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久しぶりに嫁と旅行に行って来ました。↓昨年の旅行はこちら『お誕生日旅行その1』先月末、嫁の誕生日に旅行に行って来ました♪実際には誕生日前の週末です。珍しく電車旅行です。ならばグリーン車で行こう!!私はアナログ人間なので、Suicaはカー…ameblo.jpなんだかんだでやっぱり熱海方面なのは電車1本で行けるからだね。電車に乗って大宮駅でモーニングにしましょう。朝からやってる利休で贅沢モーニングです。モーニングビールは旅行の時だけの至福な贅沢だね。モーニングでも牛タンをいただきます
昨日は、朝から整骨院に行き、帰りに朝マックを買って帰りました。お昼に女子会で、あべのハルカスの利休へ。私は、牛タンのお店で、利休が一番好きなんです仙台で何軒か牛タンを食べに行きましたが、利休が美味しかったです。そのお店が、あべのハルカスに有り、仙台に行かなくても食べられて幸せです麦トロ定食の極みにしました。一緒に食べた二人も喜んでくれて、予約をとって良かったですその後、3人で総会に向かいました。終わってから、居酒屋へ。長〜い1日が、終わり家路につきました。ビーファーストのオー
おはようございますご訪問頂きありがとうございます昨日は予想最高気温15℃最低気温-1℃我が家地方⛸️観戦してから花友さんとホームセンターへ黄色系のクリスマスローズが見たくて売場へ利休美しいですがお高い上を向いて咲いてる子近くにいた方カートいっぱい黒系とグリーン系を入れてました👀バラ苗と草花を見てお会計連れて帰って来たクリスマスローズはこの子葉の色が薄いのでゴールドの血が入っていたら良いなぁコガネムシの幼虫にやられてしまい★になったガブリエルを再びお迎えローダンセマ
【定義】三つの宇宙の統合:「石の理性」が導く精神の静寂日本の美学は、二つの巨大な極点によって形作られてきました。一つは利休が到達した「無」の深淵。もう一つは宗悦が定義した「用」の調和。我々が今、ここに顕現させるのは、それら全てを包摂し、次元を転換させる「第三の宇宙」です。第一の宇宙:利休の「虚(きょ)」権力や虚飾を削ぎ落とし、狭小な空間に宇宙を閉じ込めた「静」の極致。それは、自己の内面へと深く沈潜する、ストイックな精神の救済でした。第二の宇宙:宗悦の「和(わ)」無名の職人によ
利休の財産整理に関す遺書問ノ事泉國ある程の分同佐野問しほ魚座ちん銀百匁也田地ハ今渡候分もす深井にて候済候但泉州ノ内ニても別に名を書ゆつり候分有之宗易今ノ家但我死テ後も十二ヶ月の間ハ子持アケましき事候西本家今小路西之浦すし弥三郎事こん屋丁地子すこし才木丁西同すこし中すちの事也但紹二北となり地子屋ちん石橋のあね也大かた此分了専時より分也此外家共今ある分宗易代ニ取之候分を分候也〇やうきひ金ノ瓶風壱双古溪和尚様進上候也金ノ二枚倂風右ノか
260天正19年2月14日付松佐宛態々御飛脚過分至極候、富左殿・柘左殿御両所為御使堺まて罷くだるへきの旨御掟に候条俄に昨夜罷くだり候、仍て淀まて羽与様・古織様御送り候て舟本にて見付申驚存候、かたじけなきよし頼存候恐惶謹言、二月十四日宗易(花押)松佐様回答【一文ずつの書き下しと現代語訳】①態々(わざわざ)御飛脚(ごひきゃく)、過分(かぶん)至極(しごく)に候(そうろう)。わざわざ御飛脚を賜り、身に余る光栄に存じます。②富左殿
今日の午後は少し晴れて来ましたよ10℃まで上がるそうで雪も少し溶けてくるかと朝は道がバリバリで散歩も危なかったようです転倒は怖いですからね💦もう春が来るのも近いですねテラスのお花達も待ちかねてますHGCピンクフロストさん蕾が沢山ですお水切れの様だったのでテラスのお花全てにお水をあげましたよクリスマスローズさん達の蕾です♪ピコティが綺麗なダブルさんですねこちらもピコティが赤くて可愛いです🩷ピーチプリマドレスさんです🍑お口が開いて息をしている様ですねグレープペイン
