ブログ記事151件
アート書道76回目処はいつものエルプラザ教室1月はやんごとなき事情でお休みしたため今年お初のアート書道先月は前衛書の「直線」をやったらしくこの日は「曲線」との事前衛書のゴールは文字ではないがスタートは必ず文字という事で曲線のみの文字探しから始めるため、前回教えてもらった”字典大全”というアプリから文字を探すことにその後は①入筆、送筆、終筆②筆・筆の種類・筆の本数③墨の濃度👆を考えながら出来れば美しく書く
徳多秀香:TokutaShuka世田谷区で作品制作と書道教室を運営中芸術が身近にある暮らしを発信しています1月10日付の朝日新聞・文化欄に掲載された「サザエさんをさがして『前衛書道』敗戦で価値観揺らぎ台頭」という記事の取材に協力させて頂きました記事の中では、井上有一という非常に強いエネルギーをもった書家の存在が紹介されていますが、今回は少し視点を変えて、その前段階に目を向けてみたいと思います。前衛書は、敗戦後に突然生まれたものでは
おはようございますdining&styleの山本侑貴子です社中展(英書道会展)1月11日,最終日でした「真如」という言葉は仏教用語なのですがあらゆる存在や現象のありのままの真実の姿、永遠不変の真理を意味します多様な情報が錯綜する時代だからこそこの言葉に強く惹かれましたご来場下さった皆様ありがとうございました!かーこちゃん、ありがとう❣️三澤さん、ありがとう❣️郁ちゃんありがとう❣️アンケー
こんにちは!dining&styleの山本侑貴子ですこちらの記事InstagramでもUPしましたがブログでも記録に残しておきたく…8月の日美展では「燦」という作品で準大賞と玉堂美術館賞をいただきましたその時のブログ記事はこちら山本侑貴子『表彰式』こんにちは!dining&styleの山本侑貴子です昨日、無事日美展の表彰式が終わりました壇上で、表彰されるなんてこと大人になってからは、そ…ameblo.jp水墨画部門
いつもお読みくださりありがとうございます。十人虹色の個性輝く「虹風書道教室」土方虹風(ひじかたこうふう)です🌈【前衛書講座】夏休みは小学生クラスで初めて前衛書にチャレンジ✨テーマは夢前衛書のかんたんな歴史を話したり参考作品を一緒に鑑賞してから各自、エスキース(作品の下書き、設計図、スケッチみたいなもの)を書いてもらい私はほんの少しのアドバイスと見守り子どもたち自ら試行錯誤⋯筆を動かしはじめたらどんどんアイデアが湧いてきて楽しくなって筆が止まらない〜😆たくさ
今日は雨が降ったり止んだりのどんよりと曇った日になっていますただ雨だけじゃなく雨とともに花粉もしっかりと降りそそいで・・・(^_^;)目薬様々になっておりますさて今日は前衛書向きの筆超長鋒筆をおすすめしておりますナイロン馬毛色々ありますが今日の一押しは限定品(現品限り)錦鶏超長鋒筆¥20,000+税です(^^)近代詩文書・前衛書など用として作った筆で穂先約23㎝あります上質な羽毛を選んで丁寧に組み上げた逸品です(^o^)
二月に鎌倉芸術館で開催しました「四人四種四書展」の作品の中からひとり一点ずつを毎日書道会のショウウインドウに展示されることになりました。3月13日から4月10日まで展示されていますので、ご覧いただければ幸いです^^ちなみにこの期間はアートサロン毎日では毎日書道展新会員作家展が開催されてます^^
2025年2月25日四人展の最終日となりました。それぞれのメインの大作の前で記念撮影。実り多き五日間となりました^^大作のほか、私の出品は全部で七点県民ホールの表入口にあるモニュメント?オブジェ?「風の標識」え⁉︎同じものが家に!1999年に毎日展で毎日賞を頂いた時の記念品と同じと、昨年初めて気がついて…しかもかの県民ホールが取り壊しになるという話を聞いた後で…是非、記憶にとどめ言葉に残しておきたいと思い作った詩です。大作の他は、四人展にちなんで四をテーマにということで、私は四
鎌倉芸術館で開催されます❣️21日から25日まで、いよいよ始まりました!初日からたくさんの方々に足をお運びいただいております^^感謝❣️大字書、前衛書、近代詩文書と異部門の書家が集まりました。ゆっくりじっくり楽しめる書展癒される空間鎌倉見物もできる梅見頃のよいお天気です。どうぞお運びくださいませ^^毎日新聞にも取り上げていただきました。
二月の中旬に鎌倉芸術館にて四人展を開催致します^^岩嶋巌峰、佐野梨山、小野恵子、栃木郁子ジャンルの違う四人が集まりました^^大字書あり前衛書あり近代詩文書ありの楽しめる書展になることと思います^^昨日は#東洋額装さんにも来ていただき、全作品を全員で確認しながらワイワイガヤガヤ楽しく目通し。全作品をお渡ししました^^これからワクワクドキドキの日々となります^^
