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3日目は、浜脇地区と別府地区の“ジモ泉”10♨探検を目指します。別府駅から大分方面にひと駅「東別府駅」で下車。(別府駅から2.1kmなので、徒歩圏内)駅から坂を下り、左方向に行くと、建物が見えました(約1分)。今回の4泊5日の「別府八湯♨」探検の新規“ジモ泉”5湯目の「東町温泉」です。時間は、9時少し過ぎ。平日のこの時間帯が、探検には最適。番台には誰もいないので、入浴料200円を箱に。階段を下りて、男湯に向かいます。中央に、楕円形の浴槽があります。予想通り、先客はなし!!
別府温泉郷の2日目にお世話になったのは、「豊泉荘」。別府駅西口から、やや坂の道を進み徒歩約15分で到着。この部屋で、一晩、過ごします。このお菓子が迎えてくれました。夕食直前に、大浴場に向かいます。予想通り、誰もいません。広い浴槽を、ひとり占めです。窓からの光と室内灯で、湯面がキラキラ揺れています。ゆら~湯楽~ゆら♨と、“独泉”を楽しみながら、一日の探検を振り返ります。自家源泉の炭酸水素塩泉です。サウナ室もありました。サウナ室の内部です。この宿では、夕食と朝食付きにしました
鉄輪でバスを乗り換え、右手に別府市内を眺めながら、亀川駅に向かいます。別府温泉郷の「亀川温泉」で、まだ探検していない共同浴場が、ここ「入江温泉」。JR亀川駅を背にして、車道を左方向に5分ほど歩くと右手にあります。今回の「別府八湯♨」探検の新規“ジモ泉”4湯目。200円を料金箱に入れて、中に入ります。長方形の浴槽が、中央にあります。かけ湯をして、浴槽に入ります。脱衣所と一体型です。この仕組み、荷物の多い旅人には助かります。湯元です。温泉は、浴槽内の木製の棒を引き抜くと出てきます
路線バスと徒歩で“別府3秘湯”を巡るコースをまとめました。快晴だったので、最高の「探検♨」でした。路線バスを降りてから「鶴の湯」まで別府駅西口から「APU(立命館アジア太平洋大学)」or「サファリ」行きバスに乗車します。そして、このバス停(紺屋地獄前)で下車。バスを下りたら、そのまま国道500号を先に進みます。高速道路橋梁の下、左手の白いガードレールの坂を登ります。道なりに左方向に進みます。ここで右に曲がるとトンネルが見えます。このトンネル(高速道路下)を抜けます。トンネルを
今回の「別府♨秘湯」探検では、「鶴の湯」と「へびん湯」の2つを計画していました。ところが、最初の「鶴の湯」で出会った地元の方に、「鍋島の湯」の行き方も教えていただきました。この出会いに、感謝です!!その「鍋山の湯」です。車道ではなく、右手の砂利道を登ります。こちらの道です。奥の大きな岩の所を左に曲がります。歩きにくい道を、進みます。おっ、これが「鍋山の湯」!!浴槽は2つありますが、下の浴槽は空でした。写真左のくぼみに、温泉が注いでいます。涌く層のお湯は、透明でした。源
結論から言うと、最もアクセスの悪い、この「へびん湯」が最高!!川音が聞こえる方向に草道を下っていくと、それらしきものが見えてきました。坂を下りるスピードが上がります。おっ、誰もいない!!この「へびん湯」には、上から下へと4つの浴槽が連なっています。まず、一番上の浴槽です。温泉と川から引いている水が、注ぎ込んでいます。下に、段違いの3つの浴槽が見えます。順に、ひとつひとつ浸っていきます。順に、湯温が下がります。一番下の浴槽です。一番下の浴槽から、上を眺めます。下から2つ
2日目は、“別府の秘湯”探検です。別府温泉郷の“3秘湯”のうち、最もアクセスしやすいと言われる「鶴の湯」。それを信じて、出かけました。亀の井バスを降りて、「鶴見霊園」横の坂道を登り、辿り着きました。(※詳しい徒歩コースの紹介は、後日改めて)それらしいものが見えてきました。あ、「鶴の湯」と書かれた標識の写真を撮り忘れた!!月曜日の10時40分頃、誰もいません。初夏の太陽を浴びて、入浴です。浴槽は2つ。2月頃は温泉が出なくて、枯れていたとのこと。湯口に近い右手(奥側)の浴
