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7月18-20日の3日間にわたり開催された全日本切手まつり2026(主催:スタンぺディア、錦糸町マルイ)の最終日にようやく参観することができました。会場の錦糸町マルイの外観です。会場入りは11時前でしたが、既に32度近い高気温で、蒸し暑いこと上なしでした。会場外には目立つ幟が複数はためいています。イベント周知の基本がおさえられていますね。8Fの会場入り口。お客さんの映り込み防止のため、人が少ないところを狙って撮影しました。展示場の様子。フレームの間隔が広くとられ、ゆったり
今日は東京ドームで2100m泳いできました。巨人阪神戦で周囲は混んでいました。試合終了後の帰りの混雑に巻き込まれないように、真っ直ぐ帰ったのは言うまでもありません。さて、本日のテーマは、下小田井局のKGB2型とKG型です。土日に開催されていた「いずみ切手研究会切手展」の作品の中に、綺麗な下小田井局のKGB2型の書状が展示されていましたが、KB2型はないとの記載がありました。確かに、KB2型は未確認です。その上で、明治15年6月に改称された枇杷島ではKB2型が使用されていた
岡山県3県合一150年北條県・岡山県・小田県の3県合併後における郡・市町村の変遷と郵便線路の伸展を展示します①岡山県合併の歴史②岡山県の組織③郵便事務の監督と発展④岡山県の郡役所⑤岡山県の教育と医療⑥岡山県の警察と司法⓻岡山県の産業と経済⑧岡山県の文化と観光趣味人の暑中見舞い葉書大正・昭和の初めにかけての趣味人が自作した涼感ある絵葉書を中心に展示します国
昨日、今日と2日間、いずみ切手研究会切手展にご来場いただきました皆様、ありがとうございました。お陰様で、ブースの方もほどほどに売れました。ただ、肝心の「台湾の丸一型日付印」の冊子は2冊しか売れませんでしたが・・・さて、本日のテーマは、逆転の日付抹消の怪です。家にあったはがきのロットを見ていたときにでてきたものです。まずは全体像をご覧ください。差出人は最上村大字長崎在住の方、受取は西村山郡寒河江町在住の方宛です。そして、印面抹消で押印されているの
おはようございます。今、床屋から帰ってきて、目白に向かっています。今日、明日と目白の切手の博物館で、いずみ切手研究会切手展が開催されます。小生の作品「台湾の丸一型日付印」も展示されます。テーブルバザールもあります。先日の関東郵趣大会in草加に持っていったものに何点かプラスしていますので、是非お立ち寄りください。
早いもので、マカオ最終日。帰国し、自宅に戻るのみ。現地2時頃、目覚め、バスにゆったりと浸かる。日本人なので、バスがあるのは有難い。ゆったりとしていたら、出発時間が近づいて、あたふたと荷造り。忘れ物ないかとチェックし、日本コミッショナーと合流。難なくチェックアウトを済ませ、タクシーに乗って空港へ。香港ドルがそのままマカオで使えるのに対して、マカオの通貨パタカは、香港ですら使えず、日本では両替できないので、余ったパタカを、空港の免税店で菓子を購入でほぼゼロにする。飛行機に乗り、食事した後はぐっすり
昨日は週一スイムで2000m泳いで来ました。疲れて寝てしまったため、通勤中にブログをアップしています。さて、本日のテーマは、台南大西門の丸一型日付印です。ずっと前に、台湾の作品を作ることを意識して買っていましたが、失念していました。印影からは読み取りにくいですが、辛うじて西が読めること、台南○○は2局しかなく、他局は明治34年開設なので、特定できた次第。局名確認のため撮影した印影のみですので、現物は今週末のいずみ切手研究会切手展でご覧ください。前回の菊田沢ミニペックスの時の延べ70局から
