ブログ記事1,253件
今日、行こうか迷ったのだけど天気も良いし家に閉じこもってるのももったいないと思い、浅草橋で開催されている切手市場へ行ってきました。いつも不足している63円切手wと、日本・海外の初日カバー、エンタイヤなどを購入。4~5千円購入したかな。今日は時間が無くて、1枚10円の海外切手漁りが出来なかった。残念。。問題はこの後です。ちゃんと整理しないと。明日は切手剥がしして、リーフ作っていこう。
膨大な日本の使用済み切手を少しずつ整理しています。が、数が多すぎて疲れます。。リーフはあまり見た目とか気にせず、集まったものからどんどん整理していきたいです。やたらでかいこの切手は、1998年と1999年に発行されたグリーティング切手。まだグリーティング切手が登場して間もないころのもの。いちいち「いぬ」とか「ねこ」って補足書いてるの、我ながら面白いwこの頃は年に1種類くらいの発行だったのですね。。今は狂ったように??グリーティング切手発行してますがね。。てかこ
こんにちは。富士鹿4銭のフランスあて外信はがきです。門司大正14年(1925年)6月18日⇒パリ当時の外信はがきの郵便料金は8銭です。消印は、門司局の欧文機械印(大型6本波《JAPAN》表示)で、『郵便消印百科事典《増補》(株式会社鳴美)』によると、初期使用になります。消印の「JAPAN」のあとの「.」がこの消印の特徴のようです。話は変わりますが、5月30日(土)、31日(日)に開催される第142回ジャパンスタンプオークションのオークション誌が届きました。どれ
1968年〜1970年/昭和43年〜45年、小学4年生〜6年生の頃にクラス内で(と言うか、当時の小学生男児の間で)流行っていたのが、切手収集と古銭収集。高額な切手「月に雁」や「見返り美人」を持っているクラスメイトはいなかったけれど、魚介シリーズのみを熱心に集めている〝強者〟もいた。私も〝ご多分に洩れず〟切手と古銭を集め始めたけれど、それほど〝熱〟は上がらず中途半端な収集に終わってしまった。ただ、紙幣の新札が発行される時は〝シワのない〟旧札を使わずに残し、1970年/小学6年生の時には「日本
今日は切手のお話でも。先週末の土曜日午後のこと。私は切手商の老舗、「太陽スタンプ」まで切手を買いに出かけました🚴(東京都台東区下谷にある、太陽スタンプさん)この日、私が購入した切手はこちら⬇️(太陽スタンプで購入した切手)戦前の年賀切手が2種類と、第7回国体切手の2種連刷。実はこのうち、1952年10月18日発行の「第7回国民体育大会記念」切手が、重要な意味を持つのです。と言うのも、この国体切手をもって、私の切手コレクションである「発行暦年編集日本切手アルバム第2巻(1946年~
富士鹿8銭、東郷4銭の速達郵便です。那覇昭和13年4月10日后8-12⇒下関昭和13年4月11日后4-8郵便料金の内訳は、第1種有封書状(20gごと)4銭、速達郵便(郵便区市内)8銭です。富士鹿8銭は昭和白紙と思います。当時の時刻表を使って、この郵便物の逓送経路を調べました。・那覇福岡(博多)間:航空逓送(4月11日午前10時那覇発⇒4月11日午後3時30分福岡(博多)着)・福岡(博多)門司間:鉄道逓送(4月11日午後4時18分福岡(博多)発⇒4月11日午後6時2
房2銭の国内書状です。東京明治9年5月10日手彫切手の使用例としては、最もありふれたものと思います。明治9年は、1876年なので、いまからちょうど150年前の郵便です。
富士鹿8銭、田沢3銭の第4種郵便の速達です。澁谷郵便局道玄坂分室昭和13年5月6日⇒新潟県第4種郵便の表示はありませんが、図面二枚在中の書き込みがあることと郵便料金から第4種郵便と判断しました。『速達料八銭徴収』の表示は、郵便取扱規程(昭和13年4月1日公達第516號)に記載があります。第148条速達料金額不明ノ儘引受ケタル郵便物ニハ其ノ表面看易キ箇所ニ「速達料金銭徴収済」ト記載スルカ又ハ其ノ旨ヲ記載シ日附印ヲ押捺シタル附箋ヲ郵便物ニ貼附スベシ澁谷郵便局道玄坂分室
