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ずっと気になっていた精霊の木へ。こんな場所にあるのか!と。初訪問。こちらの神社前には桜の並木道が。満開!🌸実はミツバチがブンブンいらっしゃいました🐝友人からのいただきもの。食べる前から絶対美味しいと確信。いちごのいい香り😆色々あってモヤモヤしていて。でも心が軽くなりました✌️次のステージに向けての学びだねと。この年になっても色々やってくる出来事は自分への糧になると信じてこんな時に色々付き合ってくれた友にも感謝🍀※来週末の筆跡診断、まだ🈳がございます!タイミン
道の駅なみえから、車で5分。到着したのは、初發(しょはつ)神社東日本大震災と原子力災害で大きな被害を受けましたが、氏子の方やクラウドファンディングにより復興を遂げました。拝殿御祭神は天之御中主神。この時点で時刻は14時半を回っていました。授与所にて御朱印を頂こうと、御朱印帳を預けて待っている時に、町の防災無線が鳴り、14時46分に黙祷のサイレンを鳴らすお知らせが。そして14時46分―町にサイレンが鳴り響きました。黙祷授与所の中で妻と2人、黙祷を捧げました。その後、奥か
1月下旬。金曜夕刻。急遽メンバー3人でガレージ宴を開催する。話題は、バイク、キャンプ、旅、人生。冬場のキャンプは寒いと。いやいや、クルマで灯油ストーブを持っていけば、ヌクヌクキャンプが出来ると。そんじゃぁ、明日行くかと。土曜朝。寒い。灯油を買いに行って、クルマキャンプの準備をする。いつものバイクキャンプと違うのは、ファミリーテントとストーブを持っていくこと。キャンプ場集合は午後としたので、午前はバイク。福島県浜通りは晴れ。路面はドライ。電熱ジャケットで快適に疾走れる。
今日は、初発神社(福島県浪江町)の話です。今日、福島県浪江町に行ったので、初発神社にも、参拝しました。(神社の方から、許可をもらって、書いています。)以前にも行ったのですが、社務所がやっていなかったので、御朱印をもらう事が出来ませんでしたので、再訪問です。私が、行ったのは、12:00くらいだったと思います。社務所前に、軽バンがあったので、「もしかしたらいるかも・・・。」と思ったので、参拝後に、社務所に伺いました。社務所の中には、お守り、絵馬、御朱印なのがあ
昨日の元朝参り閖上湊神社に続き、本日は疾風巡拝大国魂神社とライダーズ神社初発神社に上がる。正月晴れの福島県浜通り、気持ちのいい疾走りだ。しかし山間部の路面には融雪剤がベッタリ。帰宅後、エンジンが冷めるのを待って洗車。こんなに天気が良かったのに、今夜はこれから雪予報。さてさて、明日も疾走れるといいな~(@^^)/~~~
2024年7月24日。西村慎太郎です。9月7日に開催される「第10回浪江を語ろう!」では大字幾世橋についてお話ししますので、現在、大字幾世橋について勉強中。北幾世橋村の養真殿=現在の初発神社について、『奥相志』(東京大学史料編纂所蔵写本4141.26-20。福島県編輯科旧蔵)から確認しているところですが、引き続き見てみたいと思います。-------------------------------------里人云、元禄十一戊寅年当邑丈勘第簿金子森下記社家豊主殿・芝丹後二
2024年7月12日。西村慎太郎です。9月7日に開催される「第10回浪江を語ろう!」では大字幾世橋についてお話ししますので、現在、大字幾世橋について勉強中。『奥相志』(東京大学史料編纂所蔵写本4141.26-20。福島県編輯科旧蔵)より、引き続き北原御殿に鎮座した「御浄所」こと養真殿について検証してます。今日も養真殿に関する記述を読み進めたいと思います。適宜、常用漢字に直し、読点を入れてます。-------------------------------------享保
2024年7月11日。西村慎太郎です。9月7日に開催される「第10回浪江を語ろう!」では大字幾世橋についてお話ししますので、現在、大字幾世橋について勉強中。『奥相志』(東京大学史料編纂所蔵写本4141.26-20。福島県編輯科旧蔵)より、引き続き北原御殿に鎮座した「御浄所」こと養真殿について検証してます。今日も養真殿に関する記述を読み進めたいと思います。適宜、常用漢字に直し、読点を入れてます。-------------------------------------公特
