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やがて水に歸(かえ)る2017年12月2日公開「ありふれた愛に関する調査」などの榎戸耕史監督が「渇きの街」以来20年ぶりに撮り上げた劇場用作品。大学院を中退した石上は同期の矢内からある女に会ってほしいと頼まれる。その女・雛子と石上は、その後も運命に導かれるように二度三度と出会いを繰り返す。あらすじ<夏>彼岸ごろの東京・神田。大学院を中退した石上のもとに、同期の出世頭である矢内から電話がかかってくる。重い腰を上げて某大学に出向いた石上は、矢内から簡単な日雇いのバイトを頼まれる。「橋の上
こんばんは〜、驚きの選挙結果となりましたね、20時に投票終了後、数分で何百人もの自民党の当選者が表示されてたが、何やねん⁉️😕またムサシを使った不正選挙かいな❓知らんけど😏2年間だけ、食品だけ、消費税ゼロってな膏薬、いや、公約を掲げていたが、出来んのか❓っていう意見よりも2年間だけって何でんねん⁉️僕は日本の政治には諦めているので支持政党は無し、地球規模の崩壊が必要だ思っているからね😏AIとかチャット何チャラとか、イラン🇮🇷わいな、いや、要らんわいな、昭和の時代や江戸時代の素朴で平和な
今年60になる自分はドラマには間に合っていなく人間関係がまったくわからないけれど中村雅俊さんの代表作のひとつである「俺たちの旅」はチェックしておきたい1本だった・・・といいつつ前田亜季さんファンなのでやっぱりマストでした🍀AKB48に同姓同名の岡田奈々さんが在籍していたものの世代的には『青春の坂道』by岡田奈々さん🫶
五十年目の俺たちの旅人生にもがきながら生きる意味を模索する若者たちを描き、放送開始50年を迎えたドラマ「俺たちの旅」シリーズを映画化したものです。70代を迎え、それぞれの50年間を歩んできたカースケ、オメダ、グズ六たちの葛藤を描く。いやぁー、良かったです。懐かしい映像がたくさん出てきて、タイムスリップした気分です。俺たちの旅。いいタイトルです。そして、人生を旅に喩えているのがまたいい。人生も旅も、いつも計画通りに行くとは限らない。いや、思
観たあ。『五十年目の俺たちの旅』(映画)|高坂正澄五十年といえば、半世紀です!信じられません。テレビドラマ『俺たちに旅』を毎週観ていた、あの時代から、半世紀が経つとは!!2026年1月9日、映画『五十年目の俺たちの旅』が公開されました。いいジイさんになったカースケも、オメダも、グズ六も出ています。今も美しい岡田奈々(作中=真弓)さんも。こりゃあ観に行かねば!!(伝説のドラマシ…note.com五十年といえば、半世紀です!信じられません。テレビドラマ『俺たちに旅』を毎週観ていた
小学生の頃、ドラマを観ていて「この人たち将来大丈夫なのかしら」と心配したのを思い出して、見届けたい衝動に駆られ鑑賞皆さん立派な大人になってそれでも根っこの部分は変わっていない、なんだか憎めない人たちねでも、関わると面倒そう岡田奈々さん年取っても可愛い「俺たちの旅十年目の再開」「俺たちの旅二十年目の選択」「俺たちの旅30年SP三十年目の運命」と、十年ごとに放送していたなんて知りませんでした配信は限られてるのね五十年って凄いことです
みなさんこんにちは1970年代に、青春時代を送った3人の物語、「五十年めの俺たちの旅」、主演の中村雅俊が、監督を務めました。カースケ(中村雅俊)と大学の同級生のオメダ(田中健)、カースケの先輩の、グズろく(秋野太作)は、いずれも70代になっています。カースケは東京で、従業員10人ばかりの町工場の社長、オメダは、婿に入った鳥取県の米子市で造り酒屋を営むとともに、妻、小枝子(左時枝)の、祖父からの地盤を受け継ぎ、米子市長をしています。グズろくは介護施設の理事長になっており、それぞれ成
