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10周年神奈川県立音楽堂。前川國男作品。落語家7人の競演。登場順に。一花、宮治、桃花、一之輔、兼行、三三。そして、喬太郎である。特に後半の4人は。看板を張れる師匠。こう続くと。それぞれの力量が測れる。その確認にやって来たのだ。兼行「紙入れ」。三三「旅行日記」。喬太郎「銭湯の節」(久し振りだ)。素晴らしかった!寒夜の桜木町。
岡山建築シリーズ・岡山県庁舎編の続きです。1Fの県民室は全体的に茶色っぽい色合いで、壁面には陶板レリーフでパノラミックな風景が描かれています。材質は岡山の名産・備前焼だそう。下の説明に平成3年、とあるようにリノベをしたときに設置されたもので、前川國男氏の設えではありませんでした。そのリノベ、県民室においては大胆に行われたようです。この部屋には、大々的なリノベの痕跡が残っています。ヒントはコンクリートの柱部分。よく見るとーー上部に継ぎ目のような
岡山建築巡り⑧。下の写真は前川國男の岡山県庁舎本館1F県民室。窓の外に見えるのは、古橋矢須秀さんというアーティストの作品『環』です。岡山出身者かな?と調べたら、児島のご出身でした。完全な環ではなく、上部に少し隙間があります。よく耳にするのが人間の不完全さを表すためにきっちりした円環にしない、というコンセプト。本作の場合は県民が集う場所ということで、もっと違う意味合いなのでしょうかね。例えば、融和を表しつつ、少し自由度を入れるための形状とか?或いはいろいろ想像を巡ら
学習の日としている金曜日は飲み会と重なることがよくある。金曜日の夕方からの元会社の横浜支部OB会の前に、久しぶりに神奈川県立図書館に立ち寄ってみた。紅葉坂を登り切ったところにあるのは神奈川県立青少年センターは世界的巨匠ル・コルビュジエの弟子の前川國男の設計だ。『前川國男作品三連作』先月開館した「神奈川県立図書館」の新本館が話題になっているので、折りしも雨の三連休が明けた秋晴れの中訪問してみた。市営地下鉄なら桜木町駅までは直通で行け…ameblo.jpこの建物の西隣の
岡山建築巡り⑦。前川國男氏設計の岡山県庁舎の続きです。『前川國男建築の岡山県庁舎にメダリスト降臨』岡山建築巡り④。岡山市内巡りの日、ホテルから後楽園や岡山城へ向かい、そのあとまっしぐらに前川國男さん設計の岡山県庁舎に向かいました。美術館が休館で窮余の策だ…ameblo.jp既述の通り、県庁舎内には前川國男ギャラリーが結構なスペースを割いて展開しています。資料を見ながら歩いていたらー立ち入りはできないものの、地階へとつながる小ぶりのらせん階段が目に入りま
改装前の文化会館小ホール。無伴奏ヴァイオリンリサイタル。中村太地。バッハ。クライスラー。イザイ等々。前川國男も聴いているかな。雨の上野。
日曜美術館で、建築家前川國男氏の特集が放映されていました。上野公園内には東京文化会館東京都美術館ル・コルビジェに師事し、日本の近代建築に大きな功績を残した前川國男氏の代表作が建っています。国立西洋美術館設計は、ル・コルビジェ氏が担当し実質設計を前川國男氏他2名で完成している。又、前川國男氏の母の出身地弘前にある弘前市立博物館は、前川國男氏による設計だそうです。茶色の打ち込みタイルで覆われた前川國男氏らしさを感じさせる建物でした。弘前市立博
NHKONEで日曜美術館の東京文化会館特集を見ていたのですが、10時前に一旦リタイア、辻&阪田デユオコンサートのチケットを購入。下手2列目角が買えました!!今回はベト特集。楽しみがまた1つ。東京文化会館に初めて行ったのは東京国際コンクールだと思います。その後、二期会の「フィガロ」が初オペラ。これは初日だったので深紅の薔薇を頂き、10年近く自室の仕事机の前にありました。それから二期会の「トリイゾ」、春祭の「オランダ人」「アイーダ」。小ホールで最初に聞いたのは春祭のN
