精神科の薬が原因かもしれないので次回の通院の時に言おうと思います。1年に1回はのう胞の確認もかねてエコーをとってと言われました。ここまで読んで下さりありがとうございます。拙い文章で
その体調不良、本当に「更年期」ですか?今回、私が罹った病名は副甲状腺機能亢進症(ふくこうじょうせんきのうこうしんしょう)皆さんは、聞いたことがありますか?私はお医者様に言われるまで、全く知りませんでした。喉にある甲状腺の裏に通常4つある小さな臓器。それが「副甲状腺」(主にカルシウムの調整をしているそうです。)そのうちの1つが、暴走🗯️なんと!暴走した副甲状腺は勝手に骨からカルシウムを溶かし出し、血液中に放流してしまうので
外来再診だと医者がその日に居た人になる。四回ほど耳鼻科に行ったが全員違う人(;´・ω・)今日は若い女性医師でした。耳鼻科で女性の医者は初だったし、今まで年配者ばかりだったから、びっくり。そして鼻からカメラを突っ込まれるので技術的に大丈夫かなと思っていたら、不安的中過去一番痛くて、おぇぇぇっってなりましたそして結果ですが・・・声帯が赤く腫れていて、縦方向は少し動いているけれど、横(閉じる方向)へは動いていないって神経へアプローチをするビタミン剤を処方されました。そし
甲状腺全摘手術をして一か月が経過しました。反回神経麻痺の状態は相変わらずです本当に回復するのかなぁ…不安だけどぼやいていても治らない。今は体力や抵抗力をつけよう。入院1日で7日分の筋肉が減ると聞いたことがあるし、甲状腺が無くなったので自己免疫機能は薬頼りになっていると言う事だ。腰痛などの古傷があるので無茶は禁物だが、1日に一回は外の空気を吸うために晴れの日は短時間でも散歩に出るようにしている。効果は薄いだろうが、私の座右の銘<1と0は違う>を胸に亀のようにノロノロ
今日は診察で話すことメモ準備して準備満タン診察室呼ばれまず最初は血液検査の結果カルシウムの値が高すぎるとな(-"-)今度は乳酸カルシウム飲みすぎかよ!つうことで乳酸カルシウムは朝晩から朝のみに変更そして先生にメモ内容をじわじわ聞いた(1個前に長いメモあり)①→診断書は耳鼻科ではなく腎臓内科で書くので腎臓内科のカウンターで聞いて②③→ほぼ、伝えられた!私もやればできるやん(^ᵕ^)副甲状腺をとる必要があったのか。↓最近の手術では副甲状腺取っ
御堂筋今日は低カルシウム血症で救急搬送されてから1ヶ月後検診やった昼間に投稿さようとしたら文字数が多すぎと投稿できず本日はメモ持参!メモが長すぎみたいで調整しましたいつも言うの忘れるから今日こそは言わねばと連ねてきたメモはこれ①診断書書いてほしいんですが腎臓内科で書いてくれるのか。耳鼻科との連戦をするのか起因は何と書くのか。②疑問点今回入院して、カルシウムが低下すると筋肉や神経動きが悪くなることはじめて知った。一般的に、カルシウムは骨という認識しかない。
内分泌外科の術後検診日まず、良い結果から。カルシウム値もリン値も上がっていました副甲状腺が無事に復活を遂げたようですよって、超絶苦手な粉カルシウム剤が不要になりましたヽ(;▽;)ノ念のためにビタミン剤だけ残す事になったけどね。反回神経麻痺は相変わらず状態なので、時間経過を見るしかなく、特には何もしませんでした。反回神経麻痺は耳鼻咽喉科が担当になるので、23日の検診の時に現状が判るのではないかな~。それから今日は循環器科の心電図もありました。結果は相変わらずの心房細動状
あれから、シャントは問題なかったけど、副甲状腺検査でPTHという数値がとんでもなく高いようでオルセディアという薬がだされました。なんと貧血もこれが原因の可能性が大らしく、これから様子を見て増量する予定だそう。今は結構薬が効く人が多いとの事で安心してたら、私の場合1センチあるので切除も検討範囲と言われてショック😨けれど、様子をみて貧血が治って数値も下がってくれば現状維持もあるらしく。。もう祈るのみそして今日から新しいクリニックに転院しました以前通っていたクリニックです。以前から働いてたメ
2024年11月甲状腺乳頭癌と診断(35才)2024年12月大学病院受診。リンパ節にまで転移していると診断を受けました2025年2月甲状腺全摘出、右側リンパ節摘出、右側副甲状腺摘出の手術を受けました2025年8月放射性ヨウ素内服治療病気の経過、体のこと、少しずつ記録したいと思います。同じ病気の方のお力になれたら幸いです手術した大学病院での定期検診に行ってきました。振り返ると、この病院に通って1年が経過しました。甲状腺癌が分かってからの日々は、毎日があっという間でしたが、この
