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12月14日の出来事1542年生後6日のメアリーがスコットランド女王に即位。1896年グラスゴー地下鉄が開業。video125coさんが2012/08/28に公開The(old)GlasgowSubway1974DVDpreview.http://youtu.be/aTSXmmrVSq81900年マックス・プランクが黒体放射についてのプランクの法則を発表。「量子論の誕生日」と呼ばれる。1910年徳川好敏陸軍大尉が日本初の飛行実験
今日は長野県佐久市にある「日本で海から1番遠い地点」という珍スポットを目指して行ったんだけど、途中道に迷って遭難しかけました(-_-)まず入り口で案内板が見えてきます。この時点で観光化されてるわけですよね。もちろん案内板もある↓ここからは車が行けないので、歩いてひたすら2キロ以上歩きます。ちゃんと案内板もあるし整備されてるんだろうなって思いますよね・・・。半分地点くらいまでは山道になってるので問題なくいけます。そのあとは、獣道のような細い道を歩いて山奥を目指します
本書は、第64回江戸川乱歩賞受賞作。2018年。2019は受賞作なかったのではと思い出したり。どうだっけ?No.1252021.10.1(土)到達不能極/斉藤詠一/講談社/2018.9.18第1刷1600+8%再読第64回江戸川乱歩賞受賞作再読なのだが初読時の興奮は未だ醒めやらず、なのでやはりもの凄い傑作なのだろうと改めて確認する。戦争末期のペナン島海軍基地は、戦闘部隊とは違う「日本帝国海軍第十三航空隊」が駐留していた。物語はペナン島基地所属の“伝説の台場大尉”
到達不能極[斉藤詠一]1,760円楽天平成30年度江戸川乱歩賞受賞作品です。戦時中に建造された南極の軍事基地を巡って、米国やロシアが暗躍するサスペンスミステリーです。SF的要素も含まれていて、乱歩賞もこういう作品が選ばれるようになったのか、という素直な感想を抱きました。選考者の書評を読むと、小説としての質の高さが買われての受賞らしく、SF的要素は「B級」とコキおろされていました。いいアイデアと思いますけどね。
ぼくが求めるのは、エンターテイメント。小説は楽しませるものであり、楽しむためにあるものだ。例えば、現在、過去、未来に行き来するSFものや、会ったことがない偉人とともに探る歴史もの、極道や刑事のサスペンスもあり。スケールが大きい宇宙旅行や知らない場所に行く冒険、行ったことがない海外への探検、やったことやしたことがない疑似体験もできるから面白い。これは「第64回江戸川乱歩賞受賞作」。賞を獲ったのも読むためのモチベーションが上がる。第二次世界大戦終盤のナチスドイツや帝
池辺の岩の上にたたずむカワウ。体勢を一段低くした刹那、お尻からピューっと白い液体が放出されました。小便小僧のようです。鳥は小便と大便の区別はあるのだろうか?放出後は何食わぬ顔をしています。〈先週読んだ本〉到達不能極[斉藤詠一]1,728円楽天「到達不能極」とは「南極の中でも海から一番遠い地点」。その周辺を飛ぶ飛行機や雪上車の通信が突然不能になってしまった。一体何が起こったのか?到達不能極にはどんな秘密が隠されているのか?そこへ向かう老人が解決のキーマンと
このミステリの面白さ、優れている点、そして弱点は巻末にある賞の選考委員の選評を読めばばっちりです。3つの視点から書かれているのに読んでてちっとも混乱しなかったのには感心しました。江戸川乱歩賞にしてはSF寄りなのも、その設定がグダグダなのも気に入りました。
到達不能極。南極のさらに最果ての、到達不能な場所で、一体何が起こるんだろう……タイトルを見ただけで、地平線まで果てしなく続く白い世界や、そそり立つ氷山を連想し、わくわくしながら頁をめくりました。賞の選考委員も賞賛したとおりの、プロの域に達した筆力。南極大陸の情景描写や、理由も分からずに最果ての地に向かう登場人物たちの不安な心の内、さらには、極寒に備えるための細かな装備まで、著者の体験を綴ったのではと思わせるほどの、精緻な描写。しかも、過去と現在がどこかで繋がるであろう、
皆さんおはようサンデー!台風の動向が心配な日曜日の朝を迎えました。皆さま、くれぐれもお気をつけてお過ごし下さいね。そんな中ですが…間もなく朝7時~8時55分「おはようサンデー」ラジオ生放送です(^-^)/☆本日のテーマ→『だいたい・おおよそ』メッセージ宛先↓ohayo@musicbird.co.jpFAX:03-3288-8902☆プレゼント→ブールミッシュのとってもキュートなハート型のパイ「ハート・イン・ハート」の詰め合わせを1名様にプレゼントします(^o^)/☆新刊本→『到
『到達不能極/斉藤詠一(講談社)』http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000313539『おはようサンデー』2018/9/30(日)の『新刊ブックナビ~本屋さんへ行こう!~』のコーナーで紹介する新刊本は、斉藤詠一さんの『到達不能極』です。今回ご紹介する作品は、第64回江戸川乱歩賞受賞作。面白かったです!引き込まれ、感動しました!物語の舞台は南極。2018年、遊覧飛行中のチャーター機が突如システムダウンを起こし、南極へ不時着し