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2026年度版馬場あき子の旅の歌32(2010年10月実施)【砂の大地】『飛天の道』(2000年刊)189頁~参加者:N・I、Y・I、T・S、曽我亮子、鹿取未放レポーター:N・I司会とまとめ:鹿取未放246秋晴れは何にでもなれる思ひありされど昭君の見しゴビ沙漠(まとめ)王昭君(おうしょうくん・紀元前1世紀ごろ)は、前漢の元帝の時代の女性で楊貴妃・西施・貂蝉と並ぶ古代中国四大美人の一人に数えられる。
長いことお休みしてしまいました。金曜日(12日)は3か月に1度の脳神経外科の診察の日。当日メッチャ血圧が高くてショックでした^^;それでも先生はなにげにさらっと流してくれましたが(笑)次の3か月後には、いい数値でいたいです。その後も忙しく、あっという間に三連休最終日になってしまいました。9月の第3月曜日が敬老の日になって久しいですね。昔は9月15日で分かりやすかったんですけれど。2003年からなのでもう22年かぁ。65歳以上の高齢者の総人口に占める割合が29、4%。
数ある宇治の橋姫伝説和歌のなかでも、白眉がこの定家作毀誉褒貶の激しい達磨歌とされ。鴨長明(歌人の肩書倒れとしか思えない)の歌論書では嫉妬や羨望もあってだろうが、罵らんばかりに、、、そんなことより、今日のお題は「ころも片敷く」と言うこと。平安時代にも布団はあったらしいが、コットンのない時代。衣(単衣)にくるまって寝ていたらしい。事情は前漢末期の哀帝の頃も似たようなものかな?中華史は「外戚、宦官、キャリア官僚」の三者の我欲の覇権争いに尽きる。皇帝専制とはいいながら大半は彼らの傀儡であり、英
「あなたが生まれた時、その運命は誰によって決まっていたのでしょうか?」前漢時代、身分の低い召使いとして生を受けた一人の少女・衛子夫。彼女はある日、運命の出会いを果たします。それは、後に「漢武帝」として歴史に名を残す若き皇帝との邂逅でした。歌声をきっかけに宮廷へと上がった彼女は、やがて皇子を出産し、嫉妬と権力に満ちた宮廷内で正室の座を勝ち取ります。しかし、それは栄光の始まりではなく、やがて彼女とその家族を飲み込む悲劇の幕開けでもありました。■忠義の皇后か、呪詛の黒幕か?衛子夫の弟・
まいどっ。ちゃみでっす。このblogは、蒼辰の構成台本、ちゃみの語りでお送りする[読むラヂオ]です。テーマは[暇つぶしのお供]。お気軽にお付き合いくださいまし。と、いつも通りに始まりました。暇つぶしのお供でございます。当blog、毎週火曜日は、その月の雑学テーマでお送りする火曜雑学。週の後半、金曜日には、そのときどきの話題でお送りすると、こんな具合になっております。でもって本日は火曜日。今月の火曜雑学、中国三大美人の第3回目、王昭君さんでございます。
中国・前漢時代の宮廷は権力と策略が交錯し、陰惨をきわめる戦場でした。「竇太后」は、中国三大悪女とされる「呂后」の侍女として、宮廷での権謀を学び文帝の側室から景帝の母、武帝の祖母へと昇りつめた女性です。呂后(劉邦の妻)の横暴さはちょっとここには書けない程残虐極まりないので興味のある方は、胸糞悪くなるのを覚悟の上で検索してみてください。文帝の正室・薄氏が生んだ四人の嫡子がすべて早世したことには竇太后が何らかの形で関与していた可能性が考えられます。嫡子がいな
原題:解憂公主前漢の時代、烏孫へ嫁いだ実在の姫・解憂公主を主人公とした中国歴史ドラマ。西域を旅する芸人一座に育てられた主人公その出生の秘密を意味する玉佩から、呉王の乱で処罰された楚王の忘れ形見だということが判明する皇族として迎え入れられ教育を受ける事になるも、それは烏孫と嫁いだ公主の逝去に伴い、武帝がその後継とするためだった烏孫は現在のキルギスにあった遊牧国家(トルコ系)で匈奴派と漢派とが争っている設定烏孫世界史の窓appendix用語とヒントwww.y-history.n
