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blogno.499タイトル:ふきげんな過去を観て観た日:250303月放映日:220204金放送局:テレビ神奈川その他の情報:監督・脚本:前田司郎。小泉今日子・二階堂ふみW主演。他の出演者:高良健吾・板尾創路・兵頭公美。2015。上映時間126分評価:%%「ジ、エクストリーム、スキヤキ」で映画監督デビューを飾った人気劇作家の前田司郎が、映画オリジナル脚本で挑む監督第2作。東京・北品川の食堂に住む人々と、それを取巻く人々の日常を様々に
今年の新年工場見学会は、ラジオドラマを作りました初めて音楽も担当させてもらいましたいくつかは、宮城道雄さんの有名な楽曲『春の海』をアレンジしいくつかは、オリジナルで作りました本当に出来上がるか心配だったですが出来上がってよかったです2023新春0.5次元ラジオドラマ『大理石館の謎』↓こちらからご視聴いただけますhttps://open.spotify.com/show/4LhtVAI2WviAe8Do8eEYqI?si=LPBM7v
2023年2月24日Blue-ray/DVD発売【メーカー特典あり】さかなのこ特装限定版Blu-ray(メーカー特典:特製メッセージカードセットアザーバージョン(3枚)付)Amazon(アマゾン)6,380円さかなのこ特装限定版Blu-rayAmazon(アマゾン)4,917円【メーカー特典あり】さかなのこDVD(メーカー特典:特製メッセージカードセットアザーバージョン(3枚)付)Amazon(アマゾン)4,180円さかなのこD
『小説映画さかなのこ』原作:さかなクン文:有沢ゆう希脚本:前田司郎、沖田修一株式会社講談社2022年8月8日第一刷発行P160(※2022年25冊目)映画『さかなのこ』のノベライズ本。ものごころついた時から頭の中はさかなのことばかりのミー坊。勉強は好きじゃないけどさかなの事となると集中力が途切れない。そんなミー坊を温かく見守っている母。ミー坊はさかな好きを追求しさかなのそばにいられる仕事を手に入れた。
映画「ふきげんな過去」は2016年製作、前田司郎監督の日本映画である。DVDジャケットの通り、主演は小泉今日子と二階堂ふみである。前回の映画記事は豊川悦司と薬師丸ひろ子主演の「今度は愛妻家」だったが、懐かしのアイドル主演映画シリーズを始めたということではない。(笑)そして、感動の名作だったからという訳でもない。それでもブログの記事にしようと思ったのは、主観的な精神世界を現実世界に映像化するとこうならざるを得ない、ということを体現しているような作品であったから
ブログにも書いた「演劇最強論」で紹介されていた五反田団(主宰・前田司郎)。そんなタイミングでもらったこのチラシ。この巡りあわせは大事にしようと思ったのだが、問題はアトリエヘリコプターが初めて行く劇場だということ・・・。以前に書いたことがあるかもしれないけれど、方向音痴というか、地図が読めないというか、駅から徒歩5分の劇場にたどり着けなかったこともあるくらいなので、土地勘のない場所の劇場は避けるようになっている。でも、観たいという気持ちが勝りチケットを取った。念のため早めに出かけたの
五反田団『愛に関するいくつかの断片』2022年4月25日(月)〜5月5日(水・祝)アトリエヘリコプター作・演出・舞台監督:前田司郎照明:山口久隆(S-B-S)宣伝美術:木村敦子制作:土屋梨沙制作補佐:菅原雪(アンパサンド)出演:鮎川桃果(加奈)浅井浩介(加奈の恋人・憲治)岩瀬亮(憲治の友人・森田)柳英里紗(加奈の親友・夏子)宮部純子[五反田団・青年団](ママ・淳美)西出結(鈴木)STORY愛が失踪した。死んだと言われている。殺されたとも。一体
