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シーズンオフにも拘らず【Haki-Area】へ行ってきました。曇り空で気温が高く蒸した条件の良くない日だったのですが、何故かスラブを攀じりたくなり、出かけてしまいました。近場ってこういう時便利ですね。▼▼今日は、下部エリアの中で堰堤下で遊ぶ事として先にボルダー巡りをしました。エリアが広大なので、一回りするだけで結構疲れます。▼↓:EN-BL。下地が水です。乾季まで待ちですかね。▼↓:Small-Slab。左の垂壁は簡単なれど、右のスラブは目茶ムズイです。▼↓:UFO-BL(
波浪等で下地の砂が流失して結果、取付が低くなり、従来の立位からSDで楽しめる様になっていました。但し、前傾課題に変化したことで、ムズクなっています。▼▼風も無く、穏やかな日和で潮汐も良くコンディション最高と思っていたら、時季外れの台風による影響で海岸の波浪が高く、今日の目的課題はNGでした。▼この状況は全く考えていなく、折角遠出してきたのに諦めきれません。波浪の影響を受けない白菱ボルダー群で遊ぶ事にしようか迷ってしまう。白菱ボルダー群も好いけど、比較の意味でFuriruも覗いてみま
昨日リピートできなかった課題【輝凛】をなんとかリピートしてきました。しかし、脊柱管狭窄症を発病してからパワーの低下が著しく前傾課題は、実に困難な状態になってしまいました。▼今日は、出合橋下ボルダーで遊ぶ事にしました。橋の上からの良く見えます。▼河原へ降りる前に他のボルダーを道路から偵察してみます。関の沢渓相は、こんな感じです。▼ムズイボルダー。下地の関係で中々トライし難いボルダーです。▼道路下のボルダー。よく遊ぶやつです。課題名は忘れました。▼響-BL。関の沢ボルダーの中
先週訪れた高塚山のボルダー群が気になって今日も行ってきました。でも、昨夜の雨でボルダーは、湿っていて状態が悪く午前中は整備に費やしました。▼▼アプローチは、粟ヶ岳の北尾根登山口の鞍部からで、尾根に沿った林道を少し歩くと登山口が現れます。標識も在ります。階段を上がって尾根に出ると綺麗な標識が良い目印になります。岳山方面へ約15分程歩くと高塚山山頂です。展望は有りません。頂上の東側に在るこのボルダーは小粒ながらも快適ですが、今日は濡れていてパス。▼昨夜の雨で岩が濡れていて攀じれる状
久々に楽しんできました。青い空と蒼い海に、硬いチャートのボルダーで満喫できました。やはり、家で引篭るのでなく、努めてお外へ出るようにするのが精神上好いですね。▼この日出かけたのは、潮汐が良くなった渥美半島和地海岸です。この景観が何とも言えないです。沖を通る船もポイントですかね。▼駐車地から海岸へ降り、マッタリボルダーを物色していきます。最初に会うこのボルダーは、クールダウン等でよく利用します。▼この前傾ボルダーも面白いのですが、今日はパス。▼ジャムポイントが有るこのボルダ
久しぶりに富士川水系佐野川の上流部に行ってきました。この佐野川エリアですが、広範囲にボルダーが点在しているのですが、ボルダー密度が低く移動が面倒です。しかし、駐車地から即ボルダーまで行ける処が魅力です。▼写真の線刻模様ノ上BLも、駐車地から10mと滅茶近く複数枚マットを用意している場合など、ボルダーと車との往復が、苦にならなくて良いです。▼▼この佐野川エリアには、ケン平塚氏のワンラインアートの作品が展示?されていてこれが、ボルダーへの駐車地目印になっています。自然石に刻まれた模様は
