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鳥見のプチ遠征仲間が4人になりました。同じカメラ(ソニーカメラRX)を持つ4人組です。設定を相談したり、電池を貸し借りしたり、いろいろ便利です。「同じカメラなのになんで写真の出来が違うの?」と嘆くことも多いですが・・・。今日の行先は出雲平野です。今日こそ、ハイチュウ♂、コクマルガラス、コミミズク、コチョウゲンボウに出会いたい。カリガネがいました。ヒシクイがいました。ツミが看板に止まっていました。(ハイタカとしていましたが、ツミ
昨日松江や出雲は大雨で道路に水が溢れ大変な事になっていた怖がり屋の妻はわぁ~凄い怖いわ~とニュースを見ている1時間に60ミリも降れば松江や出雲平野は水はけが悪そうだからな~平田市なんか特にそうだ(平田市はもう随分前に消滅している知らなかったな~)うん平田はそんな感じよね~実家は大丈夫かしら出雲って割と近いのよね~ホント梅雨って不思議ね~ほんの少しの差で大雨が降るのね~と不思議がるから梅雨前線の七五三の法則を教えてやったついでにバイス・バロットの法則も
連休に入ると、絶対どこも満員になるでしょうから、今日ミニ観光ツアーを一人で決行しました。出雲大社とか島根ワイナリーのコースは誰でもが行くところなので、一つ筋道の違うコースで。まずは「出雲文化伝承館」へ。今更ながら、出雲地方は「出雲平野」と言われるだけあって、土地が平で広い!どこへ行っても広々とした建物です。この出雲文化伝承館(歴史博物館)は、平成3年にできた施設です。出雲地方特有の築地松(ついじまつ)に囲まれた敷地には、出雲平野
島根の作家[画題]築地松(出雲平野)[作者](故)小豆澤禮(元日展会友、元島根日本画協会理事長)[サイズ]F6号[ジャンル]日本画[画材]岩絵具/麻紙片面パネル貼り
島根の作家[画題]築地松(出雲平野)[作者](故)小豆澤禮(日展会友出雲市)[サイズ]P10号[ジャンル]日本画[画材]岩絵具/麻紙片面パネル貼り
島根の作家[画題]出雲平野(築地松)[作者]宍道憲一(清美会会員出雲市)[サイズ]F6号[ジャンル]洋画/水彩画[画材]水彩絵具/6号画仙紙色紙
るるぶ山陰出雲松江鳥取萩'22(るるぶ情報版地域)Amazon(アマゾン)486〜3,484円Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見るチューリップ祭りの看板を見つけて気になり向かってみると少し早い鯉のぼり🎏と屋台そして目の前に広がるチューリップ🌷そして近くには麦畑この地域で作られる麦はキリンビールの九州工場に運ばれてビールになります。以前ご紹介した菜の花畑どの写真にも築地松が写る位この地方にはよくある風景西からの風が強く築地松と呼
島根の作家[画題]猪巣(ししす)[作者]宍道憲一(清美会会員出雲市)[サイズ]F6号[ジャンル]洋画/水彩画[画材]水彩絵具/6号画仙紙色紙
島根の作家,[画題]猪巣(ししす)[作者](故)小豆澤禮(日展会友出雲市)[サイズ]P10号[ジャンル]日本画[画材]岩絵具/斐伊川和紙
島根の作家,[画題]築地松青田の頃[作者](故)小豆澤禮(日展会友出雲市)[サイズ]F10号[ジャンル]日本画[画材]岩絵具/斐伊川和紙
島根の作家、[画題]出雲平野(田植えの頃)[作者]宍道憲一(清美会会員出雲市)[サイズ]F6号[ジャンル]洋画/水彩画[画材]水彩絵具/6号画仙紙色紙
こんにちわ!出雲平野の斐伊川のコハクチョウとマガンです。去る2月へ宍道湖へ探鳥に行った時の写真です。もう、3月になったので北へ帰って行ったものと思いますが、今年はこれまで1回しか行けませんでした。新型コロナの発生で、なんとなく出そびれていました。でも、今シーズンにコハクチョウなどに逢わないという訳に行かないと思って行ったのです。《2021.3.13周南市東郭》コハクチョ