こんにちは。旧大正毛紙1銭5厘のはがきです。第三艦舩郵便所大正5年7月19日世界切手まつりSTAMP-SHOW2026の会場で見つけたもので、馴染みのない消印でしたが、何となく惹かれるものがあったので購入しました。調べてみると、『第三艦舩郵便所』は、日独戦争で海軍が設置した艦舩郵便所のひとつで、大正5年7月19日は、南開丸という船に設置されていたようです。アジア歴史資料センターの『汽船南開丸航海日誌』によると、南開丸は、大正5年7月15日午後6時10分から7月20日午前7
浅草の都立産業貿易センター台東館で開催された、JPS(日本郵趣協会)主催の世界切手まつりSTAMPSHOW2026に行ってきました。会場1F(屋外)の看板です。5Fの「STAMPSSHOW」(入場無料)は、面積が半分に縮小され、肝心の展示スペースの通路は人間2人がやっと離合できる狭さ。興味深い作品が多数並んでいましたが、すべてをゆっくり観ることはとてもできません。せっかくの力作を出展された出品者のみなさんには少々お気の毒な状況でした。JPS研究会紹介ブースも設営されて
旧知の代議士・細野豪志さんとは本業では長きにわたり親交がありますが、これまで切手の話をするなど思いもよりませんでした。そんな彼が何と、昨年暮れに本格的に切手収集を再開された由。収集再開に関する顛末について、ご自身のNOTEで熱意溢れる記事を書かれていましたので、これに感銘を受け、国会事務所を往訪して暫しの間、純粋に郵趣談義をしてきました(今回は政策や政局の話はゼロです)。写真で二人の間の端末に映し出されているのは、NOTEにも掲載されている三島局の不統一印消の手彫切手(和桜青一
4月になりましたが、例年以上の多忙となってしまい、優先度の低いタスクを後回しにしていたので、更年度後になって順次片付けています。そのうちの1つに、公益財団法人日本郵趣協会(JPS)の年会費の納入がありました。JPS会費は正会員15千円と決して安いものではありませんので、支出をきちんと精査したうえで、会費収入を公益活動のために有効利用していただきたい旨は、昨年もこのブログに書きました。JPS年会費更新|郵便・切手から時代を読み解くその後、一年間にわたり様子を見ていまし
2023年に発行された「江戸・東京シリーズ」の第3集、84円切手が集まったのでリーフ作った。但しいつもの通り63円切手が集まらず、とりあえずスカスカ状態で作成です。はぁ、また切手市場かヤフオクなんかで仕入れるか。ハガキ価格の切手は発行しないでほしいわw集まらんのです。。。封書84円時代以降の切手ってデザイン良くて好きです。80円時代の切手とか、あんまり好きじゃないんだよね。デザインが垢抜けていないというか、好みじゃない。この江戸・東京シリーズも柔らか
どーも、castom98です。以前の切手回で、ロットの中から第3次新昭和3円80銭切手の使用例を掘り出した記事を書きました。『ロットの中の掘り出し物第3次新昭和3円80銭切手の使用例』どーも、castom98です。最近、特定の切手の使用例やバラエティがよく集まってくる現象が起こってます。第1次昭和切手ですと14銭切手、第2次新昭和切手だと…ameblo.jpこれは第2次新昭和1円20銭切手に、3円80銭切手を加貼して5円料金にしたもの。それ自体かなりレアなのですが
