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こんにちは晴れてるみぬ☆地方☀️今日は午前中予定をこなして、午後は久しぶりのカットに行ってきまーす✁気が付いたら髪がモッサリしてた🙄早くスッキリしたいな♪それでは読書記録〜✍📕↓↓ー出版禁止ー著)長江俊和著者・長江俊和が手にしたのは、いわくつきの原稿だった。題名は「カミュの刺客」、執筆者はライターの若橋呉成。内容は、有名なドキュメンタリー作家と心中し、生き残った新藤七緒への独占インタビューだった。死の匂いが立ちこめる山荘、心中のすべてを記録したビデオ。不倫の
(ややネタバレあり)かなり以前から書店で平積みされていたり、話題作のコーナーに置かれていたりして、タイトルはよく目にしていた。帯には「恐怖度反則級どんでん返し!」「どんでん返しが襲ってくる!」「15万部突破!」との字句が踊り、裏表紙のサマリーには「異形の傑作ミステリー」とあって、そこまで読者を誘うとするならと乗ってみようと手にしてみたけれど、どんでん返しはあるにはあるものの、あちこちに粗が目立つ作品で、高評価を得ているのが解せない。本作は、物書きなのか編集者なのか判然としない作家と同じ名
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「出版禁止女優真里亜」長江俊和フェイク・ドキュメンタリーの帝王・長江さん。映像で放送禁止シリーズで大成功を収め、出版業界に殴り込みをかけました。正直初めは今一つだったけど、ここ数冊は素晴らしくなってきました。最新作要約GET!さてどうでしょうか?物語は三人のるポルタージュを順に読む事で展開していきます。その核となるテーマは、主演すべてが不可解な死を遂げてきた、呪われたシナリオ。そのシナリオ
長江俊和さんの「禁止シリーズ」の最新刊のレビューになります。今回は『出版禁止女優真里亜』というタイトル。<あらすじ>撮影中止か、さもなくば死を!呪われた映画に挑んだ新進女優に密着する。主演俳優すべてが不可解な死を遂げてきた、呪われたシナリオ。三度復活した因縁の企画に、新進女優が果敢に挑む。モチーフは、実際にあった連続殺人事件。昼間は目立たないOLが、夜は街角に立って客を取り、時に絞殺する。主役の殺人鬼の役作りに悩むうち、いつしか女優自身も、心の平穏を失っていく。惨劇は、
長江俊和「出版禁止女優真理亜」以前読んでいた長江さんの出版禁止シリーズに最新刊が出ていたので読んでみました。ルポライターは失踪した女優筧真理亜を取材していた。実際にあった連続殺人事件を題材とした映画に主役の殺人犯役として彼女が抜擢されたのだが、クランクイン前日に降板の意志を告げるメッセージを送った後に失踪してしまう。この映画は一年前にも企画されていたが主演女優が自殺したために中止となったことがあり、業界内では「呪われたシナリオ」と呼ばれていた。その当時も真理亜は端役としてこ
長江俊和さんの「出版禁止」シリーズですよね、『女優真里亜出版禁止』はなんとか新刊期間、になりますか。では、どんなお話かを。筧真里亜。二十五歳、女優。初対面で一目で惹きつけられるくらい魅力的な女性。実際に起きた事件をもとにした映画『殺す理由』のオーディションに受かり、主役に抜擢された真里亜ですが。そのもとになった事件とは――首都圏連続絞殺魔事件二十年ほど前、関東近県のホテルで起きた連続絞殺事件で、六人の男性がネクタイやベルトなどで首を絞められ、遺体となって発見された
ありぽん著『もふもふ相棒と異世界で新生活!!3神の愛し子?そんなことは知りません!!』読了谷尾銀著『その呪物、取扱注意につき歪な神様』読了井上みつる著『異世界転移して教師になったが、魔女と恐れられている件8~失われた魔法陣を伝授し、魔術の概念を覆します~』読了長江俊和著『出版禁止女優真理亜』読了『もふもふ相棒と異世界で新生活!!』愛し子…拐われる…『その呪物、取扱注意につき』人に…都合良く造ったら…そりゃあ歪にもならあな…
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「ろろるの村滞在記」長江俊和TV番組(放送禁止)の大ブームを巻き起こした長江さんが、今度は書籍で挑戦するシリーズ。今作が第三弾です。一作目は微妙だったけど、二作目(死刑囚の歌)がメチャ良かったので、今作も大期待!さてどうでしょうか?主人公はルポライター。奈良県辺境の奥深い山間部にある、すくいの村と呼ばれる場所を取材する事になります。その場所は、心に深い傷を負い、積年の恨みを抱えた人々が最後に辿りつく
心中の失敗かと思われたが・・・あるドキュメンタリー監督が、不倫相手の女性と心中を図る。だが男は死に、女は生き残る結果となった。一人の記者が生き残った女性にインタビューを試み、事件のルポ「カミュの資格」を書くがそのルポは封印されてしまう。なぜ封印されたのか。あれは本当に心中だったのか。出版禁止(新潮文庫)禁止シリーズAmazon(アマゾン)どんでん返し小説としておすすめされてますね。なんかホラーっぽいレポなのかなと思ってましたけど其実文章の中に真相が隠されていた・・・。事
今月読んだのは…ミステリー「死んだ石井の大群」金子玲介フェイク・ドキュメント「出版禁止いやしの村滞在記」長江俊和ファンタジー系・ミステリー「名もなき星の哀歌」結城真一郎ミステリー「奇岩館の殺人」高野結史の4冊。今回は「気になる枠」からの選出。いいかげん「本格」のアレやコレなんかを読みたいんだけど、来月も「大物」を読むのでムリっぽい…。まず
KNESTinc.より何人かの生存者の証言予算を通すためのシナリオだった!?