愛が失踪した。死んだと言われている。殺されたとも。一体誰が愛を殺したのか。愛は存在したのか。女たちはくだらないことを話し、男たちはくだらない。大抵のことは笑いごとになって、泡みたいに消えていく。残ったのは染み。あらすじをここに書いてしまうと、一行くらいになってしまうので書きません。すじはあんまり重要ではないのです。作・演出前田司郎五反田団生暖かい湿った空気が肌にこびりつく、雨模様の大崎駅。駅から劇場(アトリエヘリコプター)への道は久しぶりとは言え、通いな
『ふきげんな過去』゜2015ふきげんな過去:作品情報-映画.comふきげんな過去の作品情報。上映スケジュール、映画レビュー、予告動画。小泉今日子と二階堂ふみが母娘役を演じる、劇作家・前田司郎のオリジナル脚本による監督作品。小説家やシナリオライターと...eiga.com1/2今年最初のホームシネマ。二階堂ふみと小泉今日子のW主演。最初に小泉今日子の名前が出てますが二階堂ふみがメインなのでは。7年前なのでまだまだ格的に対等な役柄ならキョンキョンより先に名乗れなかったのでしょ
新年工場見学会2022映画『闇の料理人クロダ』本日よりはじまりました!!1月31日月曜日まで四日間上映!!小劇場をシアターにしております。いろんなサイトにも記事を載せていただいております。◎ステージナタリーさんhttps://natalie.mu/stage/news/462118◎Yahoo!ニュースさん前田司郎が手がける映画「闇の料理人クロダ」アトリエヘリコプターで公開(ステージナタリー)-Yahoo!ニュース新年工場見学会2022
こちらは県内お正月の夜中にOAしていた2013年の映画です。ちなみに裏番はセトウツミでそれは観たのでこちらを選択しましたよ1時間50分ぐらいのまあまあな時間ですが、長く感じるかもですね洞口(井浦新さん)は大学を卒業して以来、15年もの月日がむなしく流れたことを悟り自殺しようとするが失敗。彼は、死ぬことすらかなわないのかと悩むものの、自身の絶頂期だった学生時代の親友大川(窪塚洋介君)の家を訪ねる。15年前のある出来事を機に2人は絶縁状態にあったものの、久しぶりの再会とは思えないほどスムー
ツイート転載可笑しく寂しく少し幸福で泣けた。自分の中の世之介時間思い出しつつ今を想う。爽やかな気持ち。吉田修一×沖田修一×前田司郎の13年度作品。マイベスト高良くん吉高さん。多くの人がオールタイムベストに挙げるの納得の傑作。ようやく見れた。だけど今日観れて良かった。真っ青な快晴。「光と血」「おと・な・り」「グッド・ストライプ」と一緒にレンタル鑑賞。4本ともおもしろかったです
新年工場見学会2021オンライン配信映画『THEORINGPIC』2021年1月30日(土)~オンライン配信1時間12分監督・脚本・撮影・録音:前田司郎撮影・編集・整音:菅原雪助監督・字幕:石澤彩美照明:山口久隆録音:岩本直樹操演:成瀬正太郎視覚効果:森皓平編集・宣伝:札内幸太字幕:深見由真出演:黒田大輔(パーチャリー・黒田大輔)、上田遥(SKVレポーター・上田)、森皓平(森会長)、坊薗初菜(SPAP教団教祖・坊薗初菜)、西田麻耶(森会長
前田司郎さんの園児の血森山直太朗さんの解説にもあったけど、一体何を見せられていたのだろう。こんなこと実際にあるんだろうけど。
3月に「That'sLife」をやりまして。その後いくつも公演が中止や延期になりまして。おいしいパンが焼けるまで、モノステ、札幌シェアターのようなオンラインの公演や朗読ナイトや兎団の教会公演、シアトロン2、#ヌルはなエクストラといった配信公演、ぷちぷち夏祭り、大人の朗読会(仮)、といった単発の公演には出たりしつつも、あれこれな状況から劇場での公演は年内は無理かなあ、という見通しだったんですが、あれこれなことがありまして、こちらの公演に参加することになりました。888企劃プロデ
