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こんにちはお久しぶりのブログです。石垣島に住んでいた時の友人が日本一周旅行で立ち寄ってくれたり、友人一家が泊まりに来てくれたり、、、で、作業1週間ちょっとお休みしてました。建て方最中の構造材が雨で濡れたりしたけど、まぁ大丈夫でしょう笑それよりも直射日光による木材の割れが少し出てしまった事が残念ですが、古民家などの見せ梁は乾燥して割れてる木ばっかりだし、それも問題ないかなとあと、木が焼けて色が変わったなーさて、本題2階の床を貼っています。一階と同じく基準になる水糸を
こんにちは雨が降ったり止んだり猛暑だったり、変な天気の北海道です。題名について私のセルフビルドしている家は剛床で根太方式ではないです。剛床の方が、根太や土台火打ちも省略できて施工手間が少しでも減るからそうしました。んで、剛床の場合建て方前の土台据え、合板貼りしたら、そのまま建て方に入って棟上げします。通常は合板貼りの時に合板も仮ではなく本決めで施工していく。セルフビルドの場合おそらく棟上げと屋根合板貼りまで何日も時間がかかるので、合板に雨があたるって事は合板によく
こんにちは24ミリの床合板貼ってます。貼る前に柱の立つところを欠きこみ。間柱の施工方法によっては間柱の欠きこみも必要です。私は柱と間柱の欠きこみしました。こんな感じで欠きこみして貼っていきます。欠き忘れがあったら後で加工するの大変なので注意が必要。あと合板は長てが1818ミリ短てが908ミリとか微妙に寸法合わない。これが何枚も貼り合わさっていくとどんどん土台の柱位置からズレてってあとから合板を少し欠き直すって手間がプラスになりました。これ、結構大変でした笑これは
初めての不動産購入で大苦戦している大工のunfiです。リノベーションを苦労しつつも楽しくやっています。今日は二階の床をやっていきます。表題にもありますが剛床仕様にしたいんです。剛床っていう分厚い合板製品がありますが、その事を言っているのではないんです。耐震性能って耐力壁の質と量も重要ですが、2階建てであれば2階の床の強さが重要になってきます。どういうことかといいますと、壁が強いのに床がふにゃふにゃだったら、地震の時に家がねじれると言うことなんです。そうすると家の崩壊も激しくなります。
こんにちは。いやあ毎日ホンっとに暑いですよね。今日も市内は36度越え、昨日は37度越えでした。県内には2日連続、熱中症警戒アラートが出されています。おかげで小学校のプール開放は2日連続で中止となりました。学年別の日程の割り振りの都合もあり、ウチの上の子はもうプールに入れる日は事実上なくなりました。残念😢六年生なので『もう一生このプールに入れない』と悲しみに打ちひしがれてました。その涙を観て思わず私も涙が!(オッサンどんだけ涙もろいのか)
翌2月9日(火)は床のベニア張りです。出勤前に立ち寄って一面に敷き詰められた断熱材を俯瞰しました。なかなか壮観な眺めで、この瞬間しか見ることができない貴重な光景です。この日も氷点下の冷え込みでしたが、この断熱材群を見ているとちょっと暖かく感じました。排水パイプの立上り部分はあとからカットするので、どうしても断熱材と密着できません。この部分については後から床上、床下の両方からウレタンを吹いて埋めるそうです。ツーバイフォー工法は床がしっかりしていないと耐震性が全く出ませんから、床の剛性
こんにちは松原産業の横山です今年も残すところあと1か月・・・皆さんやり残しそうな事は無いでしょうか?私は今年中に引っ越しをするので大掃除どころの騒ぎではないです急ピッチで荷造りしないと・・・松原産業の社員は毎年1月4日に今年1年の目標を発表する日があります今年の目標と向き合い来年の目標をそろそろ考えていこうかなと思っています゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜さてさて本日の納品です現場に到着のタイミングで
そもそも、なぜ今回のリフォームをしようと思ったのかと言うと、フロアの傷みもあるのですが、大きな原因はこの犬達です。あちこちにオシッコして、フロアの継ぎ目部分から入り込みにおいがするのと、幅木の下からも吸込み膨れ上がっていました。(残念ながら写真がありません)本人達は全く分かっていませんが・・・これからが本題です。前回の床解体が終り、下地の前に床下の掃除です。解体作業による木くずと、22年分の土ぼこりをキレイにします。家庭用の掃除機では役に立たない
梁や根太を全部入れたら合板を敷いていきます。剛床工法なので、このまま床下地になると共に構造材として機能します。この合板は、N75という強度保証された75ミリの釘で止めていきます。そんな長い釘が一枚あたり50本くらい、いかに強力な接合かわかりますね。垂直を見て、今回は住宅でもないし精度は程々で良いので、仮に端材の合板で動かなくしてから筋交を入れていきます。プレカットなので形はできていて、長さをちょっと切るだけ。新築建てる大工なんてほんと誰でもできるわ〜。筋交金物はこのように入ります。
梁などの構造材や間柱も届いたので、弟(大道芸人なのでコロナでめっちゃ暇)を手伝いに呼んで一気に組み上げました。プレカットだと大工じゃなくても組むだけなら余裕でできます。天井クレーンがある部分は楽に組めます。なんなら1人でもできるくらい。クレーン無しだと最も重いもので計算上は60キロほどあるので、少しでもリスクのあるものは時間はかかりますがチェーンブロックを使って屋根のトラス梁から吊り下げて組みました。落っことすと本当に大惨事になります。重量物を扱う時は、少しのリスクも甘く見ない事です
剛床工法モドキの床組み、大引き兼根太の木材を設置していきます。囲炉裏縁が一番の問題点。どうしようかな?
