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最近、私の音楽鑑賞の7割は鎌倉芸術館での演奏会です。「鎌倉芸術館」と名付けられているので出演者が「鎌倉駅」まで行ってしまい、大慌てで「大船駅」まで戻ってきたというエピソードもあります。ホールはプロのミュージシャンが演奏会を行うだけでなく、地元アマチュアの演奏会や各学校の演奏活動に活用されています。大船は、横浜市栄区がすぐ隣リなので横浜市の音楽団体の利用も盛んです。2月11日前橋汀子のヴァイオリン・リサイタルを鑑賞しました。もう50年以上前のことですが、はじめてプロのヴァイオリニストの演奏を聴
演奏活動60周年の記念コンサートが開かれたのが約4年前の2022年4月という大ベテラン。もちろん、ずっと前から有名なヴァイオリニストですが、単独でのコンサートは今回が初めてです。一度はと思い始めてから数年、やっとスケジュールを合わせ、チケットを購入することができました。ブラームス作曲ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調「雨の歌」Op.78ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.100休憩ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調Op.108アンコールドビュッシー作
鎌倉まで推し活に行って来ました❗次なる場所は⋯?(。•̀ᴗ-)✧Writtenby中澤
本日、前橋汀子さんのリサイタルに行ってきましたプログラム変更があり、ブラームスのソナタ2番が1番に私は1番の方が好きなのでラッキーでした一昨年右肩の手術をされ、演奏活動をお休みされていましたが、昨年「徹子の部屋」にご出演された時に演奏を再開されたとお話されていたので、今日は元気なお姿を拝見できてよかったです60年以上も演奏活動を続けてこられた前橋さんの音は、重みのある、温かく、聴いている人の心を奮い立たせるような感動的なものでした。一曲毎に、会場からは「Bravo!」の声が響き、最後は
先日の国際ロータリー第2550地区第6グループインターミーティングにて総合司会を務めさせていただきましたぎゃらりぃぜん-GalleryZen-|美術品販売・買取・査定栃木県栃木市の画廊・ギャラリーぎゃらりぃぜん-絵画及び美術工芸品の売買/日本画、洋画、陶器、美術品、陶器、美術工芸品、骨董品、古美術品等の買取・販売/展覧会等の催事の企画・運営、美術工芸品のリース業務等/全国出張買取いたします!www.galleryzen.co.jpぎゃらりぃぜん社長とのW司会も面白かっ
「なんとなく、クリスタル」(1981)バブル期突入前の都会のイケてる女子大生の日常を描いた映画をU-NEXTでなんとなく観ました。初見。監督は松原信吾。予告編はありません。マンションの一室でたたずむショートカットの美女は青学に通う由利(かとうかずこ)。ファッションモデルもやっているんで、月額40万円の収入があります。両親は海外勤務でシドニー在住で、由利は青山の高級マンションで彼氏と同棲中というわけです。大学生の彼氏はプロのミュージシャンでもあり、現在ツアー活動で地方を回って
先週の暖かさとは真逆の寒さ寒い雪は朝は積もっていましたが日向はほとんど解けていました。こんな感じです車の上にも積もっていて。玄関出てすぐの下のタイルが凍っていて滑る滑るごみだしで歩くのに神経使いましたよ。1月18日(日)KOBELCO大ホール14時開演前橋汀子&弦楽アンサンブルニューイヤーコンサートに行ってきました↓プロムナード・コンサート前橋汀子(ヴァイオリン)&弦楽アンサンブルニューイヤー・コンサート|公演カレンダー|兵庫県立芸術文化セン