原題:大漢賢后衛子夫中国史ドラマにハマり遡る過程で視聴前の期待を良い意味で裏切られた10年前の作品😳歴史では知っていた前漢の最盛期・武帝時代の衛青&霍去病の活躍。その活躍をもたらせたきっかけとなる一介の使用人から皇后にまで登りつめる衛子夫の物語は、おとぎ話のようなシンデレラ・ストーリー…だけど大人のドラマは、おとぎ話の元がそうであるように、陰謀渦巻き残酷さも併せ持つ物語🏕️『不爭、不顯、不露(争わず、目立たず、出過ぎず)』を信条に真心を持って人と接する子夫は、周りを救い、周りに助け
原題:大漢情縁之雲中歌大漢情縁三部作之弐前作の主役夫婦の娘雲歌が主人公一族の因縁に導かれるように長安の都で陰謀に巻き込まれる😔時の権力者霍光は10歳の頃に異母兄に引き取られ出世の道へその子供達は恩人を忘れてた事が悲劇を招く訳ですが…😮💨💿️雲中歌〜愛を奏でる〜以下ネタバレあり?㊤風中の縁㊦雲中歌(40年後?)霍去病は紀元前117年没衛氏一族が粛清された巫蠱の禍は紀元前91年の出来事?となると風中の縁ラストから26年後に起きた出来事になりますよね🤔物語の始まりは
前漢を舞台とした大漢情縁三部作之壱ドラマは諸事情によりキャラクター名称を変更したとか…衛無忌=霍去病:霍去病は24歳で病死するわけですがその真相(伝説)が描かれます😅その他:李佶=李敢/司馬瓚=公孫賀/万昴=衛伉/趙砥=劉拠各作品の㊤武帝㊦衛子夫個人的な感想としてこの作品の取り巻きのオジサン達が面倒くさい人ばかりっていうのがね…😅話がまとまりそうになると必ず掻き回しに来ます🤣
美人心計castの変化をまとめてみた羅晋:文帝劉盈→文成帝↙康煕帝→いしだ壱成何晟銘:㊧㊦周亜夫㊧㊤懿文太子朱標馮紹峰:㊨㊦劉章㊨㊤永楽帝朱棣10年後には超大作『永楽帝』で兄弟となる二人㊤蘇青:皇后張嫣→皇后許平君→富察傅恒夫人爾晴㊦鄧沙:栗妙人→姚女傅(姚娟)→荘妃韓氏2人の女優は時代と共に真逆の役柄に…😅この方も若手女優として重要な役割を担ってます💃ヤン・ミー(楊冪)ってどんな俳優?プロフィール・出演作|アジア俳優名鑑#4ヤン・ミー(楊冪)ってどんな俳
武帝の祖母である竇太后が主役フィクション要素として人の因果が伏線となるも明かされないまま話は展開される📜中国三大悪女の呂后との因縁サブタイトルの意味とは…前漢時代の時系列では賢后衛子夫へ繋がります。㊧竇太后(母)㊨館陶公主(娘)㊤賢后衛子夫㊦美人心計@ABEMAで一部無料配信中abema.app/pYDa🎦「美人心計~一人の妃と二人の皇帝~」をU-NEXTで視聴美人心計~一人の妃と二人の皇帝~(韓流・アジア/2010)-動画配信|U-NEXT3
「傑出した三人をわしは使いこなせた。それが天下をとれた理由だ」これは秦の始皇帝の没後、項羽に勝利し、前漢の皇帝となった劉邦の言葉。三人とは軍師の張良、官僚の蕭何、将軍の韓信。項羽は貴族のエリート、劉邦は田舎者の凡人。リーダーは自分よりも優秀なメンバーを束ねる力が何より大切なんだね
漢の三傑の一人、韓信(かんしん)は中国前漢の武将高祖・劉邦(りゅうほう)の元で数々の戦いに勝利しました韓信は若い頃無頼の男に喧嘩を売られたある時、町の若者に『てめえは背が高くいつも剣を帯びているが実際には臆病者に違いないその剣で俺を刺してみろ出来ないならば俺の股をくぐれ』と挑発された韓信は黙って若者の股をくぐり周囲の者は漢信を大いに笑った韓信は『