こんばんわ!尾道さんわの家こと三和鉄構建設で家づくりプランナー尾道店店長の森島です。尾道市美ノ郷町で工事中のS様邸。【土台敷き】が完了⭐土台敷きとは、基礎の上に土台(柱を支える構造材)と大引(床を支える部材)を施工する工程です。これが完了し、当社が施工するパナソニック耐震住宅工法では【剛床仕様】なので、“断熱材”を敷き詰め、その上に“構造用合板”を張ります。21
こんにちは、ラクジュの本橋です。今日は、低断熱な家・・・リカバリーの方法の第三弾!!第一弾、第二弾見ていない方が、この動画観観てね!!【もう買っちゃった家のリカバリーの方法って?①】ウェルネストホーム早田さん、松尾設計室の松尾さん、日本エネルギーパス協会今泉さんに聞く!https://youtu.be/dHXE3JC2TYI【もう買っちゃった家のリカバリーの方法って?②】築10年以内の家のリカバリーをコスト別に考える!https://youtu.be/TxnZ-HW9JP
我が家の断熱材はアクアフォームの吹き付け断熱ですアクアフォームというのは多分商品名?でして、工法としては、ウレタン吹き付け充填断熱です断熱材もいろいろですが、他にメジャーなのはグラスウールというものグラスウールは、壁に繊維(ガラス繊維?)を詰め込む工法です。一方、アクアフォームは、吹き付けるとモコモコの泡が出てくるスプレーを壁に向かって吹き付けていく工法です。例えるなら、グラスウールはお布団を貼りつける感じ、アクアフォームはホイップクリームを塗りつける感じでしょうか
先日、おばあちゃん(私の母)に会いに、私の長男が初めてこの家に行ったのですが、帰って来てしきりに「いい家だった」というのです。そりゃぁそうでしょう。私が建てた家ですから。24時間全館暖房で暖かいし、特に換気には気を使っているし。と、もう勝手に「どや顔」になっていたのですが、ふと冷静になって、「何が良かった?」と聞いてみました。すると意外な答えが返ってきたのです。「音が良かった!」ほんとに意外でした。「床はしっかりしているし、天井が
土台つきました105角の剛床です!これに構造用合板が載る予定今回は写真だらけなので、見応えあり!建材も備忘録として書きます一部ですが、さっそく測定!80×35かな土台柱は、八幡浜官材協同組合で、愛媛県産の桧無垢材ちなみに人口乾燥材夢ハウスの無垢材は、内装で使うとのこと。八幡浜官材協同組合愛媛県産の桧を広めるべく、頑張っているそうです縦アップ横です横アップ堅そうだ数日後、配管もできました。穴にはシーリングされていたので、隙間からの虫侵入は防げそう木
今日も図面(仕事)とにらめっこの夫です今回は、我が家の工法について。我が家は木造軸組壁工法です。今までの木造軸組に耐震壁をビス止めするっていう工法。メリットは面で荷重を受けるので地震や強風に強い更に1階、2階ともに剛床にしているので、更に強いのではないかと…。ちなみに吹き抜けなしの総2階でほぼ立方体。吹き抜けは敢えて無し!←予算の関係で省いたのも事実解放感はいいけどいかにも応力集中しそうな感じ。一度でいいから応力測定をしてみたい心配性な夫婦は吹き抜けなし総2階建てでほぼ立方体
本日も快晴ですとてもいい天気の中で上棟が行われました朝一番から始まり、午後行ってみるとここまで組みあがっていました壁に下地板(面材)を張っていくんですが、これはお家全体を一つの箱にすることで地震の揺れや台風の風圧をバランスよく分散し、優れた耐震・耐風性能が得られますがっちりの天井(2階床)は剛床構造になっています厚みのある合板を床に張りその上にフローリングを張っていくので、耐震性はもちろん防音性にも効果的です完成してからは見えないところに、安心して暮らし