帰郷2020年1月17日(金)公開藤沢周平による同名短篇小説を仲代達矢主演で映像化。若かりし頃、訳あって木曾福島を出奔した宇之吉は、流浪の旅を続け、病に倒れた旅の空で見た風景に故郷への思いを馳せる。老い先を悟った宇之吉は、寄る辺なき帰郷を果たすが、そこに守るべき存在を見出す。あらすじ信州・木曾福島に向かって、ひとり歩く無宿渡世姿の旅人・宇之吉。かつては木曾福島を縄張りとする博奕打ちだったが、親分の罪を被り江戸に身を寄せていた。だが世話になった相州屋清五郎の妻・おとしと道ならぬ仲になり
カースケこと津村浩介と、大学時代の同級生のオメダこと神崎隆夫、カースケの小学校の先輩であるグズ六こと熊沢伸六の3人は70代を迎えすでに50年以上の付きあいとなっていたカースケは小さな町工場を経営、オメダは鳥取県の米子市長、グズ六は介護施設の理事長として、それぞれ平穏な日々を過ごしているそんなある日、カースケの工場にオメダが訪ねてくるが、オメダは思いつめた様子ですぐに帰ってしまうまた別の日、カースケの工場で製作中のポットが大量に割られる事件が起きるその中に懐かしい砂時計を見つけたカースケ
監督:関根光才原作:増本淳『フロントライン』(2025年)2025年公開所要時間:2時間9分本作は、増本淳の実録小説をもとに制作された映画です。実際にあった2020年の豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号での新型コロナウイルス集団感染を舞台にした作品で、DMAT(災害派遣医療チーム)の医師やクルーたちの奮闘を描いた医療サスペンス。コロナ発生から5年が経ち、あのときのことをこうして映像として観られることにはとても意味があると思います。名優たちによる演技からもリアリティが伝わっ
#シン・キネマニア共和国#中村雅俊#田中健#秋野太作#岡田奈々リアル世代としては懐かしさひとしおの嬉しい映画ですが、今の若い世代は半世紀前の青春群像のノリそのままの彼らの姿をどう観るか?実はこちらも人物設定の詳細をかなり忘れているところがあったので、公式サイトやWikipediaなどで復習して臨みました。回想で当時のドラマシーンもいっぱ出てきて感無量!(金沢碧さん、憧れだったなあ)『五十年目の俺たちの旅』タイトル通り、まさかの嬉しいテレビドラマの映画化!htt
年末ドラマスペシャル『晩酌の流儀2』第8話再放送不動産会社の営業として働く伊澤美幸(栗山千明)の元へ、「彼氏が次から次へと調味料を買ってくる」という悩みを持つ聡子(前田亜季)が訪れる。家にある調味料の多さに困った聡子からナンプラーをおすそ分けされた美幸は、すっかりタイ気分に!晩酌への準備のためにムエタイジムへと向かうと、トレーナーのナパット(ブンシリ)からあることを聞く。そして、今夜の晩酌にはナンプラーを使った絶品タイ料理が登場!第9話再放送不動産会社の営業として働く伊澤美幸(
「リンダリンダリンダ」を観てきました。2005年公開作品のデジタルリマスター版。文化祭直前に女子高生5人組のバンドの1人が指を骨折してリタイア、内輪もめでまた1人抜けて残ったのは、響子(前田亜季)、恵(香椎由宇)、望(関根史織)の3人。そこに誘いを受けて入ったのが韓国人留学生のソン(ペ・ドウナ)。そしてボーカルに。本番まで3日という中での猛練習。女子高生がバンドでブルーハーツの曲をやるだけの話なのに、すごく熱く懐かしい気持ちになれる。山下敦弘監督。
毎日チェックしているこの映画館のスケジュールなのに何故だか見逃してしまっていて仕事が終わった時点で気付き予定をすべて取っ払っての新宿へ🚃今年は封切作品だった『フロントライン』から出演作で自分が最も好きな『リンダリンダリンダ』の4K上映では本人が登壇した舞台挨拶上映回を2回観に行きそして閉館は残念だったけれど"さよなら丸の内TOEI"での藤原竜也さんが登壇したトークイベントに参加出来た観るたびに衝撃を受け続ける人生の中での印象度トップクラスに