五反田団『いきしたい』【東京公演】2020年9月25日(金)~10月5日(月)こまばアゴラ劇場作・演出:前田司郎照明:山口久隆(S-B-S)舞台監督:榎戸源胤制作:榎戸源胤、門田美和Webページ製作:山守凌平(青年団)出演:谷田部美咲(女)岩瀬亮(男1・女の夫)浅井浩介(男2・女の元夫)STORY引っ越しの準備をする夫と妻。すると妻が押し入れの奥から死体を運んでくる。それは妻の元夫のものだったが、死んでいるはずの死体が喋りだす。夫は混乱し、仲睦
新型コロナ日本を今一度せんたくいたし申候原雲涯さん、龍馬の格言揮毫長崎市・聖福寺/長崎毎日新聞幕末の志士、坂本龍馬ゆかりの聖福寺(長崎市玉園町)で22日、龍馬の格言を揮毫(きごう)するイベントがあり、毎日書道展審査会員を務める同市の書家、原...三国街道bunka.go.jp佐渡.さど.路.じ.―三国.みくに.街道.かいどう.選定箇所:永井~三国峠(群馬県みなかみ町~新潟県湯沢町)、二居峠越(湯.沢町)、栃原峠越(魚沼市・...「装飾の美
久しぶりにリアリティをムシしたぶっ壊れた世界の映画みた!なんじゃこりゃ(笑)?の連続だった。現実のリアルな世界なのに、旅行で行ける「地獄」を信じる不思議さ。おもしろかったー!こんな脚本を書く人がいるんだ?!と驚いた作品。リアリティとかアホらしくなる、映画らしい作品だと思ったわ。それなのに最後、ちょっとホッコリする。どこが発想の出発点なんだろう?Wikiをみてみると、やっぱり戯曲をかいている人だった。ちょい出の俳優陣たちのチョイスが、2011年にしたらマニアックすぎ
NEW!!2020年、アニーになりたい歴33周年!エンタメ特化型情報メディアSPICE【THEMUSICALLOVERS】ミュージカル『アニー』コラム連載3年目を迎えました![第0回]ミュージカル『アニー』2017の主役&孤児役合格者と新しい演出家を発表!新アニーは野村里桜と会百花、演出は山田和也[第1回]あすは、アニーになろう[第2回]アニーにとりつかれた者たちの"Tomorrow"(前編)[第3回]アニーにとりつかれた者たちの"Tomorrow"(後編)[第
五反田団『新年工場見学会2020』照明:山口久隆(S-B-S)制作・舞台監督:榎戸源胤ロビー装飾:林牧五反田団「アナと婚活蟹工船」出演:西田麻耶(西田アナ)山中志歩(山中シホ)内田慈(内田エルサ)師岡広明(Mr.山本)平田ハルカ(研究者)平田耕太郎(教授)札内幸太(安藤ロイド)深見由真(母)齊藤庸介(父)安藤奎(少女グレタ)前田司郎(小泉先生)菊川朝子(クリステル)大山雄史(小泉の秘書・大山)鮎川桃果(婚活パーティー参加者・ミスリボ払い)石
演劇を観に行くの何年ぶりだろう。二十歳前にバイト仲間と一度限りの小劇団を立ち上げて横浜西口のSTスポットで2日で3回公演を、自分がほぼ1人で一人芝居をしたのを思い出す。仙台地下鉄東西線、卸町駅から徒歩10分くらいで、せんだい演劇工房10-BOXbox-1に到着。小説家の柳美里作で前田司郎演出の劇団青春五月党の『ある晴れた日に』雑誌「悲劇喜劇」2019/11月号に、『ある晴れた日に』のテキストが掲載されている。福島公演、盛岡公演、仙台公演が行われた。自分は仙台公演千秋楽ソワレに行った。
青春五月党「ある晴れた日に」宮城公演開催日2019年11月6日(水)・7日(木)開催時間11/6(水)19:0011/7(木)14:00、19:00開催場所せんだい演劇工房10-BOX電話番号022-353-9755boxesInc.住所仙台市若林区卸町2-12-9交通アクセス[車]国道4号線バイパスから3分[公共交通]卸町駅北1出口より徒歩約10分駐車場15台五月党「青春五月党」初の東北3都市ツアー小説家、劇作
NEW!!2019年、アニーになりたい歴32周年!エンタメ特化型情報メディアSPICE【THEMUSICALLOVERS】ミュージカル『アニー』コラム連載2周年を迎えました![第0回]ミュージカル『アニー』2017の主役&孤児役合格者と新しい演出家を発表!新アニーは野村里桜と会百花、演出は山田和也[第1回]あすは、アニーになろう[第2回]アニーにとりつかれた者たちの"Tomorrow"(前編)[第3回]アニーにとりつかれた者たちの"Tomorrow"(後編)[第