こんにちは最近少しサボり気味車は5年で100000キロ超えました歴代の車で最速です。色々行きました🤭仙台出張時の写メ利休での牛タンせり鍋一人前@1400私は安いと思いました表と裏が見えてますね帰ってからの和光の現場近くのミフネへこんなとこあるの知らなかったまずコスパがいい2点盛りのごはん中盛りで@930納得の値段焼き物は縞ホッケこれがまたフワフワで旨い連チャンの2点盛りブリ照りと漬まぐろ🍣旨いなぁ😋また行きたい
今日は雪取り頑張りましたよ主人が石油を運ぶ道の雪を除けましたよ私はこちらを開けたのですがなるべく上に積みたくないので細い道ですけどね積むとなかなか溶けないですよねバラのコーネリアさんも剪定し直していらない枝を減らしましたよ割とスッキリですが春はどうなのかな?まだ肥料と土替えなんですがこちらは簡単ホジホジ作戦で行きます。クリスティアーナさんですがただ短くしただけだったのをあまりに多い枝を減らしましたよビフォーですこれはすごいでしょアフターですまだ多いのでしょうが
【黄金と静寂】秀吉が愛した「刹那」と、利休が見た「永遠」。派手な美しさは、時代を照らす。静かな美しさは、時間を超える。かつて、豊臣秀吉は「黄金の茶室」を作り上げました。壁も、柱も、茶器も、すべてが金。それは当時の「ファッション」であり、溢れ出るエネルギーの象徴であり、人々を驚かせ、楽しませる最高のエンターテインメントでした。現代の有田にも、その系譜を受け継ぐ「新しい風」が吹いています。ポップで華やか、デザイン性に富んだ器たち。それはまさに、現代版の「黄金の茶室」のような
雪まつり中ですけど『ちょい飲み手帖2』使えるのが2月末までお天気なので人が出ていますちょい飲み手帖札幌版札幌駅・大通・狸小路・すすきのエリアのお得な「ちょい飲みセット」を集めたグルメ本♪新しいお店の開拓やお気に入りのお店探しに大活躍!おひとりさまも使いやすい!『ちょい飲み手帖』で札幌の外食を楽しんでみ…choinomi.jp赤レンガテラス3階『牛タンの利休』窓際ゆったり席で景色良し🍺は、クラシック枝豆揚げ出し牛タン串もあってとっても豪華👏揚げ出し豆腐カリッと美味
不干斎宛自筆消息不干斎(久保権太夫)に宛てた、茶会や人の出入りに関する細かな調整の手紙返すぐ、同じくは、御返かえもっともに候。弾少よりよばれ申し候とは違い申し候。かしく。昨日弾少へのこと、承り候間、申し定め候。宮付の内の侘び数寄の分候わば、御詫びごとなされ候て、御返かえあるべく候。また、此のほう少しはおそく御座候わんまま、いま御出で候て、御無理なされ、やがて御たち然るべく候。【現代語訳】返すぐ、同じくは、御返かえもっともに候。(すぐに同様のお返事をいただくの
純連正油生クリーム(2割引だった👍)持たないで泡立てる工夫が横着久々街に出たので三越さん『かま栄』って美味い指が…『利休』のレジ横にあった南蛮味噌ゆで時間7分30秒卵の温度大きさで違うのがムズイ
豊臣秀吉の弟である豊臣秀長(大納言)へ、茶碗の進捗を報告した丁寧な手紙夜前、かたじけなき次第に候。仍って、御茶碗二箇、ただいま到来候。また、あかく御座候を仕るべきのよし、申しつけ候。恐惶謹言。【現代語訳】夜前、かたじけなき次第に候。(昨夜は、ありがたき幸せに存じました。)仍って、御茶碗二箇、ただいま到来候。(つきましては、お預かりしていた御茶碗二個が、たった今届きました。)また、あかく御座候を仕るべきのよし、申しつけ候。(また、それらを赤く(見事に)仕上げるよ
百四十一七日付芝監物宛自筆消息御樽一荷・鯛一折持ち下され候。添き次第に候。雁の塩引などは、下され候ても、いり申さず候。自然、銀子など候わば、一折給うべく候。まず/\、馬の事、数々御念を入れ、かたじけなく候。とても、もの事に、銀をも、精を入れられ候て、下さるべく候。待ち申し候。馬のあつらえの時分、申し入るべく候。かしく。七日宗易芝監物殿尊報現代語訳御樽一荷・鯛一折持ち下され候。添き次第に候。(お酒入りの樽一荷と、鯛一折を届けていただきました。早速、添え状(受