「湯めぐり券」での3軒目は、国道10号(海岸道路)に面した別府タワー前の「ホテル三泉閣」。ここは、6階と9階に大浴場があり、男女入れ替え制とのこと。フロントで「湯めぐり券」を見せると、6階を指定されました。6階は、大浴場と露天風呂があるので、ラッキー!!浴室に入ります。まず、内湯「湯心(ゆごころ)」です。ここから温泉が出ています。続いて、半露天風呂「天光(てんこう)」。このように、温泉が注ぎ込んでいます。ここが、この日の6湯目となりました。ゆら~湯楽~ゆら♨と、“独泉
「清海荘」の後、前の道路(右手は海)をさらに進みます。次の探検地は、「シーサイドホテル美松」。フロントで、「湯めぐり券」を見せ、まず、露天風呂に向かいます。男湯の暖簾をくぐります。とても見晴らしがいい露天風呂です。こちらは、海側です。そして、こちらは高崎山方向。青空が広がり、気持ちいい!!ゆら~湯楽~ゆら♨と、大きな浴槽をひとり占め。この露天風呂からの眺め、とても気に入りました。また機会があれば、星空を眺めながら浸ってみたいです。続いて、内湯に向かいます。内湯全景
今回の「別府八湯♨探検」初日は、別府駅前のステーションホテルに宿泊。予約時に、グループ旅館・ホテルの入浴ができることを知りました。早速、ホテルのカウンターで、「湯めぐり券」をゲット!!部屋に荷物を置いて、タオルを持って出発。駅前の通りを北浜に向かって下り、海岸線を南北に走る国道10号線(海岸道路)を越えて、海岸線に向かいます。次の角を左折して、少し進むと「天空湯房清海荘」。約10分かかりました。カウンターで「湯めぐり券」を見せ、3階の展望大浴場へ。浴槽の向こう側は、海です。浴
次は、「吉弘温泉」に向かいます。事前に調べたところ、「第一」と「第ニ」があるとのこと。地元の方に尋ねながら、「吉弘第二浴場」に到着。玄関の戸が開いていたので、中に入りました。脱衣所には、服を着終わった男性が3人。「こんにちは!!」とあいさつし、「料金箱はどこですか?」と尋ねると、「ここは組合員専用だよ」とのこと。「石川県から来ました」と言うと、「遠くから来たんだから、入っていいよ」とのこと。お言葉に甘え、服を脱ぎ、浴室に入りました。ほんと、感謝です。ありがとうございました
こんなに、いいお天気。亀川温泉「四の湯温泉」探検後、徒歩で「南須賀温泉」に向かいます。別府の共同浴場は、公民館の建物の中にあることが多いです。この「南須賀温泉」も、公民館の一階にありました。2023年5月から一般客にも開放しているとのこと。この辺り、一般開放の共同浴場がないので助かります。今回の4泊5日の「別府八湯」探検の新規“ジモ泉”1湯目です。100円を左側の箱に入れて入場。100円硬貨の用意をお忘れなく!!脱衣所です。浴室に入ると、中央に浴槽があります。浴槽の周りの
2025年4月、亀川温泉「亀陽泉」で地元の方から勧められた「四の湯温泉」。ところが、出かけてみると、浴室工事のため休業でした。その時の涙のリポートです。『別府温泉郷☆亀川温泉楽しみにしていた「四の湯温泉」は工事中(390湯目)』亀川温泉(別府温泉郷)の共同浴場では、“最も泉質がいい”と聞いていた「四の湯温泉」。そして、「工事中で休業」・・・ということは、「亀陽泉」での地元の方々の会話…ameblo.jp今回の「別府法堂♨」探検では、真っ先に「四の湯温泉」からスタート。あの日と同じ
「別府八湯」とは、泉質や雰囲気が異なる8つの代表的な温泉郷(浜脇・別府・観海寺・堀田・明礬・鉄輪・柴石・亀川)の総称です。2025年4月の探検♨から13か月後、今回は、4泊5日で「別府八湯(べっぷはっとう)」の「浜脇」と「別府」を中心に探検します。※生成AI(ChatGPT)で作成今回の目標は、次の3つ。➀亀川地域の「四の湯温泉」探検(前回、工事のため休業)➁別府の秘湯「鶴の湯」と「へびん湯」探検③浜脇と別府温泉地域を中心に“ジモ泉”の新規“20♨”探検結論から言いま
今回の「長湯温泉&別府温泉郷」の探検旅も、いよいよ最後。締めくくりは、新開拓33湯目(+再入浴2湯)の「弓ヶ浜温泉」。建物までの通路は、富士見通りに面して設けられていますが、わかりにくです。午前中に、場所を確認しておいたので、迷うことなく到着。青色の大きな料金箱に入浴料を入れて、靴を脱ぎます。浴室部分の中央に、卵型の浴槽があります。温泉は、左手の管から注ぎ込んでいます。右手に、加水用の蛇口があります。足を入れました。あちっち、お湯が熱すぎる!!溢れた温泉が、こちらから流