ドイツでの言論統制のやり方があり得ないとイギリスの投資系のチャンネルさんが取り上げた。MassiveMEDIACrackdownInGermanyOvernightYOURNEWTRAININGPROGRAMISNOWAVAILABLE!‘TheRapidCashflowBlueprint’™-TheUltimateCourseForBuildingALargeMonthlyIncomeFast&Easy!Alimited...ww
長江俊和著『出版禁止ろろるの村滞在記』読了以前読んだ本の改題文庫版だけど…けっこう忘れてて…楽しめた(笑)それは兎も角…〝呪い〟や〝地獄〟の様な…現世の権力の外で罰を下せるシステムって…やっぱり必要だよなぁ…
【畿地方のある奥深い山間部に、村はあった。心に深い傷を負い、積年の恨みを抱えた人々が最後に辿りつく「すくいの村」。だが、そこには呪いで人を殺すという根強い噂が……。2008年、近隣の廃村で陰惨な死体遺棄事件が発生。現場は暗い森に囲まれた酒内湖畔。遺体は切断され、樹木に釘で打ち付けられていた……。発禁となったルポライターの手記、エグすぎる真相。二度読み必至の衝撃作!『出版禁止いやしの村滞在記』を改題。(Amazon商品紹介より)】本書「出版禁止ろろるの村滞在記」は、2021年発売の「出版
\(^o^)/昨年、日本でもKADOKAWAから出版予定だった『あの子もトランスジェンダーになったSNSで伝染する性転換ブームの悲劇』が出版中止に追い込まれる事件がありました。それがこの4月に数々の抗議や脅迫にもめげずに、産経新聞出版社からめでたく出版の運びとなり、この度我が旦那が書店周りのついでに見つけてきてくれました💖嫌がらせが始まると気の毒なので書店名は内緒で・・・実際に抗議を恐れて扱っていない書店もあるそうです。独裁国家か?こんなに怖い「キャンセル
長江俊和さん出版禁止これは嘘か現実か。相変わらず不気味な内容を書かれますね。裏表紙の解説に二度読み必須とあるのですが、そういうことか!と思わず唸ってしまいます。ぜひこの感覚をご堪能ください。
長江俊和著『出版禁止』を読み終わりました。出版禁止(新潮文庫)禁止シリーズAmazon(アマゾン)そんなに厚くない本だったし、事件の真相が気になってあっという間に読み終わりました。就寝前に読んで、2日で読了です。話題になったとても面白い本です。ネタバレはあまりにもったいないので、未読の方はここでサラバして下さいませ。ここから下、おもいきりネタバレありの感想とか考察になります。↓↓↓↓↓↓以下、ネタバレあり〼↓↓↓↓↓↓叙述トリックを含むモキュメンタリー、でしたね。
掲載禁止撮影現場長江俊和2024/01/19★ひとことまとめ★犭の王った人々のお話↓以下ネタバレ含みます↓作品読みたい方は見ないほうがいいかも【Amazon内容紹介】不気味な廃墟で言い合いをする二人の男の衝撃的結末「例の支店」、自分が犯人だと自首してきた男と、問い詰める側の間で進行する奇妙な議論「哲学的ゾンビの殺人」、カリスマ映画監督の作品に出演した役者が見た、とんでもない光景「撮影現場」、仕掛けが冴える著者の真骨頂特別書下ろし「カガヤワタルの恋人」。そ
何故か記事の途中に貼り付けられないので、いきなりなんですが、↑すごくないですか?ロボットが組み込まれてるみたいですね。本物のあかちゃんみたい!見てたら、抱き上げてあやしたくなりましたよ。ベビーちゃんが赤ちゃんだった時のこと、思い出しました。そうそうこんな感じだった、めっちゃくちゃ可愛かったの!見てたら胸がきゅんきゅんして、この子をどんなものからも守って大事に大事にしたいって想いが込み上げてくるー!実物を見てみたいです。でもこんな可愛いリボーンドール手に入れちゃったら…私はドール
千葉県柏市で幼い姉弟の遺体がみつかった。犯人は自首し、裁判で死刑が確定していた。だが、その事件には違和感があった。出版禁止、出版禁止2、出版禁止3と読んでみたが、2が一番面白かった。地名は実際にある場所だし、名前も公表している。が、全くのフィクションである。生々しくて引き込まれる。
好きなシンデレラストーリーはある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう長江俊和さんの禁止シリーズを読了。「掲載禁止」はショート作品が5編あり、サクッと読めます😊「出版禁止」はルポルタージュ形式で話が進んでいきます。文中にアナグラムや言葉の変換などが巧妙に使われていて結末を知ってさらに読み返すと「なるほど!やられた!」と驚嘆させられます。出版禁止の解説はこちらがオススメ💁【考察】小説「出版禁止」気になる5つの謎を考察&解説|ネタバレあり|でらです長江俊和さんの小説