おはようございます、紙太材木店の田原です。3月も今週で終わり1年の四分の一が過ぎてしまいました。花粉は相変わらずで杉から桧に変わっただけで症状はむしろひどくなったような気がします。ご覧いただいている上の写真は先般内覧会を開いた今渡の家のダイニングの床を写したものです。最近はサーモカメラで写した写真が一般の方のブログなどにも出ていて技術の進歩と大量生産でお手軽な価格で手に入れることができます。黄緑色の四角い枠のようなものが見えますがこれは剛床の床を支える大引きという
こんにちはkamaです。今日は、昨日基礎工事の様子をご紹介した長久手の現場で土台伏せをしております。こちらが朝の様子。たくさんの木が運び込まれていますね。コンクリートの上に置かれている黒い紐みたいなものは基礎パッキンです。これで、僅かな隙間も出来ないようにします。井桁の形に土台を組んでいきます。その交点になる部分は鋼製束が整列するように設置されています。その上に厚み24㎜の剛床を敷き、その上にフローリングを敷くので、とても丈夫な床になるんですよね。これが養生後の
バリリゾートテイストを狙えば狙うほど何故かカントリーアメリカンになっていき修正不能に陥ってる自力建設です!バルコニーの壁も、この通り!さて、以前もやもやポイントとして紹介した、リビング全開口サッシの上の部分、通称、今泉慎太郎のデコブチ抜いて窓を追加しようか迷ってましたが、結論が出ました!決め手は、これ!なんのこっちゃ?ですよね。我が家のバルコニーは中庭のようになっていて、両側に壁、そして小屋裏の床たる天井があります。つまり、上下左右が耐力壁と剛床で囲まれてるわけです。は、
こんにちは、こんばんは!この時期では難しい梅雨の合間の快晴がちょ〜どハマった『建方』日和になって、ニンマリしている“y”ですさて、、、先ほども言いましたが、本日は『建方』です!新入社員である自分もサブではありますが携わっている現場であります1階の梁桁、2階の床を組んでいます!今では2階に『根太組』しての床下地は珍しくほぼ『剛床』にて床下地を造っています!(根太レス工法)詳しくはこちら↓https://eco-pro.biz/files/EP379/5-20151
最近はいい天気が続いて本当に助かっています。そんな中、土台と床合板伏せとシロアリ(防蟻)工事をしました。昔は根太があって床でしたが今は厚い合板で根太レスなんですね〜。そのかわり、大引は3尺角に入れる必要があります。この後、雨が降ってもいいようにビニール養生してこの日は終了〜。今回は金物工法のため、柱の位置にはピンが飛び出ていますね。まだまだ続きますよ〜Ryu
今日はフェノバボードを設置し剛床を貼って行きます‼️朝一にバリアヘルスの開閉チェックをしてから完全に気密を取るためにコーキング。そこから剛床を貼っていきます。その厚さなんと28ミリ‼️15ミリの無垢フローリングを貼ればなんと43ミリの床板となります。ネダに直貼りの時代からしたら想像も付かない工法ですね(笑)大引きや土台の天端から10ミリ下げるのは、床下の通気を考えて。ここまで通気と気密を考える工法は他に有るのでしょうか??剛床を張り詰めて完全にパッキング。雨の養生をす
もうすぐ建前、上棟式です。1月8日(祝)が、、、よりによって8日が雨。。。なんとか、雨は降りませんように。。。床板が張ってありました。剛床という工法らしいです。強そう!雨や霜にもOKなようにシートが貼ってあります。床板の下にはこの床断熱材が入れてあります。檜の土台と24mmの床板「よ-10」こうやって位置を合わせるのね。大安吉日に上棟式ができないので、1月5日大安の今日、柱を1本だけ立てました。冬は北西の角から、夏は北東の角から立てるのが厄除けになるらしいです。