次の探検先は、別府大学の近くにある「前田温泉」。途中、コンビニで買ったレモン・チューハイを飲みながら、「平田温泉」から歩きました。手書きの“温泉むすめ”が迎えてくれました。「前田温泉」の看板と共にネオンのようなので、暗くなってから見てみたいですね。開業の16時まで待って、入浴料を料金箱に入れ、左手の男湯に入ります。脱衣所と半地下の浴室の一体型です。浴室の中央に、卵型の小さな浴槽があります。階段を下りて、浴槽に向かいます。温泉は、手前のビニールホースから父ぎ込んでいます。こちらは
午後の開業時間に合わせて、亀川駅で路線バスを乗り換え、旧道(?)の「平田」バス停で下車。バス停近くの方に、「平田温泉」の場所を教えていただきました。いいお天気なので、開業の15時まで赤いベンチで日光浴。平日なので、帰宅途中の小学生たちの元気に通り過ぎていきます。管理人さんのご厚意で、少し早めに入れていただきました。素早く服を脱ぎ、浴室に入ります。浴槽は、U字形です。お湯は、独自源泉のアルカリ性単純泉、無色透明。肌触りがいいです。脱衣所と浴室は一体型です。“独泉”で、ゆら~湯楽
今回の温泉♨探検旅では、「別府八湯」のうち、「明礬温泉」、「鉄輪温泉」、「柴石温泉」と「亀川温泉」を巡りました。「別府温泉」は、2016年に「竹瓦温泉など数カ所を探検済みです。最終日は、お世話になった「かんなわ荘」を出て、鉄輪温泉「地獄原温泉」に浸り、路線バスで別府湾沿いに向い、「亀川温泉」から「別府温泉」の間にある6つの共同浴場を探検します。バスを降りて、酷道10号の山側の歩道を進むと、「餅ヶ浜温泉」の看板が見えてきました。建物は2階建てですが、お風呂は1階。2階は公民館です。手前の男
2度目の「鉄輪(かんなわ)温泉」。すばり「かんなわ荘」にお世話になりました。この部屋に泊めていただきました。温泉に向かいます。「貸切」式です。のれん横の札の「空き」を確かめて、中に入ります。脱衣所です。戸を開けて、浴室に入ります。温泉の“鮮度”に関しては、浴槽のサイズは、大きいものより小さい方がいいです。左手の蛇口から、新鮮な温泉が注ぎ込んでいます。浴槽に浸ります。ゆら~湯楽~ゆら♨ふぅ~いい気持ち!!一日の“温泉♨探検”疲れを癒します。泉質表です。夕食をいただき
お世話になった宿から「いでゆ通り」に出ると、「地獄原温泉」がありました。20016年以来、2度目の入浴です。100円玉を入れて、右手の男湯の戸を開けます。正面が脱衣所。そして、仕切りなしに浴室です。浴槽の右奥に、湯口があります。浴槽から見た脱衣所です。前日は、地元の方々の楽しそうな話し声が聞こえました。平日の朝なので、“独泉”です。ゆら~湯楽~ゆら♨はぁ~いい気持ち!!宿での朝湯の後、ここからスタート!!★2016年6月の探検リポートも併せてご覧ください。『地獄原温
宿のすぐ近くに、共同浴場「筋(すじ)湯」がありました。2016年に探検済みなので、今回が2回目となります。100円玉を料金箱に入れて、右手の男湯に向かいます。こちらも、脱衣所と浴室の一体型です。左手にある浴槽です。浴槽の左奥から、温泉が注いでいます。浴槽から見た脱衣所です。脱衣所との一体型は、防犯の面で助かります。“独泉”で、ゆら~湯楽~ゆら♨宿を除けば、この日の最後・・・8湯目です。はぁ~いい気持ち!!身体も心もふやけました(笑)★2016年6月の探検リポートも、併せ
「熱の湯温泉」・・・うーん、高温のお湯なのかなぁ?別府市営の温泉なのか、2階は公民館のようです。えっ、入浴料は“無料”!?別府市営では、ただ一つの無料温泉です。お言葉に甘えて、男湯に向かいます。こちらも、脱衣所と浴室の一体型です。浴室に入ると、中央に浴槽があります。まず、かけ湯をします。湯口です。“独泉”で、ゆら~湯楽~ゆら♨泉質表です。熱の湯を少し下ったところに、温泉湯の「洗濯場」の跡があります。電気洗濯機が普及する前まで、近隣の旅館の女中さんたちが洗濯をしていた