12月15日(日)ホテルの近くの高松市美術館で「四国書道展」があり俳句仲間の漆原さんの展示があるというので出かけたホテルから徒歩3分以外と近い日曜日は9時半開館入館料金大人200円だが65歳以上は無料書道展は10時から開場時間まで常設展示と高校生の作品展示を見学広い会場にズラリと並ぶ作品前衛も平仮名もちんぷんかんぷん恥ずかしながらどれも読めませ〜んでも筆の勢い線の美しさ感じられる前衛書3部会長賞おめでとうございます近ければ習いに行くけど…年取ると益々遠いは高松
「第73回奎星展」会期:11月1日~11月8日会場:東京都美術館奎星会とは-奎星会-keiseikai-書の前衛私はこの奎星会さんは弊社にとって大きなターニングポイントになった会派だと思っています。そのキッカケは宇野雪村先生です。福山の大楽先生とのご縁から個展の表具をさせていただいたことが東京で仕事をする上で非常に大きな助けになったと聞いています。ですので、どうしても奎星会さんに対して思いが強くなってしまいます。前衛書という分野を中心に活動をされていますが、
「第35回一華会展」会期:10月16日~20日会場:ふくやま美術館会場の都合により今年は1月に34回展があり、10月に35回展と2回行うことになりました。しかもいつも使う会場が福山市の企画展になっており、場所が狭くなり大きな作品はありませんでした。その中で4月に東京で開催された大楽華雪先生の遺墨展の作品も一部展示されていました。東京に行けなかった人もおおくいらっしゃるので、地元でお披露目できるのは良いことだと思います(^^♪創設者・大楽華雪先生の絶筆作品
「書道芸術院前衛書展」会期:10月8日~13日会場:アートサロン毎日書道芸術院(lincs.co.jp)書道芸術院秋季展と同時期に開催されている企画展です。先日のブログでも書きましたが、書道芸術院さんは毎日書道展の全部門に出品作家がいます。その中で今年と来年は「前衛部」の先生方の展覧会が企画されました。
「第75回毎日書道展」会場:国立新美術館会期:7月10日~8月4日(前後期あり)文部科学大臣賞の金子大蔵先生の作品会員賞漢字先生、先生、先生、先生、先生先生、先生、先生、先生、先生先生かな先生、先生、先生、先生、先生近代詩先生、先生、先生、先生、先生先生、先生大字書先生、先生、先生篆刻先生、先生刻字先生、先生前衛書先生、先生、先生会員賞の部屋役員の先生方の部屋特別展示の「墨魂の群像」~毎日の書
今日は昨日より気温があがって暖かいというより暑さを感じる一日になっております今日は上着を脱いで袖を捲って仕事をしていますがゴールデンウィークは半袖でもいいかも・・・ですね(^o^;)さて今日は福井市立美術館で開催中の創立70周年福井奎星展(受け継ぐリアル・NEO筆墨精神)を見に行って来ました(^^)会場に入るとご挨拶とともに素敵な現代書が(^o^)(特別展示作品)会員の先生方の感性を感じるためしばし足を止めて作品に見入っていました次のコーナーでは
4月10日、上野公園を通って東京都美術館へ行きました(^^)/桜はやはり半分は散っていましたが、キャリーバッグを引っ張りながら人をかき分けて歩くのは疲れました。さて東京都美術館で開催中の書展です。「第56回大道展」会期:4月10日~16日主催:大道書学院(大道書学院HP)創設者・川上景年先生の記念館は、岡山県高梁市にあり本社から1時間ほどの場所なので見学に行ったこともあります。中央の作品が川上景年先生「第125回墨人展」会期:4
書展への挨拶と研修のため昨日から東京に来ています。まず向かった先は「書の軌跡・大楽華雪遺墨展~ただひたむきに~」会期:4月10日~14日会場:セントラルミュージアム銀座令和元年6月に逝去された大楽華雪先生の遺墨展です。18歳の時の作品から20代~80代まで作品の変遷を辿ることができました。芸術家はこうしてご自身が亡くなっても作品が生きている(残る)そして亡くなるまで「現役」大変なことが多いとは思いますが、こういう生涯を送ることが出来るのは幸せなことではないかと思いなが
以前に森田子龍の書を常設の特集展で見たことがあり、素敵だと思って気になっていました✨森田子龍は1912年兵庫県豊岡市生まれの書家。1950年から60年代にかけて、海外で開催された展覧会に出品、前衛美術家として世界的に活躍しました。ピエール・スーラージュは1919年フランスのアヴェロン県出身の抽象画家。生前にルーブル美術館で個展が開かれ、フランスの国民的画家として知られているそうです。森田子龍とスーラージュ夫妻。今展覧会では、兵庫県とアヴェロン県の友好を記念し、交流のあった二人の作品が
昨日は福山城の下にあるふくやま美術館へ!「第34回一華会展」会期:1月23日~28日9:30~17:00会場:ふくやま美術館主催:一華会会長:大楽悠雪先生ホームページ:一華会HPホームページには創設者の大楽華雪先生の言葉で「平素からの古典研究が、確かな造形、揺るぎなく、感動的な線をつくり上げることになると十分認識しております。感動的で、しかも個性的な、『今日に生きる書』『真に現代に生きる我が生命の書』を創りたいと願うのです。」が書いてあります。展覧会でもそれぞれ