本日も比較的穏やかな我が家地方です。前橋汀子と弦楽アンサンブル前橋汀子さんのコンサートが兵庫県立芸術文化センター大ホールであると先日逢ったSちゃんから情報をいただきました。バイオリンのコンサート、確か、コーラスのK子さんも話をされていたなと思い出しました。K子さんは、すでにチケットをゲット済とのこと。それなら、私も同行させていただこうと3日前くらいにチケットを取りました。少し、お席があったのは良かったです。というわけで、先日は、西宮北口にあ
10月10日明け方、ベルガモから夜通し駆け続ける馬車、何度か馬を代えながらあと1時間ほどでコモ。揺られながらふと目覚めたレギナルクスは、膝を突き合わせて朝の光に一心に祈っているらしいアリエッタを見る。世俗の祭りの衣装もまだよく似合いそうな若さである。レギナはそのあまりにも一途で生真面目なアリエッタを、出会った頃のカミユから笑顔だけを消してよく似せた人形のようだと思う。それゆえに今、過ぎ去った時の流れを強く感じさせるこの者に、理屈を超えた親しみと反感を同時に覚えるのだった。レギナは目覚めとと
12月11日がお誕生日の有名人・著名人1803年生(1869年満65歳没)エクトル・ベルリオーズさん作曲家『幻想交響曲』1830年生(1872年42歳没)カメハメハ5世さんハワイ王国第5代国王1882年生(1970年87歳没)マックス・ボルンさん理論物理学者ノーベル物理学賞1898年生(1972年73歳没)東海林太郎さん歌手『赤城の子守唄』1908年生(2015年満106歳没)マノエル・ド・オリヴェイラさんポルトガルの映画監督1909年生(1980
斯界の泰斗、前橋汀子女史のコンチェルト・リサイタル、済む、バックはキムボー・イシイ氏の棒になる日本センチュリー響、演目は、サン=サーンス《序奏とロンド・カプリチオーソと》と、メンデルスゾーン、ブラームスの各コンチェルトとである、デュトワ氏公演は、っあんな大会堂が2日ともけっこうな埋まりぐあいであったというのに、っこちらの客席はややさびしい、関西のお客に対し、おたくらがもっとちゃんと文化を耕してくれろよ、っとやや反意をおぼゆ、っとはいえ、発売からかなり時日が經ってから切符を購ったことになるのだろ
デュトワ氏の棒、大阪フィル公演、済む、演目は、小菅優女史を迎えてモーツァルト《22番》コンチェルト、っそしてコーラスを加えてラヴェル《ダフニスとクロエと》全曲である、っきのうつい筆というか指が滑って、モーツァルトの3拍子のエピソードが2楽章にあるように書いてしまったが、っそれはフィナーレのまんなかであった、っそのモーツァルト1楽章の懸案の不協和音だが、っそれは序奏と、提示と再現とへ各1度現われる、っあれで結尾部分だとおもうが、フリュートとファゴットと、っあとその前だか後だかにVnもおなじことを
すっかり涼しくなりましたね。てか,朝晩は寒いってレベル?"二十四節気"で言うと,"霜降"に入っているみたい。朝露が霜に変わる時期ってわけ。あー,そりゃ寒いよな。と言うわけで,今宵は秋っぽい音楽でも楽しもうかな。ネットで調べると,いろいろな作品が出てくるんだが,どれもそそられない。そんな中,ドビュッシーの『亜麻色の髪の乙女』を発見。ん?秋っぽいか?って気もするけど,少し食指が動かされたので,今宵は同曲を聴き比べてみよう。ドビュッシー
9/11*13:00*15:00(2回公演)羽生市産業文化ホール大ホールエルガーの"愛の挨拶"から始まりましたね静かに…うっとりとするいい響きテレビやCDとは違いやっぱり生演奏はとっても素敵ですね🎵🎶最後のツィゴイネルワイゼンがやはり最高〜!!盛り上がりましたね♪凄い〜!!とても81歳とは思えませんステキ😘🥰かっこいいこの日の衣装は濃いピンクでしたアンコール曲は誰でも知っているとても素敵な日本の曲"川の流れのように"でしたなんてステキなの🎶🎵😘あっ