鉄輪(かんなわ)温泉の「いでゆ通り」を下ると、この建物が右手にあります。鉄輪温泉の開祖である一遍上人にちなんで名付けられたという「上人湯」です。中に入ると、右側が男湯。賽銭箱に100円玉を入れて、のれんをくぐります。浴室には、左側に浴槽があります。3~4人がゆっくり浸れる浴槽です。写真左奥から、温泉が注ぎ込んでいます。熱湯なので注意が必要!!“独泉”で、ゆら~湯楽~ゆら~浴室と脱衣所は仕切りがない一体型です。お湯は、塩化物泉で無色透明ですが、pH4.3と酸性なんですね。【
鉄輪温泉の共同浴場の2湯目は、「谷の湯」。少しわかりにくい場所にあります。右側の筒の中に入浴料(150円)を入れると、先にカゴに落ちていきます。階段を下りて、左手の男湯に入ります。脱衣所と浴室の一体型です。浴槽は、長方形。木製の仕切りの向こうが女湯です。お湯は無色透明。“独泉”で、ゆらゆら~はぁ。ただ、右奥から睨まれているような・・・「不動明王」です。後から入って来られた地元の方は、お参りしていました。その方によると、かつては、この穴にもお湯(源泉)がたまっていたとか・・
「鉄輪(かんなわ)温泉」では、6軒の共同浴場を順に巡ります。まず、「渋の湯」。左手の男湯に入ると、脱衣所の奥に浴室があります。前日とは違って、先客はなし。前日は、地元の方から、いい居酒屋を教えていただきました。この斜めに張り出しているのは、「湯雨竹(ゆめたけ)」という竹で作られた温泉冷却装置。壁に張られている説明では、85±5℃の源泉を30℃以上冷却できるというスグレもの。源泉が高温でも加水することなく、かけ流しを楽しめます。浴槽と洗い場は「十和田石」を使っているとも書かれていま
亀川温泉の4か所の共同浴場を探検した後、路線バスを亀川駅で乗り継いで、鉄輪(かんなわ)方面に向かいます。その途中、「柴石温泉」探検のため、柴石バス停で下車。川に沿って坂道を登っていくと、右手に建物が見えてきました。「柴石温泉」は、13時から14時まで休業です。1番乗りを目指して、30分前から並びました。一番乗りです。浴室の右手には、大きな浴槽があります。浴槽は2つに分かれていて、左側が「あつ湯」、右側が「普通湯(ぬる湯)」です。「あつ湯」にはちょっと浸っただけで、「普通湯」でゆら
亀川温泉(別府温泉郷)の共同浴場では、“最も泉質がいい”と聞いていた「四の湯温泉」。そして、「工事中で休業」・・・ということは、「亀陽泉」での地元の方々の会話で知っていました。それを承知で、徒歩で向かいました。「四の湯温泉」は、公園の中にありました。建物の中に入ります。このような貼り紙がありました。その日は、17日、運が悪い(涙)!!工事の方にお願いして、写真を撮らせていただきました。貴重な写真かもしれません(笑)【探検日】2025年4月17日【温泉♨満足度(3段階)】
「亀陽泉」を出て、旧道を別府駅方向に歩きます。次の探検先「筋湯」は、右手にありました。“温泉♨探検隊”としては、期待が高まります!!建物の中に入り、右手が「男湯」です。脱衣所と浴室の一体型です。これほどコンパクトな浴場、初めて!!浴槽は、2~3人サイズ。うふふ・・・“独泉”を楽しみます!!左奥から、源泉が注ぎ込んでいます。ゆら~湯楽~ゆら♨ふぅ、いい気持ち!!このような説明ボードがありました。満足して、お賽銭箱に“100円”を入れて、次の探検先に向かいます。
「浜田温泉」を後にして、別府駅方向に徒歩で次の探検先「亀陽泉」に向かいます。路線バスのバス停も近くにありました。調べたところ、大正期には亀川随一の設備を誇る2階建ての温泉場で、1階に瀧湯、砂湯、泉浴を設け、2階は休憩室兼料亭があったとのこと。この「亀陽泉」は、2016年に改装した市営温泉施設です。受付で入浴料(250円)を払って、男湯ののれんをくぐります。こちらは、「浜田温泉」とは違って、脱衣所と浴室はドアで分かれています。浴室に入ると、右手に「かけ湯」用のたまりがありました。浴槽
路線バスに乗り、鉄輪温泉からJR亀川駅に向かいました。別府温泉郷「亀川温泉」にある4軒の公衆浴場を探検です。まず、亀川駅に最も近い市営「浜田温泉」。道に迷わなければ、5分以内に到着します。建物は、立派な造りです、入浴料(200円)を払って、右側の男湯の暖簾をくぐります。戸を開けると、「浜田温泉」ののれんが迎えてくれました。脱衣所と一体型の浴室です。浴室から見た脱衣所です。大きい浴槽をひとり占めです!!お湯は、うす緑色です。温泉成分表です。天井は高いので、息苦しくあり