8月23日の備忘録公開から20年を経て、4K版が公開された映画「リンダリンダリンダ」のトークイベント付上映回に行ってきました。学園祭のために組んだ、急ごしらえのバンドの本番までの三日間を描くオフビートな青春映画。コピーするのはブルーハーツ。ブルーハーツの普遍性と共にこの映画も全く色褪せません。クライマックスのライブシーンが盛り上がるけれど感動的過ぎない…そんな余韻がいつまでも心に残ります。(監督はライブシーンそのものをカットするか悩んだとか)公開時に劇場で観て
リンダリンダリンダ4K4Kバージョンは2025年公開(元は2005年公開)の日本映画山下敦弘監督作品(天然コケッコー、味園ユニバース、オーバー・フェンスなど)114分○ストーリー高校の文化祭でのステージを準備していた軽音楽部の響子(前田亜季)、恵(香椎由宇)、望(関根史織)。3人以外にも別のメンバーがいたのだが、怪我などの理由により3人になってしまう。メンバーが足りず悩んでいた3人は通りかかった韓国から来た留学生ソン(ペ・ドゥナ)に声をかける。ソンをボーカルに迎え入れ、4人は3日
監督:山下敦弘出演:ペ・ドゥナ香椎由宇高校生活最後の文化祭で「ザ・ブルーハーツ」のコピーバンドをすることになった少女たちの奮闘を描いた青春映画。文化祭を目前にしたある日、軽音楽部の5人組ガールズバンドのギタリストが指を骨折し、内輪揉めでボーカルまで脱退してしまう。残された3人は成り行きから韓国人留学生ソンを新しいボーカルに迎え、ザ・ブルーハーツのコピーバンドを結成。文化祭最終日の本番に向けて練習を重ねていく。これぞ、ザ・青春って感じでやっぱりよかった。20年たっても全然色あせ
ごちそうさんではヒロインの親友で売れない作家の室井さんと一緒になって、すっかり人気作家に。時代劇でもいい味出してます。NHKあさイチonInstagram:"前田亜季さんが奈良をめぐる大人旅へ!きょうの愛でたいnipponは…🍆伝統野菜を使った心もほぐれる料理🦌鹿と一緒に撮れる!?古都の夕暮れと夜景🎁お土産に!1300年前のデザインをあしらった天平文様のグッズなどをご紹介しました。スタジオには復刻された江戸時代の和菓子「女夫饅頭(めおとまんじゅう)」が登場。こしあんを包ん
今日2本目は今回爆音映画祭での初上映となり休みのタイミングと重なったため「絶対、観に行く!!」だった6回目の"リンダ4K"当然といえば当然だけど"爆音"にふさわしいといえば『THEBLUEHEARTS』でしょ💨爆音で観る"リンダ4K"は最高でしたー🎵〈2本のインターミッション吉野家😊〉
『リンダリンダリンダ』映画トーキー114分カラー2005年(平成十七年)7月23日封切2025年(令和七年)8月22日4K版公開2025年9月5日アメリカ合衆国4K版公開製作国日本製作言語日本語韓国語制作会社ビターズエンドCOVERS&CO.製作会社「リンダリンダリンダ」パートナーズ配給ビターズエンド脚本山下敦弘向井康介宮下和雅子音楽JamesIha主題歌『終わらない夏』唄THEBLUEHE
「リンダリンダリンダ4K」映画館でやってるうちに、もういっぺん観とこう、ってね。有楽町、昼一回だけやってる。ここはスクルーンでかくて、めちゃくちゃ空いてるぞ。ああ、パンフ買っちゃったわい。女子高生四人が、文化祭の後夜祭でバンドをやる話。いわゆる「青春文化祭モノ」の元祖。「青春デンデケデケデケ」の女の子版、みたいな?大好きなんだ、このジャンル。誰しも、あったと思うんだ、若い時、こういう青春を濃縮して固めたような時間が。たぶんね。そういう経験を、いくつ持って老人になったかで、いい人生だ
今日の曲は、映画『リンダリンダリンダ』(2005年)2025年8月22日からリバイバル公開の主題歌で、ザ・ブルーハーツの名曲「リンダリンダ」です。本作は、女子高生たちがブルーハーツのカバーを通じて成長していく姿を描いた青春映画で、同曲のカバーが映画の象徴的なシーンで使用されています。この女子高生たちの友情も素敵で、この曲のラストのシーンと共に心に残る作品となっています。🎶LindaLindaLindahttps://www.youtube.com/watch?v=DN5VQYX