最近、郵便切手の使い勝手の悪さについて、じわじわと悪化スピードが加速してきています。わが家もご多分に漏れず大量の未使用切手があり(筆者が昔から買い込んで蓄積したもの)、一般家庭にしては差出郵便量が比較的多いにもかかわらず、ほぼ一生、現金払いで郵便を出す必要はない(?)と思っていたのですが、最近それも怪しくなってきました。というのも、家庭在庫として大量にあるのは7円・10円額面が多く、これが最近の料金値上げとも相俟って、使用時に嵩張ることこの上ないのです。以前はゆうパックの集荷に
こんにちは。地図10銭の第1種有封書状です。大連普蘭店間昭和20年7月14日上一⇒長野県差出地は、大連市南関嶺駅です。消印は、終戦間際の関東州の鉄道郵便印で、『郵便消印百科事典《増補》(株式会社鳴美)』によると、後期使用になります。切手展の出品は、リーフ作りを進めています。作品に使用する材料は、全部で1,000円@ワンフレームです。珍しいものはありませんが、これぐらいの金額でも十分に楽しめるところが、この趣味の魅力かなと思います。
京阪神地区における速達郵便サービスの実施は、明治45<1912>年4月1日から、大阪市内相互間、京都市内⇔大阪市内⇔神戸市内相互間において開始されましたが、この時にはまだ京都市内相互間や神戸市内相互間の取り扱いは実施されていません。一般的な制度としての京都市内相互間における速達郵便物の取り扱いは、速達郵便制度が始まってから22年後の昭和8(1933)年7月1日まで待たねばならず、速達ダブル料金(同一郵便区市内相互間6銭/二箇郵便区市内相互間12銭)時代が終わって速達基本料金が8銭に統一され
2ヵ月ぶりに浅草橋の切手市場へ行ってきました。家出るのが遅くなってしまい、会場着いたのが13時過ぎになってしまった。ショップによっては早い時間に店じまいしちゃうところもあるので、もっと早い時間に行った方が良いんですけど。。今日の目的はいつも通り・日本切手で集めにくいハガキ料金(63円とか)の使用済み切手・1枚10円の海外の使用済み切手でデザインが気に入った切手・初日カバーで良さげのがあればこんな感じ。会場着いたら、もう、いつものショップといつものお客さん
春らしい麗らかな好天に誘われて、切手市場に出かけてきました。2か月ぶりの参加となりましたが、相変わらず大勢のお客さんでにぎわっていました。買い物のあとは蒐友に教えてもらい、浅草橋駅ガード下のとんかつ屋さんに。なかなかに美味かつお値段リーズナブルで、再訪確定です。食事のあとは、近所のカフェに席を移して互いに釣果の披露を。束の間でしたが楽しい休日でした。
3月になりました。年度末で繁多な日々になりそうです。週末は大阪のジャパンオークションに参加したかったのですが、他の用事がたてこんで、諦めざるを得なかったのは残念なことでした。それでも蒐友に代行ビッドをお願いし、必要なものは恙なく入手することができたのは幸いでした。****************************大正期の速達郵便料金は、・同一郵便区市内相互間(いわゆる市内便)6銭・二箇郵便区市内相互間(いわゆる市外便/2区間便)12銭と定められていました。画像は、東京
どーも、castom98です。今回はかなり以前にネットで入手した、第2次新昭和1円切手の多数貼り使用例をご紹介します。新潟昭和23年7月13日第2次新昭和1円切手を5枚貼った使用例。書状料金5円時期は昭和23年7月10日~昭和24年4月30日なので、料金5円時期の初期使用例ですね。基本は第2次新昭和5円切手(捕鯨)の一枚貼りなのですが、第1次新昭和5円切手(金魚)もまだ使用されてました。1円切手の多数貼りは第1次新昭和1円切手(北斎の富士)が多く、この切手の多数
リーフ作りました。2021年のグリーティング切手「ピーターラビット」です。日付間違ってるわ、12/10が発行日ですね。84円切手だけなので集めやすい。ピーターラビットの4日前に発行されたのが、同じくグリーティング切手の「鬼滅の刃」。こちら1枚足りなかったのが埋まりました。左下の「伊黒小芭内」さん、見つかりました。グリーティング切手発行しすぎでしょう、とは思ったけどでもまぁ、こういうキャラクターもののグリーティング切手は良いよね。集め甲斐があるっ
