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2025年7月、1年ぶりの大学病院でのMRI検査。前回同様、経過観察になるだろうとの軽い気持ちで受診。後日の結果説明の際、いままでの担当医は4月から留学しており、大学卒業後6年目の大学院生Drが自分の担当医になったことを知る。初見で、どんな先生か、お互いに信頼関係が築けてないのに………担当医変更の説明もなく、開口一番「MRIで悪性が疑われるものが見つかりました。生検すれば、はっきりしますが、やりますか?」「局所麻酔なら最速で8月の入院。全身麻酔なら最速で10月の入院です」って………MR
7月に健康診断がありました。バスが2台で会社に来てくれる簡易的な検査の健康診断です。レントゲンを撮ったり血圧視力聴覚心電図血液検査です。その中に男性オプションの追加検査が有料であります。私は10年前に肺に影あってCT検査して以来毎年¥11.000自腹で受けていました。8月の後半に検査結果が出ました。その中のオプション検査に癌検査があります。今回は前立腺癌の結果値PSA数値が少し超えていました。その他の癌検査は大丈夫でした。0〜4までが正常で私は5.2でした。頭が真っ
きのう26日(金)午前10時から埼玉医科大学病院🏥さんに検査手術入院に行きました🚜💨前立腺のMRI検査をやった後少し経ってから手術開始です❗部分麻酔なのでドクター👨⚕️と看護師👩🎨さんと術中お話が出来ます😁もの凄く痛いという人もいる…前立腺ガンの組織を12ヶ所肛門🌼様から針を挿して採取😱施術後はリハビリパンツ🩲「紙オムツ」を履くので安心です👍施術中は新NISAなど株式投資の話で盛り上がり多少の痛みはありましたがあっという間に終わりました🤭本日の朝体温も
早期の前立腺がんでは、多くの場合ほとんど自覚症状がありません。もし症状があるとすれば「尿が出にくい」「尿の回数が増えた」といったものです。これらも気をつけていないと見落としてしまうような変化です。そのため自覚症状からは気づきにくい種類のがんであると言えます。前立腺がんが進行すると、症状はよりはっきりとしてきます。尿や精液に血液が混じるという症状やなかなか良くならない腰痛という症状が現れます。特に進行した前立腺がんでは骨への転移があるため、強い痛みとなることもあります。前立
以前より前立腺肥大の治療をしているのですが、血液検査でPSA値の数字が、徐々に高くなってきているので、泌尿器科のキセ先生が一度「前立腺生検」をしてみましょうと仰るので、8月7日~8日の一泊二日で桑名医療センターに入院しました。脳出血から15年目の入院で、懐かしさもあり、不安でもありました。1日目は午前10時に入院支援センターで手続きをして、病室へ。入院病棟の9階903号室でした。6人部屋で泌尿器科の患者さんだけの病室です。バイタルを測って、手術の順番待ちです。この日は前立
こんにちわsaeです。いつも読んでくださりありがとうございます。義理の両親について。今日は義理父のことを書こうと思います。義理母→85歳。骨髄線維症で2週に1度輸血をしている。直腸癌切除をし、人工肛門あり。トイレに行ったり身の回りのことだけできる。義理父→85歳。脳梗塞の既往あるが、後遺症なし。75歳まで小さな会社経営者。ものづくりが好きで切れ者。現在は妻の介護、家事、買い物、ゴミ出し、庭仕事、貸し倉庫の管理を行なっている。この度、そんな多忙な義父が前立腺ガンに!数年前からおしっこの
前立腺針生検って、麻酔かけて太い針を10箇所に刺して組織を取るんです。痛みはないけど「ブスッ」と刺される、嫌な感触を麻酔下してるのに感じるんです。前立腺生検は局所麻酔で時間は約10分、あっと言う間に終わり、ベッドで点滴です術後は痛みも無く、夕食も問題なく取れてましたちょっとヒャッとしたのが、点滴の逆流。点滴中にうとうと寝ちゃって気づいたら点滴に血流が逆流してました。点滴が終わると血液が逆流するのは、よくあることで心配ないらしいですが、初めてだったんでびっくりしちゃいました😄翌日1