報道側が政府や広告主やA国に忖度して自主検閲し、事実を国民の目から隠そうとする平和な日本で、末代まで語り継ぎたいのがこの事件。カドカワ本発売中止もLGBTQ炎上論争の現在地昨年<KADOKAWAから出版される予定だった、トランスジェンダーに関する翻訳書『あの子もトランスジェンダーになったSNSで伝染する性転換ブームの悲劇』が、差別扇動的だとの批判を受けて刊行中止>になりました。性の多様性を認めろと声を上げる方々は、表現や言論、思想の多様性は認めないようです。
ドラマ「放送禁止」と「デッドストック」を観た放送禁止はモキュメンタリー(フェイクドキュメンタリー)だけど、妙にリアリティがあり過ぎてわたしにはちょっと重かった無名な役者さんばっかで(わたしが知らないだけかもしれんけど)、知ってる人ひとりしか出てなくて、それも相まって実際にあったんじゃないかと錯覚するヒトワコ好きさんにはおすすめ。きょうはデッドストックの感想だけ書こうかな。←感想なんて立派なものは書いてません。デッドストック〜未知への挑戦〜
お客様作品🕯️キャンドル作家mospherecandlesさんの「patternartcandle」を制作したいとのご希望で来られました。右から四つブルーの大小ワインレッドの大小長時間かけて頑張って作られました👏✨凄くカッコいい‼️素敵😻何度か作って慣れるともっと手際よく出来ると思いますが私もまだまだ修行の身なのでアドバイスしながら、一緒に頑張りました💪ブルーに何色か追加して作りあげた色💙良い色だなぁ。こちらはレッドに何色か混ぜて出来上がったワインカ
なかなか掃除できてない場所は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう今のうちに年末大掃除が軽くなるように掃除しなきゃとは思うんだけど、腰が上がらないです、おはこんばんち、ぐりこです!読書の秋だぜ!東大出身の最近の作家さん多いのね!私は結城先生の話が面白かった!ヒラリー卿にすすめられて読んだ2冊。先にいやし~を読んで肩慣らししてから、死刑囚読みました!ルポタイプの小説なので慣れるまで少しかかりました!死刑囚すごくよくて、次は恋愛禁止を読む予定!妹にすすめら
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「出版禁止死刑囚の歌」長江俊和フジTVの深夜番組(放送禁止)で、一部の熱狂的ファンを生んだ長江さん(私もその一人)。映画化作品まで作られ大ヒットコンテンツとなりました。その長江さんが書籍業界に次なる活躍の場所を求めました。過去に(出版禁止)(掲載禁止)(恋愛禁止)と出してきましたが、正直(放送禁止)と比べると今一つでした。さて今作はどうでしょうか?幼い姉弟二人を殺した罪で、死刑囚となった男を巡る物語
"出版禁止いやしの村滞在記"帯を見ての通り中古です😅またまた時間がかかった。遅読。あっ、ちなみにミステリー作品です!前作"出版禁止死刑囚の歌"の謎解きがやさしかったのか、はたまた今回の僕のコンディションが悪かったのか、、、いやぁ〜、難しかった!!!前作は謎解きが苦手な自分なりにある程度ヒントを見つけたり、それを繋げたりできたんですが、今作はムリでした。ヒントや違和感を見つける事はできたのですが、全然繋げることができなかった。ラストの"答え合わせのようなもの"と考察サイトを巡っ
"長江俊和/出版禁止死刑囚の歌"年内にもう一冊と思い、とりあえずは無事に読み終えられて良かったです😅実は途中までは怪談集を読んでいたのですが、ちょっと読む手が進まず(汗)半分程度まで読んでいた怪談集を思い切ってこちらに切り替えて正解でした!一気に読書欲が蘇るくらい、自分にとっては面白かったです!!感想は、、、書けません(笑)ミステリ作品なのですが、何を書いても前知識やネタバレになる気がして。ただ上にも書いた通り面白いですし、いわゆる"読み進めさせる力"のある作品です!購入自体は
出版禁止いやしの村滞在記長江俊和2022/06/30★ひとことまとめ★キーワードは「逆打ち」↓以下ネタバレ含みます↓作品読みたい方は見ないほうがいいかも【Amazon内容紹介】読後、心身に変調をきたしても、責任は負いかねますので、ご了承下さい。大切な人、信頼していた人に裏切られ、傷ついた人々が再起を期して集団生活を営む「いやしの村」。一方、ネット上には、その村は「呪いで人を殺すカルト集団」という根強い噂があった。噂は本当なのか?そ