来年1月はブラVn協東西対決。1/15(B定期)&1/17(C定期)はルスティオーニ都響とフランチェスカ・デゴ。夫婦共演です。曲目はブラVn協、リム=コル《スペ奇》、レスピーギ《ローマの祭》。1/16&1/17は松井慶太名フィルと小川響子さん。こちらはブラVn協、エルガー《スルスム・コルダ》、《エニグマ》と、選曲も好み。名古屋に遠征したいです。チケットは10/2発売。デゴと小川さんの他、1/8に沼尻ACOと前橋汀子さんもブラ協を演奏しま
疾走していくものの遥かな気配を、蒼ざめた沈黙や鉛色の静止によって感じることがある。クロイツェルソナタの息詰まるような序奏にはそれがある。まず弦だけが闇の中に裂くような産声をあげるだろう。まぶしいのに、どんどん暗く崩れていく朝の、逃げ遅れた陽射しのよう慟哭でありながら歓呼であり、動乱であり静謐でもあるようなその産声に、遅れて応えるピアノは、おそらくその者の母でも父でもない。「私の姿がもし見えるなら、あなたは死に選ばれた戦士です」そう告げに来た天馬にまたがる異教の乙女であろう。決壊。
ヴァイオリンを人生の友達に♪兵庫県伊丹市のヴァイオリン講師財部優子(たからべゆうこ)です必ず『上達して』帰って頂くレッスン‼︎たからべヴァイオリン教室ようこそお越しいただき、ありがとうございます。教室案内はこちら♪『教室のご案内♪』教室のご案内です🎻必ず『上達して』帰って頂くレッスン‼︎たからべヴァイオリン教室・初心者様でも『音が綺麗』だと定評があります。厳しくはありません!丁寧にわ…ameblo.jp生徒募集中です♪(水曜昼間のみ)↓↓詳しくはホームページをご覧
こちらに行ってきました🎵この日に勤務が入ってないことが先週確認できて、チケット🎫をチケットぴあで買おうとしたけど、既に売り切れてて買えなかった😢ローソンチケットでも売り切れで、僅かな望みをかけてアクロス福岡のチケットセンターに電話☎️してみたら、まだ売り切れてなかったので買えた✨流石は日本を代表する国際的ヴァイオリニスト前橋汀子さんのコンサートだし、先週の時点でチケットぴあとローソンチケットが売り切れるよね🙂↕️前橋汀子ストリングスとの共演という形だったけど、私が知っている曲やオカリ
6月8日日曜日〜その7HDDに録画した、ABCテレビ『徹子の部屋〜ヴァイオリニスト前橋汀子』を見る。生演奏に感服。(写真)スクラップブックより、H4年7月16日号週刊新潮の切り抜き。前橋汀子さんの名前の由来。判明したのかなぁ…。
ウィーンフィルは生で聴いたことはないのですが音色が違いますね、ピッチが442ヘルツではなくもう少し高く445ヘルツと言う話もありますが、それだけでは無いそうですね。リタイア後に友人となった元バンドマン(サックス)の人と話したときに聞いたのですが、ウィーンフィルのヴァイオリンは楽団持ちで演奏の前に事務方が椅子に本体と弓を置いていくとか。ですからそれ程高価なヴァイオリンではないと、まんざら嘘ではない様な。でも、弾き方が違うので倍音が多く出ている、と。確かに倍音の出し方でヴァイオリンに限らず音色が
茨城県東海村在住、さだまさしさんが大好きな、腹話術師のアラレちゃんです。夜になると雪が降ってきました。明日は、雪景色?では今日のブログです今日は、水戸芸術館で、コンサートホールATMACM劇場現代美術ギャラリー新着情報公演・展覧会イベントカレンダーチケット購入メンバーズのご案内水戸芸術館とは施設案内アクセス・来館情報こコンサートホール「ちょっとお昼にクラシック」シリーズ。ヴァイオリンの前橋汀子さんとクラシック・ギターの荘村清志さんによるデュオでし