もう2025年も3日が過ぎようとしている。激動の2025年、勝負の2025年である。自分の人生がかかっている一年になるのだ。1/9に再スタートの生検だ。これで自分のガンの全貌が明らかになる。それに基づいて主治医の岡本圭生先生がガンをどう攻略するか作戦を立てるのだ。ガンの告知を受けてから一日一日が過ぎるのが早く感じる。やはり、自分のそんなストレスの解消はお酒だ。(笑今晩は、サムシングスペシャルの古酒。恐らく1970年~1980年代流通の物だろう。心地よくドライな口当たりで穀物感
結果は、やはりドキドキ⁉️もし、前立腺癌が検出されたら先生に小線源療法をお願いしようと思っていました。そして、結果ですが癌は検出されませんでした‼️いやぁ、ここまで長かったです。ただ、PSAは高いので、そのままPSA監視は継続とはなりました。ひとまず、安心です。これからも、自分が調べて信じられると思った先生に診ていただきたいと思っています。また、経過は報告いたします。※PSA値経過やMRI、前立腺生検など、コメントいただければ幸いです。今後も参考になればとの思いで綴っ
前立腺生検へNO4まで間が空きました、、、、私が調べていたクリニックへ。事前に予約していたので、今までのPSA値の推移およびF/T比推移。2年前のMRIのDVD?CD?ディスク1枚を持って診察。まず、血液検査。PSAを測ります。こちらのクリニックではPSAを自前で測れるようで1時間後に結果がわかります。すごい‼️いつも、1週間ドキドキだったので、これは良いと思いました。また、MRIも近隣の病院?さんと提携しているのか、MRIもその日に予約出来て、結果がわかるシステムだそう。これにも、
私がブログを記載しているのは家族も含めて誰も知らないです。なので、今回は妻への感謝を記載したいと思います。私と妻は大学の先輩後輩です。出会ってから30数年長い付き合いになります。結婚してからも30年は過ぎていまして子供もできました。非常に優しい妻で私の人生の全ては妻と言っても過言ではありません。IPMN、PSAなど心配な事があっても常に妻と話しながら乗り切っています。心配心配もう一回心配ばかりさせてしまい申し訳なく思っています。私が心配症過ぎて落ち込みすぎても慰めてくれ有難いと思って
セカンドオピニオンとしてお聞きしたい先生は決まりました。ただ、、、、今まで、長年親身になってPSAや検査をしていただいた先生やクリニックスタッフのみなさんに対してなんて言おうか、、、、ただ、一度の人生。悔いのないように進んでいきたいと思い診察予約をしました。いつもの診察予定ではない日に行ったので、どうしたの⁉️の反応。思い切ってセカンドオピニオンを受けたいなどなど先生にお伝えしました。先生からは、癌も見つかっていないし、見つかってからやろ。どうしたん⁉️全くその通りで、先生のPSA
まずは、情報を。いっぱい調べました。まずは、前立腺癌治療について。それぞれの治療方法の有効性、安全性。再発率、また、それぞれの治療方法のメリット、デメリットもたくさん調べました。【あくまで素人私見】◾️有効性手術=放射線療法◾️安全性手術=放射線療法◾️術後のQOL手術<放射線療法◾️再発率手術<放射線療法人それぞれの生き方や感じ方は千差万別。夫婦や家族でも違いますよね。自分にあった治療方法選択に完璧なものは無いのです。手術、特にロボット支援手術は
PSA監視を続けて4年。PSAは5前後を推移。MRIは2回(異常なし)天皇陛下のMRI異常無しにもかかわらず前立腺生検実施。このまま、MRI異常無しでPSA監視を継続しても良いのか?悩みました、、、、、そんな時に、膵嚢胞が人間ドックで見つかりました。こちらも、これから経過観察でEUS、MRCPを半年ごとに交互に検査⁉️そうなってくると、人生を考えました。膵嚢胞は待つしかない。ただ、PSAは更に前に動けるのでは?と考えました。この考えが正しいのか❓は分かりませんが、セカンドオピニ