2024年7月9日。西村慎太郎です。9月7日に開催される「第10回浪江を語ろう!」では大字幾世橋についてお話ししますので、現在、大字幾世橋について勉強中。前回・前々回は『奥相志』(東京大学史料編纂所蔵写本4141.26-20。福島県編輯科旧蔵)を用いて北幾世橋の風景を詠んだ幾世橋八景を見ており、そのうちの一首「浄所暮雪」は北原御殿に鎮座した「御浄所」こと養真殿であると述べました。本日からはこの養真殿について検証してみたいと思います。この養真殿はのちに北幾世橋の初発神社となります。
こんばんは、天宮ですやっっと!!3月31日の日記に突入です!この日はお天気が良くて♪青空に惹かれてフラフラとドライブして来ました久しぶりのおひとり様です行き先は南相馬市49号線から6号線を走っていわき市経由でのんびり運転しようと思っていたのですが・・・ナビに従い4号バイパスからの357号線へそこからずーーっと細くて曲がりくねった道を運転して南相馬市へ南相馬市原町区片倉の八重米(やえこめ)坂沿いに植えられた大漁桜大漁桜は、サクラダイのようなピンク色の花が特徴の品種です可愛らし
2024年4月15日。前回は「ゴジラの木」と称された北幾世橋の祠がある場所について書きました。そういえば、旧北幾世橋村内の祠について、これまで検証していなかったので、『奥相志』(東京大学史料編纂所蔵写本4141.26-20。原本は相馬市指定文化財)を翻刻して確認してみたいと思います。かなり多いんで何回かに分けて書きます----------------------------------------市幸大神祠在横町、祠官鎌田和泉正祭昌胤公霊神于市中建祠、祈市廛繁盛
天気が良いので浜の方に出かけました。海の幸を堪能ランチです八重米坂沿いに咲く”大魚桜”を見て来ました。
ごきげんよう。私は3月10日に、ブログで〝磨崖仏〟の事に、少し触れました。それから、その翌日には福島県に複数お有りの〝初發神社〟(初発神社)さまのことを記事にしました。そして、本日、何気なくWikipediaの磨崖仏の記事を読んでいたところ、地元の福島県では、日本三大磨崖仏に数えている〝大悲山の石仏〟のことを知りました。そこで、GoogleMapsで位置を確認したところ、海沿いに並ぶ初發神社さまと同じ様なラインに並んでいたので、驚きました。そして、こうして神様、仏様は日本を守って下さっている
ごきげんよう。今朝、Instagramをチェックしたところ〝佐々木優太〟さまが、東日本大地震で被災された、福島県浪江町の〝初發神社〟さまのことを、ご紹介されていました。私は最初に「何て読むのだろう?」と思い調べたところ〝しょはつ〟神社というそうです。そして、GoogleMapsで確認したところ、複数の初發神社さまが、海沿いに綺麗に並んでいらして、私の親戚が住む直ぐ近くにも、お社がありましたので、もしかしたら目にしていたかも知れません。ところで、昨日の〝真壁辰郎〟さまのブログでは、東日本大地震
2022年1月3日。浪江町大字権現堂について研究中の西村慎太郎です😊前回は『浪江町史』(浪江町教育委員会、1974年)に記されていた1月2日に「妙見詣り」をするというものを考えるため、前提としての妙見信仰について検証してみました。但し、権現堂村=浪江宿には妙見宮がなく、あまりこの信仰が盛んであったとは考えられません。その理由として、相馬藩領内における妙見信仰の興隆は、当然ながら戦国時代以降の相馬氏による統治によって展開したものであり、相馬氏に滅ぼされた標葉氏の根拠地である権現堂村にはその
2022年1月2日。浪江町大字権現堂について研究中の西村慎太郎です😊前回は浪江町域で見られた「アカアカ餅」という風習について確認してみました。事例としては請戸地区・津島地区でしたが、権現堂地区ではどうだったか、何かご存知の方がいらっしゃいましたご教示頂きたいと思います😄さて、今日は1月2日ですが、『浪江町史』(浪江町教育委員会、1974年)を読んでて、浪江町の風習として、もうひとつ興味深いのは、この1月2日に「妙見詣り」をするというものです(613頁)。これは浪江町域のどこの大字での見
本日は、東日本大震災発災より10年の節目にあたり、昨日より禰宜が神道青年全国協議会の事業にて被災地を訪れております。神道青年全国協議会・東北六県神道青年協議会・福島県神道青年会による「東日本大震災発災十年物故者慰霊祭」に参列いたしました。福島県浪江町鎮座の初發神社境内にて、発災時刻の14時46分にサイレンの音が鳴り響く中、黙祷。神青協金田会長斎主のもと厳粛に斎行されました。被災者でもあり、復興へ足を進めてこられた初發神社の田村禰宜様にご案内いただき被災地のご説明をいただきました。郡山よ