こんばんわ!今回もチュウヒの飛翔を発信します。前回の続きですが、V字飛行のチュウヒの飛翔は、実に滑らかです。翼をV字にすると軽やかな滑空や素早い反転ができるという利点があるようです。猛禽類のノスリ(野摺)は、チュウヒと入れ替わって名付けられたという説もあるほど、低空を飛んで獲物を掴まえます。ここでは、よく葦原の上をスレスレに飛んだり、旋回したりするのを見ます。チュウヒの翼指は5本で、6本のトビやオオタカなどと区別できます。この翼指の裏の模様も大柄です。また、眼の後ろに首輪のよう
宍道湖西岸の田んぼにマガンの群れがやって来ました。日時は2月12日9:51′です。いうなれば、あさの出勤でしょうか?実は、11日には8:30′頃には、此処の田んぼに、既に来ていて、稲穂の籾を盛んに食べていたのです。ですから、群れで移動しても、時間的には毎日同じ時刻ではないようです。まあ、出勤と言っても、広大な出雲平野ですから、一つの田んぼに決めているわけでもなさそうです。環境省の2020年1月第51回調査で、島根県にはマガン2,543羽、ヒシクイ250羽がやって来ました。同じ時期のコ
おはようございます!出雲平野へマガンが朝やって来ました。昨日は、思いのほか遅くて、此処へ来たのは9:52′でした。その前の日は、8時半頃には来ていましたが、全部で2,000羽を超えるそうです。その数を具体的に表現すると、とにかく全空を覆っている状態が約30分続きます。幾筋にも連なった群れが、大海の波のように次から次に寄せてくるようです。飛びながら互いに連絡を取っているのか、みんなコホッコホッとか鳴きながら大騒ぎで飛ぶのですねぇ~今季は、観光バスは見ませんでしたが、以前はこれを見る観
島根の作家,[画題]築地松(ついじまつ)[作者](故)小豆澤禮(日展会友出雲市)[サイズ]F10号[ジャンル]日本画[画材]岩絵具/麻紙片面パネル貼り
島根の作家、[画題]築地松(ついじまつ)[作者](故)岡鳳雲(清美会会員出雲市)[サイズ]F6号[ジャンル]日本画[画材]日本画絵具/麻紙片面パネル貼り
島根の作家,[画題]水田の頃[作者](故)小豆澤禮(日展会友出雲市)[サイズ]F6号[ジャンル]日本画[画材]岩絵具/麻紙片面パネル貼り
島根の作家、[画題]築地松水田頃[作者]宍道憲一(清美会会員出雲市)[サイズ]F6号[ジャンル]洋画/水彩画[画材]水彩絵具/6号画仙紙色紙
島根の作家、[画題]出雲の朝靄[作者]池畑広之(清美会会員出雲市)[サイズ]尺八横幅[ジャンル]日本画/掛軸[画材]日本画絵具・墨/絹本
“八雲立つ出雲八重垣妻籠みに八重垣作るその八重垣を”出雲に降った須佐之男命が櫛名田比売(クシナダヒメ)を妻とする詩です。スサノオから出雲大社、出雲平野と稲作文化の初期の歴史が此処にあります。鉄と稲作文化の発展によって出雲平野は、早い段階から自然の生き物のオアシスになっていたことは間違いありません。斐伊川などの水が宍道湖に流れて冬鳥などの野鳥の聖地ともなっていました。ラムサール条約に登録されたことで、現代、改めてその重要さが認識されるようになりました。何千年もの間には、絶滅した鳥類
おはようございます!到着して一晩ぐっすり眠った。出雲の朝は早い、レストランに朝食しに降りた時は、ビジネスマンが忙しく朝食をかき込んでいる。あァ~昔は、こんな世界もあったと思って、懐かしくもあるが、今は時間にとらわれない身分である。野鳥観察は、朝5時には現場で待機しておくのが常識みたいであるが、なかなか難しい。それでも、ひょっとしたら、昨日見れなかったコハクチョウやマガンが今朝なら見れるかもしれないと期待感もあって、撮影スポットには9時前には到着した。しかし、コハクチョウもマガンも
