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子供達と大人チームに分かれて組手を行いました【林先生のワン•ツー】②ワン②ツー【桃】
林先生のワンポイントアドバイス刻み突きをする時に後ろ足を寄せると起こりを相手に知らせているようなもの100%カウンターを取られてしまう💦その対策として…⬇️自分のスタンスでステップをとっているところから⬇️ステップの一部としてそのまま飛んでいくようにする【桃】
林先生が回し蹴りのアドバイスしてくださいました🦶①回し蹴りの蹴り方相手の帯や道着にしっかり触れる位置へひざらか先を背足を伸ばして蹴る②後ろ足を引くと同時に前足を上げ(スライドしながら)相手の間合いに入り蹴る動きの説明をしてくださいましたこの動き(後ろ足を引くと同時に前足を上げる動き)は手技を打つ時にも使える間合いが詰まったところで「刻み突き」にも使えるとの事でした【桃】
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは組手のための約束組手の稽古が行われていました。最初は相手からの左上段刻み突きに対して手刀回し受けを行い、中段逆突きで反撃するものを行っていました。この動きでは、最初の手刀回し受けが重要になっていきますが、接触した際に揺るがない腕の軸が必要になります。そのためには、中心軸を通したきちんとした姿勢と脇が締まった揚げ受けとそのタイミングです。その姿勢が取れていない
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、今月行われる千唐流の栃木県での大会に向けての稽古が行われていました。中盤ですが、自由組の稽古も行われていました。今回は大会1週間前ということで、怪我をしないように少し力はセーブして行うように中山先生からも注意があり、その上で行われました。少しセーブはしながらということもありましたので、前半に稽古していた技を試すシーンも見られました。ただ、狙う箇所へのコントロールとして隙をついた
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは、今月行われる千唐流の栃木県での大会に向けての稽古が行われていました。最初は組手を意識した約束組手の稽古です。お互いに組手の構えをとり行われました。行われていたのは、左刻み突きのフェイントから右中段前蹴りさらに右上段追い突きの連続の動きになります。流れとしては下写真のようになります。このような流れになりますが、受け側は最初は、それを後退しながら避けていきます
組手の時間みんなイキイキしてますね【桃】
【組手メニュー】①刻み(交互)②刻み⇆中段突きでカウンター(中段はもぐり込んでしっかりと相手の突きをよけて当たらないようにする)③前蹴り(交互)(スピードと届かせる事を意識)④フリーでお疲れ様でした【桃】
【二人組組手】①ステップを取る下に沈み込み水平に動くイメージフェイントを掛け合う②刻み突き前拳を構えているところからそのまま出す前手は引かない最短で相手に届くようにする③中段突き相手に踏み込んで中段を突く膝は床上1ミリぐらい④中段突きと刻み突き2点縛りでフリーお疲れ様でした🥋【桃】
【組手】【構えについて】林先生が解説してくださってます逆突きで『キメ』を作る事が多いので、そうすると後ろに置いておく手が「利き手」というのが一般的にはやりやすいとされています。ただ、足も「利き足」というのがあるのでステップを取りやすい取りにくいとかあるので逆に構えても問題ないです。お疲れ様でした【桃】
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。今回の中盤ですが、自由組手の稽古を行っていきました。今回は写真を撮っていませんので、イラストや過去の組手の写真からイメージしてアップいたします。予めご了承ください。今回も前半で稽古していたコンビネーションを使おうとしているシーンもあり、早速活用をしようとするところがみられたところはよかったです。さらにですが、今回中学生同士の組み合わせの中で上段回転足刀横蹴りが極まったシーンがありました。ちょうど中段回し蹴りからの連続
昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。今回は中山先生が所用で不在のため、私が指導担当いたしました。今回の前半は、自ら仕掛ける連続技を二人ペアを組んで行っていきました。最初は左上段刻み突きから右中段回し蹴りの連続を行っていましたが、続いては、右中段前蹴りから左中段回し蹴りの連続です。中段蹴りから中段蹴りの連続になりますが、蹴りの種類が変わることで、相手への入り方も変わりヒットさせるようにしていきます。まず、最初の奥足による右中段前蹴りですが、間
昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。今回は中山先生が所用で不在のため、私が指導担当いたしました。今回の前半は、自ら仕掛ける連続技を二人ペアを組んで行っていきました。まずは、左上段刻み突きから右中段回し蹴りの連続です。ただし、最初の左上段刻み突きを斜め前にステップさせるもので行いました。この角度を少し変えたところの突きにより、相手が興奮している場合、攻撃が入りやすくなります。人は興奮すると視野が狭くなりますが、そちらを利用したものになります。
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。この日は中山先生が所用のため、指導は私が担当いたしました。火曜日は研究稽古がメインとなっていますので、今回は基本動作1について行っていきました。その研究稽古に入る前に、単独の動きからチェックしていきました。目線、立ち方など注意して行なっていきましたが、下段四股突きを、特にブラッシュアップをかけていきました。立ち方や突く位置が不十分なケースが見受けられたからですが、立ち方は肩幅の約2倍となります。こちらが狭いケースがあ
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、組手のための約束組手から行われていました。昨日の記事に続き行われていたのが、また相手からの上段刻み突きに対しての動きです。お互いに組手の左構えをとります。そこから、一方が左上段刻み突きで仕掛けます。これに対して、受け側は左足を後ろ足に引き寄せつつ退がります。この時は結び立ちもしくは閉足立ちをとり、左腕で掌底部を使って受けています。この立ち
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは、組手のための約束組手から行われていました。まず行われていたのが、相手からの上段刻み突きに対しての動きです。お互いに組手の左構えをとります。そこから一方が上段刻み突きで仕掛けます。これに対して、受け側は前にある左腕の掌底を使って下段払いを行うようなかたちで落としていきます。この時には、合わせて左足を一歩下げて、後方に退がる体捌きを伴っていきます。腕の動きとしては
【刻み】【刻み&蹴り】ごう君ジャンプすごいね終了ーお疲れ様でした【桃】
林先生の号令により組手は二人組になり3ラウンド行いました🥋1ラウンドめ(ステップのみ)間合いを取りながらお互い攻撃はせずにステップのみで動く・横に回る・相手の攻撃しづらそうなところに動く・スイッチする2ラウンドめ(刻み突きのみ)・刻み突きだけでいかに攻撃をとれるか・フェイントしたり横に回ったりしながら自分の間合いをつくる・相手も刻みで打ってくるのでそれを払うか後ろによける払うとしたら後ろの手は使わず前手だけ3ラウンドめ(蹴りのみ)・中段回し蹴り・前蹴り・上段
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは基本の再確認として行われています。今回は組手の構えからの前拳による上段突きから行われました。正整立ちで構えていきます。下イラストでは足も前に踏み出しながらの突きを出していますが、まずは上肢だけの動きで行われていきました。こちらの意識としては、やはり突きになりますので、突き刺すイメージが必要です。それがあるかないかで動きが全く異なっていくわけですが、こちらの注意がありながら進められて
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。この日は、約束組手からスタートしており、誘いからのカウンターがテーマで行われていました。お互いに組手の構えからスタートし、一昨日、昨日の記事同様に、カウンターを取る側は構えの腕を下げて、上段突きを突かせるように誘導します。こちらも数をこなしていくうちに、自然に腕が上がってきてしまっているケースもあり、注意がありました。そこから、相手の上段突きに対して、次は前足にて中段足刀横蹴りを放ちます。昨日
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。この日は、約束組手からスタートしました。今回は誘いからのカウンターがテーマで行われていました。お互いに組手の構えからスタートし、昨日の記事同様に、カウンターを取る側は構えの腕を下げて、上段突きを突かせるように誘導します。そこから、相手の上段突きに対して、前足にて中段前蹴りを放ちます。蹴りで合わせる場合、奥足のケースもありますが、今回は前足を用いたものになります。この場合は、奥足の場合と比較す