1960年竣工前川國男さん55歳ぐらいでの作品。手すりの水平ラインと庇のめくり、良いですねえ(゚∀゚)/素晴らしいですねえ(゚∀゚)/昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第54弾は、再生されてまだまだ長く使われそうなこのケンチク。手すりのカーブがまた良いですね(゚∀゚)/ん?雨水溜まっちゃうよなあ。。流れるようにしてるんだろうか。。(´┐`)改修は香山壽夫建築研究所の方で、2016年に行っているようです。後の方に見える箱の部分がフラ
岡山建築巡り④。岡山市内巡りの日、ホテルから後楽園や岡山城へ向かい、そのあとまっしぐらに前川國男さん設計の岡山県庁舎に向かいました。美術館が休館で窮余の策だったわけだけど、結果的にはおそらく美術館より見ごたえがあった気がします。遠くから眺めたとき、壁面のメタリックに黒光りする部分が平面でないため光を乱反射しているのが特徴的でした。更に近づくと、玄関前に回廊がせり出しています。この回廊のような部分は、パリ五輪で金メダル3つ、銅メダル1つを取って輝いた体操の岡慎之助
大きな椿が咲いていたここは目白にある学習院です小雨が上がったところ桜が満開です校内が賑やかなのは同好会やサークルが新入生の呼び込みに懸命だからですすると女の子が私にパンフレットを一枚手渡ししてくれましたまぁ私にまでお気遣いありがとう頑張ってね^_^学習院に来た目的は昨年春にリニューアルされた『霞会館記念学習院ミュージアム』を見たかったのです昭和50年(1975)開館した学習院大学史料館が前身で前川國男設計の
1962年開館前川國男さん57歳あたりの作品昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第50弾は、前川さんのDOCOMOMO物件が固まってあるここいら一帯の一品です2003年に改修のため閉館し2005年に再オープンしたとのこと(wikiすげー。。なんか大迫力な凸凹がカコイイ(゚∀゚)/エントランスから中に入ったけど、いろんな施設が入っているからか、吹き抜けのホワイエみたいなのは無かったですね。広場に面したファサード。それぞれに機能があっての外
2026年4月5日(日)。天気薄曇り。昨夜来の雨は明けましたが、晴れという感じはしない空の下、最高気温は22.7℃ということで、蒸し暑い一日でした。JR中央線「東小金井駅」へ。高架化後の再開発工事も更に進んでいます。駅前マンションが建設中です。これだけ近いと、電車の音は大丈夫なのかな?と少し気になってしまいました。北口と南口とを結ぶ高架下の通路。高架下は「nonowa東小金井」という商業施設になっています。かつての「東小金井駅」の面影は全くありません。昼食は、「nonowa」に入ってい
1954年竣工前川國男さん49歳あたりの作品(前川國男建築設計事務所)昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第49弾は、2018年4月から1年間休館し改修を行ったとの(wiki)こちらのケンチクピロティの柱がずいぶん細いようにみえるなあ。。(´┐`)バランス考えて構造計算頑張ったのかな。。黄色いエントランスのサッシ枠はいつからのデザインなんだろう。。(´┐`)最初から??出入口はここだよ(゚∀゚)/ってことで黄色くしたのかな?(´┐`)知らんけど~
前川國男設計の埼玉会館、外観編/終章です。駅から歩いて見えた景色がこちらなので正面かと思いきや、どうも側面みたい。右手の階段を上がったら、いわゆる裏手でした。その裏手部分がこちら。建物と同じ系統の色合いの広場が広がっています。実際の正面はこちらになるようです。正面の低い建物を入ると事務をつかさどる事務所があります。左手の高い建物も、一緒にまとめて構想された模様。それにしても既視感が半端ない。埼玉県立歴史と民俗の博物館↓の雰囲気そのもの。同じ埼玉