早いもので、世界切手展MACAO2026も最終日。昨夜は就眠が遅く、ブログ書けなかったので、ブログを書いてから会場へ行く。インターナショナルグランプリに選ばれた作品を見る。グランプリ候補の中で、インターナショナルグランプリに選ばれた作品だけ、見てなかった。オーストラリア北東部クイーンズランドの初期を扱った作品で、選ばれてみれば、なるほどグランプリに選ばれるだけあると納得。あとは、適当に会場内を周回。国際郵趣連盟の総会などの会議が続いているので、一人で、巨大モールのフードコートへ行き、パインアップ
審査員からのフィードバックで、始まる。パルマレス(受賞パーティ)の翌朝の最終日に行われるのが慣例なのだが、最終日は、国際郵趣連盟の総会など一日中会議が予定され、パルマレスの前に、フィードバックという変則スケジュールになっていた。フィードバックでの焦点は、何故、賞が下がったのか、元に戻すにはどうすれば良いかである。ところが、残念ながら、語学力の問題なのか、こちらの頭が固いのか、議論がすれ違う。終わりには、外国の友人が見兼ねて筆談してくれたが、そもそもの前提がすれ違っているようで、混乱。最後には、以
早くも切手展の折り返し点。前日、各国とも自国の結果が判明したが、全体の結果を合わせたリストは、明日の夜のパルマレスでないともらえない。そこまで待ったら、結果を知った上で参観は最終日の一日しかできない。会場についたら、既に、賞が貼り出されていたので、一気に賞をメモして回る。規模があまり大きくない専門展である影響があるかは不明だが、近年、勢いのある絵葉書と現代郵趣で、両方とも最高が大金銀賞で、金賞以上が一つもなかった。逆に、テーマテイクが全体的に高評価で、28作品中、5作品が大金賞、6作品が金賞だっ
起きるのが遅れ、参観グッスを用意して、フードコードで朝食を済ませた後、会場へ。まず、エキスパートチームが持ち去ったリーフを確認。真っ先に目を付けられやすい切手とカバーの両方に消印が掛かってない類は3リーフのみ。他の8リーフは、ダブルリーフにデンと1点貼られた何も印刷されてないエンボス紙以外は、多数のマテリアルが貼られているため、推測するしかないが、切手自体(ブラジル初期の牛の目など)が怪しそうとか、原画類とか、そんな感じだった。11時から、若者の郵趣への関心を高める(SparkingYout
参観2日目。前日、目星をつけた作品を中心に見て回る。軽いカタログがあり、前日のうちに印をつけたのと、展示順が通常のFIP展なので、ボストンと違って迷うこともなく、スムーズに参観できるのは有難い。びっくりするような凄い作品がないこともあって、気付いたら、ユースクラスを結構じっくり眺めてた。例えば、ネパールの2012~2025年のエラー切手で5フレームなんかは印刷局のレベルがどうなのかと思いたくなるほどで、観ていて結構楽しめた。午後に、日本コミッショナーから、お白州なしの連絡が入る。要するに、日本か
いよいよ開幕。開会式は、10時からだが関係者しか入れない模様。一般入場は11時からなので、それまでに、朝食を済ませ、爆睡で、書けなかったブログをアップ。11時に会場に向かう。出品カタログがあれば、参観の手助けになるのだが、未入手。インフォメーションセンターを覗いてみたら、カタログがあり、かつ無料なので、幸便と頂く。B5サイズ56ページで扱いやすい。まずは、2時間半ほどかけて全作品をざっと見て回る。見て回る最中に、じっくり見たい作品の目星をつけておく。いつもの世界切手展と変わらない配置で、気が楽
明日から、世界切手展MACAO2026が始まります。それに備えて、作品を展示するのが、本日最大の作業です。ホテル内のフードコートが9時から開始なので、9時直前に、フードコートに行き、チャーハンを食す。まずまずの旨さ。フードコードは客室の直下の5階にあり、なかなか便利。大会関係者にとって、9時からの朝食は遅過ぎるので別室なのかと納得。朝食後、日本コミッショナーと示し合わせて、作品を持参して、会場へ向かう。フードコートと同じ5階から会場への直結通路があり、一度も暑い外へ出ずに会場に着く。一
