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おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます出血了後5日目体温:35.5昨日は十年間夢中だったことの結果→勘当になった辛さカムバックな大愚痴りモード突入の失態😓知らなかった持病もあって精神状態最悪な状況に陥ってしまっていましたが十年間本当に全部応援に心を傾けてきたことなので、なかなか勘当されたそのショックから、気持ちを切り替えられないです情けない今日は頼んでいたものが届きますしよい日にします😊さてGakken金輪町LOGBOOK著:前川知大絵:まごつき
演劇「抜け穴の会議室」初演2007年佐々木蔵之介/中村トオル再演2010年大杉漣/佐々木蔵之介作・演出前川知大(劇作家)日本原作のこの作品が韓国情緒に合わせて脚色され2026.02.13〜2026.05.03ソウルで上演されます作・演出前川知大キャストは以下の通り二人芝居で上段の3人が長くこの秘密通路にいるドンジェ下段の3人が新たにこの秘密通路にやってきたソジンを演じます自分のいくつかの前世に出会ってその時の自分を演じていくわけですから一人で何役もや
『散歩する侵略者』2017年日本《スタッフ&キャスト》監督・脚本黒沢清原作前川知大脚本田中幸子撮影芦澤明子音楽林祐介出演長澤まさみ/松田龍平/高杉真宙/恒松祐里/長谷川博己/前田敦子/満島真之介/児嶋一哉/光石研/東出昌大/小泉今日子/笹野高史《解説》世界は終わるのかもしれない、それでも、一緒に生きたいカンヌ国際映画祭ある視点部門で監
劇団イキウメ(主宰/前川知大)の新作公演配信に感謝m(__)m今回も発売してすぐ、ほぼ売り切れだった。イキウメの舞台からは、なんでもない日常のすぐ裏側にある非日常をまさぐろうとする手触りをいつも感じる。眼には見えないがそこに確かに住まうものと人との関わりを、さまざまな神話・伝承、SF、哲学、オカルト、超常現象などを綯い交ぜにして描き出す。不思議や怪異、奇跡や啓示に満ちたその光景は、今のわたしたちの歪つな世界を照らし出し新たな可能性を切り拓く。今公演は年2回定期公演スタイルの最終
作・演出:前川知大出演:浜田信也安井順平盛隆二森下創大窪人衛地方都市・多聞市の静かな住宅街に建つ小山田家。両親は海外に移り住み、残されたのは兄・輝と、療養所から戻ったばかりの弟・春であった。親から継いだ会社を経営する輝は、秘書であり家政夫でもある山鳥に支えられ、日常を守ろうと努める。一方の春は、怪しげな環境活動家・佐久間と行動を共にし、不可思議な「ずれ」の存在に心を奪われていた。やがて町に異変が忍び寄る。アロワナがシーラカンスに、犬がオオカミに姿を変える。人間だ
ベックスです次回公演『散歩する侵略者』(作:前川知大)の稽古が始まりましたね1日1日を大切にしていくことで、より良い作品作りに繋げていきます『散歩する侵略者』は映画化もされている作品ですが、舞台版は映画とはまた違った雰囲気になっています「映画の方は見たことある!」という人でも、非常に楽しめる舞台作品です僕は今回出演しませんが、稽古の写真を撮ったりしてますほぼ毎回、稽古に行くことになると思います現時点では、役者がセリフを読みつつキャラクターの動きを確認しながら練習をしていますブログ
イキウメずれる公式HP(作・演出)前川知大(出演)安井順平浜田信也大窪人衛盛隆二森下創(声の出演)薬丸翔6/15ABCホール会社社長である小山田輝(安井)の元に精神科療養施設にいた弟・春(大窪)が帰ってきた。2人の親はリタイヤし海外移住。輝は不安定な弟を心配して在宅勤務をし見守っている。春は怪しげな友人・佐久間(盛)を家に招き入れ何かを計画している。秘書兼家政夫の山鳥(浜田)、山鳥の紹介でやってきた整体師・時枝(森下)も家に出入りするようになり、小山