前川國男建築の埼玉会館、内装編です。色彩とか煉瓦とかタイル、コンクリート打ちっぱなしの部分とか、各所にある前川作の美術館などとの共通点を所々に感じます。とはいえ、大ホールのホワイエの証明や柱はかなり個性的。(ただし柱株の木のカバーは後から追加されたもの、という表記を見ました。)下向きにろうそくが下がっているかのような昭和っぽさを感じさせる照明。階段の手すりは、華奢ながらリズミカルで目を引きます。ホワイエの雰囲気が気に入って何度もぐるぐる
花見の話が続いたせいで少し時間が開いてしまったけれど、浦和街歩きの続きです。この散歩のメインの目的はヒアシンスハウスともうひとつ、同行した友人のお勧め、前川國男作・埼玉会館でした。館内には建物の歴史が記されており、ここでも渋沢栄一が活躍したようです。なにしろ計画されたのが大正12年、関東大震災の年でした。復興事業が優先され、建設は延期。建設費用のための寄付金集めの音頭をとったのが渋沢でした。こうして初代・埼玉会館が建てられます。設計は明治生命館の設計でも知られる岡田
1954年竣工前川國男さん49歳あたりの作品前川建築設計事務所2022年に新しい図書館ができたので、こちらの建物(旧本館)は前川國男館へと改修が行われております(゚∀゚)/。昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第48弾は、来年あたり?には再オープンする予定のこちらのケンチク。ホローブリック(有孔煉瓦ブロック)の外壁スキン。。(´┐`)ハフンハフンって感じ。。このエントランスの階段は昭和なアイテムですが、バリアフリーな昨今、デザインとして残すんでしょ
名建築シリーズ281東京都美術館往訪日:2025年5月11日所在地:東京都台東区上野公園8-36開館:9時30分~17時30分(第1・第3月曜休館)入館:無料(展示は企画毎に異なる)アクセス:JR上野駅から7分駐車場:なし■設計:前川國男建築設計事務所■施工:大林組■竣工:1975年《何回来ただろう》GW明け最初の街歩きは東京都美術館。過去幾度も往訪しているので今更感もあるが、なおざりにできない建築のひとつでもあり、改めて建築目線で見てみることにした。「
1956年竣工ミド(MID)同人で主に大髙正人さん33歳の作品とのこと。ちなみに前川國男さんはこの時51歳ぐらい。。(´┐`)MIDGroup(MayekawaInstituteofDesignGroup)は、前川さんの事務所の中の若手のグループって感じでしょうか。メインのホール部分の壁はRCの折版構造、屋根はシェル構造と、構造家の木村俊彦さんが関わっているようです。昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第40弾は、前川さんの事務所に居たのに、いい
名建築シリーズ273福岡市美術館往訪日:2025年5月3日所在地:福岡市中央区大濠公園1-6開館:9時30分~17時30分(月曜休館)常設:一般200円高大生150円アクセス:地下鉄・大濠公園駅から徒歩12分駐車場:26台(200円/h)※周辺有料駐車場もすぐに満車■設計:前川建築設計事務所■施工:戸田建設■竣工:1979年《後期の前川といえば連続アーチ》旅に出て9日目。最初に訪れたのは福岡市美術館だった。竣工は1979年。県立文化会館(現在の福岡県立美術館
目白にある学習院大学に行ってきました大好きなドラマ『名建築で昼食を』に出てきそうな建物だらけ思わずパチリ📸前川國男が設計したという建物もありまさしく乙女建築✨️https://mag.tecture.jp/event/20250315-125396
もう2月!早いものですね。フォレスタの伝言板、是非ご覧ください👇️北風吹き抜く一日皆さまこんばんは。お変わりありませんか?私の方は、お陰様で3月のコンサート準備に忙しくしています。1ヶ月後は寒さも大分緩んでいるでしょうね。🌸3月3日東京文化会館大ホール会館大規模改修前の節目のコンサート。会館の設計は前川國男氏です。モダンなコンクリート打ちっ放し、床のタイル、木の温かみなど、どこを見ても素敵な空間です。新しいプログラムもどうぞお楽しみ…www.forestaentertainment.co