↑和地海岸東の代表的な課題【Waji-Layback】▼▼脊柱管狭窄症でまともに動けない身体なので、今まで攀じってきた課題等の整理を初めてみました。今回選んだのは渥美半島和地海岸です。▼渥美半島のボルダーエリアは、実に広大なので、その一部の和地海岸(土田海岸)周辺のみに絞ってみました。写真にR42及び駐車地を記入しておいたのでアプローチの参考になると思います。但し、ここまで到達するのに、高速等を降りてからが長いのが、ネックかも。写真内民宿磯路が、泊りで掛けた際の好い宿泊先(リーズナ
体調が良くなったので、渥美半島まで出かけてボルダリングを楽しんできました。▼体調が良くなったとはいえ、まだ若干咳が残り、少し呼吸が苦しいのですが、横になってばかりだと、寝たきり状態にそのまま移行しそうなので、努めて歩く様にしています。▼▼今日出かけたのは渥美半島の伊良湖に近い堀切海岸で、塩生植物のハマボウを愛でる事を目的としました。花期が7-8月なので、チョッと遅めで心配でしたが、それでも何とか愛でる事ができました。この黄色の花が素敵です。南国の花,ハイビスカスの仲間だそうですが、
体調イマイチの時は、富士川ボルダー万沢エリアで調整に限ります。課題【Rain-SD】は、このエリアの看板でリハビリ等調整に適しています。▼エリアのアップ課題。被っていてSDでアップするには手頃です。▼入門フェース。クライミングシューズを初めて履く方も是非トライを!傾斜はこれ位。正面はこんな感じ。ガバカチなれど、気を抜かずトレーニングしましょう。▼メインフェース。前傾して楽しいフェースです。▼こんな感じで遊びます。▼▼今日の動画です。二本まとめています。↓▼
前回、指皮消耗で全く触れる事も出来なかった宿題をクリアしてきました。潮汐の関係でトライできるまで約一ヶ月待たされましたが、攀じれてホッとしました。やっぱり攀じれるとグレードに関係なく嬉しいモノですね。動画リンクは記事後半に有ります。(動画を先に閲覧したい方はここをクリック!)▼▼到着時の和地海岸の潮汐状況です。まだ、下地が海中で、干潮まで待ちます。待ち時間は近況確認です。▼アップに利用するボルダーを探しに行きます。こんな感じのボルダー群です。▼以前攀じった課題【Sora】。こ
大潮の干潮時のみ下地が現われるボルダーの課題を攀じって来ました。潮汐表を見ながら、波浪予想等を加味してやっと触れる事ができました。▼▼早朝自宅を出発し、和地海岸に着いて今日の目標課題に取り付くまで、周囲をウォーミングアップを兼ねて散策してみます。▼ここに来たらまず【Two-fingers】を見ます。満潮で下地は水没していました。▼海岸線は春模様でした。▼海岸線に群生する花達も中々好いですね。------------------------------------------
堆積していた土砂が流され下地が低くなって課題が復活しました。まだ、大分埋もれていますが、それでも充分に楽しむ事ができました。▼▼一昨日に続いて、今日も奥仙俣黒川出合へ行って来ました。▼昨夜の雨で増水が懸念されたのですが、影響は少なかったです。渡渉点はこんな感じでした。この清流をジャブジャブ渡って対岸のボルダーへ向かいます。▼▼今日のメインボルダーは、【入門-BL】で、土砂で埋没していた右フェースの下地が低くなり課題を楽しむ事ができる様になりました。高さは無いけど、キツイ前傾
抜けのマントルが怖くて宿題にしていた課題をクリアできました。▼▼ボルダリングを始める前に、この時期ならではの花を愛でます。実に清楚で可憐でした。国指定の天然記念物との事です。▼▼今日訪れたのは、潮汐が良くなった和地海岸です。訪れた時は、干潮前でまだ下地が殆ど海の中でした。▼見えているのに遠い所。いつか行ってみたい。▼▼今日は、宿題にしていた【W-flake】に的を絞って訪れたました。傾斜はこれ位です。上部が薄被りで抜けが核心です。▼この課題だけで腕がヨレヨレになっ