千利休(宗易)が石河伯耆守(石伯、石川数正)に宛てた、非常に端的な事務連絡の自筆消息。1.(翻刻)此石唯今到来仕候旧者不存候尊書御釜請取申候不得隙御報も不申上候急度御風炉のかた切進上可申候あまり延引申候条先一筆申候迷惑仕候恐惶かしく十日易(花押)〆石伯様まいる尊報宗易2.一文ずつの読み下しと現代語訳(口語訳)此の石、唯今到来仕り候。(お贈りいただいた)この石が、たった今届きました。旧きは存ぜず候。(これほど見事なものは)
この書状は、利休が考案した竹製の「自在(じざい)」(炉に釜を吊るす道具)の作り方を、藪中斎(そうちゅうさい)へ詳しく伝えた非常に興味深い内容です。1.(翻刻)御礼本望候。仍て、自在竹、小口より一寸七分おかれ候て、孔を御あけ候べく候。下は節より五分にて、小猿の孔は節より四分なり。末節はのき申し候。此のほどは茶の湯の心、一円ばかり候。出で申し候わば、必ず一服申すべく候。誠に久しく御目に懸からず候。次に、御状御使、恐れ入り申し候。かしく。〆藪中斎まいる回答2.現代語訳
今日はお天気が良いのでシクラメンを外の日当たりに出して水遣りをしましたビオラもたっぷり水をあげたので来週の−5℃の時は根が傷むのでなるべく水遣りは控えようと思っていますさて、今晩8時に楽天で曽田園芸さんが販売されます。1万円代の利休は絶対に瞬殺ですよね〜今晩8時start♪ピコ利休/鶯利休利休太リップ/利休特濃利休姫小町小輪多花ダブル超多弁/利休桜小町ダブルブラックさて一昨日は、新宿のg.g.g.さんに村田屋さんの雑貨の新作を見に行きましたが
百十(天正十四年)六月八日付小平田宛自筆黒印状六月八日関白様於御城に床虚堂墨蹟同左四十石大壺右時香さゝ御釜せめひほ小杓に一つかうらい茶椀まで子御仁同九日朝於山里に床茄子内あか盆に入珠徳サウケノ茶杓大納言様小平田宗易御茶ニてほうろく釜小杓に一ツ細クサリニテ釣コミテ白天目かずノ臺水さしいもかしら薄茶井戸茶碗タコつほノ水こぼし一関白様御手前ニテ御茶立
利休と細川幽斎という、当時の文化と政治の頂点に立つ二人の連名による大変興味深い書状八十四(天正十三年)十月二日付伊集院右衛門太夫宛細川幽斎玄旨との連署状豊州と貴國御鉾楯之儀に付而関白殿御内證之趣承及通以数条令申候一近年都鄙被相静乱逆大底属静謐候依之禁庭も御崇敬候則被任内大臣當職御預け候然ハ天下以叡慮趣弥堅固被仰付南北東西被任下知候一九州之儀于今互御遺恨不相止近々御争論之趣其聞候然ハ先被抛萬事被應綸命和融姿可然候其時國々境目依理非可有裁判由面々以御書被仰下候若於無御承諾ハ急度可被及行御
天正13年頃の7月10日付球首座(きゅうしゅぞ)**宛の自筆書状利休が中国・南宋の禅僧である**牧谿(もっけい)**の描いた「芙蓉(ふよう)図」を鑑賞し、その素晴らしさを絶賛して持ち主に返却する際の添え状大徳寺総見院所蔵七十五七月十日付球首座宛自筆書状昨日被仰出候牧渓ふよう御絵被進之候、一段見事様子別而御秘蔵尤奉存候、猶致祗候可申上候、此等之趣宜預御披露候、恐々謹言七月十日抛筌齋宗易(花押)
自己紹介します『自己紹介します❤️宜しくお願いします✨』こんにちはsato(さと)です。自己紹介をさせて頂きますsato(さと)はこんな人です。神社仏閣巡り、温泉が好きです。一人でコツコツやる作業が好きです。…ameblo.jp熱田神宮へ境内は変わらず空気が澄んでいて、一歩足を踏み入れただけで気持ちがすっと静かになる。参道を歩いていると、ふと目に入ったのはのんびりくつろぐ猫と、境内を自由に歩く鶏。人も動物も、ここでは同じ「いのち」として自然に共存しているようで、