成田空港から、マカオ直行便で現地入り。30℃超えていて、また海の近くで湿度が高くベトベトします。夜になっていたので、ホテル周りのネオンが奇麗でした。また、部屋が広くて満足。(日本より時差が1時間遅れで、日本の日付変更線を過ぎたあたりに、アップが続きそうです)世界切手展で現地入りする上での楽しみは、色々な国の方々との交流です。色々な国のインフレを集めて展示すると、その国の郵趣家に喜ばれ、意外な形での交流がしばしばです。先日のボストン展でのアメリカのハンガリー切手収集家グループと交流が、その
3日後の6月26日より、マカオで世界切手展MACAO2026(6/26-7/1)が開催されます。明日、日本コミッショナーに帯同してマカオへ行き、7月2日帰国予定です。ボストンが終わったばかりで、1カ月と開けずに、2つの世界切手展が行われ、両方に参加は過去でも最短です。
期間令和8年7月5日(日)~7月26日(日)9:00~16:00但し、6日・13日・21日は休館初日の開始は13:00~、最終日の終了は14:00まで会場郵政博物館分館・坂野記念館岡山市北区栢谷1039-1入場無料
スカイツリーソラマチの郵政博物館で開催中の「第9回南方占領地のフィラテリー展」を参観してきました。なかなか観る機会がない珍しいアイテムも多く、大いに眼福に浴しました。閉館後は懇親会に参加させていただきました。懇親会の会場はスカイツリー至近の中華食堂「大連飯店」。ここでの懇親会への参加は数年ぶりですが、インフレ下においても相変わらずの激安価格は維持されていました。コース料理10品がでて、ドリンク飲み放題つきで3,880円はこのインフレ時代には驚きの水準です。懇親会に
徳山での開催2年目、0830から準備。スムーズに10時開催。ミニ切手展、17フレーム切手店3店。高齢者の多いコレクターには最適か。ほとんどが村岡会長の努力で開催。私は2フレーム2作品出品、会場設定、解体。作品解説で協力した。参加者70名程度、切手買うにも、作品観るにも余裕ある。高齢者多く、来年開催か、不明。
いずみ切手研究会切手展が、7月4日・5日に目白の切手の博物館で開催されます。小生は、菊田沢ミニペックスに出品した、「台湾の丸一型日付印」を出しますが、先日の大阪で10局以上の単片等を入手したので、出来る範囲でリーフを変えたいと思っています。それから、テーブルバザーもやるので、足を運んでいただけると嬉しいです。
先般の有楽町交通会館の即売会での購入品です。風景10銭と田沢1銭を貼った、昭和10(1935)年10月の速達書状です。この年の東京市内相互間速達は少なからず所有しているのですが、消印が鮮明であるなど、全体のコンディションがあまりに素晴らしかったので、つい触手が動いてしまいました。料金は、書状3銭+速達料8銭=計11銭です。差立ては赤坂局葵町分室昭和10年10月22日、宛先地は中野区内で中野局の到着印も鮮明に押捺されているのが好ましい使用例です。差立てから到着ま
有楽町の即売会に出かけてきました。わたくしの買い物というと、急速郵便関係に限られると思われるかもしれませんが、そうとも限りません。興味深いカバーなどがあれば、無理のない範囲で購入しコレクションに加えています。今回もいくつか興味深いアイテムを入手することができました。画像はそのうちの1点で、1次昭和30銭厳島神社を貼った、昭和18年3月のカバーです。書留配達証明の小包という変わり種で、小包といいつつも封筒は小さく、これで完全封筒(エンタイア)でオンピースではありません
特別例会6月14日(日)10:00~12:30会場:岡山市福祉交流プラザ旭東中会議室頒布会オブザーバー参加歓迎!通常例会6月例会は7月5日(日)9:30~12:30会場:坂野記念館展示室★搬入・展示(9:30~)★軽食(12:00~)★テーマ:未定切手展7月5日(日)~7月26日(日)郵政博物館・坂野記念館展示室テーマ:①岡山県3県合一150年②観光地百選シリーズ発行75年③国立公園切手発行90年入場無料!