最近は仕事が忙しく、紙のオークション誌を精査するだけでも大変なので、ネット系オークションはほとんどやっていませんが、正月休みに何げなくebayをみてこれを発見し、速攻で注文しました。ドイツ切手15Rpfを5枚貼った計75Rpf料金貼りの外信航空便(シベリア経由)ですが、日本国内は非書留の「通常別配達」の証示印が押捺されています。差立てはベルリンで、1937(昭和12)年7月30日です。宛先は東京・京橋区銀座西の電通ビルですが、到着印はありません。この時期は、1937(昭
こんにちは!今朝も寒ーい!お母さんなんか一日中暖かい部屋にいるのに寒さに疲れたって言うよ!俺?夕べ俺はお母さんより先に寝てお着替えせずだからね!お母さんは切手シートを整理していた!今年の馬のシートを切手シートブックに入れたり昔のを眺めたり…切手好きなヒトには楽しい時間らしいよ!ストレスもなんもかもぶっ飛ぶって言うよ!全部ぶっ飛んだらどんなものだ?これは俺の干支虎の切手シート!7枚も当たったんだ!これは1週間しかなかった昭和64年の
注文していた増補版の『郵便消印百科事典』(山﨑好是編)が届きました。噂に違わぬ大著で、内容も充実しており、座右において使いたいと思います。
2022年、夏のグリーティング切手のリーフ作った。って言ってもただ並べただけなんですが。。。84円は余裕で集まるけどやはり63円が集まらずスカスカ。グリーティング切手、封書価格の切手だけにしてくれたら集めるの楽なんだけどなー。。土曜日は久々目白の切手博物館へ。しかしバザーは代わり映えしなくて何も買わず退散。。。1階のショップでリーフと保護ラップとヒンジを購入。こちらも値上げが激しい。ヒンジなんてこの前まで550円だったのが880円。あと1階のショ
1月10日は切手市場に行ってきました。到着がお昼近くになりましたが、早い時間から大賑わいだったようです。多くの方に新年のご挨拶ができてよかったです。収穫品の一部です。昭和9年10月の郵便局の周知用「チラシ」です。航空郵便網が速達制度と密接に関係していたことがわかる史料ですね。浅草橋に会場を移してからは、会場周辺の美味しいお店探しも楽しみになりました。今回は近くの老舗天麩羅店「柳橋大黒屋」さんへ。目の前で揚げたての天麩羅をいただきました。ランチは非常に
リーフ作った。2021~2022年の切手腐るほどある。どんどん整理していきたい。
久しぶりに「切手市場」へ行ってきました。人形町から浅草橋に会場が移って初めて行きましたが、会場が広くなって場所も分かりやすくなってよかった。場所は神田川沿いのビル。久しぶりに来たけど、賑わってました。いつもと変わらないお店、お客さんも見たことある人がちらほらと。みんなどういう目的で切手を集めているのか、気になるわ。私は今回も大体いつもと同じ感じで、ゆるゆると外国の切手でデザインとかが気に入ったもの、日本切手のハガキ価格のものあとは日本、外国の初日カバーをちょこちょこと購入。
収集した切手からお馬さんデザインの切手を切手収集が趣味と呼ばれていた頃、不定期に買ってあった切手から馬の意匠モノを集めて投稿してみます。今年の干支が午(馬)であることと、Web検索で簡単にそれぞれの切手についての情報を調べられるようになったことから、この機会に絵を観るだけではなく背景を調べてみようと考えたからです。まず巻頭の切手から。グレナダの郵便切手これは馬を描いた$5.00切手で、1986年に発行された「動物相と植物相」のミニチュアシートの一部と考えられる。切手の詳細情報