毎年、梅雨入り前になると、石榴の花の鮮烈な朱が目に付くようになる。私は近所の圓照寺という町蔭のお寺で、いつも写真を撮るが、頭の中では玉城徹先生の次の歌を繰り返し唱えている。〈はるかよりかの張騫(ちやうけん)がもたらししざくろよ土に花朽ちにける〉第4歌集『徒行』中の傑作だ。静岡県立大学のHPから石榴に関する記述を引く。〈ザクロは西南アジアや中東の原産といわれている。トルコあるいはイランから北インドのヒマラヤ山地にいたる西南アジアが原産地とする説、南ヨーロッパ原産とする説、およびカルタゴな
張良とは!史記軍師最後、名言、韓信蕭何、劉邦妻、陳平能力も解説張良は前漢の三傑にして、三国志でも我が子...history-ancient.com
夏侯嬰!子孫最期、夏侯惇夏侯淵、三国志曹操、韓信能力、呂后も解説夏侯嬰は、前漢の初代皇帝高祖劉邦の腹心に...history-ancient.com
思うところあって、2023年5月10日より、筆名を蘇武家人から蘇武羊に改めました。羊と書いてようと読みます。本当は、おさまりの良い「ひつじ」と読みたかったのですが、すでに活躍されておられる詩人に、そういう音(おん)のかたがいらっしゃったので、たとえ音(おん)であっても「これは失礼にあたるかな」と思い、音読みのようにしました。これはこれで、姓も名も音読みになって、整合性はあるのかな(笑)。もともと、筆名の由来の
【Amazon.co.jp限定】アマツキツネ10thAnniversary(初回生産限定盤)(メガジャケ付※2形態共通デザイン)Amazon(アマゾン)3,500〜8,980円それは屈辱?屈辱的な?股くぐり?その事件で……。一躍の時の人?前漢成立の?立役者の一人?「韓信」前漢の誇る武将♪︎前漢の矜持を……。そんなこんな……。もう2月ですが。新年の挨拶です。あれやこれや?なんやかんや?気がつけば!菅野宏久@0nx325091b51p4p股
「#拡散希望」は「RT/シェア/はてブ」等して頂けると助かります。※「引用元サイト」が明記されていない記事は「パムのてきとーブログ」の過去記事です。「パムのトラブル/キッカケの女性事案/ストーカー50男事案/キーパーソン事案」経緯説明と、今後の有害行為発覚時のパムの対応方針説明https://amba.to/326IJih○「国恥地図」に秘められた帝国の記憶世界秩序揺さぶる中国の歴史観--@中国新世帝国の残像@朝日新聞デジタル--https://bit.ly/3K8Q7dk「h
紀元前の中国、春秋時代の秦国で、鋳造が開始された通貨、「半両」です。半両は、古文銭の一種で、大きく分けて3つに分けられます。①秦国の戦国半両(先秦半両)・・・・・恵文王二年(BC336)以前に鋳造、(日本の弥生中期前半)②秦帝国の半両・・・・始皇帝により中国統一された後の秦半両③前漢の半両・・・・・・文帝の官鋳以降の漢半両(漢四銖半両)で、武帝の三銖
前漢を打ち建てた四天王は韓信と張良と蕭何と樊噲。後漢を打ち建てた四天王は馮異と耿弇と馬武と賈復。バロック美術を打ち建てた四天王はルーベンスとレンブラントとフェルメールとベラスケス。浮世絵を打ち建てた四天王は歌麿と北斎と広重と写楽。日本を亡ぼす四天王は高須と安倍と吉村と橋下。高須、安倍、吉村を超える無責任な男とは?〜無責任四天王から考える〜・無責任四天王についてお話ししながら、最も悪質な無責任な男について発表いたします。参考文献:https://digital.asahi.com/a
