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いつもありがとうございます。ゼロポイント・テープ開発者のかまだきょうへいです。体を柔らかくする方法といえば…ストレッチ、体操、整体、マッサージなどいろいろ思いつきますよね。でも実は――ゼロポイント・テープを活用すると、おうちで簡単に「体がスッと動きやすくなった」と感じる方が多いんです💡今日はそのやり方をご紹介します✨🔽やり方ステップ①まず前屈をして、張りを感じる部位をチェック②張りを感じる部位にゼロポイント・テープを貼る(サイズ
【ストレッチするより、前屈するために使うべき筋肉を使えるようにした方が前屈が楽にできる。】「前屈でつま先に手が届かない」という方は下の写真のようになっていると思います。もも裏が伸びない!と言って頑張ってつま先に手をつけようとしたら腹筋が吊ってしまった…という方も多いのではないでしょうか?なぜそうなるのか?それは前ももやお尻、首に力を入れて体を支え、動かしているからです。前ももやお尻、首に力を入れて体を動かすようになるとどんどん体は硬くなります。例えば下の写
【もも裏が硬くなる理由はもも裏が使えていないから。】前屈するともも裏が突っ張って「もも裏が硬い」とお悩みの方は多いと思います。そして頑張ってもも裏を伸ばすストレッチをしたら「ピキッ」となって痛めた…という方もいらっしゃるでしょう。私も今のように知識がなかった頃、もも裏を無理に伸ばして痛めたことがあります。でも今ではこのように前屈が楽にできるくらいもも裏が伸びるようになりました。どうして前屈が楽にできるようになったのか…それは「もも裏が使えていなこと
【前屈でつま先に手が届かないならストレッチしましょう…ではない。】前屈が苦手な方は多いと思います。特に前屈するともも裏が突っ張るので「もも裏が硬いから…」とストレッチをする人が多いのではないでしょうか?その一方で「ストレッチしてるけどなかなか柔らかくならない」「伸ばしすぎて痛めた」という声もよく聞きます。なぜそうなるのでしょうか?それは脳が「前屈するための筋肉の使い方」を認識していないから…つまり「前屈するための筋肉が使えていないから」です。
【体が硬くなるのは硬くなるような体の使い方をしているから。】まず動画をご覧ください。動画のように皮膚や皮下脂肪をつまんで縦に揺らせますか?人間のみならず動物はすべて皮膚や皮下脂肪という全身つながった「ボディスーツ」を着ているような状態です。そのボディスーツが伸びなくてピチピチだったら腕は上がりにくいし脚も開きにくくなります。「体が硬い」とはまさにそのような状態になっているということです。筋肉の表面にある皮膚や皮下脂肪が硬くなっているから体が硬くなるので
【ストレッチよりも筋肉の使い方を覚えた方が前屈が楽にできます。】「前屈でつま先に手が届かない!」という方必見です。前屈でつま先が手に届かない…という方は●もも裏やお尻が突っ張る。●腰や背中が突っ張る。と思います。その状態でストレッチをしてもなかなか変わらない…というのが現状です。それは脳が「つま先に手が届かない」のがあたりまえ…と認識しているからです。脳に「こうやればつま先に手が届くんだ」ということを教えて認識させることで前屈がやりやすくなります。そ
【ストレッチするだけでは開脚前屈はできるようにはならない。】「ベタッと開脚したい」とストレッチしている人は多いと思います。その一方で「内ももやもも裏を痛めた」「膝が痛くなる」という方も多いのではないでしょうか?それは筋肉をきちんと使わずに伸ばすことばかりやってしまうからです。開脚前屈の動きをするためにはそのために使わなければいけない筋肉がありその筋肉を使えば内ももやもも裏を痛めたり膝を痛めるということはありません。そこで使わなければいけないのが「股関