前立腺針生検の結果が判明した。幸いにも癌細胞は不検出で前立腺癌は否定された。https://ameblo.jp/mari-happy-happy/entry-12869107982.html『前立腺癌の疑い〜前立腺針生検にて検体を採取〜』夫が前立腺針生検を受けた。夫は約10年前ほど前からPSAが基準値を超え始め経過観察を続けていた。そして先月、2年ぶりにMRI検査を受けた結果、直径が1.1㌢く…ameblo.jp前立腺針生検後、結果が出るまでの2週間は何とも気持ちが落ち着かなかった。
夫が前立腺針生検を受けた。夫は約10年前ほど前からPSAが基準値を超え始め経過観察を続けていた。そして先月、2年ぶりにMRI検査を受けた結果、直径が1.1㌢くらいの腫瘍が見つかった。※2年前のMRI検査では腫瘍の影も形も無かった。“前立腺癌の疑い”と言うことで、今回、前立腺針生検を受ける運びとなった次第だ。9:00に病室を出て歩いてオペ室へ向かい、11:00にストレッチャーに乗せられて病室へ戻ってきた。針生検は腰椎麻酔下で行われ、四十数か所ほど穿刺し検体を採取したそうだ。針生検後は
いよいよ前立腺の生検のため一泊二日で入院です。朝9:45に病院着、個室に入り色々検査前検査を行います。生検の時間は15:30位になるそうです。スマホを弄ったり本を読んだりして暇を潰します。15:45手術室に徒歩で向かいます。スッポンポンになり手術台の上に横になります。まさに「まな板の鯉」状態です。腰椎麻酔の予定でしたが既往の「椎間板ヘルニア」のため、何度か腰椎に針を刺したのですが麻酔医が危険と判断したため無理をせず全身麻酔に変更です。点滴に麻酔薬を入れて間もなく意識喪失です。気が
日帰り前立腺の経会陰処置(生検・スペーサー)に力を入れています!佐々木クリニック泌尿器科芝大門みなさん、こんにちは。東京都港区芝公園にある、佐々木クリニック泌尿器科芝大門では日帰りでの泌尿器科検査・処置に力を入れています。特に前立腺に対する、日帰り前立腺経会陰生検と前立腺癌・放射線治療前のスペーサー挿入にはさらに力を入れています。件数は下記をご参照ください生検は、経会陰アプローチで、標的生検も行っています。検査時間は、約15分、院内約1時間から1時間30分
腫瘍マーカーPSA高値、どうする?泌尿器科で何するの?みなさん、こんにちは。今日は、前立線がん腫瘍マーカー、PSAが高い時どうする、といったお話です。PSAは、前立腺特異抗原で、前立腺がんの腫瘍マーカーです。健診等で、”PSAが異常高値です。泌尿器科を受診してください。”といわれることがあります。泌尿器科、受診したら何するんだろう?と不安になる方も多いと思います。今日は、泌尿器科受診後の精査についてお話させていただきます。これまでも、お話
局所麻酔の日帰り前立腺生検、LATPとは?佐々木クリニック泌尿器科芝大門今日は、前立腺がん診断のための前立腺生検のお話です。PSA腫瘍マーカーが異常高値で、MRIで異常所見があると、確定診断をつけるために前立腺針生検を行います。前立腺針生検とは、前立腺に特殊な機器を用いて、ボタンをおすと一瞬、細い針が出て組織を採取し、病理診断で確定診断をつけます。生検の針を挿入するアプローチには、上図のように経直腸と経会陰があります。これまで、多く
通院の前に、十二ヶ滝に桜の状況を見に行ったところ、小鳥が岩と滝の間をウロチョロよく見るとキセキレイが2羽、滝の飛沫と戯れるように飛び回っていた、さて、前立腺生検診察室に入り、名前を呼びかける主治医の第一声がちょっと低い…えっ、と一瞬思ったが、やはり小さな癌が見つかったとのことしかし、早期発見、即深刻な状況では無い治療方法は色々あるらしいが、他病院での骨転移検査等の結果も踏まえ2週間後の膀胱治療の時に方針を相談とのこと2週間後でいいんですか?との質問に、「.そんな切羽
加賀の國も、今朝はうっすらと雪化粧気温は1℃だったらしいいが、明朝にかけては0℃の予報全国のソメイヨシノ開花予想も一日延ばしだったが、明日22日は高知がトップで開花するらしい。東京は24日とか加賀の國は31日とのこと。しかし、地元の蕾はまだまだ固そう…明日は13日に受けた前立腺生検の結果確認と2回目の膀胱に薬を注入する治療の日前立腺癌は、上皇陛下や天皇陛下も克服、あのチャールズ国王の罹患のニュースもあまり深刻性は感じないような…ありゃ、ちょっと比べる対象が違いすぎる?