劇団イキウメの公演を初めて観たのは、篠井英介さんが客尾で出た「人魂を届けに」→各賞をもらい、配信もあった、と次の「小泉八雲奇っ怪な話」トラム前の外のガラスがこれだもん(笑)中に入ったらのポスター、地味(笑)だし、ポスターからの推察は無理(笑)前川知大さん作品は、2014年シアターコクーンで「太陽」(前川作、蜷川演出)名前を知りました。空間を心情に投影する作家、演出家だという印象があります。なかなか、どの作品もあとからじわじわくるものが多い気がします。今回は客演なしの劇団員5人のみ。
お気に入りのイキウメさんの新作。しかし、この後しばらく不定期公演になるそうですんまあー皆さん売れっ子ですもんね。イキウメさんの舞台って、特にとっぴなことをするわけではなく、フツーにお芝居が始まって、割とそのまま進行していくのですが、なんか腰がモゾモゾするとゆーか、何か違和感がずっとあって、まさに「ずれる」。考えようによってはホラー的とゆーかFT、スピリチュアル的なのかもしれないけど、完全にそっちにいくわけじゃなく、あくまで「ずれる」なの。どこまでもリアルと地続きな感じがするのが好きだなぁ
先週末は演劇2つ、映画1本を鑑賞と密度の濃い2日間でした。演劇は今いちばん注目している劇団〝イキウメ〟の新作「ずれる」と、劇団唐組の赤テントで「紙芝居の絵の町で」。映画は「岸辺露伴は動かない懺悔室」を観ました。3つとも満足のいく内容でしたが、今日はイキウメの「ずれる」について書きます。イキウメの舞台は2013年に初めて観て、以来公演があるたびにほぼ毎回観てきています。劇団の代表で、作・演出を手掛ける前川知大さんの作り出す、主にSF的設定をベースにした深淵な物語に魅
2025年5月28日19時公演世田パブはお馴染みの劇場ですが、同じ駅にある「シアタートラム」はなんと初めて。トラムの駅の本当にすぐ隣にあって、座席も電車の席っぽい、200席強。こういうコンセプトっておしゃれだな。近隣のかたがたに、電車乗るような感じで気軽に観にきてね、という提案なんでしょうか。今年は「イキウメ」の舞台を観たいなーと思ってて、それを果たした。いつもより多少は劇団の予習はして臨みました。多少頭でっかちになって実際に「イキウメ体験」してみると…。…うん、思ってたよりも普通の芝
イキウメ『ずれる』を観に行きました。今まで定期的に公演を続けてきたイキウメが、今作を機に不定期公演になるとのこと。イキウメを初めて観たのは『外の道』。ホラーチックな独特の世界が癖になる。劇場に入ると、奥に向けて鋭角になっている三角の部屋がある。ソファセットと落ち着いた照明のリビング。無機質な感じが、劇団た組の美術を思い起こす。改めて思うがこの劇場、客席の傾斜がすごいな…。人間の嫌な部分がさりげなく見えて、心がゾワゾワする。嫌な人なのか、何を考えているのかよく分からない人なのか、そ
最近、自分の懐事情や感情がエンターテインメント価格事情とそれこそ「ずれる」ため、距離をとっているし、わくわくが少なめ。そんなサッチーを年1で奮い立たせて熱く🔥させてくれるのが劇団イキウメだ。ありがとう。今年のイキウメ本公演はイキウメのメンバー=イキウメンのみの出演。客演なし。来年から本公演は不定期になることが発表された。次はいつ開催されるか分からない。各メンバードラマ、映画、コマーシャル、客演と忙しいし、いろんな分野でオファーを受けて幅広く活躍する機会を作るらしい。イキウメンは演劇
約2時間、一瞬たりとも目が離せなかった。さすがのイキウメクオリティ。岩本幸子と伊勢佳世の女優陣が退団後は客演を交えた公演が多かったが、今回は安井順平、浜田信也、盛隆二、森下創、大窪人衛の劇団員のみ。いずれも芸達者で、主宰・前川知大作品の世界観を自然と体現できる面々が揃い、がっぷり四つの芝居を見せてくれた。前川=イキウメといえば「聖地X」や「関数ドミノ」などSFチックな傑作を数多く手がけてきた。本作でも、劇中の現実世界が少しずつ不可思議な世界に侵食されていく。作品の中でしか通用し
バスで南下、三軒茶屋のシアタートラムで前川知大率いるイキウメの新作「ずれる」を観た。****演劇サイトより******なにかが私たちを見ていた。人間ではない、すべてが。私たちは今も、気付かないふりをしている。*******************2024年に単独インタビューを行った記事前川知大|前川知大と6人の翻訳家ー前川戯曲の国際性を検証する|PerformingArtsNetworkJapanオカルト的な独自の視線でこの世を描いた作品が常に演