出雲平野に10年ぶりに来たというタンチョウヅルです。3月11日に訪問した直後に出逢えました。田んぼで稲の穂を啄んでいましたが、17:00′に飛び立って斐伊川河口から宍道湖グリーンパーク辺りを回わり始めました。ねぐらでも、探すのでしょうか?翼開長240cmにもなるそうで、今まで見た野鳥では、一番大きいです。それだけに、優雅で気品溢れるものでありました。《2020.3.20周南市東郭》タン
3月11日、午後出雲平野に探鳥に訪れた時、最初の感想は、“遅かったか・・・”であった。田んぼには麦がかなり大きく青々しており、あれほど居たマガンの姿は影も形もない。次に、斐伊川河口や宍道湖など四方を見渡しても目当てのハクチョウは見当たらない。“あ~、もう帰ったのか?”兎に角、地元の人に聞いて見ようと2・3人に聞いて見るが、“さあ~”とハッキリしない。地元の人の意識は、いつも見慣れており、居ても居なくてもそれほど神経質ではないのだろう。それに、出雲平野は限りなく広い、何処に居て
出雲平野や斐伊川河口・宍道湖で野鳥観察を始めて、すぐ、田んぼの畦を歩いているホウロクシギを発見した。ホウロクシギは、日本に飛来するシギでも最大級で体長60cmある。また、嘴も19cmあって湾曲しているのは、干潟の途中に嘴を突っ込んでゴカイ類などを食べる為である。絶滅危惧種Ⅱ類に指定されているのは、各地の干潟が干拓などで少なくなり、絶対数が少なくなっているからであろう。幸いにも飛んだホウロクシギを撮影できたが、飛んでいる時でも驚くほど大きい声で“ホーヒーン!”と鳴くのでびっくりする。
12月13日13:00頃の出雲平野の野鳥です。いま、飛来して来たマガンは、およそ2,000羽。その行動は、朝河口から飛び立ち100羽~200羽くらいの群れになって田んぼに向かいます。なにか、その日の田んぼは決まっているのか同じところに群れで降ります。そんな光景が広い平野の田んぼのあちこちに見受けられます。お昼でもマガンの移動は、それぞれ数十羽が思い思いに移動するために飛んでいます。また、それにつられたように猛禽類も飛んできます。トビはいつでもいますが、ハヤ
冬の出雲平野へは、何時行ってもいいですねぇ~代表的な冬の渡り鳥のコハクチョウやマガンは、それぞれ2,000羽にもなると言います。今回は、マガン・タゲリ・ノスリの写真ですが、シベリアの方から渡って来たものです。山口県へ来ても不思議はないのですが、出雲平野で充分満足しているものと思われます。安全な環境と不自由のない食料が、此処に降り立つ主な要因に違いありません。それと親から子へ受け継がれる遺伝的要素もあるかも知れません。周南市のナベヅルなどは、今年も既に5羽が飛来
島根の作家、[画題]ししす(猪巣)[作者](故)小豆澤禮(日展会友、島根日本画協会理事長出雲市)[サイズ]P10号[ジャンル]日本画[画材]岩絵具・墨/麻紙片面パネル貼り
島根の作家,[画題]出雲平野の秋[作者]倉鋪俊(清美会会員出雲市)[サイズ]色紙[ジャンル]洋画/水彩画[画材]水彩絵具/コットン紙(グレー)色紙
自分を知る・認める・愛するセッションのお申込みはこちらからお問い合わせフォームこんばんは占導師の雅です。昨日の日経に出雲の名物のひとつ、築地松が。日本三大散居村のひとつ、出雲平野の名物なのです。ちなみに【ついじまつ】と呼びます、つきじまつ、ではありません。季節風が厳しい出雲の出雲平野では、家の北西にこういう黒松の生垣をつくるのがデフォルトでした。剪定したての透けるような黒松を見ると本当にテンション上がる!!!築地松があるお宅