東京都美術館で開催中の書道展を2カ所見てきました。「第72回奎星展」会期:11月1日~8日ちょうど席上揮毫をするということで見させてもらいました。今展で上田桑鳩記念賞をご受賞なさった谷川美仙先生そして役員の岡本正志先生マイク片手に話しながらの席上揮毫でした(^^)「第75回清和書展」会期:11月1日~8日私は会の方を存じ上げないのですが、名前を見てわざわざお声をかけてくださいました。次の展覧会に向けて作品についてのお話
昨年12月に急逝された江草幽研先生の遺墨展「空KU」会期:10月13日~15日会場:原田の森ギャラリー東館このたびの展覧会の名前にもなった作品「空」とてもきれいな作品でした。小学生当時の作品も飾られていました。会場風景作品を拝見しながら、前衛作品は特に余白というか空間をとても大事にされているように感じました。私は個人的に江草先生とはごあいさつ程度だったので、いつもにこやかな温和な印象しか残っていません。江草先生の4人の師(寺部葭
「第76回飛雲展」会期:10月13日~15日会場:原田の森ギャラリー最終日の日曜日、お邪魔しました。飛雲会は牛丸好一先生が会長としてご尽力されていますが、昨年、菅野先生と江草先生という牽引されてきたお二人との別れがありました。昨年、急逝された菅野清峯先生、江草幽研先生の作品1階フロア2階フロア所々に上田桑鳩先生の言葉や写真が飾られていました。前衛書は、文字を分解して分解して崩していく作品づくりと作家のイメージの中から作られる作
創立50周年記念「第49回墨盈會書作展」会期:9月26日~10月1日会場:ふくやま美術館2階多目的室会長の相原雨雪先生が28歳の時に立ち上げられた会が今年で50年を迎えることになりました。東洋額装と同じように年を重ねてこられたのだと感慨深く思いました。
ギャラリー解説石材「仙樹」6分角北の書家の八重柏冬雷先生に雅印を刻して頂きました。素晴らしい印面で思わず見惚れてしまいます。
比田井南谷HIDAINANKOKU半世紀以上も前に「前衛」と呼ばれた書文字ではない抽象表現としての書南谷の「心線」を堪能することができました前衛はいつか前例となり当たり前になる今を生きる私たちはただそれをなぞるだけで終わるのかそれとも何かしら新しい驚きを生み出すことができるのだろうかそもそも誰が何のために新しさを必要としているのか神楽坂gallery√Kさんにて充実したラインナップ親切なスタッフさんうかがって良かったです(^_^)ありがと
自分が書と向き合うことになって5年自分の活きる場所はやっぱり筆を執ることなんだなと、気づかせてくれた方が今の師匠でした。自己表現ができず毎日が悶々とした日々、生きづらさを感じてすべてを投げうることも考えた日々。そんな時に本来の自分を取り戻し、少しでも生きることに前向きにさせてくれたのが書でした。少しずつやってきたことへの結果も付き、次への目標も立てれる。でも、そこには『壁』がある。その壁を壊していくには、本気になって向き合うことだと、年が明けて感じたのです。今年は家庭も仕事も、そし
今日はグレーな空から青空に変わりお出かけ日和になっています(^.^)そんな中今日は福井県立じゃなく福井市立美術館の方で開催中の第69回福井奎星展を見に行って来ました(^^)会場に入ると素敵な現代書が(^o^)会員の先生方の感性を感じるためしばし足を止めて作品に見入っていました先生方の作品解説もあり素敵な作品をじっくり堪能してきました(*´-`)明日12月11日(日)まで開催されております感性をくすぐる素敵な書を見にお出かけしてみてはいかがでし
今年も残すところあと3週間になりました。12月に入って、ようやく寒さを実感しています🥶来年は、書により力を注いでより良い作品に出逢えるようにしていきます。もちろん、本業は今年以上に成果がでるようにしたいもので、そうでなければ継続できないのです。今日は12月ボー🍆の支給日お金💴は大切に活用することしかありません💦ただ、本業は少し不甲斐なさを感じているので、来年は相当の⭕⭕を持たなければなりません。『すべては自分の行動にかかっている』そう言い聞かせて、来年に向けていろいろ考えてみます
天高く馬肥ゆる秋、皆様は紅葉狩りはいかれましたか?はやくも11月も後半になり年の瀬がスグそこまでやってくる頃合いとなりました。秋のダイヤモンドギャラリーはまだまだ熱いですよ!11/22(火)より第4回「美鳳展」がスタートいたします。小林美鳳コト小林晴美様の「日本画」を中心に自由な発想で描かれる「前衛書」や親しみやすい「色紙・ハガキ」なども展示されます。作品で圧巻は建具までを持ち込まれた襖4枚の