【ベタッと開脚できることをゴールにしちゃいけない】写真のように「ベタッと開脚」できると「すご~い、柔らかいね」と言われますが、ベタッと開脚できることがいいことではないのです。次の動画のように胸やお腹がベタッとついても背中を反らさず(背筋を使わず)内ももを寄せる力で起き上がることができなきゃ意味がないのです。ベタッとお腹や胸がついても起き上がれなきゃ内ももは「伸びきったゴム」になっているということ。それは「股関節が柔らかい」ではなく、「股関節が緩い」
【脚の筋力が低下することが腰痛や膝痛・五十肩の原因】腰痛改善や五十肩改善に良い…と患部周辺のストレッチやトレーニングをしてもそれは一時的に痛みを取るだけにしかなりません。腰痛や五十肩になってしまう根本的な原因が変わらなければ変わらないのです。整体やマッサージに行ってその時は楽になったけどまた数日したら元に戻るのと同じです。腰痛や五十肩になってしまう根本的な原因は「脚の筋力低下」です。重力に逆らって脚の筋力で体を「伸ばそう」とする地からがないとどんどん体は下に引っ張られて
年末年始にオンラインワークショップとオンライン体幹トレーニング体験会を行いますのでお知らせさせていただきます。【オンラインワークショップ】●12/29(金)10:30~12:30「開脚前屈・長座前屈が楽にできるようになる方法」前屈ストレッチをしてもも裏や内ももを痛めた…という話を良く聞きます。体が硬い人が頑張って力で伸ばそうとするとそうなるのですが体が硬くなるのは体が硬くなるような体の使い方をしているからでそれを変えずに無理やり伸ばそうとするからもも裏や内ももを痛めるのです。
【前屈を深めるにはストレッチだけでなく筋肉を使うことが必要。】「前屈ができない!」原因は股関節を動かす筋肉を正しく使えていないことにあります。その結果股関節周りの筋肉が固まってしまい、股関節から体を動かすことができず腰から丸くなるような前屈をしてしまうのです。股関節は「大腿骨が関節の中でぐるぐるまわる」ことで動く関節ですので関節の中に大腿骨をはめ込んでぐるぐる回せる…状態にすれば前屈がやりやすくなります。こういうと難しく感じるかと思うので簡単に説明
【脚で体重を支えるのではなく、「腹」で体重を支えるもの。】体重を支えるのは「脚」…だと普通は思いますよね?でも「脚」で体重を支えるから膝や腰が痛くなるし、体が硬くなるんです。脚で体重を支えるのがあたりまえ…という体の使い方をするとだんだんこのような姿勢になります。膝が曲がって腰が落ちて背中が丸くなって首が前に出る…典型的な「猫背・円背」姿勢です。こうなると常に前ももやお尻の外側・首や肩周りが緊張して硬くなり、下腹が緩んで「下腹ポッコリ」になります。膝
【骨盤が立てられないと前屈することが苦痛になる。】前屈をするとき、骨盤が立てられないと腰から丸くなる前屈になります。そうなると体を前に倒そう…と腹筋に力を入れて体を動かすので「おなかが吊った!」となります。そういう方は多いのではないでしょうか?骨盤を立てるためにインストラクターは「骨盤の前傾・後傾をしましょう」といいますが、そもそもそれができないから骨盤が立てられないわけで、前景・後傾ができるためにすべきことを教えることがまず第一だと思います。
【体が硬くなるのは関節の隙間が詰まるから。】人間の体は重力と体重の重さで常に地面方向に引っ張られる力を受けています。その力に逆らって筋肉を使って体を引き上げないとどんどん関節の隙間が詰まってきます。関節の隙間が詰まった状態で体を動かせば動かしにくいですよね?体が硬くなるわけです。その状態でストレッチをしても伸びにくいし、ストレッチすることすら苦痛に感じる人も多いと思います。そういう状態になっている人がまず先にすべきなのは「土踏まずを引き上げること
【体が硬くなるのはアウターマッスルに頼った体の使い方をしているから】体が硬くなる原因はいろいろありますが、多くは体が硬くなるような体の使い方をしていることに原因があります。体が硬くなるような体の使い方…とは「アウターマッスルに頼った体の使い方」です。アウターマッスルは体の表面にあり、大きな力を発揮する筋肉。それに対して体の奥、骨の近くにあるインナーマッスルは大きな力は発揮できませんが、骨をあるべき位置に保つために働く筋肉です。体は重力によっ