高校最後の文化祭の直前、軽音楽部の女子グループは途方に暮れていた。ギターがケガで離脱、ボーカルはケンカで脱退、残されたメンバーはたまたま通りかかった韓国人留学生をボーカルに誘う。私はまさに同世代で同じような髪型(ウルフカット)をしていたし、ウエストを折ってスカートを膝上にし、ハイソックスを履いて、折りたたみのガラケーをパカパカさせて、有線のイヤホンとMDで音楽を聞いていた。今でこそ何食わぬ顔で卒なく働いているけれど、あの頃の私は斜に構えていて、素直になれなくて、好きな人に好きだとも言え
※仕事→タワレコ渋谷→新宿ピカデリーでの5回目となる『リンダ4K』先週のこの劇場では2Kスクリーンでの上映が中心も今週は上映回数こそ減ったものの4K対応スクリーンへと復活✨個人のSNSツールを持たない前田亜季さんがエックスやインスタに数多く登場しているのを見るたび幸せな気持ちになれるのであらためて"リンダ4K"上映に対して感謝でいっぱい🍀〈オフィシャル〉
『リンダリンダリンダ』監督山下敦弘主演ぺ・ドゥナ前田亜季香椎由宇関根史織シネクイント今でも青春映画の代表作として上位にランクインするであろう事が想像つく。もしかしたら、青春が遠くなってしまった人であればあるほど、青春を感じることが出来る映画かも知れない。
※公開前夜祭※公開記念舞台挨拶※応援上映・・・と観てきて4回目の今回が初めての通常上映回この劇場では撮影時に使用したアイテムが展示されていて特にギターとベースは「しっかり見ておかなければ!」上映期間延長の劇場情報もSNSで見受けられ一ファンとしてもうれしい限り🎵
過ぎていく時間何よりもやさしい何よりもあたたかいリンダリンダリンダ4k©「リンダリンダリンダ」パートナーズ映画『リンダリンダリンダ4K』公式サイト8.22公開!⽂化祭前⽇に突如バンドを組んだ⼥⼦⾼⽣たち。コピーするのはブルーハーツ。ボーカルは韓国からの留学⽣!本番まであと3⽇。4⼈の寄り道だらけの猛練習が始まった!アンニョン(^-^)ノいつも読んでいただき、ありがとうさんです…1日は「映画サー
4Kデジタルリマスターになり20年ぶりにスクリーンで公開された「リンダリンダリンダ」を観ました。20年前の公開時に観て以来だけれど、結構内容を覚えていました。それだけ面白くて印象に残っていた作品です。ある高校の学園祭で、軽音楽部の女子高生バンドがブルーハーツの「リンダリンダリンダ」を演奏する物語。これが普通の映画監督だったら、女子高生たちの友情と努力と涙をドラマチックに描くのでしょうが、この作品はそうはなっていません。響子、惠、望の3人は軽音楽部のメンバーで元々は5人編
営業最終日のこのスクリーンでの最終上映作品となった『リンダ4K』は最初で最後の"応援上映📣"前橋をメインに高崎でも撮影されエンドロールにもクレジットされている撮影に使用された109シネマズ高崎はその最後を締めくくるには相応しい最終上映作品のひとつに応援上映だったけれど特に大きな発声などはなくでも終了後の暗転明けに客席から拍手と「ありがとう」があり最後の最後に良い締めくくりとなったその場に立ち会えたという感動もおそらく支配人をはじめスタッフの
リンダリンダリンダ4K“ザ・ブルーハーツ”のコピーバンドをすると決めた女子高生4人の即席ガールズバンドのかけがえのない3日間を描いた珠玉の青春音楽映画です。公開から20年の時を経て、35㎜フィルムの質感を残しつつ細部をクリアにした4Kデジタルリマスター版としてスクリーンによみがえる。とっても面白かったです!やっぱり、青春はいいです!!20年前の2005年公開の作品です。20年くらいだと、そんなに古ぼけた感じはありません。強いて言うなら、スマ