ブロ友さんに教えていただいたコマツ粟津工場裏付近市道の河津桜、普段よく通る道なのに今まで全く気付かず。十字路際の歩道に4、5本のみ。どんな経緯で植えられたのか…一般道路沿いの街路樹的な河津桜も珍しい?まだ3~4部咲きというところだが、満開となればさぞ見事だろうまた来年から新たなアングルで撮れるスポットができました。ブロ友さんに感謝。いきなり派手な街路樹?ドライブスルーお花見3分咲きというところか…加賀の國の大地もいよいよ春ですねぇ地中から湧き上がるように出現し
2024年12月5日泌尿器科受診して検査のたくさんの検査の予約をしてもらい、その後は京都と九州の往復くりかえしました。どっちの家も駅から近いので3時間半の新幹線車中を暇つぶしさえすれば移動は楽ちん。12月8日金曜日に胸腹部造影CT検査。絶食で病院へ。CT室でCTのベッドに横たわって注射する前のCT(単純CTと呼ぶ)を1分程度で。CTのリング状の機械が動いてくれるので痛くもかゆくもない。そのあとに看護師さんが入ってきて右腕に点滴の注射針さして造影剤注入の機械につないで造影剤注射しながらの撮影(
前立腺生検1泊2日の入院である。コロナ感染の検査で陰性を確認してから病室へ行き、しばらくして、点滴を受けながら手術室に入り、腰椎麻酔を受けた。太っているので姿勢を丸くするのが大変だ。麻酔科の先生が担当してくれているお蔭でスムーズに針が入り、徐々に下半身の感覚がなくなる。会陰部から針を刺して組織をとるのだが、17回も刺された。怪しい部分を集中的に狙ったのであろう。針を刺すとき衝撃は感じるが、麻酔のお蔭で痛みは全くなかった。病室に帰って麻酔が切れてくると、尿道カテーテルの違和感がだんだん強く
受診ウェブサイトをいろいろ調べてみると、PSAが高くなればなるほど、前立腺癌である確率は高まるようである。がん情報サービスのウェブサイトによれば、PSA4-10ng/mLがグレーゾーンといわれる領域(癌の確率25%‐40%)とされている。それをずっと上回るPSA16だからかなりまずい。ゆっくり構えている余裕はなく、早速その週の土曜日に、比較的近隣の総合病院の泌尿器科を受診した。泌尿器科医が常勤医だけでも4人いて、しっかりしているように思えたのである。担当の医師は、人当たりのよさそう
脳出血で救急搬送されて9年。月日が過ぎるのはなんと早いことでしょう。昨年は、椎間板ヘルニア?坐骨神経痛?の痛みが再発して通院・服薬していましたが、今は安定している様子。そして、加齢のせいなのか体質の遺伝なのか、前立腺の炎症の症状が治まってるのに、血液検査の数値が下がらず、MRIでは癌ではないように思うけど(癌だとその部分がキラキラしてはっきり分かるとのこと)…という判定だったので、念のため、生体検査。昨日入院して、本日検査、明日午前中退院で、結果は次回の通院で教えてもらうらし
入院中に本を読むぞって誰しもが思うんだろうなぁ!ただしその病気の軽重にもよるし、重大な局面にある方にはそんな余裕が無いととは思うが、私はそんなに深刻な局面でもなく、どちらかと言うとまぁ大丈夫やろ的な考えのお気楽さんなんで読もうとと思っていた本を決めていた。「山小屋ガールの癒されない日々」山系のアプリなんかで高評価されていたし、昨年も北アルプスも山小屋にお世話になり、大繁忙期で側から見てても大変そうなんで、興味があって病室で楽しく読んだ。もう一つの山系本を正月明けから先週読み終えた「黒部
佐々木クリニック泌尿器科芝大門院長佐々木です。今日はPSA検診の目的です。そもそもがん検診の目的って何でしょう?これを医学生に聞いてもみんな”早期発見!!”と答えます。本当に早期発見でしょうか?前立腺がんでは、PSA監視療法といった治療選択肢があります。これは、がんの診断がありますが根治治療(手術や放射線治療)を施行せずにPSA採血でフォローしていき、数値、画像、再生検の変化があったら、根治治療を行うものです。これってラッキーと思いますか?それともがんなのに何もし