【前屈がやりにくいのは背骨が固まってしまうから。】写真のような前屈がやりにくいと、「太ももの裏が硬いから…」と太もも裏のストレッチを一生懸命にやっている方が多いですが、太ももの裏が硬くなるのは背骨が固まってしまうからで、背骨が固まるような体の使い方をしていることが原因なのです。背骨が固まってしまう結果、太もも裏も伸びにくくなってしまい、結果として前屈がやりにくくなってしまうのです。背骨が固まってしまう体の使い方とはアウターマッスルに頼った体の使い方です。
こんにちは。ゼロポイント・アプローチインストラクターの鎌田恭平です^^昨日は、ゼロポイント・アプローチzoom体験会を開催致しました。ご参加頂いたみなさま、誠にありがとうございました❗️ピンク色の体験では、ゼロポイント・アプローチの技術のひとつである☘️3Dスケーリングを活用して、前屈した際、張りを感じたところにゼロポイント・テープを貼っていただいたのですが、前屈時に床から約40センチ、手が離れていた方は、グニャッと体が柔らかくなり、床から15センチにな
「前屈すると太ももの裏側が突っ張って痛い」「後屈すると腰が痛い、快適じゃない」という方におすすめの動画です。背骨は関節一つ一つの隙間は狭いですが、全体で見ると可動域が大きくなります。ところが背骨の隙間が詰まった状態で体を動かすと、動かしやすいところを無理やり動かそうとするのでケガをするし快適でなくなります。背骨の隙間を広げてから動かしてあげれば体は楽に動かせるようになります。そこで知っておきたいのが背骨の「カップリングモーション」です。
「前屈ストレッチしてるけど柔らかくならない」と言う方はぜひやってみてください。太ももの裏側(ハムストリングス)は内側と外側があります。①内側ハムストリングス、外側ハムストリングスの間に指を差し込んで、隙間を広げるようにずらします。②内側ハムストリングス、外側ハムストリングスそれぞれも隙間に指を差し込んで広げるようにずらします。③皮膚と皮下脂肪を横につまんで揺らします。そのあとに前屈をして伸ばしやすさの違いを感じてみてください。指を差し込め
自分を大切にするわたしじかんでカラダとココロを緩めましょう。自己治癒力の覚醒をうながす痛くない深層リンパドレナージュであらゆるストレスなどでサボっていたあなたの免疫システムを最大限に引き出します。深層リンパドレナージュプラティクショナーおうちさろんカラココのテルヤ.アカネですこんな簡単な方法で心が落ち着くなんて!毎日、毎日いろんなことがあるので穏やかな生活、子育てが理想的だけどそんなのないよね〜イライラタイムは、誰にでもあるんだよ。
前屈をすると太ももの裏側が突っ張って辛い…という方は多いと思います。特に坐骨のあたりが突っ張って「痛い」と感じる人にとっては前屈は苦痛ですよね?そういう私も昔知識がなかった頃、無理やり伸ばそうとして坐骨周辺の左ハムストリングスを痛めてしまい未だに前屈をすると左と右で差があります。でも体のことをキチンと学び、知ると楽にできるようになるんです。前屈が苦手…という方は是非やってみてください。まず開始前の状態を確認します。何もしないと
昨日の「王様のブランチ」出演時に行った『地球をさわりましょう』のやり方で前屈が出来たとのご報告、嬉しいです😊近々クラスで行ったり動画にしますね✨ヨガやサーフィン、自然を大切にして地球と遊ぶことを楽しみましょう😊浅野佑介
写真のように前屈がやりにくいと「太ももの裏側が硬いから…」と太ももの裏側(ハムストリングス)のストレッチやお尻の筋肉のストレッチをしようと思う方が多いですが「ストレッチしてるけどなかなか変わらない…」という方も多いと思います。結論から言うと太ももの裏側やお尻などストレッチだけしても前屈は楽にできるようにはなりません。それはなぜか…?「筋肉は収縮はできるけど伸びることはできないから」です。だからハムストリングスのストレッチをしただけではなかな