ブロ友さんにお教えいただきすぐに予約して行ってきました。「URまちとくらしのミュージアム」旧赤羽台団地にあるスターハウスあったね~団地にあ~団地って感じの41号棟スターハウスも41号棟もなんと国の登録有形文化財だってスターハウスも41号棟も旧赤羽台団地から建ったままその周りは最新の住宅に建て替わっている。横にある木の建物が「URまちとくらしのミュージアム」予約制90分のガイドツアー嬉しい無料!まずは同潤会アパートこのころは食堂が併設されているところ
URまちとくらしのミュージアムに行ってきた女むっぽこ。です。無駄のない生活空間な51C型が好きで前川國男が設計した団地の部屋の展示もあるんだもの行くしかない場所です。はい。付け書院っぽいのがついてる居間床の間があったりして昭和初期の団地って、お金持ちの住宅ですねぇ。単身者用のお部屋にはベッドもありました。年代が変わるごとに仕様が変わる台所前川國男氏が設計した団地室内にル・コルビジェの絵(モデュール)を飾るセンスが好き♡だわ。
12月17日は神奈川県立音楽堂の"矢野顕子リサイタルin音楽堂2025"に参戦した😊数日前の"さとがえるコンサート"とあまり曲も被らず、アッコちゃんのピアノ🎹と歌を堪能した💕前川國男設計の音楽堂🎵綺麗に大切に使われているのがわかる🤗アッコちゃんもここを借り切って録音したことがあるって🥰席に着くだけで気持ちが上がるよね💕##################7曲目くらいにやっと間に合ったオタク君😓MC中、席に向かう途中に転んじゃった😫アッコちゃんに"大丈夫ですか?
🟩⬛️前川國男氏最晩年の建築「弘前市斎場」⬛️🟩弘前の前川國男氏設計の斎場リニューアル大変関心があります。火葬炉メーカーは全国でも3社程度しかないので特殊性があります。本年から始まっている青森斎場リニューアルには、宮本工業所が絡んでおります。今は多死社会で増炉工事が盛んですが、10年後には、死亡数も減少するので、将来需要を予測して設備投資しなくてはなりません。自治体を越えた協業化も一考すべきでしょう。🌳https://www.e-gojokai.com/
寒くなりましたねぇ~。今日、通販でロングダウンコートをポチってしまいました。さて、昨日・今日の2日でこちらの本を読み終えました。東京都同情塔[九段理江]楽天市場2023年度の第170回芥川賞受賞作品です。市川沙央さんの「ハンチバック」以来、芥川賞作品にはノーチェックでした。読もうと思ったのはこちらの記事を読んだからザハ・ハディドの《新国立競技場》が建っていたらどうなっていたのか?建築家・永山祐子と芥川賞作家・九段理江が建築と人の関わりを語る|対談・鼎
朝からの素晴らしい晴天なので買い物ついでにいつもとは違う場所から冠雪の富士山を眺めてみた。🚲斜面になった公園では園児達がお散歩。ついでに地産地消に協力して、柿とみかんを購入。🚲そして、夕方6時からの神宮前の建築家協会での「前川國男生誕120年記念講演会」の前に随分早めに出て、地下鉄外苑前駅のイチョウの並木道は最高の日和☀️。ポッキーの日だった4年前(2021年)はこの有名な並木道は隣国の大勢のインバウンド観光客で溢れていたなあ。『外苑銀杏並木』ポッキー
先日ちょこっと休憩タイムと思い国際文化会館へ訪問しました。都営大江戸線麻布十番駅より徒歩5分ほど。現在の国際文化会館の庭園の前身は昭和4年に三菱の四代目当主岩崎小彌太が建設した岩崎家鳥居坂本邸の庭園で京都の造園家「植治〈うえじ〉」の小川治兵衛の作庭によるものでした。国際文化会館は会議室やホール、レストラン、図書室ブライダル会場、宿泊室を兼ね備えています。お茶をしようと訪れましたティーラウンジ「ザ・ガーデン」はあいにくとこの日は満席。ロビ