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。この日は、約束組手からスタートしました。今回は誘いからのカウンターがテーマで行われていました。まず、お互いに組手の構えからスタートしますが、テーマにあるように誘いになりますので、カウンターを取る側は構えの腕を下げ上段突きを突かせるように誘導します。そこから、相手の上段突きに対して斜め前にステップしながら体捌きのみでかわしていきます。それに合わせて中段逆突きを突いていくかたちをとります。
昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは約束組手の稽古から行われていました。今回は受けから反撃までの動きで行われていました。この受けから反撃の場合、どうしても受けがあまくなり、中途半端な動きになりがちです。その受けの部分もしっかり意識することと、さらにその受けを用いて崩しまで行う動きで行われていました。その中での動きですが、お互いに組手の構えから相手からの左上段刻み突きに対しての動きです。下写真のように相手の突きも何も動か
木曜日の千唐流空手道直真塾昭島高校・大学生部の稽古の話です。こちらでは相手からの上段突きに対して受けを行い、反撃する稽古も行っていました。お互いに組手の左構えをとっての動きです。突き側の上段突きは左刻み突きのものと右逆突きのもので行い、受け側は前にある左腕での揚げ受けのみで行いました。今回はこの条件で行いましたが、突きの違いにより力のかかり方の違いを感じながら行ったいただきました。まず、左刻み突きに対してのものですが、逆突きに比べると受け
昨日の千唐流空手道直真塾三鷹少年部の稽古の話です。こちらでは、組手のため基本の動きの稽古も行っていました。まずは上段刻み突きを行っていました。動きとしてはイラスト通り、構えている状態で前の足と前の腕を出しながらの突きになります。突きの基本通り、真っすぐ突き刺すように出していきますが、構えている状態からですと、脇が開いてしまい拳を前に出すだけになってしまっているケースがあり注意していきました。そうならないように、肘を意識して動かすことになります。
昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらの前半では東京都大会に向けての組手のためのコンビネーションの稽古が行われていました。今回は三連続の技で極めていくものが行われていました。動きとしては最初に左上段刻み突きを出していきます。これで極めるくらいの気持ちでいきますが、それでも極まらなかったとしても相手もそれなりの突きでしたら少し後退したり、腕で受けを行おうとします。その腕があがったところで、中段があきますので、右中段回し蹴りを放っていきます
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。この日の中盤になりますが、自由組手の稽古が行われていました。この日の少年部の昇格組みの塾生たちのあるひとつの組手の様子です。その中で、連続技がよく出ているところが、序盤からみられていました。そういたところは良く、以前までは手足が伸びていない塾生も伸びるようになってきていました。ただ、後半になると、疲れもでてきたせいか動きにシャープさが欠けるとともに、集中力も落ちてきて、この日の最初に稽
昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。この日は組手のための稽古が行われていました。今回はコンビネーションの稽古から行われていましたが、間合いの確認と注意からありました。稽古前に少年部からの昇格組みの子供たちが自主的に組手の稽古を行っていたのですが、防具付きルールの間合いよりも近い状態で行っていたためです。大会では適切な間合いからの打突でなければポイントにならないことと、その大会があと少しで行われるからでもあります。そういったところを確認した上で、
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。この日の中盤になりますが、自由組手の稽古が行われていました。今回、少年部の昇格組みの塾生たちが、防具付きらしい組手をしてくれました。この記事ではその様子になります。一方は背が低くすばしっこい動きをするのが特徴で、もう一方は背が高く手足の長さを活かした動きをするのが特徴の組みです。最近ですと、前者の生徒がその特徴をいかして、突き蹴りを極めているのが目立っていました。この日は後者の生徒がはじめ
昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。この日は先日の昇級審査を受けられなかった少年部の塾生の審査が先に行われて、その後に通常の稽古となりました。今回の記事は通常稽古のところになります。まず、組手のための稽古が行われていました。今回は自ら仕掛けていくコンビネーションです。お互いに通常の組手の構えからスタートします。そこから、斜め前にステップしながら刻み突きを放ちます。この斜め前というところがポイントで、相手からの見え方が真っすぐ