今日は首都圏も台風一過とはいえ、猛暑にはならず涼しい一日でした。****************************4月のスタンプショウ広島に出品した1フレーム(16ページ構成)作品、「小判切手時代の急速郵便」のご紹介を続けますが、今日はラストリーフですので、本日で千秋楽となります。わたくしのメインの急速郵便コレクションからの抜粋で、いわゆる小判時代(1876年から1900年)の25年間の急速郵便物の中から、特に珍しいものを抜粋しました。画像は短期料金期間中の別配達・重量
今日は首都圏にも台風来襲ということで、どうなることかと事の推移を見守っておりました。幸い、わたくしの周辺では、目立った被害もないようでしたが、首都圏でも低地では深刻な浸水被害が散見されました。被害を受けられた方々にお見舞いを申し上げます。****************************4月のスタンプショウ広島に出品した1フレーム(16ページ構成)作品、「小判切手時代の急速郵便」のご紹介を続けます。わたくしのメインの急速郵便コレクションからの抜粋で、いわゆる小判時代(18
まだ6月初めというのに、東京でも30度超えの猛暑が続いており、早くも夏バテ気味。何とか正常に戻ってもらいたいものです。でないと、一年の半分以上を「夏」として過ごさねばならず、身が持ちません・・・。****************************4月のスタンプショウ広島に出品した1フレーム(16ページ構成)作品、「小判切手時代の急速郵便」のご紹介を続けます。わたくしのメインの急速郵便コレクションからの抜粋で、いわゆる小判時代(1876年から1900年)の25年間の急速郵便物
今日から6月です。今月末にはマカオでFIP国際展が開かれますが、残念ながらボストンに続いて参観は見送りです。その代わり、交通会館の即売会でも覗いて、マテリアルの充実に努めることにしたいと思います。****************************4月のスタンプショウ広島に出品した1フレーム(16ページ構成)作品、「小判切手時代の急速郵便」のご紹介を続けます。わたくしのメインの急速郵便コレクションからの抜粋で、いわゆる小判時代(1876年から1900年)の25年間の急速郵便物
いよいよ、ボストンも最終日、ひたすら、日本に向かって帰国するのみ。午前5時前に目覚め、シャワーで頭を洗ってから、バスに湯を張ってゆっくりと漬かる。毎日入浴できたのは、日本人として有難い。昨日、朝食用に購入したパンを食す。$7程を2個。1個で1100円ほど。日本では信じられない価格。フライトは13時なので、10時には空港に着きたい。ホテルのチェックアウトを済ませ、Uberで空港へ向かう。珍しく早く着いたので、搭乗手続きも4人目。搭乗ゲート前で待機し、後25分くらいで、搭乗手続きが始まるかなと思っ
世界切手展もついに最終日。出品者にとっては、クリティーク(審査員からのフィードバック)という重要なイベントがある。審査結果に対して、審査員に確認できる唯一の機会。時間が予約制で、コミッショナーが予約を取ってくれた。順番が来たので、パソコンの音声認識機能を使ってみたら、まずまずなので、そのまま進めた。質問の時、こちらがキー入力するので少し時間かかったが、スムーズに進んだ。やり取りの中で、そうか、あそこ改善しないとなと思う部分もあり、収穫があった。音声認識機能のお陰で、いつもより多い情報を聞き出せた
早いもので5月も今日で終わりです。明日からは6月となり2026年も折り返しですね。今週末は是非とも大阪のオークションに参加したかったところですが、諸般の事情でそれも叶わず、慌ただしく過ごしました。****************************4月のスタンプショウ広島に出品した1フレーム(16ページ構成)作品、「小判切手時代の急速郵便」のご紹介を続けます。わたくしのメインの急速郵便コレクションからの抜粋で、いわゆる小判時代(1876年から1900年)の25年間の急速郵便物