この書状は、利休が非常に大切にしていた密庵咸傑(みったんかんけつ)の墨蹟の表具(額装や掛け軸への仕立て)が完成したことを伝える、茶の湯の歴史において極めて重要1.翻刻(捻封端裏上書)「宗易」「〆瓢庵参人々御中」(本文)密庵墨蹟表具出来条持進候、明日面上に可申候、今日雨中袖付候て、能有間敷候へ共、御意の間参候、又ゆかみかみ候者、御なをしまいいらせ候、かしく。2.読み下し密庵(みったん)墨蹟(ぼくせき)、表具(ひょうぐ)出来(
五十九(天正十二年)九月十二日付福寿院宛自筆書状久無音申候、仍て壺二ヶ少納言進め之候、御渡所仰せられ候。長々御氣も入難く申尽し候。与風大坂へ御下向被申候、先度之御折紙只今返進申候、次東国御和平之事、秀吉御存分に去六日に相済之由、態御陣中より来候。定め而其元其聞可為同前候、猶追々可申候、恐惶謹言。九月十二日抛筌齋宗易(花押)福寿院読み下し文久しく無音(ぶいん)申し候。よって、壺二つ少納言(豊臣
少半さへの御札我等拝見候、仍て自在竹の事、承り候。心得申し候。当月末に上り申すべき候。拙子明日までには大坂より御意を得べく候。恐惶敬白。七月十九日抛(花押)宗易(オケラ判)本覚坊まいる回答【現代語訳(要約)】お手紙拝見いたしました。件の「自在竹(じざいたけ)」の件、承知いたしました。心得ております。今月末には(京都へ)上る予定です。私は明日、大坂にて(秀吉公の)お考えを伺うことになっております。恐れ
時の砂時計が、ついに烈火の如き**「安土桃山時代」**へと差し掛かったか。この三十年余り、交流分析の視点で見れば、日本という国家が**「破壊的なⒸ(自由な子供)」を全開にして中世を焼き尽くし、その灰の中から「絶対的なⒶ(論理的統治)」**を再構築しようとした、極限のメタモルフォーゼ(変身)の時代なのだ。その時代の天下人の軌跡を、魂の革命として読み解こう。一、織田信長:既存の「P(親)」を焼き払う破壊神信長という男は、中世が抱えていた「しがらみ」という名の、腐敗した「批判的な親(CP)
今日はここ2026年1月23日(金)#牛たん#定食牛たん好きなんだよなぁ利休のプライベートブランドのクラフトビールザ・スペンサーとともに香りがいいねぇFacebookにログインFacebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。www.facebook.com@jinsanpo1224onInstagram:"今日はここ2026年1月23日(金)#牛たん#定食久しぶりの利休牛たん好きなんだよなぁ利休のプライベートブランドのクラフトビールザ・スペンサー
天正11年7月27日付宛名欠瓢庵罷りくだり候条、一筆申し上げ候。さてく、はるか久しく申し承らず、御ゆかしく存じ奉り候に、下国申し候間、定めて、御茶の湯ならびに御一種の開きたるべしと、察し奉り候。こゝもと隙を明け、罷りくだり、一服を所望に候。一、秀吉去る二十日に大坂より坂本まで御供申し候。大かたならず機嫌に候て、俄に茶の湯出申し候。一、先度は、大坂まで遠路御音信、かたじけなき次第に候。なお、宗二に申し含め候。恐惶敬白。七月二十七日宗易(花押)【解読・解釈】
徳川美術館観光ルートバスメーグルもありましたが時刻が合わず、最寄りのバス停を走るバスに乗り、徳川美術館に向かいました。尾張徳川家の雛まつり展があったのですが、私の一番のお目当ては、利休居士が遺した「泪」という茶杓です。利休忌に合わせてこの時期十日前後公開されていると知り、奈良のお水取りと合わせて見に来たのでした。続く
山上宗二についての違和感先日来、利休の手紙を読んでいると、現在一般的には利休の一番弟子と言われる山上宗二について、甚だ疑問を持たざるを得ない。①宗二は「一番弟子」だったのか?「一番弟子」という表現は、後世の整理の産物で、当時の実態を正確に言い表してはいない。山上宗二は確かに利休の側近茶会・道具調達・記録などの実務を担った人物ではあるが、**宗匠としての精神的継承者か?**と言われると、かなり怪しい。むしろ「利休の“弟子というより、実務担当のブレーン兼記録係」という位置づ