五反田団の「偉大なる生活の冒険」観劇。昔、昔、ハイバイ関係の芝居を観に行った以来のアトリエヘリコプター。もう覚えてないけど、10年位前なんじゃないかな?もっとか?月日は流れるものですな。一緒に行った半海一晃さんとも、出会ったのは16年前。そんな立つんだね。tsutsumi`slinkから18年。恐ろしや(笑)さて、作品は、さすがって感じ。前田司郎さんの芝居が素晴らしかった。内田慈ちゃんもよかった。全部よかった。久しぶりの静かな演劇は、とても心
次は、「エッセイ・ノンフィクション・マンガ」です。稲垣えみ子『ねしょんべんものがたり』海堂尊『ファーブル昆虫記』安東みさえ『ファーブル昆虫記』何冊か読んだ記憶はありますが…昆虫があまり得手ではないので…中島たい子『プーさんのお料理絵本』平山夢明『冒険手帳』前田司郎『妖怪なんでも入門』娘から聞いた話しですが、今は『ゲゲゲの鬼太郎』がアニメで放送されていますが、その同じ時間帯で前は「ドラゴンボール」でした。その子はドラゴンボールに戻って欲しいと
■【ヒミツのヒミツの猫集会】…図書館から借りたのですがこれは、買わねばなるまいw■「猫集会」をイメージしたコンセプトブックで猫集会に向かう猫を追いつつ、3作家さんのお話を読めますエッセイと思っていた作家さんの話はこれが珠玉の短編集!特に、池澤春菜さんの「化身」が好き大きな浮島に、ドラゴンが集まってゆく様を思い浮かべるとうっとりします。……■【ヒミツのヒミツの猫集会】写真/沖昌之池澤春菜「化身」いしいしんじ「猫をやめたい」前田司郎「毛玉
今日はこの映画を😌演出なのか、アドリブなのか、子役の山田望叶(やまだもちか)ちゃんの演技が最高👍↑映画の公式サイトよりふきげんな過去公式ホームページ望叶ちゃん、「私の男」の子役さんでしたあの映画での演技も素晴らしかった☀️※豆情報彼女を抱っこしてたのは竹原ピストルさん映画は日常的なものと非現実的なことが混ざり合って、ヘンテコなストーリーだけど、キレイにまとまってて上手いな〜という感じ監督前田司郎さんのwikiからなるほどなる
NEW!!2018年、アニーになりたい歴31周年!エンタメ特化型情報メディアSPICE【THEMUSICALLOVERS】ミュージカル『アニー』コラム連載1年半を迎えました![第0回]ミュージカル『アニー』2017の主役&孤児役合格者と新しい演出家を発表!新アニーは野村里桜と会百花、演出は山田和也[第1回]あすは、アニーになろう[第2回]アニーにとりつかれた者たちの"Tomorrow"(前編)[第3回]アニーにとりつかれた者たちの"Tomorrow"(後編)[第
毎日が退屈でつまらない高校生の果子(二階堂ふみ)。実家は古びた食堂、エジプト風豆料理屋「蓮月庵」を営んでいる。父親(板尾創路)もいるのだが影は薄く、女たちはどっしりとテーブルを囲んで、仕込み用に豆の皮をむく。それがいつもの光景。ある夏休みの日にちょっとした異変がおこる。祖母(梅沢昌代)母(兵藤公美)、小学生のいとこ(山田望叶)と果子が手作業をしつつあれこれ会話を交わしていたところ、18年前に死んだはずの伯母・未来子(小泉今日子)がひょっこりと姿を現したのだ。
ふきげんな過去を観た。いつもの前田司郎調だ。分からない展開に、イケてる台詞のやり取り、抜群の演技力と自然なカメラワーク。今回は特に佐々木靖之の画調独特で良い。吉田憲義の録音抜群。最近の流行りはラストタイトルだが、本作開始24分のメインタイトルも如何なものか。小泉今日子と二階堂ふみ取っ組み合い下手くそ。人形の赤ちゃんは、舞台では気にならないが映画だと観客に不親切、何とかして欲しかったiPhoneから送信