スタティックに行けなかったので、デッドでやったら一発解決でした。このデッドポイントは、メチャ気持ち好かったです。▼最初中々スタティックに行こうとしてスローパーを取った後の一手が極まらず、気分転換で周辺を散歩したのが好かったみたいです。物事は、冷静になると意外と解決策が出て来るもんですね。▼▼今日も渡渉から始まる一日でした。▼目的ボルダーへのアプローチ途中に在るボルダーをのぞいてみました。スケールは、有るけど脆そう。気分が乗ったらトライしてみる予定です。▼小粒ですけど、岩が
腕力より優る脚力を使ったボルダリングを楽しんできました。ここ和地海岸は、とにかくボルダーの数が多く、必ずお気に入りになるボルダーを見つける事ができます。今回訪れたのも、その中の一つで今まで下地が斜めで悪く取り付くのを躊躇っていたのですが、頑張って整備したら、思いの外楽しめるムーブで満足させて頂きました。▼これ位の傾斜です。▼今日、攀じったラインです。▼海側から見た【白菱】の傾斜角度。▼▼白菱-立居は、こんな感じで。肩が悪いのでSDは、我慢しました。▼白菱-右SDは、こんな
2025年1月25日に撮影した【SL-03-BL】です。左岸側から覆い被さっていた土砂が流され非常にスッキリした形となり、ボルダー自体も動いて新たな課題等が追加され非常に見栄えのするボルダーへ変化しています。▼2023年10月20日の【SL-03-BL】です。ダイナミックな変化が判りますね。______________________________________▼▼▼2024年11月24日の【Small-Slab】です。下地が、下がりました。▼2024年1月12日の【Sm
二ヶ月振りの【Haki-Area】は、やっぱり新鮮で好いですね。近所にこれ程のエリアが在って満足です。▼今日の山並です。空が蒼いです。▼今日は、下部エリアへ向かいました。堰堤から眺めが何時来ても好いです。▼昨年の出水で各ボルダーがリニューアルされています。結構ムズクなったり、新たな課題が出現したりしたり逆に消失したりしていました。▼Small-Slab▼Cei▼Kinaco▼SL-02-BL:Senki▼Saki::Naki及びYukiは、下部が
車から降りて即辿り着ける安倍川の白澤エリアは、滅茶便利です。▼最近雨が降らないので川側の面も攀じり易くなっていました。でも、今日はまだ日陰で寒くパスします。(軟弱です。)▼駐車地からボルダー迄のアプローチが滅茶楽で良いエリアなのですが、ここに辿り着く迄が、実に難儀です。なにせ、急斜面に切った林道の急坂スイッチバックターンが有り、車の運転に不慣れな方には全く向かない所です。▼今日は、久しぶりに本谷の渡渉点へ向かいました。こんな感じの所です。昨年の出水で対岸へ渡る橋が流されていました
幾つかプロジェクトが解決されたので、マップを更新しました。★マークは、このエリアで推奨する課題です。但し渇水期が終わり、増えた雨水で下地が水の部分も在りそろそろシーズン終了かなという雰囲気です。▼▼私が攀じれなくなってしまったので、Mさんが、残してしまった課題を引き継いでくれたので、ホッとしています。▼解決されたスラブ課題:SAKURA↓動画にリンクしています。▼▼このエリアの推奨課題:Toki↓動画にリンクしています。私自身は動画を撮り損ねているのでMさんが攀じっ
浮島海岸から、アルコール飲料の調達に宇久須のコンビニへ戻ったついでに、宇久須エリアを偵察に行って見ました。結果は、良好なボルダーエリアだという事を再確認してしまいました。開放的なロケーション等の好条件で、本日の目的だった浮島海岸ボルダーは、次回へまわして、こちらの宇久須エリアへ本腰をいれてしまいました。ここの代表的な課題は、↑宇久須ノ庇(自称)気持ち好いガバの前傾です。万年初級者でも攀じれるグレードです。そして↑宇久須ノ塔典型的なメンタル課題です。干潮時の