ずっとイキウメの舞台を生で観たくて、それがかなったのが昨年の『奇ッ怪小泉八雲から聞いた話』(東京芸術劇場)だった。そこで購入した脚本集の一冊。『人魂を届けに』は配信で観た。だから、脚本を読めばその時の情景は浮かぶし、記憶を辿ることはできる。活字になった台詞も力強いし、紡がれる物語は深い。でも、あの舞台から受けた衝撃(配信なのに!)はこんなもんじゃなかった。あの時空へと昇華させたイキウメさんに脱帽m(__)m『外の道』は、2021年公演(2022年パ
めっちゃ、おもろかった。前作が「愛」という、概念を失った人間を描いたラブストーリーだったが、これは「死の恐怖」という、概念をえた侵略者を描いた恐怖映画になっている。心が汚れた人から悪い概念を採取することにとりつかれた侵略者は、どんどんと性格が悪くなり、汚れた概念をえて無敵感によいしれ、どんどん人間を攻撃する。その無敵感をえた侵略者を演じているのが、不倫前の東出昌大。この人の演技、オモシロイと思ったことないのだけど、この映画の役はとてもオモシロかった。ドエラくおそろしい存
夜は高円寺に移動して、座・高円寺で初見の劇団果てとチーク(hateとhopeから)の代表作「害悪」—約10年前に早稲田どらま館で上演され、その後2021年に再演—を観劇。2023年上演「くらいところからくるばけものはあかるくてみえない」が第68回(2024年)岸田國士戯曲賞の最終候補になったほどなので、これから目に耳にすることが多くなってくる劇団だと思われる。客入れ段階から「トロイアの女たち」の台詞を口々にする女優たちが舞台中央のまわり舞台の装置を駆け抜けていく。そのプロローグが
2009年に上演されたもののリメイク再演。小泉八雲による原作をオムニバスにして一つの芝居にとりいれた奇譚。とある森の中の旅館。2人の男が急遽宿を求めてやってくる。先に逗留していた作家とも意気投合し、3人と宿のスタッフは代わる代わる口承で伝え聞いた物語を語り始めるのだが……。舞台の真ん中にある砂の中庭。左には石が積まれた墓らしきもの、右には梅の木。上から細く降り注ぎ続ける砂。静謐な美しさに支配された舞台上の世界が、開場中に観客たちを待ち受けている。上演直前には、これから何が起こるのか皆
力量イキウメ公演。場所:シアターイースト。小泉八雲の怪談が物語のベース。それでも。きちんとイキウメ仕様になっている。ここが前川知大の凄い所。浜田や安井ほど目立たないが。森下創が結構いい。名バイプレーヤーだと思う。ラフカディオ・ハーン
暑すぎるので今月観劇はイキウメ一本。相棒ライナスさんと芸術劇場へ。いつも早めに着いたら地下鉄直通シアターイーストウエスト前の広場ソファでまったりするのだが。上のプレイハウスは松潤出演、NODAMAP絶賛上演中。収まりきれない人たちが地下に溢れていた。NODAMAPにはのぶえさん、村岡さん、隣のシアターウエストには22から公演の篠井さん、イキウメ常連メンバーが公演している。お互い観に行くのかな。無料の写真展を観ながら開場を待つ。#奇っ怪小泉八雲から聞いた話原作#小泉八雲脚本演
東京芸術劇場シアターイーストで上演中の、前川知大作・演出・イキウメ『奇ッ怪小泉八雲から聞いた話』を観てきました。うん、これこれ、こういうイキウメ、好き!って思いましたが、2009年に仲村トオルさん、池田成志さん、小松和重さんらの出演で初演されたものの劇団バージョンのリメイク版なんですね。小泉八雲の『怪談』の5編を原作に、さらなる仕掛けを加え、現実と空想、生と死、その境があいまいになっていく怖さと惑わされる心地良さ。これぞ、前川知大さん、という脚本で、イキウメの劇団員の方々の演技に