今日は水戸芸術館へ♪”お昼にちょっとクラシック”3月8日(土)13:00開演【出演】前橋汀子(ヴァイオリン)荘村清志(ギター)【プログラム】エルガー:愛の挨拶ドヴォルザーク:ユーモレスククライスラー:愛の悲しみJ.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番BWV1006よりロンド風ガヴォット(ヴァイオリン・ソロ)日本の歌赤とんぼ浜辺の歌この道タレガ:アルハンブラの想い出(ギター
ご訪問ありがとうございますひたちなか市のピアノ教室市川ピアノ教室の豊田智子です🎹先日、水戸芸術館で開催された「ちょっとお昼にクラシック」に行って来ました午前中のレッスンを終え、急いで準備をして会場へ🚗このコンサートは、お昼に気軽にクラシック音楽を楽しめるとあって、会場は満席!嬉しいことにコーヒー付きなんです☕️一流の演奏に触れるだけでも心が躍りますが、お茶の時間があるのもリラックスできてホッとします😊今回は、お茶タイムが変わっていて、家で楽しむスタイ
先日「指揮者とオーケストラ」を読みましたが、今回は「ヴァイオリニスト」です。序章日本のヴァイオリン王・鈴木政吉第1章2人のアウトサイダー~幸田延と鈴木鎮一第2章小野アンナ門下の天才少女たち第3章スズキ・メソードと弦の桐朋第4章ソ連を選ぶか、アメリカへ飛ぶか第5章ストラディヴァリウスかグァルネルリ・デル・ジェスか第6章就職先はオーケストラ~弦楽器奏者たちの選択第7章クラシックの枠を超えて~新世代の弦楽器奏者たち諏訪根自子、前橋汀子、千住
~~~今年も五月にばらの町音楽祭が、福山であるどおお。池田糖化工業プレゼントで今年は、前橋汀子さんが、来られるどおお~~~と、もうすぐ初鳴きを迎える、福山市のとある森在住のウグイスが、告げに来ました。ほんまは、オケラの当方3月のオーケストラ定期、広響のガーシュインプログラムは、どうするかにゃあ~?と、リーデンローズHPを眺めててみつけたんが、こちら。今年も風薫る五月、ばらの町福山国
今日、トルストイの「クロイツェル・ソナタ」と「悪魔」を読了しました。ま、話の内容はほか機会にゆずりますが、この曲のプレストの「官能性」が、不倫の男女の仲に拍車をかけるというくだりがあります。へぇ~、と思いつつ、このCDを取り出してきました。前橋汀子とクリストフ・エッシェンバッハのデュオです。アマゾンではもう取り扱っていませんでした・・・(TT)だって古いから!わたくし、曲名と名前がいっつも混同して、メロディは知っていても、タイトルは知らない、タイトルは
前橋汀子氏の音楽を知ったのは3年前、このバッハによってだった。聴き返し、あらためて、ソナタト短調の出だしに胸かき乱される。単に「美しい」と言ってしまってはいけないものがある。大切なものが引き裂かれる現場にまた連れて行かれる。なぜまた聴いてしまうのか分からないぐらい苦しい。音楽を単なる鼓膜の震動で受けとめることがなくなって、自らの体験と記憶と勝手な連想で聴くようになってしまった。本当に良い聴き方がどちらなのかは分からないが、今の私には今の聴き方でぐいぐい入ってくる音楽ばかりである。何か仮借
《前橋汀子アフタヌーンコンサートVol.20》傘寿記念㊗️6月22日(土)は招待券をいただき、サントリーホールに前橋汀子アフタヌーンコンサートを聴きに出かけました。まず舞台に登場されるやいなや、そのあまりに艶やかでお若い立姿に驚きを隠せませんでした。アメジスト色のオフショルダー(マントスリーブ)ドレスのデコルテが美しく、黒リボンのヘアスタイルも華やかで、「傘寿」でいらっしゃるとはとても信じられません。前橋汀子さんはかなり前には何回も続けてリサイタルを聴きに行っていたものですが、実は今回
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