術後の検診日でした。カルシウム値が上がっていましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪副甲状腺が復活しつつあるようです。楽観視はまだ出来ないようですが、薬を減らす事にななった!私の副甲状腺ちゃん、マジ頑張ってくれ!!反回神経麻痺はまだ回復せず。嚥下も少し弱くて、水分を誤嚥しがち(-_-;)気管もまだ痛い…かなり傷つけちゃったのかなぁ(´・ω・`)耳鼻科の先生は三か月ほど様子見と言っていたけど、内分泌外科の先生は半年と言っていた。神経に傷はつけていないそうで、手術による麻痺なので
甲状腺機能改善目的で夏前に数回ご利用くださった方が先月検査したら3月と先月比較で数値が半分になったとのこと。当店で実施したのはロシア機器解析セラピーが中心でその他は免疫低下させない為のアレルギー物質のリサーチ解説、食材面でのリサーチ解説等。集中来店頂いた月以降は日常生活を頑張ってくださった結果が数値半減した成功の要因だと思われますがロシア機器利用も改善の手助けになったと思って頂けお礼メールを送ってくださったことは本当に嬉しい。一番頑張ったのはご本人!自分を褒めち
明日退院決まったー✨✨原則2週間は入院だけど、無理言って明日帰って残りは通院しますやっとお風呂入れるー🚿透析から離れられる訳じゃないけどね。。。今3回目の透析中ですが、先生から衝撃の説明が💦わたし。。骨カスカスのボロボロになってるんだって。。。数値が悪すぎてかなり、酷いと。。。え?私一生歩けるん?て聞いたら🧑⚕️【これからどれだけ、たえれるかやな】て。えええ!我が家は外階段登らないと玄関入られへん💦車ないと生活無理な地域💦怖すぎてなきそうやん🥹んで、甲状腺に私はでかい腫瘍が
今日退院できるんかな朝イチ6時寝てるのを起こされて血液採取してその後朝ごはん食べて体温血圧測ってその後何の音沙汰もなしはよ決めてくれんかな今日退院できるのかどうか(-"-)退院できないならシャワー入りたい退院できるなら家でシャワーする!そもそも甲状腺全摘でカルシウムか足りないとはどういうことなんやろかチャッピーくんと話してて気がついたこと副甲状腺それも私はないのか?え?ぼんやり薬飲んでた私も悪いけど副甲状腺を取るって話あったのか?そ
万博のことをほぼ書き尽くしてきたので、病気のことの続きを…隈病院に入院したのは、9日間。隈病院は、全室個室です。が、差額ベッド代がかかるお部屋とかからないお部屋があります。特別室は、調理もできる小さな台所みたいなのがあったり、来客用のソファがあったり。部屋も広いです。差額がかからないお部屋は、ベッドとおトイレ、洗面所がついています。テレビは、カードを買って観ます。冷蔵庫はないので、談話室の冷蔵ロッカーを同じくカードで使います。お風呂は共同のシャワー室を予約して順番に使います。タオルやパジ
乳ガンの告知を受けたのは、55歳。もちろん閉経している。初潮が11歳で、生理痛は重かったけれど28日周期で毎月ちゃんときていた。妊娠の経験がないから、生理の回数は、人より多かったと思う。乳ガンは、ホルモンの影響エストロゲンやプロゲステロンが関連していると分かったが、私は、更年期障害が全くなくDIORで受ける肌診断も、同年代より良い診断が出ていて、両者の結果に喜んでいたがこれは、閉経してもなおエストロゲンが減らずに、出続けているせいなのかもしれない。甲状腺の腫瘍(今の
高Ca血症って、実は「だるい、疲れた」の正体かも?「カルシウムは骨を強くするんでしょ?じゃあ、たくさんあるといいんじゃないの?」そう思っている方がいたら、それは大きな誤解です。血液中のカルシウムが多すぎる状態を「高Ca血症(高カルシウム血症)」といい、実は、日々の体の不調の裏に隠れていることがあるんです。特に、透析を受けている方にとっては、ご自身の健康を守る上で、この高Ca血症について正しく知っておくことがとても大切です。この記事では、専門的な話を噛み砕いて、誰にでもわかるように
前回まで透析アミロイドーシスの話ばかりを書いてきたが、アミロイドの話はまだまだ終わらないので、年代的にそれより早い話を書き残しておきたい。ある日、その頃にお世話になっていた透析クリニックの院長が、私が副甲状腺機能亢進症であると宣った。二次性副甲状腺機能亢進症・・・・・腎機能が低下すると、血中リン濃度上昇、カルシウム濃度低下、ビタミンD活性化障害等により副甲状腺が刺激され、PTHの分泌が過剰になる。その結果、副甲状腺ホルモンの過剰分泌により副甲状腺の腫大、骨からカルシウム、リンを溶かし、骨
2024年11月甲状腺乳頭癌と診断(35才)2024年12月大学病院受診。リンパ節にまで転移していると診断を受けました2025年2月甲状腺全摘出、右側リンパ節摘出、右側副甲状腺摘出の手術を受けました2025年8月放射性ヨウ素内服治療病気の経過、体のこと、少しずつ記録したいと思います。同じ病気の方のお力になれたら幸いです手術した大学病院での定期検診に行ってきました。放射線ヨウ素治療の結果のデータを提出したり、なんだかバタバタで、スタバに行けず傷口が少し盛り上がっているので、形