シアターイーストでイキウメ「奇ッ怪小泉八雲から聞いた話」を観てきました。「奇ッ怪」と聞いて何となく記憶にあったので確認してみたら、中村トオルさん主演の「遠野物語奇ッ怪其ノ参」を観ていました。さらに調べてみたら「奇ッ怪」は世田谷パブリックシアターの企画として上演しシリーズ化された作品らしく、それをイキウメとして再演するのが今回の公演。夏に怪談は定番ですが、怖い系と大きな音は苦手・・・とは言え、前川作品、イキウメ公演と聞けば観に行きます。この劇場では珍しく最後尾の席でしたが小劇場なの
イキウメ『奇ッ怪小泉八雲から聞いた話』【東京公演】原作:小泉八雲脚本・演出:前川知大ドラマターグ・舞台監督:谷澤拓巳美術:土岐研一照明:佐藤啓音楽:かみむら周平音響:青木タクヘイ衣裳:今村あずさヘアメイク:西川直子舞台監督:山下翼プロップマスター:渡邉亜沙子演出助手:山下茜所作指導:山下禎啓照明操作:溝口由利子音響操作:鈴木三枝子衣裳進行:馬場晶子ヘアメイク助手:山﨑智代宣伝美術:鈴木成一デザイン室舞台写真:田中亜紀写真提供:小泉八雲記念館制作:坂
8月11日(日)マチネ大好きなイキウメの「奇ッ怪小泉八雲から聞いた話」観劇しました@東京芸術劇場シアターイースト【ある事件を追ってひなびた旅館にたどり着いた二人の刑事そこで出会った男や旅館の女将などによってかわるがわる語られる奇ッ怪な物語…】2009年初演だそうですが今回初めて再演を観ることができました2016年にイキウメとの出会いとなる遠野物語・奇ッ怪其ノ参を観てその独特な世界観にたちまち魅了されましたその時から奇ッ怪シリーズ第一弾である小泉八雲から聞い
東京芸術劇場で前川知大率いる人気劇団イキウメの「奇ッ怪小泉八雲から聞いた話」の初日(初日だったのか〜)を観た。撮影:田中亜紀2009年に世田谷パブリックシアターの企画でシアタートラムで上演された「奇ッ怪小泉八雲から聞いた話」の再演だが、前回は仲村トオルや池田成志、小松和重など外部役者を迎えての上演だったが、今回はイキウメの役者たちが演じている。小泉八雲の怪談5編「常識」「破られた約束」「茶碗の中」「お貞の話」「宿世の恋」が次々と語られる中、その外枠にもう一つの現在の怪談
イキウメDVD、まとめ買いの3本目。イキウメ作品の舞台となる「金輪町」にまつわる11作品。それぞれにイキウメらしさが詰め込まれたオモチャ箱のような2枚組である。随所にイキウメのエッセンスが散りばめられ、ドキリとさせられる小品ばかり。中でも、『賽の河原で踊りまくる「亡霊」』(乙バージョン・丙バージョン)の不条理さ具合が妙に残る。そして各作品で、喉に引っかかった小骨を呑み込むためには、長く深い物語を必要としていることに気づかされるのだ。
2020年に亀梨和也さんを主演に迎え、『迷子の時間-語る室-2020』(作・演出/前川知大)として再演され、配信もあったらしいが、そのころは舞台熱が再燃しだしたころで、まだ「イキウメ」も知らなかったし、配信というシステムがあることも知らなかった( ̄▽ ̄;)例の買い込んだDVDの2本目。相変わらずの前川節に酔いしれた。(今回はほぼネタバレです。ご注意を!)時は2000年9月22日。突然山道で消えた幼稚園送迎バスの運転手古橋清武とひとりの園児。20
今、ハマりかけている「イキウメ」さんのDVDを5本購入。その一本目。舞台「聖地X」Amazon(アマゾン)毎度、前川智大さんの目の付け所が深い。独特のロジックで地固めし、掬い上げ、搦めとる、その手腕に唸る。(ネタバレあります。ご注意!)冒頭の意味ありげなシーンが効いている。山田輝夫(安井順平さん)の不遜な自己完結的理屈が絶妙。妹の要(伊勢佳世さん)とのチグハグな掛け合いもいい。目玉は、聖地の源となるレストランをめ
昨年、すぐに売り切れてしまいチケットが取れなかった舞台の配信m(__)m「イキウメ」、2年ぶりの新作公演。(ネタバレあります。ご注意を。)冒頭からのツカみ方が半端ない。終始、変わらぬ舞台装置。多少の暗転、照明、音響の中、7人のキャストが、やや荒唐無稽に見える出だしから、奇妙な種を植え、水を遣り、生々しいリアリティを待たせ、怪しく蠢く物語へと育てていく。観ている者は、もういくばくかの魂を「押し買い」されていた。独特の存在感で君臨し続ける篠井英介さん