パク・シフ「風と雲と雨」第11-12話あらすじと見どころ:謎の刺客〜伏兵現る!WOWOWnavicon[ナビコン]パク・シフ9年ぶりの韓国時代劇でコ・ソンヒとチョン・グァンリョルと共演した「風と雲と雨」が、WOWOW2話連続放送中!今回は4月30日(金)...韓国時代劇に続き注目度アップの中国時代劇!最新トレンドとキャストの魅力が詰まった2作品を...Yahoo!ニュース宮廷を舞台にした愛憎劇や神々の世界を描く神仙ファンタジー、現代の女性が何百年も前の時代に行ってしまうタイム
情帰長安(情归长安)紀元前139年、西漢、武帝劉徹の時代。侍郎官の張騫はみずから志願して、胡人の甘夫を伴い、大月氏国へ向けて出発した。長年、北方の遊牧民族の匈奴と争ったものの、退けることが出来なかった西漢は、戦いよりも西域との通商拡大を計ることにしたのだ。だが途中で匈奴に襲われ、張騫と甘夫ほか数名が捕らえられる。軍臣大単于の前へ引き出された張騫は、かれらが軍人ではなく通商交渉に向かう死者であることを力説した。同席していた西祁王は即刻処刑を叫んだが、なぜか軍臣大単
台湾製のRPG。時代は中国の前漢末期、王莽が建てた新という王朝の時代。この新王朝をはさんで、前漢、後漢と漢の時代を区分される。そうして日本国内仕様のソフトが12月に出ました。日本語仕様ですが、残念ながらアップデートしないと日本語仕様になりません。日本語仕様をディスクにおさめてほしかったところですね。とりあえずノリとしては、PS4の代名詞RPGといえる「HorizonZeroDawn」のような始まり方をする。そうして、剣と魔法の西洋RPGではなく、東洋RPGというとこ
2000年以上前、前漢時代の中国。かつて国の祭祀を担った名家、観一族は、春の祭儀を準備していました。その折、当主の妹が何者かに殺されてしまいます。しかも現場に通じる道には人の目があったというのに、その犯人はどこかに消えてしまったのでした。古礼の見聞を深めるため観家に滞在していた豪族の娘、於陵葵は、その才気で解決に挑みます。漢籍から宗教学まで、あらゆる知識を駆使した推理合戦の果てに、少女は悲劇の全貌を見出します。気鋭の中国人作家が読者に挑戦する華文本格ミステリです。物語の舞台は天漢元
華流ドラマ[衛子夫]、武帝の妻物語演じた女優さんのたおやかで楚々とした美しさが魅力的だった…難点は日本語吹き替え版💦華流ドラマ初心者の頃だったので、豪華絢爛宮廷場面や金銀パールの豪華衣装、圧倒され驚いたものだったっけ…[英雄ストーリー]第7回目は前漢の《武帝》を取り上げた。紀元前2世紀から前1世紀の頃。ローマ共和政[内乱の1世紀]。まだまだ私の武帝調査(笑)も端緒に就いたばかりだけれど、《武帝》人生終焉間近の事件はちょいショック❣️ヘレニズム→秦→ユダヤ教とキリスト教→ローマ共和政→古
『ピラフ一緒に食べる?』《娘》からメール。その前に、髪飾りの写メが来て、『これ探してね。』ピラフとは何か変だな?何かがある?、何か労働付きかも??賢い私…長年の経験。『ピラフはやめて、家で食べる〜』『えっ😓』…というわけで…作りました、新たに髪飾り…花の頭は自由に動くので髪に飾ってから調整オッケーなんです👌週末デビューの予定です✨10日のあやめになった本↓配達事故で間に合わず、もう書いちゃった❣️資料は豊富に揃えたからー結構まとまった💕私の原稿です↑もう《武帝》に入
『十八史略で読む史記』(渡邉義浩著/朝倉書店)を読む黄石君Anationthataimsforlowcostandqualityadministration秦が法家思想を尊重したことに対して、前漢は、黄老思想を尊重する。黄老思想とは、ウイキペディアによれば、『黄帝四経』や『老子』をその思想的根拠・教典とし、君主が天道に背く君主の勝手な行動をとることを禁じ、また秩序維持のために社会に過度に干渉することは避け、さらに統治にかかるコストを下げるべきとする考えとあ