症状別ゼロポイント・テープ活用法、今回は、前屈編です動画を観ていただければ、わかりますが、前屈した際に、張りを感じる部位にゼロポイント・テープを貼るだけです^^※衣服の上からでも、OKです。ストレッチしなくても、張りを感じる部位にゼロポイント・テープを貼っていくと、どんどん体は柔らかくなります。以前開催した体験会では、ゼロポイント・テープを貼るだけで、でこどん開脚ができました^^
「前屈が苦手」「体が硬い」という方にぜひ見ていただきたい内容の動画を載せました。「ストレッチ」は筋肉を伸ばし続ける姿勢を最低20秒間キープしないといけない…と昔教わったと思います。「筋膜リリース」もローラーやボールをゴリゴリおしつけて痛気持ちいいくらいがちょうどいい…と教わったと思います。でもそれは昔の話。体に対する研究が進んで新しいことがわかってきた現在では両方とも間違った考え方であることがわかってきました。体が硬くなる…のは筋肉や脂肪・皮膚などの組織間の滑りが悪くなっているか
YouTubeに新しい動画を載せました。「インナーマッスルを活性化させ筋力・柔軟性を高める腸腰筋のトレーニング」です。腸腰筋は股関節に大腿骨を引きつけ、安定させるために重要な筋肉です。その腸腰筋がうまく使えないと股関節が不安定になるので、安定させるためにアウターマッスルである大腿直筋や大殿筋を固めるので股関節が硬くなります。その状態で前屈をしても制限がかかるのはあたりまえです。腸腰筋をしっかり使えるようにすれば前屈が楽にできます。腸腰筋の重要性がわかる動画ですのでぜひご覧ください。
「ストレッチすれば痛みが和らぎ、楽になる」「ストレッチすれば可動域が広がりパフォーマンスが上がる」などなどどこもかしこもストレッチがいい…とストレッチ本やストレッチ動画がたくさん出されていますが、「肝心なことをわかっていないな…」というのが私の感想です。体は筋肉が力を発揮しなければ動かせません。筋肉がきちんと働かなければ不調が起こるのはあたりまえです。「ストレッチだけではダメなんだ」ということを理解してもらい正しい知識を持つ指導者が増えてもらいたい…という願いで動画を作りまし
今日はオンラインワークショップ「脳科学を理解し、前屈・後屈を深めよう!」を開催しました。参加してくださった皆様ありがとうございました。心と体は連動します。心を閉ざし自分を守ろうとすると体に力が入って体は硬くなります。またストレスや心配事があると痛みを感じやすくなるように体を動かす上で心=脳を理解することは不可欠です。今日は脳のクセを理解し、そのうえでどうすれば前屈・後屈が楽にできるようになるか?ということをお話しし、実際に体で感じていただきま
明日、オンラインでワークショップを行います。10/31(土)17:00~20:00「脳科学を理解し、前屈・後屈を深めよう!」オンラインワークショップです。明日開催です。●「えっ、こんなに楽に体が動かせるんだ!」●「体が硬くてもうこれ以上はムリなのかな?って思ってたけど、やり方次第で変わるんだ、もっとできるんだ!」●前屈が辛そうなあの生徒さんにこのやり方を伝えたい、きっと笑顔を見せてくれる!そんな感動や発見が得られる事をお約束します。気になっている方は潜在意識が「これはあなたに
きらびやかな舞台で踊るダンサーの素晴らしいパフォーマンスが見れるのも一つ一つ見た目も味も素晴らしい懐石料理を食べれるのもすべてその裏での努力や下準備があってこそのものです。目につく「表」ができるには目立たない、地味な「裏」があり、その「裏」なくては「表」は目立つことも活かすこともできません。体も同じです。目につく「表」の部分だけに目を向けていても、「裏」をないがしろにしていたら「表」は崩れやすくなるし、活かすことはできないでしょう。まず